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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

私にとっての平成最後の勤務は、4月26日(金)ではなく、4月28日(日)でした。

 

 

 

このゴールデンウィークの10連休を使って、私が勤めるさいたま市の大宮区役所が移転します。

 

私の所属する都市局東日本交流拠点整備課は、組織としては大宮区役所ではありませんが、事務所を大宮区役所内(別館でしたが)に構えていましたので、今回の新庁舎開業に合わせてちゃっかり新しい庁舎に入らせてもらいます。

 

まさにこれを書いている今日も、どこかの部署が移転の作業をしているはず……。

 

 

 

 

 

こちらは大宮区役所の元々の庁舎。

 

昭和41年に建設された庁舎で、元は大宮市役所だった建物です。

 

これまで本当によく働いてくれたな~と思います。

 

私は昨年5月に浦和の本庁舎から引っ越してきたばかりですが、それでも愛着があります。

 

ちなみに写真は4月26日(金)の18時頃。

 

 

 

 

 

こちらは新しい大宮区役所の庁舎です。

 

大宮区役所新庁舎と呼んでいますが、実際には組織上の大宮区役所だけではなく、図書館や建設事務所、私たちのような都市局の部署も入居する複合施設。

 

 

 

新しい庁舎に引っ越すということで、労働環境的にはよくなるのかな~。

 

夏や冬の暑さ・寒さはきっと改善されるはず。何と言っても、引っ越す前の事務所は古い小学校の校舎を転用していて、保温という概念がほとんど無い環境でしたので。

 

 

 

大宮駅から遠くなるので、その点に対する不満は多少聴こえてきますが、個人的にはさいたま新都心まで徒歩圏内になるのがすごく嬉しいです。

 

なんせ、こんな取り組みも始まっているのでにひひ

右矢印クリーンアップ大作戦!!~月のトカゲを洗おう~(さいたま新都心 月のとかげプロジェクト)[peatixのイベントページへ]

右矢印朝活からジワリジワリ拡がって……[関連のブログ記事へ]

 

 

 

 

庁舎が新しいとか古いとか、そういうことが必ずしも大切なわけではありませんが、役所の庁舎というのは、どうしても他の施設と比較して立替や改修などが後回しになりがちなイメージです。

 

費用もかかりますし、子どもなどが使う施設(公園やコミセン、学校など)と違って、主な利用者が市の職員となれば優先順位で列伍するのは仕方が無いこと。

 

 

 

ただ、本当に効率的に、ちゃんとした成果を求めるのであれば、労働環境には多少お金をかけてもいいのではないかと、私は思います。

 

それが巡りめぐって、余計な支出の削減や、同じ支出での効果の増大に繋がることって、あると思うんです。

 

もちろん定量的に証明するのは難しいことです。

 

 

 

それでも、地方公務員はこれまで以上に難しく複雑な課題に向き合ったり、様々な地域・個人の多様な事情に対してオーダーメイドで対応していくことが必要になってくる仕事。

 

そうであれば、仕事の効率や質の高さを求めるのと同時に、環境を整えることに投資するのは大切なことのように思えます。

 

 

 

それは、ハード(施設)としての環境だけではなく、ITなどシステムも、人材開発・組織開発も、総務系の管理方法も同様です。

 

これは労働者としての権利を主張するなんていうツマラナイことではなくて、投資先としておススメという話です。

 

同じ賃金を払っても、より高効率・高品質の結果を出す人材に育てる(モチベーションや能力面で)、魅力的な職場だと評価されてそんな人材が外から集まる、そのための投資としては、悪くないと思うんですよね。

 

 

 

皆さんは如何お考えでしょうか?

 

 

 

こちらは一部が新たに歩行者専用道となった氷川参道。

 

早速、多くの皆さんが気持ち良さそうに参道の木陰の中を歩いていました。




 

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先日の大学での講義での話です。

 

 

 

 

本当の目的は「公務員のリアル」を知ってもらうことによって、学生さんたちの中にある「公務員ってこういう仕事だよね(よく知らないけど)という先入観を変えること。

 

 

 

 

そのためにこの講義では、現役公務員が休暇を取得して○○市役所の職員としてではなく、地方公務員という職業に就いている個人として、自分の公務員人生について「一人称」で実体験を語るという講義になっています。

 

 

 

 

誤解を恐れずに言えば、

 

本当のことをぶっちゃけて話すために、組織の人間としてではなく、一人の人間として登壇する

 

という設定になっています。

 

 

 

 

 

もちろん、信用失墜行為にあたるような話は避けますが、

 

個人としてはこう思う

 

という部分は臆せずに話します。それがたとえ、短期的には組織や業界に与することに繋がらなくても。

 

 

 

 

で、そうやって私もこれまで4年間にわたって、今回登壇させていただいた大学で毎年講義をさせていただいたのですが、今回5年目にして、初めて想いを巡らすことができたポイントがあります。

 

 

 

 

それが、

 

学生さんたちの準備はできているか?

