公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -19ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

Twitterでは“この10連休の過ごし方が、将来の定年後のライフスタイルだ”という主旨のツイートが様々な人に拡散されているのを見かけました。

 

 

そっか~、定年後か~。

 

 

でも、我が家の場合は、子どもたちと一緒の時間が長かった点が定年後のライフスタイルと異なっていたかもしれません。

 

 

 

ということで、記録としてこのGWの過ごし方マトメです。

 

 

 

4月27日(土) お買い物とお寿司パーティ

4月28日(日) 事務所引越しのため出勤

4月29日(月) 新しいワークショップの研究会

4月30日(火) 沢田本店/Y's cafe(熊谷)へお出かけ

5月1日(水)  一日中おうちでマッタリ

5月2日(木)  島田家こどもの日

5月3日(金)  お庭の草むしりと新しいお花等植え付け

5月4日(土)  おけがわ手づくりマーケットへお出かけ

5月5日(日)  一日中おうちでマッタリ

5月6日(月)  娘たちのフラダンスのステージ

 

 

 

私が単独行動をしたのは、事務所の引越しのために出勤した4月28日と、都内の研究会にワークショップの勉強のために出かけた4月29日の2日間でした。

 

 

それ以外の8日間は、ずっと家族と過ごしていました。

 

 

せっかくの10連休だから。

そう考えて、遠出をしたご家族も多かったようですが、我が家は結局近場で過ごした10連休となりました。

 

 

 

一番遠くても熊谷(笑)

しかも、アミューズメントや観光ではなくて

お菓子屋カフェニコニコ

 

 

 

すごく我が家らしい。

 

遠くより近所。

外出より自宅。

外食より手料理。

ワイワイよりノンビリ。

 

 

 

娘たちは、多少私たち夫婦の好きなものに小さな頃から馴染んでしまっているところがあって、それは嬉しいような申し訳ないような気がするのですが、それでも妻と私の好きなものや雰囲気が近しくて、それを娘たちとも共有できていることが、とてもよく感じられる連休でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、定年退職っていつですか?

 

60歳?

 

いや、65歳になることは決まっているんですよね。

 

その上で、最近は「70歳になるんじゃね?」とも言われていますが、人生100年時代では80歳くらいまで働かないと……という話もありますよね。

 

いずれにしても娘たちが今の私たちと近しい年齢になる頃。意外と、娘たちの子ども、つまりは私たちの孫と三世代で、同じような過ごし方をしているかもしれませんね。

 

 

 

星 写真で振り返る10連休


 

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私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

私が

 

 引き篭もりで

 結構ネクラで

 話すの好きじゃなくて

 

って言うと、

 

「あ~、本当はそういう人だよね~」

 

と共感してくれる人と、

 

「いやいや~、何言っちゃってるの?」

 

って反応する人がいます。

 

 

 

 

私は元々、小学校でも中学校でもクラスの中心に居ることの無い、その他大勢の一人。少しお勉強ができたので、その点だけが特徴だったかも。

 

高校に進学すると、日本史で17点をとったり、英語で23点をとったりして(もちろん100点満点のテストです)、お勉強ができたという唯一の特徴も消滅し、ますます存在感が無くなり。

 

大学では……(自主規制)……いや、もういいです(笑)

 

つまりは、学生時代から私を知る人たちは、どちらかというと物静かで大人しいイメージが強いはずです。(私のことを憶えていれば、ですが)

 

 

 

 

その私が、ここ最近になって、ワークショップでファシリテーターを務めたり、研修や講演で人前に立ったりする様子を見て、“島田さんって人前で話したりするの得意ですよね”みたいな印象を抱く人もいるのかもしれません。

 

 

 

でも、これまでの自分の人生から考えたら、私自身にもちょっと信じられないことなんです。

 

 

 

では、私は、何かのキッカケやトレーニングで生まれ変わったのかというと、全然そんなことはありません。

 

実は、今でも人前で話すのは苦手なままです。

 

 

 

 

それでも任されたこと(ワークショップも研修も講演も)を、今のところ大事故も無く全う出来ている理由。

 

 

 

それは、書いているから

 

 

 

 

研修で講師を務めたり、講演をしたりするのは、日頃から自分の考えをこのブログで書いていることが、大きな助けになっています。

 

