公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -95ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

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最近、ワークショップデザイナー育成プログラムの影響か、こういうポスターが気になって仕方がない私です。

 

ツイ、どんな人が、どんなプログラムを、どんな人を対象に、どんなコピーで、いくらくらいの参加費でやっているのか、チェックしたくなります。

 

 

病気です(笑)

 

 

 

 

さて、今日は公務員キャリアデザインスタジオの6月の打ち合わせでした。

 

公務員キャリアデザインスタジオって何? という方は、こちらのHPもご覧ください。


公務員キャリアデザインスタジオHP

https://kcds.jimdo.com/

 


 先月、5月は私がテンパりすぎて打ち合わせを設定できず、メンバーには迷惑をかけてしまいました。

 

 

今日の打ち合わせでは、今年実施していく主に公務員志望の学生向けの企画について、どのようにやっていくのがいいのか話し合い、方針などを固めました。

 

 


近々、公表できるのが楽しみですニコニコ

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオは、4名の地方公務員がメンバーの任意団体です。組織としてはとても小さくて、自分たちだけでできることはとてもとても限られています。

 

 

なので、イベントのときには同じような公務員の仲間に協力していただくことで、自分たちがやりたいと思っていたカタチでイベントも実現できたり、色々な人に助けていただきながら活動をしています。

 


例えば、大学での講義では、 大学側のニーズに応えるために職歴や性別、年代などを調整してマッチする公務員の人にお願いして登壇してもらったり、「公務員と語る、公務員を語る」という学生と現役公務員との対話イベントでは、参加する学生の志望先などを見てペアになるのにちょうどいい公務員を選んでお願いしたり。

 


やっぱり、そういう風に貴重な自分の時間を割いて協力をしてくれる仲間との繋がりは、とても大切だなということを改めて思っています。

 

 

 

今年は、昨年まで実施してきた大学での講義に加えて、「公務員と語る、公務員を語る」も何回かやってみたいと思っていますし、それ以外にも公務員志望の学生さんに向けた企画を実現していきたいと思っています。

 

 

 

昨年までよりも、更に多くの現役公務員の仲間の皆さんの協力が必要になりそうです。

 

 

 

ぜひ、ご協力いただける公務員の皆さま、一緒に学生さんたちに“公務員のリアル”を伝えに行きましょう!

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオ関係ブログ記事

http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10091982491.html

 

 

今日の夕方、最寄り駅で見上げた夕焼け空。

 

思わず撮ってしまいました。

 

この空に気付いて見上げられる日もあれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう日もある。

この空に気付いて見上げられる人もいれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう人もいる。

 

 

 

 

今日は、大学でワークショップデザイナー育成プログラムの対面講座の日でした。

 

 

 

 

今回も色々な学びがあり、あっという間の一日でしたが、中でも衝撃的だったのが、ファシリテーターの役割。

 

 

 

 

詳細は省きますが、先週、私たちが講座のプログラムの一環として拝見させてもらった実際のワークショップがありました。

 

当日は一人ひとりの参加者の表情や発言、行動に注目して観察していたのですが(そういうプログラムだったのですが)、その一方で、詳しく見ることができていなかったのが、その場全体を取り仕切っていたファシリテーターの言動。

 

 

 

自分たちが観察していた参加者のあの表情の変化や、言動のあの変化の裏側に、どんなファシリテーターの気配りがあったのか、当日の私は気付くことはありませんでした。

 

 

 

それを、別途事務局さんが記録していたファシリテーターの動き、気を配っているポイント、発言、そのイチイチを今日改めて見させていただき、それに講師からの解説が付され、

 

正直、畏れを感じました。

 

 

 

 

え、それ、計算なの!?

 

そこを意識して観察していたの!?

 

だからそこで距離をとったの!?

 

そんなに子どもたちの名前を呼んでたの!?

 

え!? アレも意図した仕掛けなの!?

え!? コレも見えてるの!?

