公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -119ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

この写真、撮影したのはいつだと思いますか?

 

実は昨日(11月18日)の朝なんです。

 

私が毎朝通勤する自宅から駅までの途中の

お宅のお庭で咲いている朝顔なんですが、

毎年この時期まできれいに咲いているんです。

(昨年は12月まで咲いていました!)

 

 

品種が普通の朝顔とは違うんでしょうか?

 

 

詳しい話は分かりませんが(^^;

 

 

 

それは

そもそもの品種の違いによるのかもしれない、、

後天的に備えたものなのかもしれない、

 

いずれにしても、

 

環境がガラリと変わってしまったとしても、

置かれたその場所できれいに咲いている、

 

 

そういうのって素敵だなって思います。

 

 

 

ん??

 

朝顔の話ですよ。

 

朝顔じゃないコトにも通じている気もしますがにひひ

 

 

このたび、NPO法人 二枚目の名刺の

「NPOサポートプロジェクト」が

「日本の人事部」が開催するHRアワード2016

プロフェッショナル人材開発・育成部門最優秀賞

を受賞いたしました~!!

 

やった~!!

 

 

『日本の人事部』は、企業の経営者や人事担当者など、
「ヒト」に関する課題を抱える皆さまのためのポータルサイトで、
日本最大の人事キーパーソン会員数を誇る情報ネットワークです。

 

その『日本の人事部』が開催する「HRアワード」は、

企業人事部や人事担当者などにとって有益な

書籍やサービスを表彰する賞で、

HR関連では最も権威のある賞と言われています。
(このあたり、日本の人事部HPを参考にして書きました)

 

日本の人事部HP

右矢印https://jinjibu.jp/

 

HRアワードHP

右矢印http://hr-award.jp/

 

 

 

NPO法人二枚目の名刺は、

私もこの春から参加させていただいていて、

夏フェスというイベントのスタッフをやったものの、

それ以外ではまだまだ貢献できていないのですが、

 

本業以外でも

自分の関心や志をベースにした活動で

社会に価値を生み出していく人を増やしたい!

 

という私のライフワークに繋がるものがあって、

色々と二枚目の名刺のクレジットでも

今後仕掛けていきたいと思っています。

 

 

 

そんな二枚目の名刺が、

この賞を受賞したこと。

 

私は、大きな意味があると思っています。

 

 

 

これまでNPOを支援するプロジェクト組成という

活動の内容が、どうしても社会貢献という文脈で

評価されがちだったのですが、

 

本当の価値は、

次世代のリーダー育成であったり、

参加する個々人の意識・能力改革にある

 

そう私は思っています。

(きっと私だけじゃないはずですが)

 

 

そのギャップをこのHRアワード受賞という出来事が、

埋めてくれるのではないかと感じています。

 

しかも、

世の中の人事担当者やHR分野に関心のある人々の

投票によって受賞したという客観性をもって。

 

 

 

 

 

加えて、

この受賞をキッカケに、

 

企業の人事部門はもちろん、

行政の人事当局にも

二枚目の名刺の活動を説明しやすくなるかも!

 

 

なんていうことを期待しています。

 

 

 

私が二枚目の名刺でやりたい

 

本業以外でも

自分の関心や志をベースにした活動で

社会に価値を生み出していく人を増やしたい!

 
ということ。

 

特に、私と同じ公務員で

2枚目の名刺を持つ人を増やしたいのですが、

行政の人事当局に「二枚目の名刺」の活動を

説明して分かってもらうのって、結構難しい。

 

「え?公務員は副業しちゃダメですよ」

「え?二枚目の名刺って胡散臭いですね」

 

みたいな人事当局にも、この受賞実績を添えて

サポートプロジェクトの実績や活動趣旨を伝えれば、

説明しやすくなります。

 

あと、

 

市民協働の部署や

官民連携の部署なんかにも

もっと積極的に営業をかけられそうです。

 

 

 

ということで、

 

 

この受賞をキッカケに、

さいたま市役所庁内をはじめ関係各所に、

2枚目の名刺を持つ行政マンを増やすための

営業を強化していきますよ!

 

NPO法人 二枚目の名刺を

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

先日、連載開始の件をご報告いたしました。

 

 

10月29日記事

右矢印(ご報告)連載開始「公務員のリアル」@公務員受験ジャーナル

 

 

その第1弾が、10月末から発売されています。

 

 

 

この号では、

公務員のリアルとして、

私の新人時代の経験について

書かせていただきました。

 

 

環境対策課に配属された私が、

新人としてどんな仕事を担当したのか、

上司や先輩とどんな風に働いていたのか。

 

 

という内容は、

ぜひ本書を手にとって

お読みいただければと思いますが、

今回の原稿に書ききれなかった話、

新人時代の終業後の遊びの話を少々にひひ

 

 

 

 

 

新人として配属された環境対策課は、

仕事もやりがいがあって好きだったのですが、

先輩にもとても仲良くしていただいて

仕事外でも、とても楽しい毎日でした。

 

 

先輩たちと

仕事帰りによく行ったのがビリヤード。

 

 

市役所のビリヤード部に所属する先輩がいて、

その先輩も含めて、数人でよく行きました。

 

 

当時は私も結婚する前で、

自分のキューを買って、

先輩たちに勝ちたくて一人で自主練をしたことも。

 

