すっかり忘れられたドリフターズ(全員集合じゃないよ) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

私が、公務員の働き方、仕事との向き合い方に疑問を持ち、公務員キャリアデザインスタジオという団体を設立しようとしたときに出会ったのが

 

働くひとのためのキャリアデザイン

 

という一冊の新書です。

 

 

 

この本を薦めてくれたのは、元公務員でキャリアコンサルタントとして愛知県を中心に全国で活躍している 柴田朋子さん (ご本人のブログはこちら右矢印https://ameblo.jp/juno-career/)。

 

初めて読んで以来、公務員キャリアデザインスタジオの活動について考えるときなどに、定期的にパラパラと気になるところをチェックしたりしています。

 

 

 

このGWに、たまには読み返してみようと、今回はパラパラではなく、最初からジックリ通し読みしているのですが、すっかり忘れていたな~というのが、『キャリア・ドリフト』の話。

 

 

 

キャリアデザインキャリアドリフトは表裏の関係。

 

 

節目(移行期)には能動的にデザインする必要があるというのが表だとしたら、節目さえしっかりデザインしていれば、それ以外の節目と節目の間(安定期)はドリフト、つまりは漂うように流れに身を任せてもいい、むしろドリフトした方がいいことさえある、という考え方。

 

 

私自身、ついつい人に話すときには『デザイン』の話にばかりチカラが入ってしまい、最近はすっかり『ドリフト』のことを忘れていました。

 

 

もちろん、大企業に勤める多くのサラリーマンであったり私たち公務員などは、一般的には節目においてもデザイン無しに意図無く受身でのドリフト一辺倒になりがちなので、公務員キャリアデザインスタジオのように何らかの問題意識を持って活動する団体では、デザインを強調し、節目でのデザインを促すような施策を講じるのは自然なことです。

 

 

でも、デザインを促す際に、今皆さんの置かれているその受け身な状況が『ドリフト』であって、それにどんな意味があるのか、特にデザインとの組み合わせで本来どうあるべきなのか、といったこともセットでお伝えすることは大切なことですよね。

 

 

いや~、すっかり忘れていました(汗)

 

 

やはり自分にとって大切だなと思う本は、サボらずに定期的に読み返すべきですね。

 

 

 

 

 

となると、次は7つのアイツだな(爆)

 

 

 

 

 

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クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】5月9日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】4月の回のご報告ブログがこちら

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)