著:伊坂幸太郎
「砂漠」
大学に入学してからの話。
今いる自分の境遇、
大学生活のもどかしさ、未熟な部分、気概
そのなかで追い求めて、何かを探していく感覚。
きっとみんな抱いたことがあるんじゃないか。
いまの自分に嘘はないのか。
あきらめていることはないのか。
世界の常識ってなんだ?
自分の可能性って?
この本読んだら大学生活無敵状態で突っ走れるような気がする。
それでも、その中にある忍耐力、追い求めていく力。
そこにもフォーカスをあてている。
社会という砂漠に対して自分を貫き不可能をやってやるという心意気がたまらない。
「自分たちさえ良ければいいや、そこそこ普通の人生を、なんてね、そんな生き方がいいわけないでしょう。俺たちがそのきになれば砂漠に雪降らすことだって、余裕でできるんですよ。」
なんかいい。
正しいなんてわからない世界自分を信じぬいていくこと
感じたことにActionを起こすことの大切さがある
次も
じゃんじゃん読もう!