ちょりーーんす!
おかちゃんです!
20日の深夜から22日まで宮城県の陸前高田市の広田町にいってきました!
みっちーさんの関係で特別に連れて行って頂きました!
SETのみなさんありがとうございます!
今回のボランティアで感じたことを描きたいと思います。
ずーっと山の中を車で走って
突然現れる瓦礫の山々。
片付いたとは言われても
はじめてリアルをみたおれには正直なんといっていいかわからなかった。
紛れもなくここには人が暮していた。
瓦礫の中にはそこに住んでいた人たちの生活の後。
公民館の一室。
天井のぎりぎりまで海水があった後が残されていた。
おれたちの二倍以上の高さまで水が溢れていた。
高校の一室。
いつもどおりの授業も
いつもどおりの部活も
いつもどおりの校舎も
いつも通りが全部持っていかれる。
夢じゃないかって疑いたくなる現実。
東京からきたおれはこの地区の人たちにとって必要なのだろうか?
ちゃんと話してくれるんだろうか?
メンタルケアなんてできるんだろうか?
おれ自身全力でぶつかっていけるんだろうか?
映像では感じられない。
磯の匂い、じめっとした空気。
これからどうやって今までの生活をとりもどすのか?
おれには全くイメージできなかった
そんな複雑な不安な気持ちでいっぱいになった。
そして避難所に到着する。



