自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング -2ページ目

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

タロットカードは「読む」よりも
「感じる」ことが大切


そう思っています



初回の講座を終えられた受講生さまが
とても素敵な気づきのメッセージを
くださったのです



許可をいただきましたので
ぜひシェアさせていただきます


※こちらの記事は過去の記事を修正して再投稿しています





タロットカードが読めるようになりたいと
思っておられた受講生さま



ですが、初回を終えて感じられたことは、



カードを読むというよりも

カードを通して何を感じるか

本当の自分は何を感じているのかを

見つめていくんだなって感じました




こちらのメッセージをいただいて
とても素敵な気づきだなぁと感じるとともに
本当にその通りだと思いました



タロットカードには、
文字や言葉ではなく絵が描かれているので、
なので本来なら「タロットカードを読む」
という言い方は違うのかもしれませんね






私も記事の中や講座の中で

「タロットカードを読む」

という表現を使いますが

そのほうが伝わりやすいこともあれば

実際にカードを読み解いたりもするわけで




ですが、同時に講座でよくお伝えするのが




「カードに何が描かれているのか?」




カードの世界観や意味も大切ですが

そこに(カードに)何が描かれているのか、

その絵を見て感じることが大切だと

思っています




引いたカードから、

何を思い、何を感じ、どんな感覚がするのか




頭(思考)だけでカードを読もうとすると

どこかで行き詰まってしまい、

浅いカードリーディングになったり

結果カードが読めない、

なんてことはよくあります




だからこそタロットリーディングにおいて

感じる力は大切なんですね




素敵な気づきのシェアを

ご協力いただきました受講生さま 

どうもありがとうございました




今春リニューアルいたしました

OSHO禅タロット講座で感じる力を

養ってみませんか?

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現在禁止令についてシリーズで

記事を書いています。





まだ途中ですべて書き終えてはいませんが

これまで書いた各禁止令はこちらです。

↓↓↓


◎生存に関する禁止令

右矢印存在するな

たくさんの方にお読みいただいています。




その度に、



「もっと役立つ情報をお伝えしたい!」



という気持ちになります。







禁止令についてもそうですが

人生脚本についても多くの方に

知っていただきたいので、

こちらの記事も定期的に再アップしています。

↓↓↓





人生脚本ってなに?

禁止令ってなに?




という方は、ぜひ上記の記事を

お読みいただきたいのですが

こちらでも説明させていただきますね。




人生脚本と禁止令は、

心理学、交流分析のエリックバーンが

提唱した概念で、




人生脚本とは

無意識の人生計画と言われ

「私はこのように生きる」と自ら脚本を書き、

その脚本に従って人生を送るというものです。




なので、何度も繰り返してしまうことや、

人生のパターンに陥ってしまったり。




例えば、

・いつも同じ理由で仕事をやめる

・いつも恋愛が同じ理由でダメになる

・最初はうまくいくのに最後はうまくいかない

・いつも同じ理由で人間関係がうまくいかない




ここにあげたのは、ほんの一例です

「いつも」とか「同じ理由」といった

人生の中で何度か繰り返していること

なんですね。




それもネガティブな出来事で

嬉しくないような脚本。




私の人生どうしていつも

うまくいかないんだろう


どうしていつもこうなるの?