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

あ、そっか。

 

 

 

そうやって参加者一人ひとりの

参加を保証しているんだ。

 

 

 

 

 

もう、私の目には

落とせる鱗が残っていません。

 

 

 

 

今まで色々なイベントを主催したり、お手伝いしながら自分がやっていたファシリテーターは、ただのイベントの司会進行だったんだ。

テーブルの上で議論を整理していたのは、ただ場を仕切ってただけだったんだ。

 

 

 

今日、気が付きました。

 

 

 

私、今までに一度だってファシリテーターなんて

やってなかったんだって。

 

 

 

 

 

 

この空に気付いて見上げられる日もあれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう日もある。

この空に気付いて見上げられる人もいれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう人もいる。

 

 

 

 

 

自分が今までファシリテーターをやったことが無かったんだって、今日気がつけてよかった。

 

 

今回のワークショップ育成プログラムを受講していなかったら、きっと気付かずに足早に通り過ぎていました。

 

 

 

正直、目の前で見せられたプロの本物のファシリテーターを見てしまったら、アレができるようになるなんて、とても目指せるレベルじゃありません。

 

 

 

でも、本物を生で見て、知ってる強みはある・・・・・・気がします。

 

 

 

よし、今日が、私自身がファシリテーターを務められるようになるための学びの始まりです。

 

 

 

 

 

宝石緑        宝石緑        宝石緑

 

ワークショップデザイナーへのみち①

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12269002116.html

 

ワークショップデザイナーへのみち②

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12272970387.html

 

ワークショップデザイナーへのみち③

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12283198386.html

 

 

 

 

プログラムの内容や受講方法などが気になる方は、下記をご覧ください。

 

青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラムHP

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/

 

おはようございます。

 

昨夜は子どもたちと爆睡してしまったので、ちょっと早く目が覚めました。本当は未明に起きて、大学の e-learning を視聴したり、レポートを書こうと思っていたのですが、そこまでの早起きは出来ず(汗)

 

 

 

さて、今朝は【保存版】として、Facebookでの友達申請についての私の考え方について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

宝石緑友達申請をいただいて、承認するかどうかの判断基準

 

まずは以下の、いずれかに当てはまっていること。

 

1もともとの友人、知り合い

2どこかのイベントなどでお目にかかったことがある

3私の発信していることに関心を持っている

 

その上で、以下のネガティブチェックに該当しないこと。


4露骨に営業・勧誘目的っぽい

5公務員バッシングのための“情報収集”目的っぽい

 

 

 

 

 

ちなみに、私の場合、Facebookでまま見られる“リアルで面識のある人じゃないと承認しない”ということではありません

 

 

但し、知り合いからの申請であっても、同姓同名やなりすましのリスクがあるので、投稿が公開されておらず(友達限定)プロフィール写真で顔写真が確認できない場合は、知り合いか(面識があるか)どうかを判断できず、承認していない場合が時々あります。

 

いずれにしても、手っ取り早いのは、メッセージをいただくこと

 

メッセージとともに申請いただいたものは、45に該当していない限り承認しております。(タイミングによっては、申請のためのメッセージには返信していない場合もあります)

 

 

 

なお、フォローについては一切制限していませんので、メッセージも何も無く、ジャンジャンフォローしていただけると嬉しいです!ニコニコ

 

私がブログを書いているときに、

チラと横目に入るリビングからの眺め。

初夏の昼下がりって感じ

 

 

 

 

地方自治体を応援するメディア

『Heroes of Local Government』(HOLG)

http://www.holg.jp/

 

 

 

いつもは、全国の地方公務員の中から様々な切り口で“個人”に光を当てて、そのインタビュー記事などを発信しているHOLG。

 

 

これまでにも、面識のあるあんな人やこんな人も登場して、その人たちの公務員としての仕事との向き合い方や、“生き様”を伝えてきました。

 

 

 

 

このメディア(HOLG)で、このたび『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード』という企画を開催しています。

 

 

 

このアワードは、地方公務員が「本当にすごい!」と思う地方公務員を他薦し、審査員が審査するというものです。

 

 

 

本当にすごい!と思う地方公務員

 

って、実際どんな人だと当てはまるんだろう?

 

と素朴な疑問もあるのですが、

 

“高い成果を上げた職員の活躍を他自治体や一般市民、そして、大手メディアへ成功事例として共有し、地方公務員の方々がより力を発揮できる環境の構築に貢献できれば”HOLGから引用)

 

という趣旨には、とても共感するので、私も自分の職場であるさいたま市役所の中で、誰か推薦したくなる先輩などがいないか探してみたいと思います。

 

 

『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード』

http://www.holg.jp/original-article/sugoikomuinaward2017/

 

 

 

 

ちなみに、上記で引用したこのアワードの狙いにもあるように

 

“高い成果を上げた職員の活躍”

 

