ちょりーんす!!
おかちゃんだおー!!
つづき!
いきませう!
-----------------------------------------
陸前高田市広田町入って感じたことを二回に分けて書いてきた。
ではおれ自身は何を被災地の方々にしていけるのか。
そのことについて書いていきたいと思う。
おれは単純に子どもたちがさび顔をしている姿が耐えられなかった。
遊んでる中で時折見せる何とも言えないさびしい顔。
友達と話している中で
仮設住宅の関係で今まで遊んでいた友達と離れ離れになってしまう。
地元の職員の人からすると新しいコミュニティーが仮設住宅先で構成されるから気にすることはないという。
でもやっぱり今まで自分が育ってきた土地
そこで培ってきた人につながりっていうのは新しいとか古いじゃない。
やっぱりその人たちじゃないとだめなことってたくさんあると思う。
ちびっ子たちだって、やっぱり友達と離れ離れになるのはさみしいことだよ。
で、おれは今回たまたまだよ。
そのちびっこたちを見ちゃったわけで。
やっぱりこいつらにすげーいい将来描かせてやりたいっておもちゃった。
すげー未熟だけど
何の知識もないけれど
この町で始めて行こうって思っちゃった。
だから、一緒に歩んでいこうと思う。
おれ自身これからまだ何の知識もない分野に対して突っ込んでいく。
本当に先が見えている程度。
そのためには
まず現地に定期的に行く必要があり、そのための経済を回す必要がある。
バイトではなくほかの方法。
まず、現地の方との信頼関係が必要。
あの子どもたちがおっきくなってもあの町を好きでいてもらいたい。
それまでおれは歩んでいくつもり。
今考えているのコミュニティの拡散の現状。
コミュニティに混じりこめていない人
まだ多くに人が心にずっしり重いものを抱えている。
それを共有する場であったり、
それを話す相手が必要である。
またちびっこたちのことでいえば友達と会えなくなってしまうわけである。
そんなさみしい現状ふっとばしたい。
どうにかあのちびっこたちがさびしい顔をしないような機会を作ってやりたい。
作ってやるぞ!
まちづくり×日本文化発信×広田町
まちづくりとはなんだろう?
自身が思うまちづくりはその町にいる人が幸せであると感じられる場所、空間を作ること。
日本の文化発信とはなんだろう?
日本の文化をとらえることは難しい。
それでもの本を築きあげてきた日本の文化に誇りを持つべきである。
なんで文化を残し、そこにより良いものとして発信していく必要があるか?
新しい技術でより良いものを作っていけばいいじゃないかと言われた。
その答えはやはりそこには日本としてのidentityがある。
その歴史的つながりを断ち切ってしまうということはいとも簡単だがそれを伝えることこそが文化であり技術では補えない、人のたどった跡がある。
効率を考えれば良いのは新しい科学的視点かもしれないが、それでも残し、伝える価値があるから文化という。
新しい技術では補えるものではない。
広田という町にいったのも何かの縁。
ヒッチハイクで学んだ恩を誰かに回すこと。。
今自分がやりたいとおもってやっていることが誰かのためになっているという感覚。
小さいけれど、ここから初めてどんどん大きくしていけばいい。
やってやろう!
はらをくくれば道は開ける、機会は必ず訪れる!