もしそのように思うことがあれば

無意識に書いた人生脚本なのかもしれません。


右矢印人生はすでに子どもの頃から決まっている!?【人生脚本とは】








そして、
禁止令とは
人生脚本を形成する要素の一つで、
「〜するな」という禁止するメッセージのこと。




乳幼児期(およそ6歳ぐらいまで)に

親(養育者)や置かれている環境により

さまざまなメッセージを受け取るわけですが




その中には、

言葉として受け取ることもあれば

親の表情や態度といった無意識に受け取る

非言語的なメッセージもあります。




例えば、信頼するなという禁止令は、

疑い深い親の言動から「人を疑いなさい」
というメッセージを受け取っている場合が
あるのですが、
そのため大人の今も人や世の中が
信頼できなかったりするのですね。



こんなふうに禁止令は、
子どもの頃に親や周りの環境から
無意識に受けた否定的なメッセージが
大人になっても心の奥底に残っている
ことがあります。



それが生きづらさや、いろんな悩みや問題を
作り出してしまうことがあるのですね。




そして、ここからが大事なことなんですが



禁止令を緩めて、
人生脚本は書き換えることができる



つまり、自分にとって望まない脚本を
望む脚本に書き換えることが可能なんですね。



なぜなら脚本も禁止令も、
自ら書いて、自分で取り入れたものだから。



言い換えると、書いた本人、
取り入れた本人しか緩めて
書き換えることができないのですね。



こちらの記事もご覧ください
↓↓↓

禁止令を緩めて人生脚本を書き換えるならカウンセリングが有効




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話すとどうして気持ちが楽になって

こころが元気になっていくのか、

という記事を書きました。





まだお読みでない方は

ぜひこちらの記事からご覧ください。




さて、話して楽になるなら

別にカウンセリングでなくても

誰に話しても同じなのでは?




家族とか友だちとか職場の人とか




話すといっても家族や友だちに話すのと

カウンセリングの場でカウンセラーに

話すのといったい何が違うの?




今日はその違いとカウンセリングの

有効性について書いてみたいと思います。







例えばなんですが、

肩がこったとします。


いきなり肩こりの話ですみません



それで家族や友だちに肩を揉んでもらい、

その時は楽になって、一時的に肩こりが

解消するのですが、また時間が経つと

こりがぶり返す。




肩こりが慢性化していると尚のこと、

何度もぶり返しては中々よくならない悲しい



ということがあると思うのですね。




だけど身体のことについて詳しい専門家、

例えば整体師に揉んでもらったとします。

そうすると、

・なぜ肩がこるのか?

・このこりはどこからきているのか?

といった原因がわかり、

するとどう治療したらよいのかがわかる。




そして、

これ以上酷くならないように対処したり、

未然に防ぐ対処をしたり、

少しずつこりが解消されていき

根本的な治療につながったり。




カウンセリングもこれと同じで

こころのことに詳しい専門家、

カウンセラーに話を聞いてもらうことで

気持ちが軽くなったり、しんどさが減ったり

ストレス軽減や、メンタルケアにもなったり

するのですね。




また日頃からケアをすることで、

メンタル不調を未然に防ぐ効果が期待できます







カウンセラーは、

ただ話を聴いているのではなく

クライアントの話や相談内容に耳を傾けながら

起きている悩みや問題の背景、状況などを

整理し、どんな支援をすればよいのか

問題解決に向けた方針を立てていきます。




例えば、病気になって問診や検査をして

患者さんの病状を把握し、

治療方針を決めますよね。これと同じです。




とはいっても、カウンセリングは

治療行為ではありませんが。







方針にそって効果的な関わりを持つことで

繰り返していた悩みや問題が解決されたり

また気にならなくなったり。




そして、感じていたしんどさやストレスが

改善されていくことも多いのですね。




なので家族や友だちに話すのと

カウンセラーに話すのとでは

こういった違いがあります。




カウンセリングについて

さらに詳しく知りたい、

聞いてみたいという方は

こちらの事前相談をご利用ください。

下矢印



《関連記事》

右矢印「心理カウンセリングでは何を話せばいいの? 」についてお答えします


右矢印心理カウンセリングは思っているよりも世に知られていない!?


右矢印人は変わりたいと思った時から既に変化の方向へ進んでいる



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これまでの人生の中で

同じようなことが何度もあったり

繰り返し起きるお決まりのパターンは

ないでしょうか?




それも全然ハッピーじゃないパターン




例えば、

・いつも同じ理由で仕事を辞める

・いつも同じ理由で恋愛がダメになる

・いつも最後は私の元から人が去っていく

・仕事に打ち込みすぎて最後は強制終了を

何度か繰り返している

・最初はうまくいくのに最後は必ず失敗する

・人から裏切られることが度々あった

・嬉しいことの後には必ず嫌なことがある

・なぜかいつも不機嫌な人から当たられやすい




ここにあげたのは、ほんの一例ですが

もしこれまでの人生の中で

繰り返し起きていることがあるなら

それはあなたの持つパターンであり

人生脚本なのかもしれません。




今日はとても大切なお話、

人生脚本についてお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。








人生脚本とは? 



人は自分の「人生のシナリオ(脚本)」

を自ら書いて生きると言われています。

そして大人になった現在もその脚本に従って
人生を送っているというのが人生脚本の
考えなんですね。



これは心理学、交流分析の
エリック・バーンが提唱した概念なんですが、
人は子どもの頃に体験したことを元に
自分の人生をどのように生きるかを
決めるというものです。



え!?人生の脚本を自ら書いて生きる?