 

何と言っても、

ブログに書いていることを話している

から。

 

 

 

 

どんなに考えていて、伝えたいことがあっても、私自身が何かの専門家では無いものですから、その研修や講演のためだけに自分の中から言葉を抽出して、初めて話す内容としてまとめるのだと内容が薄くなってしまったり、話の流れとして伝わり方が弱くなってしまいます。

 

専門家の人であれば、そのテーマについて日頃から思索を深め、実務の中での様々な人との意見交換やお立場によっては学会などアカデミックな場で磨かれていることと思います。

 

 

 

一方、私の場合は、専門家では無いので、自分が持っているメッセージや考えの“構造”、伝える順序やロジックは日頃磨かれようがありません。

 

それを補ってくれているのがブログなのです。

 

 

 

 

ブログで、

 地方公務員の働き方のこと

 パラレルキャリアのこと、

 公務員のLIFE SHIFTのこと

などなど、日常的にブログで書き表し、SNSなどで発信することで読んでいただいた方から様々な反応をいただくことができます。

 

 

 

ワークショップのファシリテーターは、ワークショップデザイナーとしての訓練で身に付けて実践の中で磨いているので、必ずしもこれに当てはまりませんが、それでもワークショップのテーマの設定やその前段での問題意識などは、やはりブログで言葉にしてきたことが、大きな材料となっています。

 

 

 

 

ブログで一度、言葉にしていることだから、それを研修や講演という場で皆さんにお伝えするときには、ブログで書いたときの反応なども参考にしながら改めて言葉を選ぶことができます。

 

だから、いい意味で肩のチカラが抜けた状態で話せているような気がします。

 

 

 

 

元々、物静かで人前で話をするなんて、とてもじゃないけど好きでもなければ得意でも無い私ですが、ブログで一度自分のペースで言葉にしていることが、研修や講演でお話させていただく際には“エンジン”として私の背中を押してくれています

 

 

 

 

だからブログを書くという行為そのものを大切にしたいと思うとともに、書いたものを読んでくださる皆さんには本当に感謝しているんです。

 

いつも読んでいただきありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

★参考図書★

私がブログを書きながら常に感じている“言葉のチカラ”。その言葉のチカラを上手に使うのに、こちらの本はとても参考になります。

 

「言葉にできる」は武器になる。





 

 

 

こちらは昨夜の夕飯。

連休中、妻の作る美味しいご飯を食べ過ぎている気がしたので、少し控えめのシンプルな食事になりました。


 

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少し前のことになりますが、妻が自分のやりたいことに関して少しモヤモヤしていたことがありました。

私が話を聴いていたときに、ポロっと口に出したキーワードがあったので、

 

「じゃあ、こんな風にやってみなよ」

 

そう私が言ったら、妻は本当にやってみたんですね、ソレを。

 

そうやって実際にやってみたら、自分がやりたいことが少し分かって、幾分スッキリしたようです。

 

 

 

 

 

“やりたいこと難民”

 

 

全く同じ言葉は使っていないかもしれませんが、

 

「何かやらなきゃと思うけど、やりたいことが無い、何をやったらいいか分からない」

 

という人が結構いるという話は、これまでもブログでお伝えしてきたと思います。

 

 

 

 

 

やりたいことが無い

何をやったらいいか分からない

 

つまりは

 

やりたいことが分からない

やるべきことが分からない

 

そういう状態。

 

 

 

だから、


いろいろ調べて

たくさん教わって

じっくり考えて

勉強会にたくさん通って

ワークショップに参加して

……

……

 

でも、正解探しをしているとしたら、

それだけじゃ、きっと分からない。



 

仮にアタマで理解して、納得できるモノが一旦は見えたとしても、きっとそれが“正解”であるという確信は持てないのではないでしょうか。

 

 

何故なら、自分のやりたいこと/やるべきことには、そもそも“正解”なんて無いから。





じゃあ、それが正解かどうかは、どうしたら分かるのか。

 

 

それは、少なくとも正解は

 

結局、分からない

 

のではないかと、私は考えています。

 

 

 

 

え~、じゃあ、やりたいこともやるべきことも、いつまでたっても分からないってこと?

