頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -140ページ目

嫌われる勇気

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
TEL:042-207-7173

今日も最近読んだ本をご紹介させていただきます。



あちこちで見かけるのですでに読まれた方も多いでしょう。アマゾンのレビューを見てもかなりの高評価だったので、今回は電子書籍で購入してみました。

自分は今回はじめてアドラー心理学というものを知りました。そしてとても共感しました。

全ての悩みは対人関係にあるという発想は、周りの目を気にしすぎる日本人には目から鱗なのではないでしょうか!

現在2回目を読んでいます。この本は哲学者と青年の対話形式で書かれているので、人に物事を伝えるのにとても有効です。クライアントとの会話にも参考にさせてもらっています。

他人の価値観、世の中の常識にとらわれ過ぎて、自分自身をないがしろにしていませんか?自分の身体の声、思い、願いに素直になることが一番です。

嫌われる勇気をもって、年末の慌ただしさに振り回されないように気をつけましょう。

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出会いと勇気の重要性

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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18時前でもう真っ暗なんですね・・・日が暮れるのが早くなると1日が本当に短く感じます。

今日は先日お世話になっている方からお勧めしてもらった作家をご紹介します。

みなさんは喜多川泰さんをご存知ですか?

自分は全く聞いたこともありませんでした。

さっそくネットで検索して、タイトルが気になった2冊ほど注文。

『「福」に憑かれた男』
『「また、必ず会おう」と誰もが言った』

もともとは本業の学習塾で塾生の学習意欲を高めたり、人生教訓を教える目的で話ていた内容をファンタジー風に書いたのがデビューのきっかけだそうです。

昔から学生に分かりやすく話していたんでしょうね。2冊とも本当に読みやすく、大事なことがすんなり理解できます。あっという間に読み切ってしまいました。

いわゆる自己啓発本ですが、この2冊に共通する内容は「出会い」、「勇気」の重要性です。書かれていることは当たり前のことですが、それを当たり前に出来ていないから人は様々な問題に直面するんでしょう。

そして問題に直面するということは、その試練をクリアできる準備が整ったということ。人生とは試練という名の試験にパスすれば次のステージに進めるって仕組みになっている学びの場。

これは健康上の問題にも当てはまります。さまざまな症状が出ている状況は、気づきのチャンス。チャンスに気づき、行動に移すかは自分次第。そして行動に移す中でいろんなことが変わっていき、自分の望んだ結果を手にするでしょう。

2冊とも読めばやる気がわくと思います。何かに悩んでいる人は手に取ってみてください。

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素直に“ありがとう”と伝えましょう

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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本日、37回目の誕生日を無事迎えることができました。歳を追うごとに1年が過ぎるスピードが速まっているように感じます。

朝からたくさんの方からお祝いのメッセージをいただき、本当に有難いです。

五体満足に産んでくれたこと、好き勝手をやりながらここまで育ててくれたことなど、まだ自分が親になっていないのでその苦労を実感することはないですが、両親には感謝しかありません。

とりあえず簡単ではありますが、メールで感謝を伝えました。明後日の定休日には両親のメンテナンスに帰るので、その時にもう一度ちゃんと伝えます。

みなさんは自分の大事な人にちゃんと感謝を伝えていますか?

誕生日が近い方はその日に、そうでない方は年末年始などで顔を会わせるときに、帰省されない方は電話で伝えてください。

若いころは恥ずかしかったというか、なんとなく抵抗がありましたが、最近は素直に「ありがとう」を言えるようになりました。



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お子さん連れに心強い味方が増えました

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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土曜日は大学のサークルの忘年会でした。18歳で出会い、それから18年がたったという事実にちょっとビックリ。1、2次会を合わせて5時間があっという間でした。

昨日は土曜日を早終いにさせていただいたので、午前中を臨時オープン。その後4時間ほどテニスをして、充実した週末を過ごせました。

本日、当センターに赤ちゃん・お子さん連れに心強い味方が増えました。




クライアントのお子さんが使わなくなったおもちゃと子育て関連の本を譲り受けました。

当センターにはたくさんのおもちゃとDVDがあります。実はそのほとんどがみなさんから頂いたものなんです。まだまだ使えるけど売り物にはならないし、捨てるのは忍びないといったおもちゃたちが、当センターでは大活躍しています。

特に音の出るもの、光るもの、車関係は大人気。遊ばれすぎて壊れてきているものもあるくらい。

お子さんの中には当センターをお母さんの友達の家くらいに思っている子もいて、遊びに来ている感覚のようです。たまにお母さんだけで来るとずるいと言われたり、泣いて怒る子もいるとのこと。

先日も近所のピアノ教室に通っている3歳の男の子(いつもは一緒に来ています)が、レッスン中にお母さんだけ施術を受けにきたことにご立腹。わざわざ帰りに立ち寄ってくれ、本当に遊びたかったようで泣いてしましました(笑)次回はピアノのレッスン後に一緒に来るそうです。

家事・育児で自分の身体のお手入れが後回しになっているお母さんが多い中、子どもを預けないと行けないという声をよく耳にします。

もちろんお母さんがリラックス&リフレッシュするために1人でいらっしゃるのも大切なことです。しかしそれ以上にボロボロな状態で集中的なメンテナンスが必要なお母さんもいらっしゃいます。

そういったお母さんにとって安心して子連れで来れる空間づくりを心掛けています。そして一緒に来られるなら赤ちゃん・お子さんの背骨もチェックできますしね!

その他にも抱っこの仕方、抱っこ紐のつけ方、妊娠中や産後のエクササイズなどもアドバイスさせていただきます。まずはお母さんが元気になって、家族の元気を支えてください。

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身体をデザインする

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロの森本です。
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今日もいい天気ですね。今夜は満月なのでたまにはゆっくり夜空を見上げてみてください。

今日は先日観た「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出ていたイギリス人ガーデンデザイナーのポール・スミザーさんをご紹介します。

この人の言っていることが、全くカイロプラクティックの哲学と同じだったんです。

農薬や化学肥料を一切使わず、植物たちがみずからの力で季節を織り成す「自然より自然らしい理想の庭」をつくるにあたって、シンプルな哲学が植物に合わせた居場所を用意すること。

薬やサプリメントを一切使わず、各器官・全細胞がみずからの力で健康であり続ける「理想の身体」をつくるにあたって、シンプルな哲学が神経系の通り道である脊柱の位置をその人のベストに整えること。

植物の場合は陽のあたる場所、じめじめした場所など、その環境に適した植物を植えてあげることで、もともとの植物の持つ力だけで生きていける。余計なことはしなくていい。

身体の場合は緩んでいる場所、こっている場所など、その状態に適したアプローチをしてあげることで、もともとの生命力だけで治癒していける。余計なことはしなくていい。

何においても現代は過剰に手を加え過ぎのように感じます。きっとすぐに結果が欲しいから、目先の利益や効率ばかりに意識が向いているからでしょう。

スミザーさんが庭をデザインするときには多年草を多く使い、1年で枯れてしまう植物は使わないそうです。枯れたら新しい植物に植え替えるという発想は、その場しのぎの治療と同じ。

自分自身の身体をしっかりと観察し、自分にとってのベストを見極める。身体はとっかえひっかえ出来るパーツではありませんから、長い目で見てデザインしていきましょう。
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