頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -141ページ目

焼きみかんで冬を乗り切れ!

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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最低気温が1桁なのが当たり前になり、冬になったなぁと改めて感じます。日曜から月曜にかけては0℃近くまで下がる予報になっていますので、路面の凍結などにもご注意ください。

今日はネットで見かけて気になった「焼きみかん」について調べてみました。

自分としては果物は生で食べるのが一番だと思っています。しかし調理することで栄養価が上がったり、美味しくいただけるのであればやる価値はあります。

焼きみかんはそのものずばり、みかんをただ焼くだけ(笑)

焼くのはオーブン、トースター、ストーブ、グリル、何でもいいそうです。外皮に焦げ目ができるくらい、時間にして10分くらい焼けば出来上がりとチョー簡単。
 
焼くことによるメリットはいくつかあるようです。

①糖度が増す。
②外皮の有効成分が果肉に浸透する。
③食物繊維が吸収しやすくなる。
④外皮ごと食べやすくなる。

①みかんの場合、焼かずに手でもんでも甘味は増すようです。

②、④外皮には果肉の3倍近いビタミンCが含まれ、その他にもβクリプトキサンチン(発ガン抑制物質)、血流を改善するテレピン酸、、ミネラルが豊富に含まれています。外皮ごと食べられれば果肉に浸透させるよりもしっかりと吸収できますね。(皮ごと食べて美味しいのかは今度試してみます・・・)

③ペクチンなどの食物繊維が加熱により小さい分子となり吸収率が上がります。

みかんの外皮は漢方としても使われ、胃もたれ、消化不良、咳、痰、風邪、ぜんそくに良いとされています。

今回焼きみかんを調べていた中で、他にも焼くと良いというのが出てきました。焼きりんごは便秘、焼きバナナは腸内環境の改善、焼き梅干しは血行改善、焼きトマトは新陳代謝、脂肪代謝の向上などなど。

最近の果物は甘い物が多いので、食べ過ぎには気をつけて美味しくいただいてください(^o^)丿
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楽しみながら運動すると健康志向になる?

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連日いい天気ですが、かなり空気が乾燥してきました。室内の加湿や水分補給をこまめにするよう心掛けてください。

今日見かけた産経新聞の記事によると、運動のやり方が食後のデザートの質と量に影響を与えているらしい。

記事によれば運動を楽しみながらやったグループと、課題を与えられてやったグループで食後のデザートの選択嗜好と摂取カロリーに大きな違いが出たという。

今回の研究では被験者56名。それを2つのグループに分けて試験。試験の結果、課題を与えられたグループは、デザートで35%も余計にカロリーを摂取することが明らかとなったとのこと。

毎回こういった研究のニュースを見るたびに思うのが、なぜ同じ人で結果を比較しないのだろう?

もともとの趣味嗜好もあるし、その日の体調も影響するだろう。試験を2日にわけ全員に2種類の試験をして、初めて比較できるデータがとれるのではないだろうか?

楽しみながらでも、課題を与えられてでも、同じ選択をする人もいれば、今回の試験結果と逆の選択をする人もいたかもしれない。同一人物で比較しなければ、正直意味がないと思う。

もともと推論が立てられ、その推論を実証するために研究するのだから希望的観測などが入る余地がないくらい客観的にデータをとる必要があるでしょう。もちろんそれには莫大な費用と時間と労力が必要で、そう簡単には出来ないのも理解できます。

たった56人のデータで、しかもこれを2グループに分けての試験ですから、証拠としては弱すぎる気がします。

しかし楽しみながら運動すること自体はお勧めします。もちろん趣味が高じてやりすぎによる負傷などは気をつけなければいけませんが、嫌々やるよりは遥かに健康的でしょう。中にはノルマを設定することで継続できるという人もいるでしょうが、出来れば同時に楽しんでもらいたいです。

健康維持のための運動としては、たまに強い運動をするよりも、軽い運動を続けるほうが効果的。なぜなら軽い運動の方が脂肪が燃焼されるんです。さらにウォーキングは脳の神経伝達物質の分泌を活性化し、記憶力・集中力が向上するといわれています。

1回にまとめて時間がとれない場合は、通勤・通学・買い物などで歩くようにしたり、極力階段を使うようにするなど、日々の生活の中で身体を動かすようにしてください。

忘年会シーズンで飲み過ぎ・食べ過ぎが気になる方は、楽しみながら身体を動かしましょう(^O^)/

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インフルエンザ予防に手洗い・うがいは効果あり!?