 

 

う~ん、その“分かる”というのが、“正解探し”のことだとしたら、永遠に分からないかもしれません。

 

 

 

 

でも、やりたいことや、やるべきことに近付くためのヒントはあります。

 

違和感です。

 

 

 

 

仕事でも、NPOなどの社会活動でも、自治会やPTAなどの地域活動でも、もちろん趣味やレジャーでも、やってみて初めて分かることというのがありますよね。

 

それは即ち、何事もやってみるまで分からないことがあるということ。

 

書いてみれば当たり前ですが、

 

やりたいことが分からない

やるべきことが分からない


という状態で、考えることや教わること、調べることばかりに時間を費やす人は、この当たり前のことを忘れている可能性があります。

 

 

 

 

教わっても、調べても、考え抜いても正解かどうかは分からないかもしれませんが、実際にやってみれば、大小の様々な違和感を感じます。

 

決してロジカルではありませんが、自分の感覚は信じるに値すると思います。





やってみて

 

「お~、やっぱりこれだな~」

 

と思えれば、マッチしているのかもしれませんが、

 

「う~ん、こういうのじゃ無いんだよな~」

 

と思うのなら、違うのかもしれません。

 

 

 

 

そのためには実際にやってみること
 

 

 

 

日々のアンテナに引っかかる「コレかも!?」の感覚に従って、軽やかにやってみる。

 

そして、違和感を感じてみる。

 

それを参考に、続けてみたり、また別のことを“軽やかに”やってみる。

 

試行錯誤。

 

 

 

 

そういえば、“個人のキャリアは予期しない偶発的な出来事の積み重ねで形成される”というクランボルツの“Planned Happenstance Theory(計画された偶発性理論)”でも、新しい機会を探し続ける「好奇心」やリスクをとって飛び込む「冒険心」は重要だといわれています。

(偶然の予期しない出来事を有効に活かすために必要な5つの要素「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」)

 

 

 


自分が

 

「何かやらなきゃと思うけど、やりたいことが無い、何をやったらいいか分からない」

 

という“やりたいこと難民”かもしれないと思ったら、情報収集やお勉強だけでなく、

 

実際にやってみて自分自身の“違和感”を観測する機会にぜひ飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

今日のランチはお蕎麦。

先日、長女が連れて行ってくれた丸亀製麺で食べた鶏肉の天ぷら(かしわ天)が美味しかったので、妻がお蕎麦のお供に再現してくれました。

いや~、美味しくてお店に行く必要が無くなっちゃいそうですにひひ

 

 

 

 

 

 

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オズボーン予測による“消える仕事”の話題は、センセーショナルに報じられた一時ほど日々のニュースで目にすることは無くなりましたが、どこか来るべき未来として自然に日常の中に、その感覚が埋め込まれつつあるように感じます。

 

 

 

AIは発達を続けるでしょう。

その結果としてAIが担える作業も増えていくでしょう。

 

 

 

ただ、AIによってこの仕事が消える、という論調は、少し冷静に咀嚼した方がいいように、私は感じています。

 

 

 

個人的には公務員も消える“仕事”の波に晒されていると感じています。

 

 

でも、それは公務員という“職業”全体というより、あの仕事とこの仕事は……という感覚。

 

 

例えば、生活保護のケースワーカーであれば、保護申請の審査の一部や家庭訪問などの報告書の作成など、机に向かって行う作業の一部はAIなどに任せ、実際に申請者や受給者と向き合ったり自宅など現場に赴き情報を収集したりする作業は従来どおりケースワーカーが担う、など。

 

公害部門などは、環境監視データの処理や届出等の処理をAIに任せ、立ち入りや公害苦情の対応を職員が担ったり。

 

都市計画部門などは、例えば53条許可をはじめ申請や届出の処理などはAIに任せられる部分があるでしょうが、審議会や協議会運営、住民説明会などは職員が担う部分が多いでしょう。

 


他にも戸籍の部門も税の部門も福祉の部門も教育の部門も産業・経済の部門も、それぞれ今後AIに任せていく仕事の“部分”が出てくるということですよね、きっと。

 



つまり今やっている仕事は、より短い時間でできるようになるわけですよね。(そうでなければ、コストをかけてAIやRPAを実装する意味がありません)

 

 


