本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館のビジネスコーナーで見つけて、借りました。
【本書のテーマ】
世界を震撼させたスティーブ・ジョブスのプレゼン術。
【岡本大輔の視点】
ジョブス流の嚥下体操実践。
【気になった抜粋】
まずは大きな志を持つことがプレゼンには欠かせないことです。
不意をついて記憶に残す・・・予め組み込まれた「もう一つ」。
引用句を準備する・・・受講者の記憶に残る。
プレゼンではスライドにばかり聴衆が集中しないようにスライドを消して話す。
パワーポイント・・・「できるだけ文字は大きく映す」。
プレゼンの半分で①質疑応答してみる、②要約してみる、③書く作業をする、④聴衆同士で話し合わせる。
表情・・・スマイル、真剣さ、自信ある表情。
最低3回は繰り返す・・・数字、単語、短いフレーズ。
保険をかける・・・アクシデントには、休憩をとる、今までの所の質問時間とする。
15分1コマ。
言い訳から始めない、自分の心は少し軽くなるにしても、聞き手はいやな気分になります。
【響いた抜粋と学び】
さらに印象を強くしたければ、身体の中心から外に向けて、ゆっくり大きく手を動かします。
何も声を大きくするばかりでなく、「手」の使い方を工夫すると、話のメリハリがつけられるのです。
私たちが今すぐにでも活用できる”話法”としては、自問自答、自分で質問して自分で答えるという話法です。
質問を一度投げかけて、間を置かずに答え、理由を自分で口にしてしまうのです。
高齢者介護の現場では、お客様の中に耳が聴こえづらい方が多くなります。
大きい声で、低い声で、伝えることは基本です。
それ以上に効果を発揮するのは身体を使って表現することです。
僕が嚥下体操を始める時、その他にも連絡事項があるときは、お客様が座っている席の中心あたりで「はい!」と大きめの声で、挙手します。
手を挙げると、お客様はそこに注目するのです。
注目するとは、僕の言動に集中することです。
そこで、嚥下体操を提案します。
挙手した手を使って、「ご飯をより美味しく食べる方法をご存知ですか?」、「僕は一つ知ってます」・・・と指を一本立てて、「それが嚥下体操です。」と伝えます(高齢者介護の現場なので0,8倍速で進めます。)。
プレゼンをスムーズにするために、協力者(サクラ)を用いるのは良いやり方です。
自分の質問に自分で答えてもいいのですが、他の職員(サクラ)に答えてもらうのも有効的です。
「そんな方法があるんですか?」など聴くことで、場の雰囲気が一層和みます。
右から左、左から右への動きをよく行っています、目的は聴衆の目線が固定されないので、眠くならずに話に集中してもらえるからです。
嚥下体操中は、支援者は同じ場所に居続けるのではなく、体操中に場所を移動したり、体操の合間にテーブルを移動するなど利用しているお客様全員のところに行くことをオススメします。
それによって、一人一人のお客様の体操の状況が見えてくるからです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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