香川県の高松港から船で約一時間。初めて小豆島へ。

 

目的は小豆島に「笑助」という名の居酒屋さんがあるのでマスターに会いに行く!!でございます。

 

 

フェリーの甲板上で穏やかな瀬戸内の海や小島を眺め、楽しい旅の始まりを感じます。

 

 

昼のうちにお店の場所を確認。

 

看板は確かに「笑助」となっています!

 

 

開店は日が暮れてからなので、それまでは小豆島を観光します。

 

 

小豆島唯一の酒造モリクニさんでランチ

 

 

粕汁に白身魚の南蛮、奈良漬けに酒粕ケーキなどどれも美味しかったです。

 

 

オリーブ公園ではインスタ映え必至の魔女の宅急便ショット!!

 

 

郵便ポストまでが島の名物、オリーブの色でした✨

 

 

銚子渓の山にお猿の国があり、お猿さんが寒さを防ぐため皆んなで集まってだんご状になる通称「猿団子」が見られました。

 

 

展望台まで行くと孤独な猿が一頭。

 

群れを離れて孤高の猿が佇んでる〜〜〜

 

仲良くなれそうな気がします😄

 

 

干潮時に海水が引いて道ができるエンジェルロードは時間が合わず見るだけに終わりました。

 

また機会があれば向こうの島まで歩いて渡りたい。

 

 

さていよいよ居酒屋「笑助」さんへ。

 

大将は69歳の方で、開店してから40年近いそうです。

 

名前の由来は、笑って助けるようなお店になったらええな…と思って付けられたとのこと。

 

小豆島で一番初めに出来た居酒屋さんだそうです。

 

オリーブ牛の刺身や本日の料理的なものをいろいろいただきまして…😋

 

 

最後は笑福亭笑助が笑助さんにサインを書かせてもらいました🙇‍♂️😄

 

いい出会いに乾杯!!

 

先日、沖縄の某旅行会社の社員様向けにコミュニケーション能力向上の講演に行かせていただきました。

 

演題は「笑って学ぶコミュニケーション!会話・接客の向上」です。

 

僕の今までの経験や知識などを惜しみなく盛り込み、笑って学べる内容になっています。

 

今まで何度もこの手の講演は行かせていただきましたが、今回初めてパワーポイントを使いました!

 

え、今さら〜!?と思う方も多いかもしれませんが、今さらです😂

 

これまでは言葉だけで、ライブ感覚たっぷりでやってきましたが、今回はパワーポイントでスライドを見ながら進めました。

 

それでもお客様の反応を見ながら話すことは毎回違うし、都度、バージョンアップしています。

 

講演が終わってからはプライベートタイムということで、数年ぶりに吉本の後輩オリオンリーグの玉代勢くんと会いました。

 

 

彼とは東京に住んでいる時、毎月一緒にお笑いライブに出演する間柄でした。

 

こうして二人だけで飲みながら話したのは初めてかもしれません。

 

オリオンリーグは沖縄出身の漫才コンビで、現在は東京から沖縄に戻って活動しています。沖縄県の"住みます芸人"になったそうです。

 

今後、益々活躍が期待されますね♪

 

翌日は雨でしたが国際通りからすぐ近くの壺屋やちむん通りで窯元巡り・ショップ巡りをしました。

 

やちむんとは沖縄の言葉でやきもののことです。

 

 

リアル「猫の皿」も目の当たりに✨

 

素敵な花入です。魚文がいい!!

 

沖縄の国際通りのすぐ近くに、こんな素敵な通りがあるとは知りませんでした。

 

近く、YouTubeにアップします⤴️

 

 

ステーキ88も食べ、懐かしの人とも会え、楽しい沖縄でした。

 

 

あ、この人とも会いました。

 

元山形放送アナウンサーの牛島可南子さん。

 

 

富士家で沖縄のぜんざいを食べながら懐かしの山形トークで大盛り上がり!!

 

こちらの様子も後日、YouTubeにアップします⤴️

 

 

沖縄のぜんざいは氷入りです。初めて食べたけどめっちゃ美味しかった😋
 
この店はまた行きたいですね。
 
6年振り4度目の沖縄、最高でした!

去る12月18日は定例落語会の「谷町らくご」でした。


今回は上方落語の特徴であるハメモノを解説した後の実演でした。



まずは大太鼓、締め太鼓、拍子木、当たり鐘、銅鑼の楽器紹介。そして三味線の紹介をしてから


寄席の一日と題して、


一番太鼓


二番太鼓


出囃子


ハメモノ(効果音)


バレ太鼓(追い出し太鼓)


などを解説しました。



能管や篠笛も実演。


普段は御簾の内(下座)で鳴らすものばかりなので、実際に表で見られるのはなかなか貴重な機会だと思います。


演目は

「池田の猪買い」笑助

「不動坊」りょうば

「尻餅」笑助

でした。


次回の谷町らくごは新春!新作落語まつり


2023年1月22日(日)14:00開演です。



噺家によるバザーも同時開催します。


どんな品物が並ぶかも合わせてお楽しみください♪



親父の出身は中国地方の島根県です。

 

高校卒業後、大阪に出てきて就職したそうです。その会社は退職して長年、個人商売をしてました。

その親父が80歳になり、その個人商売を今年の夏で廃業しました。長きにわたりご苦労様でした。

 

そんな親父から「故郷の島根で高校の時の同窓会があるから、そこで落語をやれへん?」と連絡が来ました。

 

喜んでもらえるのかな...と思いながら親父と旅に出るのも何十年ぶりやし、行ってみようと決断。

 

てなわけで先日、宍道湖の近くのホテルで「島根県の川本高校商業科 昭和36年卒業生」の方々の前で落語をさせてもらいました。

たくさん笑ってもらえてよい高座になりました。

 

ありがとうございます。


親父の同級生の方からは島根の美味しいどぶろくを頂戴ました。

 

 


翌日は叔母と親父で国宝「松江城」を見学。

 

 

 宍道湖もとても大きくてきれいでした。

 

 

宍道湖はシジミが名産です。

 

パック入りのシジミの味噌汁をたくさん買ってる人がいました。親父でした!笑

 

80歳になって同窓会とか羨ましいなぁと思いました。

 

元気なりゃこそですねー。

 

 

おかげさまで入門25周年記念 落語会&陶芸展「トップオブショウスケ」無事に終えることができました。

 

ご来場くださったお客様、ご協賛くださった企業様、出演者の方々、全ての関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

大阪のネタ帳はこんな感じになりました。

毎日、張り出しの紙が増えて景色が変わっていくのはまるでやきものを長年使い、経年で景色が変わっていく様子を愛でて楽しむ一陶芸ファンの気持ちになったようでした。

 

大阪千穐楽の翌日は東京・両国亭へ。

久しぶりに萬橘さんと楽しみました。

 

そして大千穐楽では師匠笑瓶をゲストにお迎えし、たっぷりと師弟対談をさせていただきました。

 

 

あれから25年…

 

早いような…気がします。

 

僕の成長、遅いような気がします😅

 

でもいい師匠に入門させてもらえてよかったです。

 

とにかく感謝です!

 

感謝、労い、反省…どこから出た言葉かはナイショです(笑)

 

これからも笑助は進み続けます。

応援宜しくお願い致します。

 

入門25周年を記念した落語会と陶芸展。

 

山形・大阪・東京の三ヶ所、全13公演25席のロングラン公演が始まっております。

 

 

山形では素敵な庭を眺められる会場に展示。

 

 

 

もちろん落語会もこちらの会場で行われました。

 

 

 

大阪では少し並べ方を変えて展示。

 

 

初めての陶芸展ですが、展示も場所によって変わるということが分かりました。

 

さて24・25日は東京の両国亭で千秋楽を迎えます。

 

25日のゲストは師匠笑瓶で師弟対談もございます。

 

ご来場お待ちいたしております。

 

 

 

僕の心の師匠、河内音頭の河内家菊水丸師の東京独演会です。


外題は「河内十人斬り」の通し読み。


めっちゃ行きたい!!


僕がこの時期「入門25周年記念 渾身の25席落語会&陶芸展 トップオブショウスケ」をしていなければ確実に行っていただろうと思います。


東京方面で河内音頭がお好きな方、菊水丸師匠のファンの方、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!


と本気で思います。


コロナ禍で閉じこもってる時にAmazonプライム・ビデオで観たアニメ「ゴールデンカムイ」。

 

おもしろいと多くの方が思ったように、僕も「めっちゃおもしろい!」と思いました。

 

その後コミックで読んで大満足したので、展示イベントに行ってきました。

 

 

10年近く前、阿寒湖のホテルで15日間ほど泊まり込みで落語公演をした時、そばにアイヌコタンがあり、先祖がアイヌ人という人から話を聞いたことがあるので、ゴールデンカムイの世界感が自らの経験と重ねることができ、親近感が持てる作品でした。

 

 

不死身の杉本!!

 

 

漫画って作者一人であれだけ複雑な物語を考えて描いてるんですかね〜。凄いな〜。

 

 

アシリパちゃんなど登場人物関連の資料もありました。

 

入れ墨人皮はなかったですww

 

北海道を一人旅した時に、網走刑務所や函館も観光したので、それもこの漫画を楽しむ上ではプラスにはたらきました。

 

ちなみに僕が好きな登場人物はインカラマッです😄

 

持ちネタを磨くもよし、新しくネタを覚えるもよし、特に何もしなくてもよし、そんな落語家稼業です。

 

私が今、覚えている噺は「はてなの茶碗」。その舞台、京都へ。

 

清水寺や音羽の滝は随分前に2〜3度来ています、かなり久しぶりです。

 

 

コロナ禍とはいえまあまあの観光客がいました。

 

 

向こうに見えるのが東山です。

 

 

清水の舞台は木だけで組んでいるそうです。

 

 

音羽の滝から撮った写真です。遠くに人が映っていますね。

 

さあ「はてなの茶碗」を覚えて、落語会でお待ちしております。

 

 

ネタ下ろしの会は↑こちら。

 

 

独演会は↑こちら。

 

あなたはどっち派でしょうか。

 

ちなみに清水寺の宗派は北法相宗だそうです。

 

谷町四丁目駅からすぐのビルの10階に新しくできたARTS SKY HALLで毎月、落語会をやっております。

 

 

先日は桂三若兄さんとふたり会でした。

 

※二人会と表記すれば「ににんかい」と読みます。今回は「ふたりかい」です。

 

 

そして山形で作った落語専用の飛沫防止アクリル板を会場に設置しました。

 

 

これは新型コロナ第三波の時に、それでも落語会はやりたいぞ!という思いから作ったものです。

 

上方落語でよく使用する見台・膝隠しとサイズを合わせてあるので、うまく重なるように出来ています。

 

 

今回は三若兄さんが今はなくていいんじゃないかということだったので使用しませんでしたが、場合によってはいつでも使用可能の状態になっています。

 

少しでもお客様に安心して落語会を楽しんでいただきたいという思いからです。

 

 

次回の谷町らくごは9月15日(木)午後7時開演です。 

 

10月の入門25周年記念・渾身の25席落語会&陶芸展「トップ オブ ショウスケ」の大阪公演もこちらが会場です。

 

ぜひ遊びにいらしてください。宜しくお願い致します。