自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング -3ページ目

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

嫌なことや落ち込むことがあったときに、



「楽しいことでもしよう!」

「楽しいことでも考えよう!」



というふうに、

気持ちを切り替えることありませんか?




そして、

実際に楽しいことをしたり考えたりして、

嫌なことや落ち込む気持ちを感じないようにする。




だけどそれ、

逆効果だったりすることがあります。







私たちの感情は感じると

消えていく(減っていく)と言われています。




なので嫌なことや

落ち込むことがあったときに、

その時感じた感情を感じることで

消えていく、または減っていくのですね。




なんですが、もしその時に、

「楽しいことでもしよう!」

「楽しいことでも考えよう!」

として、嫌な気持ちや落ち込む気持ちに

蓋をしてしまうと、抑えてしまった感情が

心の中に残ります。




そして心の中で残った感情は、

感じない限りずっととどまり続ける。




これを未処理の感情といいます。




未処理の感情が増え続けると、

メンタル不調になったり、

また身体に不調のサインが

表れることがあります。




本来感じるはずだった感情が

まだ終わっていない、

処理されていない状態。







未処理の感情は、

潜在的に心の中に溜まっていくので、

一見目の前から消えたように感じても

心の中に潜んだ状態で存在していたりします。




ただ、そうはいっても、 

できることなら嫌な気持ちや

落ち込む気持ちは感じたくないですものね。




それを避けるために、

心に蓋をすることがあるわけですが

でもそれは自分の心を守るため。




だけど本来感じるはずの感情に蓋をし、

抑え続けてしまうことが増えていくと

結果的に自分の心を守ることができなくなります。







もちろん楽しいことをしたり

楽しいことを考えること自体は

良いことなのですが、




ただ順番があって、

本来感じるはずの嫌な気持ち、

落ち込んだ気持ちを感じることで

その感情を終わらせることが先なんですね。




そうすると心の中に不快な感情が

溜まらずに済みますし、ストレスも緩和され、

精神的にも身体的にも健康でいられる。




他にも嫌な気持ちや落ち込む気持ちだけでなく、

怒りや悲しみ、怖れといった感情も

感じることで消えていくのですね。




ついつい蓋をして不快な感情を

無かったことにしてしまいますが

この記事で、

「嫌な気持ち、落ち込む気持ちは

感じたら消えるんだ〜」と

知っていただけたらと思います。




ちなみに喜びという感情は、

感じると増えていくので、

こちらは増やしていきたいですねニコニコ




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右矢印イライラや怒りがおさまらない理由(わけ)




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「私って本当にダメだなぁ」

「なんでもっとうまくできないんだろう」

「私なんて、なんの価値もない」

「どうせ私なんて・・・」




こんなふうに、

自分にダメ出ししてしまうこと

ないでしょうか?




自己否定感が強いと、

自分でも気づかないうちに、

自分を責める言葉をかけていることが

あります。




それも習慣的というか、

「ついついやってしまう」クセというか。







自己否定とは、

自分の存在や価値を否定すること




また、自分の能力を低く見積もるなども

自己否定にあたると言えます。




なので、人から褒めてもらったりしても

「いえいえ、そんなのたいしたことないですよ〜」と受け取り拒否をしてしまうのですね。




私も今でこそ、褒めていただいたら

素直に受け取れるようになりましたが

以前は褒められても素直に受け取ることが

できなかったです悲しい




「自分はダメだなぁ」と否定していると、

自分を褒める言葉を素直に受け取ることが

難しくなるんですね。




他にも、

自己否定をしていると

よく見られることが



・「自分はダメ」と感じやすい

・失敗すると自分を責めてしまう

・「もっと頑張らなきゃ」と思う

・自分には何もないと思ってしまう

・私にはなんの才能も強みもないと思う

・私なんかがやっても意味がないと思う

・自分には無理、できない感じがする

・「どうせ私なんて」と感じやすい

・「私が悪い」と自分を責めてしまう

・「私なんて価値がない」と感じる

・人と比べて落ち込む




このように自己否定は、

自分へのダメ出しが多くなります。




普段、自分にどんな声をかけているか、

チェックしてみると何か気づきが

あるかもしれません。




 

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OSHO禅タロット講座では、

講座が終わってからもフォローアップとして

学べる環境をご用意しています。




それが、

フォローアップ講座60分×2回の特典

なんですね。







フォローアップ講座を

ご利用くださったある受講生さまは、

「タロットリーディングを練習したい」

というリクエストくださいました。




このフォローアップ講座では、

受講生さまのご希望をお聞きして



・タロットカードの解説をもう一度聞きたい!

・タロットリーディングの練習がしたい!

・質問(聞いてみたいこと)がある!

・心のしくみについて、もう一度聞きたい!



などなど、なんでもOKなんです!







実際のところ、

講座が終わってからのほうが

いろんな疑問や聞いてみたいことが

出てくると思うんですね。




なので、

「講座を提供したら終わり」ではなく、

講座終了後こそ聞いてみたいこと、

学べる環境が大切なんじゃないかと

思っています。




フォローアップ講座で、

さらにタロットを使いこなせるように、

そして学びを深めていただきたい!



そう思っています。







フォローアップ講座は、

これまで私のタロット講座を

ご受講いただいた方を対象とした特典です。

その後もご希望があれば有料にはなりますが

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気分が落ちて元気がない



なんかモヤモヤしたり

イライラしてスッキリしない



だけど話すと気持ちが楽になって

こころが元気になっていく。



それはまるで萎れていた花が

元気を取り戻して再び咲くような、

そんな感じに似ているような気がします。


あくまで私の感じ方ですが








気持ちが楽になって、

こころが元気になっていく方法は、

人それぞれ違うかもしれませんが

ただ「話す」ってとても大切だと

感じています。



なぜなら話すことで

こころに溜まったガスを抜き、

ストレスを減らすことができるからです。



お腹にもガスが溜まるように

こころにだってガスが溜まる驚き



お腹にガスが溜まると

身体によくないように、

こころにガスが溜まると

メンタル(こころの健康)に

よくないからなんですね。



なので「話す」という行為は、

気持ちが軽くなったり、

溜まったこころのガスを抜いて

ストレスが軽減されるなど、

そんな作用があったりします。





さらに、こころだけじゃなく、

身体の緊張も緩んで楽になったり、

また考え方も余白が生まれて柔軟になったり

そうなることでより気持ちが楽になって

こころが元気になっていきます。



また話すことで、

いろいろ気づきがあったり。



「そうか、そんなふうに思っていたんだ」


「本当は嫌だったんだ」



といった、

自分がどう思っていたのか、

どう感じていたのかがわかり、

腑に落ちることがあります。



自分のことって、わかっているようで

わかっていないことも多く、

話すことで自分の思いや気持ちに

気づいたりするのですね。



自分を知り、自己理解にもつながる、

カウンセリングはそんな場でもあります。





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こちらの記事では、
私自身がカウンセリングを受け続けてきて
何がよかったのかをシリーズで書いています。



また同時に、
✔︎カウンセリングを受けてみたい
✔︎受けようかどうしようか迷っている
という方への参考になれば幸いです。



これまでの記事はこちら









​カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その5》

自己否定をしなくなったこと



カウンセリングを受ける前は、

自己否定感が強かったのですが

カウンセリングを受け続けていく中で

ある時、自己否定していないことに

気づいたんですね。





あれ?そういえば私

自己否定していないかも??




それまでは、

「自分はダメだなぁ」

「なんで私っていつもこうなんだろ」

よくそんなふうに感じていて、

さらに何か良くないことがあると

その度に「私が悪いから」と

自分を責めることが多かったのです。




そして、そんな自分が嫌いでした。




自己否定、自責、自己嫌悪、

私にとってこの3つは子どもの頃から

馴染み深かったものなんですが

カウンセリングを受け続けていった結果、

いつのまにか緩和していったのです。








で、なぜ緩和できたのかというと

以前こちらの記事にも書きましたが

それは怒りが使えるようになったから

なんですね。


《その2》怒りが使えるようになったこと




怒りが使えるようになると

自己否定、自責、自己嫌悪などが

緩和されることが多いものです。




それはこころのしくみ上、

本来怒りというのは外に向くものなんですが、

その怒りが内に向くと(自分に向くと)

自己否定、自責、自己嫌悪などが

強まってしまうのですね。




これを「怒りの内向」といいます。


自分を責めてしまう時に起きていること【怒りの内向とは】




で、私は子どもの頃から

この怒りの内向が起きていて、

無意識にやっていたのです。




なのでカウンセリングでは、

怒りの感情をゆっくり時間をかけて

処理(消化)していきました。




この未処理(または未消化)の感情を

処理していくことで、これまで蓄積されていた

本来感じるはずの感情を解放し、

そうすることで思考や行動にも変化が現れ、




その結果、気づけばいつのまにか

自己否定、自責、自己嫌悪をしなくなった、

ということなんですね。




未処理(未消化)の感情の処理については

こちらの記事をご覧ください。


右矢印不快感情を減らし日々のストレスケアにも役立つ〜感情処理法とは




カウンセリングについて聞いてみたいこと

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