ファシリテーターをやってなかったという気付き(ワークショップデザイナーへの道④) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

今日の夕方、最寄り駅で見上げた夕焼け空。

 

思わず撮ってしまいました。

 

この空に気付いて見上げられる日もあれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう日もある。

この空に気付いて見上げられる人もいれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう人もいる。

 

 

 

 

今日は、大学でワークショップデザイナー育成プログラムの対面講座の日でした。

 

 

 

 

今回も色々な学びがあり、あっという間の一日でしたが、中でも衝撃的だったのが、ファシリテーターの役割。

 

 

 

 

詳細は省きますが、先週、私たちが講座のプログラムの一環として拝見させてもらった実際のワークショップがありました。

 

当日は一人ひとりの参加者の表情や発言、行動に注目して観察していたのですが(そういうプログラムだったのですが)、その一方で、詳しく見ることができていなかったのが、その場全体を取り仕切っていたファシリテーターの言動。

 

 

 

自分たちが観察していた参加者のあの表情の変化や、言動のあの変化の裏側に、どんなファシリテーターの気配りがあったのか、当日の私は気付くことはありませんでした。

 

 

 

それを、別途事務局さんが記録していたファシリテーターの動き、気を配っているポイント、発言、そのイチイチを今日改めて見させていただき、それに講師からの解説が付され、

 

正直、畏れを感じました。

 

 

 

 

え、それ、計算なの!?

 

そこを意識して観察していたの!?

 

だからそこで距離をとったの!?

 

そんなに子どもたちの名前を呼んでたの!?

 

え!? アレも意図した仕掛けなの!?

え!? コレも見えてるの!?

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

あ、そっか。

 

 

 

そうやって参加者一人ひとりの

参加を保証しているんだ。

 

 

 

 

 

もう、私の目には

落とせる鱗が残っていません。

 

 

 

 

今まで色々なイベントを主催したり、お手伝いしながら自分がやっていたファシリテーターは、ただのイベントの司会進行だったんだ。

テーブルの上で議論を整理していたのは、ただ場を仕切ってただけだったんだ。

 

 

 

今日、気が付きました。

 

 

 

私、今までに一度だってファシリテーターなんて

やってなかったんだって。

 

 

 

 

 

 

この空に気付いて見上げられる日もあれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう日もある。

この空に気付いて見上げられる人もいれば、気付かず足早に通り過ぎてしまう人もいる。

 

 

 

 

 

自分が今までファシリテーターをやったことが無かったんだって、今日気がつけてよかった。

 

 

今回のワークショップ育成プログラムを受講していなかったら、きっと気付かずに足早に通り過ぎていました。

 

 

 

正直、目の前で見せられたプロの本物のファシリテーターを見てしまったら、アレができるようになるなんて、とても目指せるレベルじゃありません。

 

 

 

でも、本物を生で見て、知ってる強みはある・・・・・・気がします。

 

 

 

よし、今日が、私自身がファシリテーターを務められるようになるための学びの始まりです。

 

 

 

 

 

宝石緑        宝石緑        宝石緑

 

ワークショップデザイナーへのみち①

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12269002116.html

 

ワークショップデザイナーへのみち②

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12272970387.html

 

ワークショップデザイナーへのみち③

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12283198386.html

 

 

 

 

プログラムの内容や受講方法などが気になる方は、下記をご覧ください。

 

青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラムHP

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/