カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その5》自己否定をしなくなったこと | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こちらの記事では、
私自身がカウンセリングを受け続けてきて
何がよかったのかをシリーズで書いています。



また同時に、
✔︎カウンセリングを受けてみたい
✔︎受けようかどうしようか迷っている
という方への参考になれば幸いです。



これまでの記事はこちら









​カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その5》

自己否定をしなくなったこと



カウンセリングを受ける前は、

自己否定感が強かったのですが

カウンセリングを受け続けていく中で

ある時、自己否定していないことに

気づいたんですね。





あれ?そういえば私

自己否定しなくなったかも??




それまでは、

「自分はダメだなぁ」

「なんで私っていつもこうなんだろ」

よくそんなふうに感じていて、

さらに何か良くないことがあると

その度に「私が悪い」と自分を責めることが

とても多かったのです。




そして、そんな自分が嫌いでした。




自己否定、自責、自己嫌悪、

私にとってこの3つは子どもの頃から

馴染み深かったものなんですが

カウンセリングを受け続けていった結果、

いつのまにか緩和していったのです。








で、なぜ緩和できたのかというと

以前こちらの記事にも書きましたが

それは怒りが使えるようになったから

なんですね。


《その2》怒りが使えるようになったこと




怒りが使えるようになると

自己否定、自責、自己嫌悪などが

緩和されることが多いものです。




それは心のしくみ上、

本来怒りというのは外に向くべきもの

なんですが、その怒りが内に向くと

つまり自分に向くと、

自己否定、自責、自己嫌悪などが

強まってしまうのですね。




これを「怒りの内向」というのですが

これについてはまた改めて別記事で

詳しくお伝えしたいと思います。




で、私は子どもの頃から

この怒りの内向が起きていて

無意識にずーっとやっていたわけなんです




なのでカウンセリングでは、

怒りの感情をゆっくり時間をかけて

処理(消化)していきました。




この未処理(または未消化)の感情を

処理していくことで、これまで蓄積されていた

本来感じるはずの感情を解放し、

そうすることで思考や行動にも変化が

生じてくるのです。




その結果、気づけばいつのまにか

自己否定、自責、自己嫌悪をしなくなった、

ということなんですね。




未処理(未消化)の感情の処理については

こちらの記事をご覧ください。


右矢印不快感情を減らし日々のストレスケアにも役立つ〜感情処理法とは




カウンセリングについて聞いてみたいこと

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