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今日は快晴で富士山がとてもきれいに見えました。やっぱり雪化粧をした富士山は絵になります。

寒くなって乾燥してくると話題に上がるのがインフルエンザ。検索ワードとしても上位に上がってきています。

インフルエンザの予防としては予防接種、手洗い、うがい、マスク着用が一般的。ワクチンに関しては賛否両論ですが自分は不要だと思います。どうしても打ちたいのであれば自己責任ですのでお任せします。

手洗い、うがい、マスクに関しては正直なところ感染予防としてはあまり効果がないという報告があります。

まず手洗いですが、手に付着したインフルエンザ・ウイルスを洗い流すというのは理にかなっています。しかしインフルエンザ・ウイルスは鼻やのどの粘膜に付着することで感染するので、手以外、例えば髪の毛や服に付着したウイルスを除去しなければあまり効果が望めません。さらに洗いすぎによる手荒れも問題になります。

次にうがいですが、粘膜にウイルスが付着すると約20分で体内に侵入するので、20分おきにうがいをし続ければ効果があるかもしれません。ただ鼻の粘膜に関しては全く効果がないですね。もちろん鼻うがいもすればいいのでしょうが、1日中20分毎に鼻とのどのうがいをするのは非現実的でしょう。

最後にマスクですが、市販のマスクではほとんどのウイルスは通り抜けてしまいます。効果があるとすればくしゃみや咳をした時の飛沫が飛び散るのを防ぐことができるくらい。感染した人がまき散らさないようにする効果はあります。

つまり感染予防にだけ意識をむけるのでは無理があるということです。

そもそもウイルスが1個侵入すると24時間後には100万個以上に増殖するといわれています。感染から発症までは1~3日。この間に身体の中で免疫系がしっかり仕事をしてウイルスを抑え込めるかどうかが発症するかどうかの分かれ道でしょう。

感染しても発症しなければ問題ないわけで、自分の免疫力を常に高い状態にキープしておけばいいんです。その為に必要なことは毎度のことですが、疲れを溜め込まない、早寝早起き、食事、運動、睡眠etc

自分は幸運なことにインフルエンザの予防接種は受けたことがありません。そして発症したこともありません。インフルエンザにかかった人を1日看病していてもです。

誰にでも身体にはインフルエンザ・ウイルスに負けないくらいの免疫力がちゃんと備わっています。しっかり免疫力を発揮できる状態を整えてください。

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子どもの未来をより良いものにするチャンス

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とうとう師走に突入!全く年末の感じがしないのは自分だけでしょうか?そうはいっても年末であることにはかわりませんから、今年のラストスパートと新年のスタートダッシュに向けて気を引き締めます。

昨日は定期的に開催していただいている小児カイロプラクティックのセミナーに参加してきました。昨日で3回目。妊婦や小児カイロプラクティックを学ぶ機会はそんなに多くないので、本当に貴重な時間です。

昨日は10~17時でランチブレイクが1時間、後はひたすら小児カイロに関する勉強。日々の臨床の中で小児をみる機会に恵まれている自分としては、すぐに役立つ情報から、今後の指針になることまで、多岐にわたって勉強になりました。

昨日のレクチャーの中でも出た小児カイロの目的をもっとみんなに知ってもらいたいと思いました。

一般的に赤ちゃんや子どもにカイロプラクティックをするというと大抵の場合が驚かれます。それは未だにカイロプラクティックが肩こり・腰痛の治療法だと思われているからでしょう。

カイロプラクティックの目的は生命力を最大限に発揮できるよう、主に脊柱を中心にサブラクセーションを取り除くことにあります。その結果として筋骨格系に限らず様々な症状が改善し、健康を取り戻していくわけです。

妊娠・出産のメカニズムを勉強して初めて知ったのですが、受精卵が分裂をはじめ、子宮に着床するころから脳をはじめとする中枢神経系の発生が始まります。つまり身体のどの器官よりも先に中枢神経系が創られるわけです。

身体の機能はすべて中枢神経系でコントロールされています。中枢神経系の入れものである頭蓋骨、脊柱がいかに重要な器官かはわかりますよね。

約40週間をお母さんのおなかの中で過ごし、この世に生を受けるわけですが、お母さんのおなかの中での過ごし方、バーストラウマ、産後のさまざまな生活習慣など、赤ちゃんの身体にサブラクセーションが生じる可能性はたくさんあります。

そして生まれてから7歳までにできるサブラクセーションがもっとも懸念されるべきものであり、このサブラクセーションが構造的・機能的・神経的に元に戻すことが困難な状態になることを未然に防ぐことができるのが小児カイロプラクティックなんです。

当センターでも小学校2年生で頭痛が辛いと言って通っていた女の子がいました。その子も来年から中学生。当初はコンスタントにチェックをしていましたが、ここ2年は半年に1回のメンテナンスでほとんど問題も出ていません。

この子の他にも中耳炎、アトピー、側湾症、夜泣き、便秘などなどさまざまな症状を持つ子がいらっしゃいます。この子たちは症状というサインを出していたからカイロプラクティックを受けましたが、実際には症状の有無にかかわらず、定期健診のように脊柱の状態をチェックすることはとても有益なんです。

症状はなくともサブラクセーションはあります。そして早い段階で取り除いておくことは予防につながります。カイロプラクティックを受けるようになってから風邪をひきにくくなる子もいます。

大人になってから悩まされている健康問題はもしかしたら子どもの頃に原因ができているのかもしれません。過去に遡ることはできないので調べようはありませんが、今現在成長期にあるお子さんの未来をより良いものにするチャンスはあります。

お子さんのいる方で何かピンときた方は、ぜひ小児カイロプラクティックという選択肢を追加してください。

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筋肉の凝りは頑張りすぎ

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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昨日のブログはアクセス数がいつもよりもかなり多かったです。やはりみなさん、アンチエイジングには関心が高いようです。ぜひ姿勢を正して若さを保ってください!

今日はクライアントにわかりやすいと褒められた例え話をご紹介します。

自分はカイロプラクティックや健康のことを説明する際に、その人にとって理解しやすい例え話をするように心掛けています。

今日は身体を会社に見立てて説明しました。

ざっくりとイメージしてください。脳が経営者、各器官や全身の筋肉が各部署、細胞が1人1人の社員。

優良な会社は経営者の意思や理念が社員1人1人に浸透していて、指示が隅々まで行き届きます。そして現場の声もちゃんと経営者まで届き、連携が取れています。そのためトラブルが発生してもすぐに対処でき、大事には至りません。そして経営は安定し、業績も上がる。

ところが各部署が経営者の指示を無視したり、経営者が現場の声を無視したらどうなりますか?不平不満が出て連携がうまくとれず、さまざまなトラブルが発生したりして、きっと良いことは何もないでしょう。

経営者は全体を見渡すビジョンを持ち、状況を把握し、みんなが幸せに仕事ができる環境を提供する必要がある。そして社員は全員が自分の役目を全うすることで応える。これが理想でしょう。

しかし現実的にはとても頑張る奴もいれば、サボる奴もいる。頑張る奴は仕事量が増えあっぷあっぷ。その為ミスが増えるか、体調を崩すことになります。

一番簡単な解決策はサボっている奴に仕事をさせれば良いんです。ただサボり癖があるので定期的に喝を入れる必要があるでしょう。また頑張る奴も頑張りすぎる傾向があるので、休むように指示する必要もあります。

これはそのまま身体にも当てはまります。筋肉の凝りは頑張りすぎな奴、サボってるやつに仕事をやらせれば勝手に緩みます。もちろん労ってあげることも大事ですけどね。身体の使い方を意識し、全身が隈なく働けるように指示を出してください。これは経営者の責任です。

自分は経営者への意識改革をお手伝いするコンサルタントみたいなものです。お手伝いは出来ても、実践するのはご自身です。

二人三脚で経営状況=健康状態を改善し、さらに上を目指しましょう(^O^)/

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