自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング -3ページ目

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

今日はOSHO禅タロット講座でした。







講座は全部で6コマあり、

どのコマもテーマがあります。



今日は4コマ目だったのですが

そのテーマが

繰り返す人生のパターンを知る

というもの。



この繰り返す人生のパターンとは、

言うなれば無意識の考え方(思考)や

感じ方(感情)、行動(反応)のことであり



私たちは、どう考え、どう感じ、

どう行動(反応)するかのを

無意識のうちに決めていることがあります。



そして、

それらの思考、感情、行動によって

望まない出来事を引き起こすことがある

ということなんですね。



これが人生を動かしているとも

言えなくもないのです。



とは言っても、

無意識であることがほとんどなので

自分ではなかなか気づきにくい。



ただ、このパターンに気づいていくことで



「なぜいつも同じ結果になるのか」

「どうしていつもうまくいかないのか」

「どうしていつも嫌な気持ちになるのか」



ということがわかったり。



自分がどんなパターンを持っているのか

なぜそのパターンを身につけたのか

また、今もそのパターンを繰り返して

いるとしたら、どうしてなのか、



これをOSHO禅タロットカードを使って

見ていくんですね。







タロットは無意識の中にあるものを

映し出すツール。



カードを通して、自分の内面や無意識の

パターンに目を向けていくことで

人生の中で繰り返し起きていたそのパターンを

終わらせていくことができるのですね。



それは、これまでとは違う

考え方や感じ方、行動(反応)を

手に入れていくということでもあるんです。




OSHO禅タロット講座では、

そんな自分の内面に目を向けた

タロットの使い方をお伝えしています。



自己理解を深めることが

よりカードの理解にもつながっていきます。




《関連メニュー》




お友達募集中です風船

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE

 


こちらの記事で書いています
禁止令についてシリーズでお伝えしています。






これまでお伝えした禁止令はこちら


【生存に関する禁止令】

右矢印存在するな

右矢印健康であるな

右矢印正気であるな


【人間関係に関する禁止令】

【自己に関する禁止令】



今回お伝えする禁止令は、
自己に関する禁止令の
《重要であるな》についてです。






自己に関する禁止令


《重要であるな》の禁止令は、

「私は重要ではない」

「私は何の価値もない」

という決断です。




できる自分には価値があるけど

できない自分には価値がない




という感覚があり、

そのため「できる自分、すごい自分」

になろうとします。




競争心が強く、他者と比較するため

いつもどこか他の人のことを意識していて、




「あの人はできるけど、私はできない」

といった自信がない現れ方をすることもあれば

「あの人よりも私のほうができる」

といったように、自信がある現れ方を

することがあります。




ただ、本当に自信があるわけではなく

自信があるように振る舞い、

自分と他者を比べては

「自分には価値がない」という

内的感覚を感じているのですね。




「すごい人になろう」

「もっと価値のある人になろう」

そんな競争心から必死で頑張り、

自分は重要で価値があることを

証明しようとしたりします。




その他にも、



・他者と比較する、競争心がある

・相手より優位に立とうとする

・優越感、又は劣等感を感じる

・過剰なプライドを持っている

・自信がない、又はあるように振る舞う

・緊張する、頭が真っ白になる

・人からどう思われるか、人の評価や反応が気になる(人の評価が自分の価値になっている)

・自分はできないという感覚がある

・できる自分はOKだけど、できない自分はダメだと感じる

・褒められたい、又は褒められるのが苦手

・自分の弱みを見せない、間違いを認めようとしない



といった上記にあるような言動が

見られることも。




また、この禁止令を決断する背景には、



・幼少の頃、親から「あなたには無理」「あなたにはできない」と言われてきた

・重要な存在として扱ってもらえなかった

・無条件の愛情をもらえなかった

・兄弟、姉妹や他の子と比べられてきた

・兄弟、姉妹、他の子だけが褒められた

・親に自分の話を聞いてもらえなかった、又は否定された

・親、又は兄弟、姉妹が優秀だった



などがあります。




そして《重要であるな》の禁止令を

解決、緩めていくには、

何かができるとかできないとか関係なく

「自分は重要であり価値がある」

という紛れもない真実を再認識すること




それには、

自分に愛情を向けてくれる人に目を向けること

なんですね。




なぜなら頑張って手に入れたプライドでは、

自分の重要性、価値を感じ続けることは

できないからです。




それよりも愛してくれる人たちの存在が

「自分は愛されている」という重要感を

感じられるのですね。




《重要であるな》の禁止令が緩まると

誰かと比較したり、「自分はダメ」という

感覚が減って気にならなくなっていきます。




《関連記事》




お友達募集中ですふんわりリボン

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE

 


本当の自分を出したら嫌われる

自分らしさがわからない



こんなふうに思うことありませんか?



もしかすると

自分らしさ(個性)を抑えて生きてきた

のかもしれません。




今日はOSHO禅タロットの

【条件付け】というカードについて

お伝えしたいと思います。



 




羊の群れの中にいる一頭のライオン。



よく見ると羊の皮を背中に

くくりつけられていますよね。



このライオンは「自分は羊だ」と

思い込んでいるのですが



それは、幼い頃から

羊のように育てられてきた

からなんですね。



ライオンなのに、

羊として育てられてきた?