自分の人生をどのように生きるかを決める?



そう言われても自ら書いた覚えもなければ
どのように生きるかなんて決めた覚えもない。



それもそのはず、
人生脚本は無意識の人生計画
なんですね。






そして問題はこの人生脚本の中身なんです。



どんな人生脚本を書いたのか?


 
ハッピーな脚本なら問題ないですが、
だけどもし、そうじゃなかったとしたら
ハッピーな脚本じゃなかったとしたら
ゾーッとしませんか?



例えば、
「私は誰からも愛されない」
「誰からも受け容れてもらえない」
「だからいつも私の周りから人が去っていく」



もしこんな脚本を書いていたとすれば
人間関係において幸せを感じれなかったり、
寂しく感じることがあるかもしれませんね。



脚本は無意識に書いたものなので
自分では中々気づかなかったり、
また何度も繰り返していることが多く
脚本通りのお決まりのパターンと
なっていたりするのですね。

 
 
先程の例でいえば、
「ほらね、やっぱり私は誰からも愛されない」
「どうせ誰からも受け容れてもらえない」
「あなたも私の元から去っていくよね」



といったように脚本を強化させていくのです。



この自ら書いた脚本は、
事実ではないことも多く
思い込みだったりするわけです。

 
 
だけど本人にしてみれば、
思い込みだなんて思いませんし
むしろ本当にそうだと思っている。



だけどそれは無意識に書いた脚本なので、
無理もないのですね。

 
 

 
 

あなたは子どもの頃に、何を決断しましたか?


 
この脚本の基底となるものが
禁止令決断と言われるものです。



禁止令決断は、その人の人生脚本に
ネガティブな影響を与えるもので
「◯◯するな」という禁止メッセージを
自分の中に取り入れたことを言います。
(これを決断といいます)



それが最初のほうでお伝えした
子どもの頃に体験したことを元にしたものです。



そしてこの禁止令決断の集合体が
人生脚本であり、その人の性格として
形作られていきます。



禁止令決断も脚本も、
自分で決めたもの、書いたもの。
だからこそ再び決め直し、
書き直すことができるのですね。



それも、ハッピーなストーリーに
書き直すことができるのです。



次回は禁止令についてお伝えします。


続きはこちら
↓↓↓


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「私には価値がある」



何かができる私には価値があるけど

何かができない私には価値がない



ではなくて、




何もできなくても

ただ存在しているだけで価値がある




こころからそう思えるでしょうか?







OSHO禅タロットカードの中に

《存在》というカードがあります。




何も身にまとっていない裸の女性が

1人蓮の葉の上で座っていて、

何をするわけでもなくただ座っているだけ。




裸というのは、ありのままの自分を表していて

何かができるとかできないとか関係がなく

ただ存在しているだけで価値があるという

カードなんですね。




頑張っていなくても

誰かの期待に応えなくても

他者からの承認がなくても

存在していい。




頑張っている私には価値があるけど

頑張っていない私には価値がない

ではないのですね。





ところで、私がずっと学び続けている

心理学(交流分析)ではこんな考えがあります。



それは、



人はだれでもOKである



というもの。




人はだれでもOKな存在であり、

そして価値があり、重要で、尊厳がある

ということを意味するものです。




そこには人として優劣などはなく

私たちは人として同じレベルにいて、

そして、人として存在そのものに

価値がありOKなのですね。




なんですが、

社会的価値と存在価値が=(イコール)に

なっていることも少なくなく

つい、頑張っている自分や

何かができる自分はOKだけど

頑張っていない自分、

何かができない自分はダメだ、

そう思ったりしませんか?




頑張ることが当たり前になっている人は、

頑張っていることに気がつきにくいですし



「まだまだ頑張りが足らないわ〜」

「できていない私ってダメね〜」



ってなりがちアセアセ




頑張っていないと、何かができないと

自分の存在価値が感じられないのですね。




もちろん、時には頑張ることも

必要かもしれませんが

「そこは頑張らなくてもいいよ」

って時も結構あったり。




頑張ることや何かができることと

価値があることはなんの関係もないですし

私たちはOKであり価値のある存在なんですね。




なので他人からの承認も許可もいらなければ

あるとすれば自分にOKを出すだけ!




これができれば最強ですね(^_−)−☆





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