地味な業務で成果を上げた人にこそ | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

私がブログを書いているときに、

チラと横目に入るリビングからの眺め。

初夏の昼下がりって感じ

 

 

 

 

地方自治体を応援するメディア

『Heroes of Local Government』(HOLG)

http://www.holg.jp/

 

 

 

いつもは、全国の地方公務員の中から様々な切り口で“個人”に光を当てて、そのインタビュー記事などを発信しているHOLG。

 

 

これまでにも、面識のあるあんな人やこんな人も登場して、その人たちの公務員としての仕事との向き合い方や、“生き様”を伝えてきました。

 

 

 

 

このメディア(HOLG)で、このたび『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード』という企画を開催しています。

 

 

 

このアワードは、地方公務員が「本当にすごい!」と思う地方公務員を他薦し、審査員が審査するというものです。

 

 

 

本当にすごい!と思う地方公務員

 

って、実際どんな人だと当てはまるんだろう?

 

と素朴な疑問もあるのですが、

 

“高い成果を上げた職員の活躍を他自治体や一般市民、そして、大手メディアへ成功事例として共有し、地方公務員の方々がより力を発揮できる環境の構築に貢献できれば”HOLGから引用)

 

という趣旨には、とても共感するので、私も自分の職場であるさいたま市役所の中で、誰か推薦したくなる先輩などがいないか探してみたいと思います。

 

 

『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード』

http://www.holg.jp/original-article/sugoikomuinaward2017/

 

 

 

 

ちなみに、上記で引用したこのアワードの狙いにもあるように

 

“高い成果を上げた職員の活躍”

 

というのがとても重要だと思うので、私はやはり“仕事”で成果を出しているかどうかを基準にして考えたいと思います。


 

SNSなどから窺い知るものではなくて、本当に生で見て、知り、感じたものじゃないと、仕事でどんな成果を出しているかは分かりにくいもの。

 

 

このアワードの趣旨としては、やっぱり仕事以外の活動でどういうことをやっているかよりも、仕事をどれだけ頑張り、仕事でどれだけ成果を出しているかを、自分の身の回りで実際にその人がやっている仕事を見て『すごい!』と思って推薦するのが好いような気がするのです。

 

 

 

地方公務員限定の企画ではありますが、よろしければ皆さんも、同じ職場などで頑張っている人たちの中から、本当の『Heroes of Local Government』を発掘し、光を当てる機会として、他薦したくなる人を探してみてはいかがでしょうか。