 

ということ。

 

 

 

 

公務員のリアルな職業像を伝えるのはもちろん価値あることだと、私は信じています。

 

 

 

だからこそ、それを聴く側の状態はどうなのか、これまでの4年間は、深く考察が及んでいなかったのではないか。

 

そんなことを、今回の講義のための資料を作りながら、ふと、思い付いてしまったのです。

 

 

 

 

私以外にも同じ大学で毎年数人が登壇しているので、あくまでこれは私のこと。

他の登壇者は、そもそも聴く側の状態をちゃんとケアしていたのかもしれないし、それが必要ないくらい面白い話だったのかもしれません。それは私には分からないことです。

 

 

 

 

だからあくまで私自身のこととしてお伝えしますが、これまでの4年間の講義では、自分が公務員としてどんな仕事をしてきた(している)のか、そこでどんなことを感じたり想ったりしてきたのか、時には当時誰かに言われた言葉などを『 』に入れてお伝えしたり、地方創生や2枚目の名刺といったキーワードも使いながら話してきました。

 

それはそれで、まあまあ、集中して聴いてくれましたし、関心も持ってくれていたように感じていました。

 

 

 

 

でも、今回の講義資料を作っているときに、ふと思ってしまったのです

 

学生さんたちは、公務員の話を聴いたところで、それが真剣であっても関心を持っていたとしても

 

そっか~、そういう仕事なのか~

すごいな~、結構大変なんだな~

想っていたのと違うな~

 

で終わっていないだろうか、と。

 

 

 

 

もちろん、これで終わっても一つの価値です。

 

 

 

公務員って楽なだけじゃないんだな

 

先入観が改められるのは、そもそもの目的と合致した効果が出ていると言えます。

 

 

 

 

 

でも、公務員として働くことを問いかけるのであれば、その前提として、

 

働くということについての自分の考え

 

を、その熟度はともかく何かしら自覚していた方が、公務員として働くということを問いかけたときの「自分事化」の強さが違うのではないかな、そう私は感じました。

 

 

 

 

言ってみれば、公務員のリアルを講義で聴いたときに、それを受け容れる「容れ物」があった方がいいのではないか、という問題意識です。

 

 

 

 

そこで今回の講義では、私の公務員としての仕事について多く語るのを止めて(厳密には90分間の講義一こまの中で10分間だけ語りました)、講義を聴きに来た学生さんたちが「働くこと」について自らの中に掘り下げてもらうことにしました。

 

 

現役公務員から公務員の仕事について聴くはずの講義で、公務員としての仕事について語らないゲスト講師(笑)

 

 

学生さんたちの中には「聴いていたのと違う」と思った人もいたかもしれません。

 

 

 

全体のプログラムはこんな感じです。

 

 

0.オープニング
1.島田から自己紹介
2.聴講生の自己紹介(名前、今日の朝食、今の気分を色(赤・黄・青)で表すと)⇒金曜の朝は疲れてる人多数なのが判明
3.みんなは将来働く? 何故働く?
4.働いて得られるものって何?
5.島田が考える「働く目的」と「働いて得られるもの」
6.働く報酬は「お金」だけではない
7.島田の仕事(経歴)←本来求められていた10分間
8.公務員は就職したい企業ランキング上位
9.公務員人気、共感できる?できない?
10.仕事で得られるものの組み合わせは色々
11.公務員の未来の3つの変化(島田私見)

 ①終身雇用の終わり

 ②9時17時週5日ではない多様な働き方

 ③仕事の高度化・専門化・複雑化)
12.キャリアは轍、アップもダウンもない
13.リフレクション(個人作業)
太字は参加型アクティビティ

※※★は2~3人のグループでの対話型アクティビティ
 

 

 

プログラムとしては、改善の余地がありますが、単なる講義だと寝てしまう学生さんたちも集中して参加してくれていた(担当教授の言葉)らしいので、まずまずだったようです。

 

 

 

 

最初の問いかけで、私は

 

この中で卒業後、働かないことに決めている人はいますか?