「なんで?」って思いますよね。



飼い主(親、または養育者)にしてみれば

ライオンより羊のほうが扱いやすいので

無意識のうちに羊でいてくれることを

望んでいるからなんですね。


ライオンだと歯向かってきそうだし




で、子ども側はというと、親に愛されたいので



「親の期待に応えたら愛される」

「いい子でいたら嫌われない」



そんなふうに愛情に条件があることを

学んでいくわけですが



愛情をもらうためには

自分らしさ(ライオンという個性)を抑えて

羊で生きようとする。



そして、それが大人になると

今度は社会(会社や組織、コミュニティ)

といった集団からはみ出さないように

周りに合わせたりするのですが

なんだか居心地の悪さを感じ

どうも生きづらい。



それもそのはず、

幼い頃に身につけた

羊として生きているからなんですね。



そして、大人の今でも

羊として生きるほうが安全だと思い、

本当の自分(ライオン)を抑えているのです。




さて、ここまでお読みいただいて

「これ、私のことだ」と思った方も

おられるのではないでしょうか。



外ではいい人(羊)として振る舞い、

家に帰ればライオンに戻るみたいな。


羊の着ぐるみを脱ぐような感じかも



だけど私たちは多かれ少なかれ

社会的に植え付けられた人格で

生きているのも現実だと思うんですね。



ただ、羊で生きることが

生きづらさになっているのであれば

そこを少し緩めていったほうが

いいのかもしれません。



では実際に、

この【条件付け】のカードですが

どういう方に出ることが多いかというと



・自分らしく振る舞えない

・自分らしさがよくわからない

・本当の自分を出したら嫌われる

・いい子、いい人として生きてきた

・親や他人の期待に応えてきた

・集団に馴染めないことが多い

・いじめにあってきた



あと、

「目立ったらいけない」

「目立ったら叩かれる(出る杭は打たれるみたいな)」

といったような感覚がある方にも

このカードが出ることが多いように思います。


この感覚わかります?



そして、このカードが出るということは、



本当の自分で生きるときがきた



ということでもあるんですね。



くくりつけられた羊の皮を脱ぎ、

これからの人生はライオンとして生きる。



これまで抑えてきた個性を発揮し、

「ライオンのままでも愛される」

ということを体験していくのだと思います。




《関連記事》

右矢印焦りや不安を感じるときほど流れに身を任せてみる【OSHO禅タロット】



右矢印妥協した先に待っているのは、嫌な思いしかない【OSHO禅タロット妥協】





《関連メニュー》




お友達募集中です🦁

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE

 


「私は何をやってもダメだなぁ」

「なんでいつもこうなんだろ」

「全部私が悪いから」

「自分が嫌い、好きになれない」




こんなふうに、

いつも自分を責めたり

罪悪感を感じたり、

自分にダメ出しばかりして

自己否定や自己嫌悪から中々抜け出せない




なんてことありませんか?




そんなときは、

怒りの内向が起きているのかもしれません




◾️怒りの内向とは?



怒りという感情は、

本来外に向くべきものなんですが

それが抑え込まれて反転し、

自分の内側に向いてしまうことを

怒りの内向といいます




図にするとこんな感じです

↓↓↓






怒りが自分に向くと、

「自分なんてダメだ」

「自分はなんの価値もない」

「自分が情けなくて嫌になる」

こんなふうに自分を責める状態に

なってしまうのです




その他にも、

自己批判、自己否定、自己嫌悪、

罪悪感、自信がない、憂鬱、無力感、無気力




といった状態にあるときは、

怒りが自分に向いていることが多いもの




そしてさらにこの状態が続くことで

抑うつ気分(気分の落ち込み)を

悪化させてしまうことがあります




◾️この状態から抜け出すには

どうしたらいいの?



それは自分に向いてしまった怒りを

身体の外に出すこと

怒りを抑えて我慢したりすると

身体の中に残ってしまうからなんですね




身体の外に出す方法としては、

怒りの感情を呼吸とともに

ゆっくりと吐き出していきます

これを感情処理法といいます



右矢印不快感情を減らし日々のストレスケアにも役立つ〜感情処理法とは








今まで抑え込まれていた怒りが処理されると、

抑うつ気分が改善され、段々と活力が湧いて

元気になっていきます




そうすると自分を責めるといった状態も

改善されることが多いもの




本来怒りはパワーの源でもあるんですね




ただここでひとつ大事なことを

お伝えしておきたいのですが




それは、、、

怒りを外に出すことを

誰かに怒りをぶつけるとか

攻撃するといったものではないこと




怒りは不当な扱いを受けたときに

「NO」と伝えることで、自分自身や

自分の大切なものを守るものなんです




ですが、「怒りは攻撃」といった

間違って認識されていることも多く

その間違った認識が



「怒りは良くないもの、

だからコントロールしなきゃ」



「怒るなんてみっともない、

こんなことぐらいで怒るなんて」



といって、

どうしても抑えられてしまいやすいのです




攻撃や良くないものだと思えば、

抑えてしまうのも無理もないですよね




そしてもうひとつ、

怒りは感じるだけでOKで

言葉や態度で表現しなくてもいいんです




表現しなくても1人で感じるだけで

怒りは処理されていくものなんですね




下記の記事にも怒りの内向について

触れていますので、ぜひこちらもご覧ください





怒りの感情の処理がひとりでは難しい

やり方がよくわからないという方は、

ご相談も受付中です





《引用 参考文献》




《怒りの感情シリーズ》

右矢印その怒り、なかったことにしていませんか?


右矢印怒ったり嫌ったりできるのは自分の気持ちを大切にしているからなんです



お友達募集中です飛び出すハート

公式LINEはこちらから


 

クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE

 

 

地元京都のカフェを巡る記事を
シリーズで書いています


こちらの記事では
保存版の第2弾としてまとめてみましたグッド!


保存版第1弾はこちら


京都のカフェに行かれる際の
参考になれば嬉しいですコーヒー看板持ち







京都のカフェ巡りvol.20〜23

















また新たなカフェ巡りの記事を書きましたら

こちらの保存版にも追加していきますね!




お友達募集中ですパフェ

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE