おはようございます。
今朝は雪になるとの事前の予報だったので、
妻も私も早く起きて、
早めの出勤に備えました。
今のところ、ここ上尾市では
降雪は見られませんが、
それでも、念のため
早めに出勤するつもりでいます。
(6時半くらいに出られるかな~)
テレビで見る限りは、
都内でも一部で降雪しているようです。
関東の皆さんは、
普段慣れない雪で転倒しないよう、
また、ダイヤの乱れに巻き込まれないよう、
気をつけてお出かけください。
私は、いつもより30分~1時間ほど
早めに出勤することにします。
おはようございます。
今朝は雪になるとの事前の予報だったので、
妻も私も早く起きて、
早めの出勤に備えました。
今のところ、ここ上尾市では
降雪は見られませんが、
それでも、念のため
早めに出勤するつもりでいます。
(6時半くらいに出られるかな~)
テレビで見る限りは、
都内でも一部で降雪しているようです。
関東の皆さんは、
普段慣れない雪で転倒しないよう、
また、ダイヤの乱れに巻き込まれないよう、
気をつけてお出かけください。
私は、いつもより30分~1時間ほど
早めに出勤することにします。
本当に今さらなんですけど、
最近、人のつながりについて
考えることが多いんです。
好い意味で。
例えば。
公務員キャリアデザインスタジオの活動の場合、
平成26年11月の回で(確か第4回?)で、
日本大学法学部の福島先生のゼミとめぐり合って
後日話をさせてもらったのがキッカケで
講義をさせていただくようなつながりが出来たり、
メンバーの個人的なつながりから
新たな大学との活動が始まったり、
若手公務員向けのイベントも開催できたり。
誰かにつなげていただくことで、
自分がやりたいと思う活動が出来たり、
それを広げられたり。
そんな中で、最近思うのは、
つなげていただいたり、
繋がりの恩恵をいただく場面だけじゃなくて、
誰かと誰かのつながりを
自分の手で作る場面が増えてきたな、ってこと。
例えば、昨夜は、
二枚目の名刺の活動に参加したことと、
公務員キャリアデザインスタジオの活動から
二枚目の名刺の事務局と
キャリアコンサルタントの柴田さんを繋いだり、
二枚目の名刺ついでで言えば、
夏フェスの時には、Facebookで繋がっていた
小平市役所の市川さんに2枚目の名刺を持って
活躍する公務員として出演していただきました。
別に、
つながりの恩恵を享受する立場より、
誰かと誰かを繋げる立場が尊いわけじゃなくて、
その時々で、自分にとって必要な何かのために
両方の立場を行ったりきたりするんだと思います。
ただ、いずれにしても
こうやって人と繋がることが、
自分の活動にも 他の人の活動にも
ひいては社会の中に
価値を生み出すことに繋がること を
実感する日々です。
そんな私が人とのつながりを持って、
職場の外に出て行く姿勢と申しますか、
そういったキモチを持つに至った原体験であり、
もっと人とのつながりを広げたい!
って思うようになって、
行動を起こすことになった
キッカケと言ってもいい出来事が
関東自主研サミット
での、各地で活躍する
様々な公務員との出会いでした。
そのときの自主研サミットのレポート記事です。
第3回関東自主研サミット@東京都豊島区レポ
「第3回関東自主研サミットに参加してきました!」
別に関東自主研サミットでなくてもいいんだけど、
仕事の組織の外だったり、
普段付き合ってる仲間だったり、
同期・同世代の友人だったり、
そういう自分が一緒にいて楽なクラスターではない
人たちで交流するのって、
私がそうであったように
自分の中の何かを変えてくれますよね。
ということで、
ブログを使った、壮大な?イベントの宣伝なのですが(笑)
いよいよ今週末開催!
まだ参加者募集中ですが、
残席かなり減ってきました。
![]()
社内だけじゃなくて、
職場の外の人間関係を築くのに、
うってつけのイベントのご案内です。
「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって
自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
そもそも自主研などに世代を越えた参加者が
集まるにはどんな工夫が必要なのか、
(若手に参加してもらうには・・・とかね)
若手から見たらオジサンたちは
私たちから見たら若手は
自主研というものをどう考えていて、
どんな動機で課外活動などに参加するのか、
個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。
ちなみに自主研というのは、
自主研修とか自主研究とかの略称で、
業務時間外に自主的に自己研鑽に励む活動です。
【イベント名】第5回関東自主研サミット
【参加資格】特になし。公務員以外も、関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
http://kokucheese.com/event/index/427150/
私も実行委員の一人として関わっています。
若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、
(あ、公務員じゃなくてもOKです)
若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人
そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよ![]()
昨夜は、
公務員キャリアデザインスタジオの
設立当時からお世話になっている
JUNO 柴田朋子さん と
私がこの春から参加している
NPO法人 二枚目の名刺 との
引き合わせの席を
セッティングさせていただきました。
定期的に柴田さんにご支援いただいている
公務員キャリアデザインの活動も、
二枚目の名刺の活動も、
私の中で根っこは共通していて、
自分のチカラや影響力を信じ、
組織に属しても組織から自立し、
他責ではなく自責の姿勢で
生きていこうとする人が、
(特に公務員で)増えたらいいな、
という思いで私は活動しています。
だから、
柴田さんが考えていること、
これまで経験してこられたことなどを、
二枚目の名刺の活動に注いだら、
きっと面白い相乗効果があるに違いない!
という気持ちでの引き合わせでした。
話題は人事や人材育成の話、
子育ての話、公務員の話から、
バブルの頃のタクシーの止め方の話まで(笑)
それはそれは多岐にわたりましたが、
もっとこう、世の中をこんな風にしたい!
一人ひとりがこうなったらいいのに!
という問題意識は共有するものが大きくて、
メインでご用意したテーマはもちろん、
それ以外のお話も非常に盛り上がりました。
まだまだどうなるか分かりませんが、
柴田さんもブログで書いてくださってるように、
これから二枚目の名刺の活動に
何かしら関わりを持っていただけるような
予感を、私も感じています。
こうやって、
きっと素敵な化学反応があるに違いない、
という両者を結びつけるのって、
とってもワクワクしますし、
両者を知る自分だから出来ることだと思うと
まだ何か成果が出たわけじゃないのに
機会を作れたことを、嬉しく思います。
いや~、それにしても
今まで柴田さんと二枚目の名刺と
接点が無かったのが
両者のことを知る私としては
非常に意外だったのですが(^^;
また続報がありましたら、
ブログなどでご報告いたします。
![]()
いよいよ今週末開催!
まだ参加者募集中ですが、
残席かなり減ってきました。
![]()
社内だけじゃなくて、
職場の外の人間関係を築くのに、
うってつけのイベントのご案内です。
「若手×中堅=自主研の未来」というテーマで、
異なる世代同士が交流することによって
自主研や課外活動などがどう活性化するのか、
そもそも自主研などに世代を越えた参加者が
集まるにはどんな工夫が必要なのか、
(若手に参加してもらうには・・・とかね)
若手から見たらオジサンたちは
私たちから見たら若手は
自主研というものをどう考えていて、
どんな動機で課外活動などに参加するのか、
個別に書き始めるときりがないのですが、
そんなことを若手も中堅もごった煮な感じで集まって
一緒に語り合いませんか、というイベントです。
ちなみに自主研というのは、
自主研修とか自主研究とかの略称で、
業務時間外に自主的に自己研鑽に励む活動です。
【イベント名】第5回関東自主研サミット
【参加資格】特になし。公務員以外も、関東以外の方も大歓迎!!
【開催日時】11月26日(土)13時30分~
【開催場所】北浦和カルタスホール
【FBイベント】https://www.facebook.com/events/185899058488156/
【参加申込】こくちーず申込みフォームから
http://kokucheese.com/event/index/427150/
私も実行委員の一人として関わっています。
若手じゃないと参加できない、 とか
自主研運営者じゃないと参加できない とか
全然そういう制限はありませんので、
(あ、公務員じゃなくてもOKです)
若手と意見交換をしたい中堅公務員
新しい活動の場(自主研)を探している人
公務員の友達を増やしたい人
積極的に活動するすごい公務員に会いたい人
そういう人は、みんなまとめて
まるっと参加していただけたらいいと思いますよ![]()
毎年開催されている、
学生さんによる政策提案のイベント。
学生政策提案フォーラム in さいたま
今回で第6回になるんだそうです。
市の公式ページはこちら
http://www.city.saitama.jp/006/007/002/012/002/003/p043437.html
今年のテーマが東日本の交流拠点都市だったから
ではなく、
公務員キャリアデザインスタジオの活動でお世話になっている、
日本大学法学部の福島先生のゼミの皆さんが参加するので
その応援のために覗きに行ってきました。
今年の福島ゼミの皆さんは、AチームもBチームも
政策の内容でもプレゼンテーションでも
とても充実していて大変健闘し、見事優秀賞を受賞!![]()
でも、きっと彼らは満足してないんじゃないかな~。
最優秀賞を目指して頑張っていたはずだから。
今回も学生さんの提案内容と発表に
色々と学ばせていただきました。
お聴きしていて、
とても共感できるな~って思った発表では、
少ないサンプル数でも、アンケート調査をやって
よそからの出典ではない、オリジナルのデータを
論拠として使っているあたりは、
私たち行政マンも忘れてはいけない作業です。
また、“政策提案”というと、
本当に枠組みや考え方だけで政策として提案し、
実際に現場で何が行われるのかまでは