 

と問いかけました。

もちろん手を挙げる人はいません。

 

では、何故働くのですか?

 

そう続けて問いかけて、時間をかけて一人で自分の内側に考えを掘り下げてもらった上で、グループの中で共有してもらいました。

 

 

 

 

 

 

「お金のため」「生活のため」

「やりたいことをやるため」

 

 

色々出ていましたが、例えば、働くのはお金のためなのか、それともあくまでお金は働くことで得られるものなのか。

 

この問題一つとっても、これまで深く考える機会はあまり無かったのではないでしょうか。

 

 

 

 

その問いかけと、自分の内側への掘り下げを起点にして、

 

公務員として働く目的

公務員として働いて得られること

 

それを私が話すだけではなく、自ら考えてもらう。

 

 

 

そして、最後に、公務員の未来の変化として、「お金の面での安定=終身雇用・週40時間勤務」が担保されないということをお伝えした上で、更にリフレクションでふり返ってもらい、

 

モヤモヤした状態

 

で講義を終えて、次回以降にバトンをつなぎました。

 

 

 

 

 

今回の講義が容れ物づくりとしてどのくらい機能したのかは実際のところ分かりませんが、好くも悪くも、今回の講義の前後では、公務員のリアルを聴く状態に少なからず変化があるのではないでしょうか。

 

 

 

私が大幅に端折った「公務員のリアル」については、私の後に続く偉大な先輩方が、大いに語ってくれるはずなので

後は任せました~!!にひひ

 

 

 

 

講義を終えたときにFacebookに投稿したのが下記リンクです。こちらも色々とコメントをいただけたので、併せてリンクを貼っておきます。

右矢印https://www.facebook.com/masashimada/posts/2121725291237453




 

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自分では普通のことだったり、単なる事実の連なりに過ぎないことなのに、それを他者のフィルターを通して理解~解釈~意味付けをしてもらうと、自分では思ってもみなかったような素敵なコンテンツが出来上がる。

 

 

そんな経験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

入庁から今までの仕事の内容

そこで経験したり感じたこと

NPOでの活動のこと

興味・関心があること

……

……

 

 

 

今回、そんな私のアレコレをメールでのやり取りから理解、咀嚼して、ステキな文章に仕上げてくださったのが、獨協大学の大谷基道先生(リンク先は獨協大学の教員紹介ページです)。

 

 

 

 

掲載していただいたのは、昭和37年創刊(!)の伝統ある地方公務員向けの雑誌『自治実務セミナー』(第一法規)。

 

 

“実務”に直結した情報が満載で、なかなか硬派で真面目な雰囲気の雑誌です。

 


自治実務セミナー 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

 

 

 

この『自治実務セミナー』2019年5月号の『今月のホープ』という大谷先生が担当しているコーナーで、私のことをご紹介いただきました。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

ちなみに、以前こちらのコーナーには、尊敬する先輩のお一人でもある福岡市役所の今村寛さんも登場しています。(他にも私が繋がりのある地方公務員が登場している可能性ありですが、インターネット上で検索して出てきたのは今村さんだけでした……)

 

【今村さん著書】

自治体の“台所"事情 財政が厳しい"ってどういうこと?

 




 

冒頭でも書きましたが、

今回、大谷先生からご依頼いただいて私の経歴や職場の外での活動歴、職場内外それぞれでの経験で感じたこと・学んだことなどをお伝えしました。

 

それを材料として、大谷先生の視点から、私の入庁からの経験、業務外の経験、そして、公務員のキャリアに対する問題意識などをとても分かりやすく整理して書き表わしてくださっています。

 

 

 

 

日頃、公私問わず印象的な出来事や強く記憶に残っている場面などは、ブログを書く際などに思い出すことがありますが、それはあくまで特定の時期のこと。

 

今回のように入庁から今までの経験について、全体を通してまとめたことは無かったので、その作業を大谷先生が私に代わってしてくださったような感覚に。

 

 

 

 

それを校正の段階で初めて拝見したときには、私が地方公務員として働き始めてからのここ十数年の経験が、制限された文字数の中にギュッと凝縮されているようで、ちょっと胸アツでした。

 

 

それだけじゃなくて、

 

 

お~、この部分を採用してくださったんだ!

ナルホド~、こういう流れで整理してくださったんだ!

