【掲載報告】他者視点で語っていただくことの価値(自治実務セミナー5月号) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

自分では普通のことだったり、単なる事実の連なりに過ぎないことなのに、それを他者のフィルターを通して理解~解釈~意味付けをしてもらうと、自分では思ってもみなかったような素敵なコンテンツが出来上がる。

 

 

そんな経験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

入庁から今までの仕事の内容

そこで経験したり感じたこと

NPOでの活動のこと

興味・関心があること

……

……

 

 

 

今回、そんな私のアレコレをメールでのやり取りから理解、咀嚼して、ステキな文章に仕上げてくださったのが、獨協大学の大谷基道先生(リンク先は獨協大学の教員紹介ページです)。

 

 

 

 

掲載していただいたのは、昭和37年創刊(!)の伝統ある地方公務員向けの雑誌『自治実務セミナー』(第一法規)。

 

 

“実務”に直結した情報が満載で、なかなか硬派で真面目な雰囲気の雑誌です。

 


自治実務セミナー 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

 

 

 

この『自治実務セミナー』2019年5月号の『今月のホープ』という大谷先生が担当しているコーナーで、私のことをご紹介いただきました。

 

 

 

 

こんな感じ。

 

 

ちなみに、以前こちらのコーナーには、尊敬する先輩のお一人でもある福岡市役所の今村寛さんも登場しています。(他にも私が繋がりのある地方公務員が登場している可能性ありですが、インターネット上で検索して出てきたのは今村さんだけでした……)

 

【今村さん著書】

自治体の“台所"事情 財政が厳しい"ってどういうこと?

 




 

冒頭でも書きましたが、

今回、大谷先生からご依頼いただいて私の経歴や職場の外での活動歴、職場内外それぞれでの経験で感じたこと・学んだことなどをお伝えしました。

 

それを材料として、大谷先生の視点から、私の入庁からの経験、業務外の経験、そして、公務員のキャリアに対する問題意識などをとても分かりやすく整理して書き表わしてくださっています。

 

 

 

 

日頃、公私問わず印象的な出来事や強く記憶に残っている場面などは、ブログを書く際などに思い出すことがありますが、それはあくまで特定の時期のこと。

 

今回のように入庁から今までの経験について、全体を通してまとめたことは無かったので、その作業を大谷先生が私に代わってしてくださったような感覚に。

 

 

 

 

それを校正の段階で初めて拝見したときには、私が地方公務員として働き始めてからのここ十数年の経験が、制限された文字数の中にギュッと凝縮されているようで、ちょっと胸アツでした。

 

 

それだけじゃなくて、

 

 

お~、この部分を採用してくださったんだ!

ナルホド~、こういう流れで整理してくださったんだ!

 

 

そんな驚きもたくさん。



詳しくは、ぜひ本誌をお手にとっていただきご覧ください。

 

 

 

やっぱり、他者視点で自分の経験やキャリアを語ってもらうことって、新鮮で刺激になりますね。

 

(ワークショップでも他者視点をうまく活用するプログラムがたくさんありますが、そんなワークショップデザインのことも思い出しました)

 

 

 

大谷先生、このたびはこのような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!ニコニコ

 




ちなみに蛇足ですが……

 

40歳のお前が“ホープ”かよ!?
 

というツッコミは想定内なのですが、私、自分でも少しそう思ったのですが、そう思った直後に更に思ったのは、

 

「おいおい、人生100年時代で80歳まで働くことを考えたら、40歳ってまだまだホープに違いないよな!」

 

ということ。

 

はい、ホープとしてこれからも頑張りますにひひ

 



自治実務セミナー 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

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