詰めていないことも少なくないのですが、
今日、お聴きした学生さんの提案の中には、
実際に政策が実現した場合に、
事務方や利用者がどんな動きをすることになるのか、
ディテールまで詰めている提案もありました。
そういう風にディテールまで詰めるのは、
提案するチームとしては、大枠で理解されても
ディテールの部分の非現実性で評価を下げる
というリスクを負う可能性があるはずなのに、
今日はそこまで踏み込んでいるチームもあって
とても聴き応えがありました。
そういうディテールまで見せてもらえると、
具体的にどういう人に響く政策なのか、に加え、
どういう課題が想定されるのかまでが見えて、
提案されたそのままでの事業が難しくても、
どこをどう工夫すれば実現に近づくのかが
とてもリアルに想像できます。
全部で7つの提案が発表されたのですが、
これは決して悪い意味ではなくて、
実現のためには市役所が関わることが必須
という政策では無いものが多く、
社会課題との関わり方という点における、
行政と市民、企業との今日の位置関係が
こういうところにも現れるのかな~と感じました。
どの発表も、
政策発表のプレゼンテーションというより、
社会起業家の新規事業のピッチのようで、
市役所だけで受け止めるのではなく、
志やリソースを注いでくれる仲間を募るような
内容とレベルの発表が多く見られました。
やっぱり、
東日本の交流拠点都市を実現するのは、
必ずしも市役所が引っ張ってくっていうことでは
無いんだろうな~ということなんでしょうね。
もちろん、
市役所が担うべき役割もあるんでしょうけど、
それはリーダーでもプロデューサーでもなくて、
黒子であり、アシスタントなんじゃないのかな~。
1.ページ数が多いのが本
2.絵が少ないのが絵本
3.黒白の絵が多いのが本
・・・・・・
長女が私の目の前でノートに、
カリカリカリカリと何やら書いています。
自主勉です。
自主勉は、授業の宿題とは別に
自分で好きなことを学んだり、調べて、
チャレンジノート(通称:チャレノ)に書いて
毎朝、先生に提出するもので
勉強する習慣作りのための、
学校の取り組みです。
我が家の長女は、
その時々で色々なことを“自主勉”にして、
チャレノにせっせと書いています。
でも、自分でテーマから考えるのは、
小学2年生としては難しいこともあって、
「今日のチャレノ、何にしよう~?」
と、悩んでいることもあります。
そんなとき、
平日だったら、
妻が元高校教師の指導力を活かして(?)、
漢字や九九、生活、料理と
色々なテーマを投げかけてくれています。
土日は、
私が家にいて、目の前で悩んでるとき、
「ねえ~パパ~、チャレノ、何したらいいと思う?」
と訊いてくることもあります。
○○をやったらいいじゃん。
○○を調べなヨ。
という言葉を期待されてるのかもしれないけど、
私はあまりそういう言い方をしません。
それよりも、
あえてチャレノから話題を逸らして、
最近どうよ?
何を勉強してるの?
何か楽しいことやった?
とか、適当な世間話をします。
その中で、
彼女が私に色々なことを教えてくれます。
こんなことを勉強した。
テレビではこんなやり方を紹介してた。
友達とこんな風に遊んだ。
それを聴きながら、
私は色々な質問をします。
例えば、今日は世間話をしながら、
次女(5歳)が角野栄子の
「小さなおばけシリーズ」を読んでいて、
幼稚園の年長さんなのに、
絵本じゃなくて
本を読んでるんだね、すごいね
という話になったので、
私が長女に、
絵本と本って、どこが違うの?
と質問したところから、
長女は、
あ~!それを調べて
チャレノにしようかな!
と、
図書館から借りている絵本と本を比べて、
どこが違うかを探して、
ノートに書き留めていました。
国語・算数・理科・社会
そういう科目に沿った勉強を
自主的に勉強するのも大切ですが、
そういう“ちゃんとしたお勉強”は
学校でシコタマ教わるのですから、
こういう自主勉では、
自分の好きなことや興味と結び付けつつ、
自分のチカラでテーマを決める経験を
少しずつでも積んでもらえたらと
そんな気持ちで関わっています。
答えは教えない、
“適切な”テーマも授けない
必要なところで、少しだけヒントを出す、
それも直接ではなくて、
質問などの形で自ら気づいてもらう、
そんなことを大切にしながら。
何年生になるまで
私に関わらせてくれるか分かりませんけどね![]()