というのがとても重要だと思うので、私はやはり“仕事”で成果を出しているかどうかを基準にして考えたいと思います。


 

SNSなどから窺い知るものではなくて、本当に生で見て、知り、感じたものじゃないと、仕事でどんな成果を出しているかは分かりにくいもの。

 

 

このアワードの趣旨としては、やっぱり仕事以外の活動でどういうことをやっているかよりも、仕事をどれだけ頑張り、仕事でどれだけ成果を出しているかを、自分の身の回りで実際にその人がやっている仕事を見て『すごい!』と思って推薦するのが好いような気がするのです。

 

 

 

地方公務員限定の企画ではありますが、よろしければ皆さんも、同じ職場などで頑張っている人たちの中から、本当の『Heroes of Local Government』を発掘し、光を当てる機会として、他薦したくなる人を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

先日、ちょっと地元の駅(JR高崎線の上尾駅)の西側の様子をブラブラと見てきました。

 

 

 

 

 

上尾駅のデッキから見える駅舎から最も近い建築物の一つです。元は何かの事務所だったのでしょうか?

 

 

 

 

 

こちらは確か、以前は飲食店でした。(クラブの看板は2階のテナントです)

立地としてはこちらも駅から至近ですが、人の流れは商店街方面の方が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

こちらは駅から真正面の西側のメインとなる商店街の中。

こちらもしばらくシャッターが下りたまま。

 

 

 

上尾駅って、1日の平均乗車人員が40,000人のまあまあ使われている駅。

乗車人員だけで言えば、東京の新大久保と同程度で、川越より3,000人ほど多い駅です。

(出典:JR東日本 各駅の乗車人員2015年 http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html

 

 

上尾市という都市に目を向ければ、人口約22万人のそれなりの規模のベッドタウン。

 

 

 

結局、それなりのボリュームの人が駅を利用して、駅前を行き交ってても、冒頭の写真のような風景は解消されないっていうことなのかもしれません。

 

 

 

問題の本質は、量ではなく、別の何かということ。

 

 

 

そういえば、少し前になりますが、日経新聞の地域面で「商店街の空き店舗解消、地域ぐるみで 埼玉県がモデル事業 」という記事が掲載されていました。

 

埼玉県が県内4市町で実施する「空き店舗ゼロプロジェクト」というモデル事業のことを取り上げた記事でした。

 

 

埼玉県庁のこの事業のやり方がいいとか、悪いとかは、正直私の関心の対象じゃないので、そこは論じません。

 

 

私が感じたのは、やっぱり埼玉県もそういう問題が顕在化しているんだな~ということ。

 

 

内閣府で地方創生の仕事に関わっていたこともあり、所謂首都圏ではない地方の取組として、空き店舗解消を含む商店街活性化の話題を目のすることは多かったのですが、それを身近な話題として感じることはあまりありませんでした。

 

 

 

地元の駅前に空き店舗があっても、生活者・市民としての私にとって、それは別に問題じゃない。

 

近くにはアリオもあるし、ベニバナウォークもあるし。

 

 

 

 

以前、ブログにはこんな記事も書きました。

 

自分が望む社会を支えるということ(前編)

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12095485985.html

 

自分が望む社会を支えるということ(後編)

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12095694794.html

 

 

上記のブログにも書いたような意識でいたとしても、商店街が商店街であるというだけで、ショッピングモールより優先してそこで買い物をしようとはなりません。

 

 

 

一人の生活者として、上尾駅前の商店街を実は必要としていないのかもしれない。

 

ということも、問題を難しくしている気がします。

 

 

 

 

商店街は誰のためにあるのか。

 

その“誰か”は商店街を支える消費力があるのか。

 

その“誰か”ではない人も商店街を一緒に支えるべきなのか。

 

いや、そもそもそこに商店街はあるべきなのか。

 

 

 

すべての商店街に共通する正解なんて当然ないし、恐らくは“上尾駅前ではこうすべき”という解もないんだろうと思います。

 

あるのは、上尾駅前の商店街を、どうにかしたいと思う人がいるのかどうか。そして、そのどうにかしたいと思う人が、どうするのか、に尽きるように思います。

 

それが社会課題を自分事にするということであり、自分事にした以上、その思いを燃料に小さくても具体的な行動に着手し、いつしか共感の輪が拡がることに繋がるんだと感じています。

 

 

 

 

私の自分事は何だろうか。

皆さんの自分事は何でしょうか。