夏はきゅうり
夏になると、さらに正確に言うと気温が30度を超えると、きゅうりが非常に食べたく
なりませんか?
秋になると一気に食べたくなくなるのは、私だけではないはず。
最近マイブームのわさびとお酢でつけたきゅうりがおいしいです。
本にあったレシピで作ったものです。
料理本のなかで私が気に入る料理はたいがい、おまけで載せました的脇役料理を
気に入ってしまうことが多いです。
作り方はわさびとお酢と塩、砂糖ちょっとを混ぜて、板ズリしたきゅうりを2cm位に
切ってつけるだけです。半日以上漬けた方がいい気がします。
これは冷やした日本酒に合うでしょうね、飲めない私が偉そうですが・・
お酒飲めない分、のこった漬け汁をぐぐっと飲み干してます。
気温が40度になるとすると、何かが急に食べたくなったりしてね。
とりあえず30度台はきゅうりで乗り切りましょう!
野菜作り。
今日はかなりの暑さです。
こんなときは、クーラーの部屋に避難するより思い切って苦行に出かけましょう!
ということで、畑仕事にお昼から出かけました。燃えるよ、ほんとに。
借りているうちの畑です。
右側のもじゃもじゃしたのが、フェンネル、支柱のとこがきゅうりその左が
かぼちゃ、一列奥がサツマイモです。(他にもあります)
といっても雑草ぼうぼうでわかりにくいですよね。
別に草取りをさぼっているわけではありません。
ご存知の方もいるとは思いますが、「自然力栽培」で育ててます。
これを知って畑をやろうと思いました。
まず基本は無農薬で不耕起(耕さない)、化学肥料を使わない
雑草は地際で刈り取り、根を抜かない、など等々・・・
ひとそれぞれ違いがありますが、私はさらに外からなるべく持ち込まないよう
にしています。
肥料を買わないのでお金がかかりません。(これが重要)
虫も殺せない性格(嘘です)なので虫を駆除することも今のとこありません。
野菜はおいしいし、畑仕事で苦行して鍛えられる。
埼玉に引っ越して良かったコトのひとつです。
大根の皮のきんぴら
梅雨も明け、ビールの季節ですね!って私飲めませんが・・・飲めたらうまいんだろうな・・
さてよく勿体無い料理みたいな感じで、普通は捨ててしまうところを使うパターンってよくありますよね。
あれってたいがいイマイチ・・なことが多いですが、これは違いますよ!
これをやって以来、皮のために大根買うくらいです。
もし「皮」捨てる人いたら私にください。
「 大根の皮のきんぴら 」
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材料 大根の皮(短冊にしたもの)
オリーブオイル ・白ワイン・ 塩 ・ナンプラー ・アンチョビ
作り方 1・フライパンで大根の皮をオイルで炒め、軽く塩をする
(少しゆっくり火を通す感じ)
2・皮に火が通ったら白ワインを入れ、強火にする。
3・水分がなくなってきたら、一度火を止め、真ん中に
スペースをつくり刻んだアンチョビを入れて火をつけ
へらで砕く。
4・ナンプラーを加え全体に混ぜ合わせて完成!
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きんぴらじゃないですが、きんぴらのように作ります。
これを出して大根の皮だとわかる人はまずいません。
調味料の量は好みでやってください。
ビール好きな人はアンチョビを多めにして塩も利かせるといいでしょう。
皮は厚めに剥いたほうがいいです。
今日は朝からこれ作って、今から仕事に行きます。
ちゃんと仕事も?してるんですよこれでも・・・。