週に40時間かけている今の仕事の何割かは自分ではない何者か(AIやRPA、業務委託など)に委ねることができると、例えば5人のチームで週に合計200時間かけていた仕事が、160時間で終わるようになるかもしれないということ。

 

 

でも、ケースワーカーや公害担当職員や都市計画課がまるっと不要になるわけではなく、ケースワーカーという仕事自体が無くなるわけではないということです。

(削減された業務量の部分に、新たに税や教育に関する業務が上乗せされて、ケースワーカーとは異なる分類の新しい仕事が生まれるということはあるかもしれません)

 

 

そういう意味で、AIの実装によりある職業が消えるという論調は、イチイチじっくりと確かめる必要があると、私は考えています。

 

 

 

但し、残念ながら地方公務員の場合は、職員数の調整があまり柔軟にはできないという特殊性があります。

 

 

もし5人のチームで週に200時間の仕事を160時間でできるようになるとしたら、単純に考えれば職員数を1名削減して、4人×40時間=160時間/週 とすれば済むはず。

 

 

 

 

実際に、総務省の「自治体戦略2040構想研究会」(座長 清家 篤 慶応大学教授)が取りまとめた報告書には、AIやロボティクス等を使いこなすことによって、

 

“今の半数の職員でも自治体が本来担うべき機能を発揮できる仕組みが必要”

「自治体戦略2040構想研究会 第二次報告」(平成30年7月 自治体戦略2040構想研究会)より引用)

 

という記載もあります。

 

 

 

でも、同じ職員数を保つとすれば、一人当たりの労働時間を減らさざるを得ません。

 

 

そうすると、結果的に週に40時間の労働時間とそれに対するお給料は担保されないだろうな〜と。

(それが過渡期にRPAになったり、外部委託になったり、会計年度人用職員になっても、行き着く先は同じ)





1点、こういうことを書きながら、少し議論の材料が不足しているな~と感じるのが、AIやRPAによって置き換わる具体的な業務例。

 

 


役所の中から消えてしまうあの仕事やこの仕事って具体的には何だろう?  みたいなことを、現役公務員が集まってワイワイと話したら面白そうですよね。

 

 

 

そのワイガヤの先に、AIやRPAにできないことを身に付けるための働き方や学び方が見えてくるかも。

 

 

 

 

私自身は、同じ役所の中の他部署(主に企画・総務・財政など管理部門)が全庁に投げている、照会などの作業はほぼ総てAIやRPAで業務量を削減できると思っています。(それだけで部署数×20時間/週くらいになるのでは!?)




 

 

二日目のカレーに生卵付き。

美味しくて悶絶した今日の朝ごはん。

カレーライスを発明した人って天才だと思います。

 

 

 

 


 

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今日、5月2日(木)は、

 

島田家 こどもの日

 

と題して、

 

子どもたちが計画を立てて、

その計画にそって家族で過ごす

 

という一日でした。

 

 

(ちなみに、金澤工業大学大学院の三谷先生の「予算5,000円でお母さんの誕生日を仕切らせる」という娘さんとのお話を参考にさせていただきました)


 

 

 

4月は、長女は歯の優秀児童に選ばれ、次女は読書3,000ページ達成、ということで、そのご褒美(?)、お祝い(?)として、

 

家族4人で楽しく過ごす1日

2人で企画してください

 

とプラン作りから任せることにしました。


 

 

 

プランを作ったのは前日、5月1日の夕方。

 

 

 

あまりガチガチの条件は設定せずに、

 

星 家族4人で過ごす

星 予算は10,000円

 

というくらい。




「どこに出かけてもいいし、どんなアクティビティでもOK。でも、予算の範囲内で、家族4人で楽しめるようにしてね」

 

 

 


一応、“足場かけ”として、プラン作りに使えるカードを作って

 

 

「10時から12時まであのスポットに行って、アレをして……」

「移動時間は……パパ! ここまで何分かかる!?」

「ここは、入館料いくら?」

「このお店のメニューを見せて!」

 

こんな風に、ところどころ私がネットで調べて必要な情報を提供しながら、プランを作ってくれましたニコニコニコニコ

 

 

親はああしろ、こうしろとは言いません。

 

 

あくまで、

 