先輩に連れられて、

ビリヤード部の大会に参加したこともありました。

 

 

あの頃は、本当に毎日に近いくらい

ビリヤードをやっていたので、

調子のいい時は、玉を送るべき道筋が

うっすら光って見えたくらい。(少年漫画のようですが)

 

 

結婚してからはそのマイ・キューも

どこぞにしまいっ放しになっていて、

もう何年も手にしていませんが、

ああいう毎日はとてもいい思い出です。

 

 

 

仕事帰りに遊びに行けるような人間関係は、

そんなにどこでも築けるものではありませんが、

私が「さいたま市役所」で働き続けるうえで、

新人時代のあの先輩たちとの人間関係は

今でもとても大きな心の支えになっています。

 

 

 

 

 

社内だけじゃなくて、

職場の外の人間関係も

私にとってはとても大きな心の支え。

 

そんな職場の外の人間関係を築くのに、

うってつけのイベントのご案内です。

 

 

 

「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって


宝石ブルー自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
宝石ブルーそもそも自主研などに世代を越えた参加者が
  集まるにはどんな工夫が必要なのか、
  (若手に参加してもらうには・・・とかね)
宝石ブルー若手から見たらオジサンたちは
  私たちから見たら若手は
  自主研というものをどう考えていて、
  どんな動機で課外活動などに参加するのか、

 

個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。

 

ちなみに自主研というのは、

自主研修とか自主研究とかの略称で、

業務時間外に自主的に自己研鑽に励む活動です。

 

 

【イベント名】第5回関東自主研サミット
【参加資格】特になし。公務員以外も、関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
        http://kokucheese.com/event/index/427150/

 

私も実行委員の一人として関わっています。

 

若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、

(あ、公務員じゃなくてもOKです)

 

若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人

 

そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよニコニコ

 

 

 

で、結論としては、

 

例年通りNOLTYのバーティカルにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じです。

 

 

 

左側が1週間のバーティカルで

右側が方眼のメモ用ページ。

 

 

私はこのタイプの手帳で

スケジュールはもちろん、

仕事のメモも全部収めています。

 

 

以前は、仕事のために

別冊でA4のノートを使っていたのですが、

そのノートを持ち歩いていないと

仕事のことをメモする場所が分散しちゃうので、

ノートをやめて、手帳に記録することにしています。

 

 

課長からの指示も、

電話での連絡も、

思いついたアイデアも

全部この手帳の右側のページです。

 

 

 

 

 

 

この手帳の(というか、バーティカルの)好きなところは、

予定が入ると時間が視覚的に埋まるところ。

 

 

こんな感じに。

 

 

 

 

そうすると

この日の午前中は余裕があるとか、

今週は全体的にキツめだなとか、

視覚的に分かるので

自然と自分の作業をどこで時間を取ろうかとか、

人とのアポはどのあたりに入れ易いかなとか分かります。

 

 

 

でも、ご覧のとおり、

まだまだ私のスケジュールはスカスカ。

 

 

仕事でそれほどたくさん打ち合わせがあるわけでも、

人と会うアポがあるわけでもないので、

平日の日中はどうしても空欄が多くなりがちなんです。

 

 

なので、実は今回、

来年の手帳を選ぶときに悩んだんです。

 

このままバーティカルを使っていても、

これだけ空欄があるのでは無駄なのかな?って。

 

 

でも、来年は今一度バーティカルを使うことにしました。

 

 

今スカスカに見えるところも、

人との予定は無くても、

自分が仕事などで作業をしている時間なので、

そういった作業時間の先取りをもっと徹底して

事前に手帳にも埋めていこうと思っています。

 

 

どうなるかはやってみないと分かりませんが。

 

 

それでも空白が多いようなら、

やっぱりバーティカルじゃない手帳を検討して、

ベストな手帳を検討したいと思います。

 

 

皆さんは自分が選んだ手帳、

どこまで使いこなしていますか?

 

 

知らないうちに
法令違反になっているかも!?



ボランティアバス.災害半年まで法適用除外 観光庁が特例方針
http://mainichi.jp/articles/20161109/ddm/012/040/032000c
(毎日新聞2016年11月9日 東京朝刊)


記事の趣旨は、
NPOなどがボランティアを集めて、
バスで災害地支援へ行くときに、
貸切バスの代金を実費であっても
参加者から集めるのは旅行業法違反になるところ、
観光庁が特例方針を発表したという件なのですが…。


私が注目したのは、以下の記述。


「従来の法解釈でも可能な方法として、
 『参加者がバス会社や宿泊施設に参加費を直接支払う』」


この記述を裏返して読むと、
旅行の幹事さんが予約などの取りまとめをして、
宿代や交通費を参加者から集めるのは
旅行業法に抵触しているということでしょうか。
 

 

もう10数年前になりますが、
大学のサークルなどの合宿だったり、
職場の旅行だったり、
幹事さんが取りまとめるケースって
結構あった気がするのですが…。


イベントの主催者になったり、
仲間同士の取りまとめを引き受けがちな人は、
一度、やり方やルールについて
チェックしておいた方がいいかもしれません。

 

 

もしこのあたりの解釈に明るい方がいたら、

ぜひ教えてください。