 

 

そんな驚きもたくさん。



詳しくは、ぜひ本誌をお手にとっていただきご覧ください。

 

 

 

やっぱり、他者視点で自分の経験やキャリアを語ってもらうことって、新鮮で刺激になりますね。

 

(ワークショップでも他者視点をうまく活用するプログラムがたくさんありますが、そんなワークショップデザインのことも思い出しました)

 

 

 

大谷先生、このたびはこのような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!ニコニコ

 




ちなみに蛇足ですが……

 

40歳のお前が“ホープ”かよ!?
 

というツッコミは想定内なのですが、私、自分でも少しそう思ったのですが、そう思った直後に更に思ったのは、

 

「おいおい、人生100年時代で80歳まで働くことを考えたら、40歳ってまだまだホープに違いないよな!」

 

ということ。

 

はい、ホープとしてこれからも頑張りますにひひ

 



自治実務セミナー 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

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今週は朝活がありました。

 

 

毎月、最後の月曜日に実施している『さいたま新都心朝活』も8回目。

 

 

ちなみに第1回目のときのブログ記事がコチラ。

右矢印新しいライフスタイルとネットワークと~新都心あさかつ!はじめました~

 

 

 

 

元々、関東財務局の皆さんと私が務めるさいたま市役所の有志で「交

流会」と称して飲み会を重ねていましたが、「飲んでるばかりじゃなくて……」と「作戦会議」を行ったときに、集まった皆さんと各々がやりたいことを発表し合った中で、私がやりたいこととして提案したのが『さいたま新都心朝活』でした。

 

 

 

いや~、なんかいいじゃないですか、朝活って(笑)

 

ずっと地元でやりたいと思っていたんですよね~。

 

 


 

月に一度、妻に付き合ってもらいながら早起きをして、7時のまだ人がまばらなさいたま新都心駅からスターバックスに向かうのも、だいぶ慣れました。

 

 

 

 

当初は、関東財務局の皆さんと、さいたま市役所の職員しかいなかったのですが、最近では埼玉県庁の職員さんも来てくれるようになり、少しずつ輪が広がってきています。

 

 

 

 

 

そんな中で、今回はせっかくの新年度最初の朝活ということなので、「この朝活が、もっとこうなったらいいのにな~」という参加者の思いをユル~く共有しました。

 

 

 

もっと、こんな内容でやってみたい

もっと、こんな人に来てもらいたい

もっと、こんなスタイルでやってみたい 等々

 

 

 

参加者同士で「そうそう! そういうのいいよね!」という雰囲気があって、実際に「今後どこかで実現させたい!」と思うアイデアも。

 

 

 

早速、次回から実行するものもあったので、その役割はササっと先輩に引き受けていただきました!

 

 

来月も楽しみですラブラブ!

 

 

 

 

 

そういえば、この朝活のメンバーを中心に、関東財務局・埼玉県庁・さいたま市の有志で取り組む活動が始まるのですが、スターバックスさいたま新都心店さんが《協力》のクレジットでご一緒していただけることになり、店内にPOPも置いていただけることに。

 

 

 

 

月曜日の朝活のときに実物を初めて見させていただいて

 

お~、ステキ~!!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!





今日も、さいたま新都心で撮りたい写真があったのと、大学での講義の準備をしたかったので再びスターバックスさいたま新都心店にお邪魔したら、ちゃんと飾ってくれていました!

 

もちろん、飾ってくれているかを疑っていたわけではなくて、実際に飾られているところを見たかったんです!にひひ

 

 

 

POPは、作られたドリンクを提供するカウンターのところに飾ってありました。

 

注文したドリンクが出来上がるのを待っている間に、見てくれるお客さんが結構居るんじゃないかな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

《主催》 月のとかげプロジェクト (誰!?)

《協力》 スターバックスさいたま新都心店

 

 

 

 

 

関東財務局の皆さんとの交流から始まって、人も中身も少しずつ拡がり、何だか楽しそうな活動になってきました。

 

もはや、ワクワクしかありません

 

 

 

これから徐々に情報を出していきますのでお楽しみに~。

 

 


 

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仕事をしていると、色々な上司と仕事をすることになります。

 

 

 

面倒見のいい上司

グイグイ引っ張る上司

厳しい上司

盛り上げる上司

出かけまくる上司

飲みに行くのが好きな上司

市長室に若手を連れて行こうとする上司

……

……

 

 

 

上記は、入庁から今までを振り返って、こんな上司がいたな~と思い出したことを並べてみました。

 

まぁ、ホント色々な上司とお仕事をさせていただきました。

 

 

 

 

 

色々な上司とお仕事をしてみて、そして、他の職員(同じ市も外の組織も)の経験談なども聴いてみて、少なくとも私が上司に求める役割のうち最も大きいものが

 

