ブログ -469ページ目

ブログ

保存用

こんばんは。岡本大輔です。

読者のあなたに報告です。
本日、平成24年12月3日に年間500冊読破を達成しました。


2年前、「早起き」と「読書」を始めた僕は朝、6時半に起きて、読書を始めました。

2年前は平成22年4月の中旬から開始し、年間500冊120冊程度読みました。

昨年、僕は前年の3倍の目標を掲げました。

年間365冊読破です。

僕はそれまでの29年間で一日一冊のペースで本を読んだことがありませんでした。

僕には多読の実績がありませんでした。

それでも僕は挑戦しました。

昨年僕は380冊以上読むことができたのです。


そして、平成24年は年間 500冊と達成したことのない目標を掲げました。


本日、その目標は達成し、これからさらに40冊読む目標を立てました。


僕がもし、やったことがないから、今まで挑戦したことがないから、と諦めたらどうだったでしょうか?

僕は早起きも読書もしない、資格取得もしない、愚痴や不満に溢れ、このブログも悪口ばかり書き綴っていたのかもしれません。

そして、そんなブログは誰も楽しむことなく、一人虚しく書き続け挫折したことでしょう。


改めて、このブログの存在意義は何か?

僕のブログは、早起き・読書の継続により「行動・挑戦」し、”今”をより良く
していく福祉職の生きる道です。

今は成功へのステップを昇っている途中です。


いつもコメントしてくれる、
としくんさん、プレミアムさん、ありがとうございます。読書と書評の励みになっております。

そして、毎日ブログ更新を楽しみにしてくれる読者のあなたにも感謝を伝えます。

ありがとうございます。


ここまでお読みいただきありがとうございます。


こんにちは。岡本大輔です。


第25回社会福祉士国家試験が


社会福祉振興・試験センターのHP より、転記します。



【条件1】 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。


【条件2】 条件1を満たした者のうち、18科目群すべてにおいて得点があった者。(試験科目免除者は除きます)。




総得点150点中の6割とは90点です。


しかし、ここ5年の傾向を見てみましょう。

↓↓↓


【第20回】合格基準点87点・・・合格率30,6%

【第21回】合格基準点85点・・・合格率29,1%

【第22回】合格基準点84点・・・合格率27,5%

【第23回】合格基準点81点・・・合格率28,1%

【第24回】合格基準点81点・・・合格率26,3%



このデータから見ると、合格基準点は87点と考えていいです。


実際に僕が受験した第23回のとき、僕は23回から18回まで遡り、最高の合格基準点が何点かを確認してから勉強に挑みました。


僕が受験した時は、過去5年の最高の合格基準点が87点でした。


僕は87点を取ることに尽力しました。・・・結果として一点足りずに86点でしたが、合格基準点の推移を見る限り、87点以上になる可能性は少ないと判断し、僕は試験終了後楽観視しました。


そして、第23回社会福祉士国家試験の合格基準点は81点と予想を下回る点数だったため、楽々合格に至ったわけです。



あなたが何点を必要としているのか?・・・ほとんどの方が社会福祉士国家試験合格を目指すわけですから、合格に必要な点数を目標にするはずです。


90点以上と87点とではたった3点ですが、その3点が大きな違いです。


昔であれば90点を超えなければ絶対に合格しないと言われていた社会福祉士国家試験ですが、現在はハードルが下がっています。


全体のレベルを見て、合格基準点が決まるのです。


「もうムリ」と諦める受験者が出てくる中で、勉強を続けるのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。



おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓















【出会い】
帯広図書館のビジネスコーナーで見つけて、借りました。


【本書のテーマ】
世界を震撼させたスティーブ・ジョブスのプレゼン術。



【岡本大輔の視点】
ジョブス流の嚥下体操実践。

【気になった抜粋】
まずは大きな志を持つことがプレゼンには欠かせないことです。


不意をついて記憶に残す・・・予め組み込まれた「もう一つ」。


引用句を準備する・・・受講者の記憶に残る。


プレゼンではスライドにばかり聴衆が集中しないようにスライドを消して話す。


パワーポイント・・・「できるだけ文字は大きく映す」。


プレゼンの半分で①質疑応答してみる、②要約してみる、③書く作業をする、④聴衆同士で話し合わせる。


表情・・・スマイル、真剣さ、自信ある表情。


最低3回は繰り返す・・・数字、単語、短いフレーズ。


保険をかける・・・アクシデントには、休憩をとる、今までの所の質問時間とする。


15分1コマ。


言い訳から始めない、自分の心は少し軽くなるにしても、聞き手はいやな気分になります。

【響いた抜粋と学び】

さらに印象を強くしたければ、身体の中心から外に向けて、ゆっくり大きく手を動かします。


何も声を大きくするばかりでなく、「手」の使い方を工夫すると、話のメリハリがつけられるのです。


私たちが今すぐにでも活用できる”話法”としては、自問自答、自分で質問して自分で答えるという話法です。


質問を一度投げかけて、間を置かずに答え、理由を自分で口にしてしまうのです。


高齢者介護の現場では、お客様の中に耳が聴こえづらい方が多くなります。

大きい声で、低い声で、伝えることは基本です。


それ以上に効果を発揮するのは身体を使って表現することです。


僕が嚥下体操を始める時、その他にも連絡事項があるときは、お客様が座っている席の中心あたりで「はい!」と大きめの声で、挙手します


手を挙げると、お客様はそこに注目するのです。


注目するとは、僕の言動に集中することです。


そこで、嚥下体操を提案します。


挙手した手を使って、「ご飯をより美味しく食べる方法をご存知ですか?」、「僕は一つ知ってます」・・・と指を一本立てて、「それが嚥下体操です。」と伝えます(高齢者介護の現場なので0,8倍速で進めます。)。


プレゼンをスムーズにするために、協力者(サクラ)を用いるのは良いやり方です。


自分の質問に自分で答えてもいいのですが、他の職員(サクラ)に答えてもらうのも有効的です。


「そんな方法があるんですか?」など聴くことで、場の雰囲気が一層和みます。


右から左、左から右への動きをよく行っています、目的は聴衆の目線が固定されないので、眠くならずに話に集中してもらえるからです。


嚥下体操中は、支援者は同じ場所に居続けるのではなく、体操中に場所を移動したり、体操の合間にテーブルを移動するなど利用しているお客様全員のところに行くことをオススメします。


それによって、一人一人のお客様の体操の状況が見えてくるからです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

著者の松本幸夫さんの書籍紹介はこちらです。
↓↓↓
とにかく短時間で仕事をする!コツ/松本幸夫
仕事が10倍速くなるすごい!法/松本幸夫
「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術/松本幸夫
研修・セミナー講師を頼まれたら読む本/松本幸夫

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。