「ここでは何をするの?」

「いくらくらいかかるの?」

「ここからここまで何分くらいか分かる?」

 

などを必要に応じて問いかけるだけ。

 

 


そうこうしてるうちに小一時間で、プランを作ってくれました。




 

 

 

 

そして、そのプランを実行した5月2日。

 

 

 

 

朝はまず1日の行程を発表してもらい、予算として1,000円×10枚を長女にわたします。

 

 


朝は9時30分に出発するようです。




朝食を済ませたら、予定の9時30分にクルマで出発。

 

 

 

最初に向かった目的地は

 

おふろcafe utatane

 

開店とほぼ同時に入店しました。

 

 

大宮(さいたま市北区)にある施設で、おふろを楽しんだり、ハンモックでリラックスしたり。

 

 

 

(私のアングル)

 

 

 

 

 

開店直後に入ったので、まだ店内は少し余裕がありましたが、お風呂に入って11時30分に出てきたときには座る場所が無いくらいの混雑。

 

ゴールデンウィークで、毎日大混雑のようです。

 

私はワーキングスペースで読書を楽しみました。

 

 

 

 

長女から「あと10分くらいしたら出るからね」と言われ、予定の12時を少し過ぎておふろcafe utataneを後にして、ランチのために移動。

 

チェックアウトのお会計は、長女が、私から受け取った予算の中から支払います。


ちなみにおふろcafe utatane では、予定していたよりも安く済んだようでした。(元々フリータイムプランで計算していたところ、2時間料金で済んだから)

 

 

 

 

 

続いてランチは、うどん大好きの長女がずっと来たいと言っていた

 

丸亀製麺

 

に。

 

 

 

好きなうどんを注文し、合わせて天ぷらも注文できるシステム。もちろんここでも長女がリードしてくれます。

 

 

 

 

 


各々好きなうどんを頼み、 天ぷらも付けて、こちらも予定より少し安く済みました。


長女と私は“大”、妻と次女は“並”。


各自好きな天ぷらを頼みましたが、長女は私と妻が頼んだ天ぷらをひと口食べて気に入って、後から一人で追加で頼みに行ってました。







ランチ後は、スーパーにおやつを買いに行って、チョコとポテチをゲット。





そのまま帰宅したのは、14時半頃でした。





最後のアクティビティは自宅でゲーム大会。




トランプでババ抜きやジジ抜きをしたり

(スーパーで買ったおやつは、ゲームをやりながら食べるためのものでした)








リバーシで対戦したり








はさみ将棋と五目並べで、2組に分かれて対戦したり








最後は周り将棋。





島田家ゲーム大会の初代チャンピオンは妻でしたにひひ






9時半に出発して

16時半にゲーム大会が終わるまで


9:30 出発

10:00〜12:10 おふろcafe utatane

12:35〜13:10 丸亀製麺

13:30〜14:00 買い物

14:30〜16:30 ゲーム大会




長女と次女が、家族で楽しむために頑張って考えてくれたプラン。


無事に過ごすことができました。






親からすれば「もっとこうすればいいのに」と思うポイントは沢山ありますが、


1親が決めて親の言うとおりに連れ回されるのでは無い休日の過ごし方があること


2それを自分たちで決めてもちゃんと家族で楽しめること


3お金のやりくりも出来ること


4プランを立てて実行することが結構楽しいんだということ


そんなことをどれか一つでも、少しでも感じてもらえたら嬉しいな〜と思います。

 




子どもたちと軽くリフレクションをしたところ、長女も次女も楽しかった場面、上手くいったと手ごたえを感じた場面があったようなので、それがまず何よりよかったなと思っています。


さらに長女は「もっとこうすればよかった」と感じた場面についても振り返り、私に教えてくれました。


こうやって振り返りが出来ること自体がとてもいい時間ですよね。






私も妻も今回の企画で、子どもたちにどれくらいのプランニングが出来るのかが体感できましたし、子どもたち自身も「このくらいなら出来るんだな」ということを実体験として積み上げることができた1日だったのではないでしょうか。






今回は自分たちが行きたい場所や食べたいものを選んだりするのが中心でしたが、次はパーティの企画のように、自由度が高く多少創造する余白があるような場面を作って、同じように子どもたちに任せてみたいと思います。

 





 

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