いつも「かっぱの子学習会」の活動に

ご支援いただき、ありがとうございます。

 

令和8年第2

日本漢字能力検定(漢検)を

月20日(木)に実施します。

 

会員でなくても、

小学生・中学生ともに

検定受検が可能です。

 

 

 

英語学習には、

語い力、思考力が必要とされます。

 

そのため、まずは

母国語である日本語力が不可欠です。

 

こうした言語力育成のため、

かっぱの子学習会では、

漢字検定を推奨しております。

 

また、

単に検定を受検するだけではなく

「目標に向けて頑張るプロセス」も、

大切にしています。

 

 効率よく家庭学習を進めるための講習会

および、

習熟度を図る演習会を

7月・8月に行います。

 

この機会に漢検へ挑戦してみませんか。

 

 

漢検対策講座 詳細

 

STEP①

第1回演習会

【日にち】 

7/21(火)

 

【時間】

13:30~14:30

8~10級

 

14:40~16:00

7~5級

 

【場所】

 総合福祉センター

 

【内容】

現段階での習熟度を図ります。

終了後、個々にアドバイスも行います。

 

 

 

STEP②

第2回演習会

【日にち】

8/4(火)

 

【時間】

13:30~14:30

8~10級

 

14:40~16:00

7~5級

 

【場所】

 総合福祉センター

 

【内容】

習熟度を図り、

本番直前の予行演習を行います。

 

 

STEP③

検定当日

【検定日】

 8/20(木)

 

【時間】

9:20集合

10級/9級/8級(40分)

 

10:30集合

7級/6級/5級(60分)

 

【場所】

 総合福祉センター

 

 

 

講座の流れ

 

演習会①で形式を確認

下矢印下矢印

ご家庭で受検勉強

下矢印下矢印

演習会②で出来をチェック

下矢印下矢印

検定(本番)

 

 

家庭学習には保護者のサポートが不可欠です。

初めての方には、親子の講習会を行います。

 

 

 

 

申込方法

 

 

対象学年

小学1年生から小学6年生まで

 

中学生も受検できます。

中学生は検定のみで、対策講座はありません。

 

対象級の目安

3級右矢印中学校卒業程度

4級右矢印中学校在学程度

5級右矢印小6修了程度

6級右矢印小5修了程度

7級右矢印小4修了程度

8級右矢印小3修了程度

9級右矢印小2修了程度

10級右矢印小1修了程度

 

 

費用

【10~8級】3,800円

(検定料、教材費込み)

 

【7~5級】4,300円

(検定料、教材費込み)

 

【4~3級】3,200円

(検定料のみ)

 

 

申込方法

会員の方は、

申込用紙に代金を添えて、

レッスン時にお申込みください。

 

LINEアカウントをお持ちの

イベント会員の方は、

まずLINEにて、

「漢検○級受検を希望」

と、メッセージをください。

詳細は、個別にご案内いたします。

 

 

LINEアカウントをお持ちでない方、

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こちらから↓

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申込期限

締め切りは、7月1日(水)です。

締め切り後の取り消し、

受検級の変更はお受けしかねます。

 

 

検定のみ希望する場合

漢検対策を受講せず、

検定のみ受検することも可能です。

 

検定料のみの場合、

費用は、

10~8級が2200円、

7~5級が2700円です。

 

 

 ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

(かっぱの子学習会 神矢 090-8171-4401)

 

 

 

かっぱの子学習会では、

各クラス会員募集中です。

随時体験受付中!

 

お友達と一緒に楽しく学びませんか?

学年の途中からでも参加できます。

 

 

 地域の小学生に英語の楽しさを伝えたい!

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小1英語クラス

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小学4年生の保護者の皆さま、

1学期の算数、

お子さまは順調ですか?

 

 

億や兆といった「大きな数」

ここが苦手な子もいますが、

この単元は、

テストで6割くらい取れていれば、

そんなに心配はいりません。

 

こうした概念単元については

成長するにつれて、

生活の中で習得することも多いからです。

 

また、

実は算数ではなく、

漢字や思考力が原因というケースもあるのが

この「大きな数」という単元の特徴です。

 

一方、

「わり算のひっ算」

 

これは4年生の単元の中でも

最重要課題の1つです。

 

特に1学期の

「わり算のひっ算」は、

1ケタの数字で割る計算

 

これは、

2学期に出てくる

2ケタの数字で割るひっ算の

基礎になるものです。

 

また、

5年生になると

ここに小数点が加わった

「小数のわり算のひっ算」が

登場します。

 

4年生の1学期で

「1ケタで割るわり算のひっ算」が

できないと、

この先苦しみ続けることになります。

 

では、なぜ

「わり算のひっ算」で

つまづく子がいるのでしょうか?

 

原因は、いくつか考えられます。

 

まず、不器用な場合。

「わり算のひっ算」の中には、

 

①たてる

②かける

③引く

④下ろす

 

という4つの作業があります。

 

こうしたマルチタスクが苦手

という場合、

そんなに心配はいりません。

 

たくさん練習して、慣れてくれば

できるようになるからです。

 

それよりも、一番多いケースが

たてる(予想する)ことが

難しいケースです。

 

例えば、75÷3の場合、

最初に7÷3を考えますが、

このわり算の答えがすぐに出てこない

というケース。

 

これを出来るようにするには、

「逆九九」をたくさんやるのみ!

45÷□=5

このような

九九の虫食い計算のようなものを

繰り返して練習します。

 

九九が定着していない

または、

九九は言えるけれど、

とっさに「逆九九」ができない

 

これが、つまづきの

最も多いパターンです。

 

この時、5の段を

ごいちがご

ごにじゅう…

というように

順に言っていかないとわからない

という子も多いと思います。

 

これは経験値でカバーできるので

大丈夫です。

 

これが3ケタの計算

143÷6

のような計算になると、

1÷6で出来ないから、

14÷6から始める

というように予想できない子もいます。

 

これも「逆九九」の練習不足です。

 

ちなみに「逆九九」は

3年生の最初の方で習いますが、

2年生で九九をおぼえる時に

たくさん練習して習得すると

3年生のわり算

4年生のわり算のひっ算の学習の際、

非常に有効です。

 

最後に最も重症なパターン

 

これは、つまづきの原因が

2年生の単元にあるケース。

つまり、

繰り下がりのある引き算が

できない場合です。

 

普段はできているけれど

おっちょこちょいで

ミスが多い程度なら良いのですが、

 

この段階でつまづいている子は

たいてい、九九もうろ覚えです。

 

2年生に立ち戻り、

繰り下がりのある引き算のひっ算、

九九の暗記を徹底しましょう。

 

理系に進むのでない限り、

長い目で見ると

算数・数学は、

それほど重要ではありませんが、

こうした計算の基礎ができないと

中学生になっても

授業についていけません。

 

今のうちに練習して、

しっかり習得しておきましょう。

 

かっぱの子学習会では、

学期ごとに

算数の重要単元の

チェックを行っています。

 

学習の土台作りとして、

普段は、

思考力を養うことに

力を入れていますが、

 

算数でお悩みがある場合は、

遠慮なく、

個別にご相談ください。

 

 

 

私たちと一緒に

楽しく学びましょう!

 

 

 

 

 

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山崎エマさんという監督が製作された

『小学生』

という映画を観ました。

 

 

この作品は

とある世田谷の公立小学校の一年間を

淡々と描いたドキュメンタリー映画です。

 

私にとってこの映画は、

約10年前に

教育支援員として勤務していた

小学校の現場を思い出し、

 

また、

現在に至るまでの

かっぱの子学習会での指導について

再認識させられる作品でした。

 

 

特に印象深かったのは、

先生方が常に目的意識をもつことを

児童に指導されていた点と、

 

幼い子どもだからといって、

子ども扱いせず、

きちんと一人のひととして、

人間形成することを

指導の柱にされている点でした。

 

 

例えば、

体育館に集まった

小学6年生に向けて、

学年主任の先生が

このような話をしています。

 

学校というのは、

ルールに従って行動することを学び、

そうしたことを社会に出て役立てる。

そういうところです。

 

 

また、

運動会の練習では、

6年生の担任の先生が

このような声をかけます。

 

できないことは悪いことじゃない。

自分が苦手なことを知って、

それに向かって努力することに

意味がある。

 

出来るようになっても、

ならなくても、その努力によって、

あなた達は必ず成長するはずです。

運動会の練習とは、そういうものです。

 

 

子ども達に、

今していることの目的や意味を

きちんと理解させる声かけです。

 

 

1年生の先生方も

子ども達の成長を促す

非常に効果的な指導をされています。

 

ある女の子が

大太鼓のオーディションで落選し、

悔し涙を流したものの、

2度目の挑戦で、見事

たった一人のシンバル演奏者の枠を

勝ち取ります。

 

ところが、お昼休みの練習で、

一人だけ上手に演奏できません。

 

そこは音を出すところだっけ?

違いますよね。

 

他にもやりたい子はいたのに、

あなたは選ばれたのです。

あなたには、選ばれた責任がある。

あなたは練習をしたのですか?

 

他の人達は、練習したから

上手に演奏できるんです。

自分で練習しないのなら、

他の人に代わってもらっても

いいのですよ。

 

女の子は首を振り、

「いやです。練習します。」

と、自分で言いきります。

 

それを聞き、先生は

自分で言ってくるなら、

先生は一緒に練習を手伝います。

私はあなたを信じてる。

大丈夫、あなたならきっと出来る。

 

この後、女の子は、

立派に発表の舞台で演奏します。

 

 

小学1年生であっても、

子ども扱いしない。

これこそ、正しい指導だと思います。

 

 

この映画の中で、何人もの先生方の

 

私はあなたを信じてる

 

というセリフが登場します。

 

この小学校では、

特に特別ということでもなく、

日常的に自然と出るセリフのようです。

 

子どもというのは、

大人が作る環境の

鏡のような存在です。

 

こうした環境で育った子ども達は、

精神年齢が高い子が多く、

しっかりしている子が多い

というように感じました。

 

 

子どもを子ども扱いせず、

子どもが本来持つ、

成長する力を信じる

 

 

これは私個人の感想ですが、

 

昨今では、

学校の先生方も

ITの導入や英語指導、小中連携など、

新しい業務が増え、

学習カリキュラムに追われているように

感じることがあります。

 

小学校、中学校ともに、

勉強ができる子が良い子

聞き分けの良い子が求められ、

果たしてそれが何のためなのか、

きちんと子どもが納得するような

説明をしているのだろうか?

 

子どもだからといって、

子ども扱いをして、

説明を怠ってはいないだろうか?

 

人間形成の一手段に過ぎない勉強を

目的にしてはいないだろうか?

 

日頃、感じていたもの、

そして、

常々私たち、

かっぱの子学習会の指導者が

伝えてきたことと同じような指導方針を

たくさん垣間見ることができた映画でした。

 

保護者や小中学校の先生方に

ぜひ、観ていただきたい作品です。

 

 

 

かっぱの子学習会でも、

子ども達自らが成長する力を信じ、

主体性、コミュニケーション能力

の育成を目指しています。

 

子ども扱いせず、

一人ひとりに向き合い、

時には厳しく指導しています。

 

私たちと一緒に

楽しく学びましょう!

 

 

 

 

 

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いつもかっぱの子学習会の活動に

ご理解、ご協力いただき、

ありがとうございます。

 

今年度より、算数を大幅に減らして

「思考力養成」に力を入れ始めました。

 

今まで算数を指導してきて、

計算はできるけれど、

論理的な思考であったり、

リテラシー(読み解く能力)、

つまり

国語力がもっと必要なのでは

と考える子どもが多いと

感じたからです。

 

かっぱの子学習会の活動を通して、

主体性が身に付き、

学校での学習が

受け身ではなく、

より能動的になってきた最近では、

以前に比べて、

学習会に参加する子の中では、

算数に困る子どもも減ってきました。

 

 

 

そんな状況ではありますが、

やはり人間、

得意・不得意があります。

 

算数が得意、大好き

になる必要はありませんが、

 

このくらいのラインは

小学生のうちに

維持しておかないといけない

というものがあります。

 

お子さんが

学校の宿題で苦労している

テストの点数が心配

などありましたら、

 

算数の専門家のアドバイスを

もらいましょう。

 

英語や国語に比べ、

算数は最重要ではありませんが、

全く必要がない

というわけではありません。

 

相談して、心配いらなかった

というのであれば、

保護者も安心ですね。

 

遠慮は要りません。

かっぱの子学習会の先生に

お声かけください。

 

一人ひとりのお悩みに、

個別に対応いたします。

 

 

 

 

 

私たちと一緒に

楽しく学びましょう!

 

 

 

 

 

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来月の予定をお伝えします。

 

 
来月6月の予定は以下の通りです。

 

火曜クラス【英語・算数

2日・9日・16日・23日・30日

 

 

水曜クラス【英語・算数】

3日・10日・17日・24日

 

 

急に暑くなりました。

まだ暑さに慣れていない分、リスク大です。

熱中症には充分気をつけましょう。

 

 

新しい仲間、募集中です。

お友達と一緒に楽しく学ぼう!

ご紹介、お待ちしています。

 

 

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