心理的安全性

 

なのかもしれない、と思えてきました。

 

 

 

 

心理的安全性というのは、簡単に言えば、ここに居て自然に振舞うことで誰かに辱められたり、傷つけられたりする不安が無く、他者の反応・顔色を窺う必要が無いような状態。

 

 

 

 

ワークショップのプログラムを創ったり、ワークショップでファシリテーターを務める際には、参加者の心理的安全性というのは最も配慮する要素です。

 

 

 

「こんなことを言ったら笑われるかな?」

「こんな内容じゃバカにされるかな?」

「これじゃテーマに相応しくないかな?」

 

 

もし仮に、参加者がこんな風に感じていたとしたら、その場では積極的な発言が無いのはもちろん、挑戦も創造も無く、きっとワークショップとしての成果も参加者の学びも満足できないレベルに留まってしまいます。

 

 

 

それは職場でも同じ。

 

 

 

「どんどん挑戦しよう!」

「積極的に意見を言おう!」

「新しい事業を考えよう!」

 

 

 

そんなことを口にする管理職は多いですが、それが可能なように心理的安全性に配慮する管理職はさほど多くない印象です。

 

 

 

実のところ、管理職をはじめとする上司の役割は、マネジメントや具体的な作業・検討のレベルでも、在ることは在るのですが、作業・検討レベルだと若手~中堅によるアイデア出しや論点整理が相当支配的ですし、部下のチームが自律的に動いていれば本来期待されるマネジメントの面でも限定的です。

 

 

 

だとしたら、本当の意味で管理職にだけ紐づいている機能、即ち組織の長としての決定権、部下のアイデアに「GOサイン」を出す者として、積極的にコトが上がってくる雰囲気=心理的安全性の確保こそ、管理職に固有かつ最高に効果的な役割だと思うのです。

 

 

 

心理的安全性によって、

 報告も早く、正確に届き

 検討も多く上がってきて

 挑戦する部下も増えて

 ……

 ……

チームの効率も大きく変化しそうですよね。

 

 

 

「こんなこと言ったら怒られる」

「こんなこと提案したら嫌な顔をされる」

 

 

 

そんな風に思う部下が、伸び伸びとイキイキと仕事をするはずが無いんです。

 

 

 

 

そんな風に感じるので、私は後輩などと仕事をするときは、

 

「いいねいいね~」

「ありがとう」

「すごいね~」

 

と言えるタイミングを常に窺っていて、言える場面ではどんどん認めて、どんどん褒める。

 

 

 

で、どんどん後輩にやってもらう(笑)

 

 

 

ちょっとマズいかもな~と思ったり、直してもらいたい部分があったときは、「違う」「ダメ」とは言わないように心がけて、

 

問いかけ

 

で対応です。

 

 

 

例えば資料作成のようなタスクで、出てきたものが微妙にズレていたりした場合には、

 

「ありがとう」

「だいぶ出来上がったね~」

 

受け止めた上で、

 

「これって何かを参考にして作ったの?」

「依頼主が知りたいのは何だろう?」

「『●●は?』って訊かれたらどうする?」

 

と一つひとつ問いかけて、自分の中で考えてもらうことが大切なんじゃないかな~と思って実践中です。

 

 

 

 

「全然ダメだな」

 

って言ったら、ますます思ったとおりに素直に作業ができなくなり、本当に必要なことよりも、上司がOKと言ってくれるゴールを目指してしまいます。

 

 

 

もし、仕事とは上司と部下の共同作業で、互いに相乗効果を発揮しようと思うなら、上司は自分がイメージした完成形との差を小さくしようとダメ出しをする代わりに、自分がイメージできなかったようなモノが出てくるように部下が部下なりの最高のアウトプットができるように、日頃から部下の心理的安全性をしっかり確保するということだと思うんですよね~。

 

 

 

 

 

今日は妻の料理教室のミニ看板を作りました。

 

夕方には子どもと一緒にニスを塗りました。多少ムラになってもいいから、伸び伸びと塗ってほしくて、黙って見ていました。

 

心理的安全性って、子どもと一緒に過ごす時間においてもとても大切な考え方。

 

間違っても、大人である私の尺度で好い・悪いを裁くことだけはしないようにと思っています。

 

「お父さん(お母さん)が、いいと言ってくれるのはどっちだろう?」

 

子どもがそんな風に考えることなく、自分の考えで安心して選べる心理状態でいられることを大切にしているつもりです。


 

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