自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング -2ページ目

自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

禁止令《離れるな》について
シリーズでお届けしています。




前回の記事で《離れるな》の禁止令を緩めて、

どうすれば解決に向かうのか、その方法が



1.自分を作ること

2.闘うこと

3.境界線を作ること

4.葛藤から抜け出すこと



そのうちの1と2について書きました。

(前回の記事)

右矢印禁止令《離れるな》を解決するには「自分を作ること」「闘うこと」



そして今回は、3と4についてお伝えします。







3.境界線を作ること



《離れるな》の禁止令を決断している場合、

親との境界線が曖昧なため、

前回お伝えしたように怒りを使って

嫌だとはっきりと反抗し闘うことで

自他との境界線を作ること。



それができてはじめて親から離れ、

自立することができるのですね。



境界線は、自分と親との領域を区別し、

本来健全で対等な関係になるものですが

これが曖昧だと適切な距離を保つことが

できないため、



そうなると自分の領域に

親が踏み込んできたりして

関係がしんどいものになります。



また子ども側も親から自立したいと

願っているにもかかわらず、

独りでは生きていけないと信じているため、

親から離れられずにいるので

境界を作ることはとても重要なんですね。




​4.葛藤から抜け出すこと



「親から離れて自立したい」

「でも独りで生きていくことはできない」



この葛藤から抜け出すというのが

本当の欲求なのですが、

それに従った行動が取ることができず、

本当の自分がわからない感覚を持ったまま

葛藤を繰り返し続けます。



なのでこの葛藤から抜け出すことが

「離れるな」の解決にとって

とても大事なわけですが

そのためには、やはり闘うこと、

はっきりと反抗することなんですね。



ただ、怒りや嫌という感情を抑えているため、

はっきりと反抗することが難しかったりしますが

まずは怒りよりも嫌(嫌悪)を感じること。



嫌(嫌悪)は怒りの前段階の感情なので、

怒りよりも出やすい傾向にあるからなんですね。



実際にカウンセリングでも

そのように進めていくことが多く、

ある程度時間をかけながら安全に

「離れるな」の禁止令を緩めていきます。



怒りや嫌(嫌悪)が使えることは、

それだけ大事なことなのですね。




《関連記事》

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自己肯定感


自己肯定感とは、
ありのままの自分を肯定する感覚



自己肯定感の提唱者と言われている
高垣忠一郎先生(臨床心理学者)は、
自己肯定感を
自分が自分であって大丈夫
と定義されています。






この、ありのままの自分とか、
自分が自分であって大丈夫だとか
つまり、良いと思っている自分も
ダメだと思っている自分も
すべてOK(肯定)だということです。



なので「私ってダメだなぁ」と
肯定できないときがあっても
それは問題ではなくて、
むしろ普通にあることだと思います。



Xでこんなことをポストしました。




中々いいこと呟いているやん!爆笑


自画自賛w




よく「自己肯定感を高めよう!」とか

低いよりも高いほうがいいとか、

なんて言われることも多いですよね。




私も心のことを学びはじめた頃や、

いや、なんならほんのつい最近まで

自己肯定感はあったほうがいい!

なんなら高いほうがいい!

そう思っていたのです。




でも、ある時、なんか違うなぁと

思ったんですよね。







ずーっと自己肯定感が高いままって、

なんか不自然だし

「そんな人いる?」と思ったり。




例えば、天候にしても曇りや雨の日がなくて

晴れた日しかないとしたら不自然ですよね?




なので「自分ダメだなぁ」と凹んで

肯定できないときなんてザラにありますし、

もちろん肯定できるときだってあるわけです。




それがある意味健全だし、

自己肯定感が高いとか低いとか

気にならないのがベストなんじゃないかと

思います。




良いと思っている自分も

ダメだと思っている自分も、

すべてOK(肯定)!!




どんな自分にもOKを出していきましょう飛び出すハート




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「私は人を怒らせる、イラつかせる」




そんなふうに思ったり、

自分を責めたりしたことはありませんか?




まず前提として言えるのは、



私たちは自分以外の誰かを

怒らせることもイラつかせることも

できません



できるのは、自分の感情だけなんですね。







なぜなら、怒っている感情も

イラついている感情も他の誰でもない

自分の感情だから。




その感情を管理しているのは

自分自身であって、

他の誰かによって管理されているわけでは

ありません。

それは感情だけではなく思考や行動も同じです。




なんですが、冒頭の

「私は人を怒らせる、イラつかせる」

そう思ってしまうのはなぜなんでしょうか?




その原点は過去にあることが

ほとんどなんですね。




これまでの人生のどこかで、

「私は人を怒らせる、イラつかせる」

そう思うような体験をした。




たとえば、子どもの頃お母さんから

「私を怒らせないで!イラつかせないで!」

そう言われた体験から

「私は人を怒らせる、イラつかせる」

そう思うようになった。




または、お母さんがいつも怒っていたり

イラついていたのを見て、

「私がお母さんを怒らせてしまった」

「イラつかせてしまった」

そう思ったことが影響している場合も。




これはカウンセリングの中でも

よくお聴きするケースで、

そういった体験が背景にあったりします。







大人である今ならわかることでも

思考がまだ十分に発達していない

子どもの頃にそういった体験をすると

「私は人を怒らせる、イラつかせる」

そう思い込んでしまうことがあり、




さらにこういった体験が

人生の中で何度も繰り返され、

その繰り返しが強化行動となります。




強化行動とは、



「私はやっぱり人を怒らせる」

「私はやっぱり人をイラつかせる」



それがまるで事実であるかのように

人生をかけて証明することを言います


右矢印人生はすでに子どもの頃から決まっている!?【人生脚本とは】




たとえば、

相手を怒らせるようなことを

言ってしまったり、仕向けたり、

またイラつかせるような関わりを

してしまったり。




それもわざとではなく

無意識にそうしてしまうので、

よくわからないまま、気がつかないまま



「どうして私は人を怒らせてしまうのだろう」

「イラつかせてしまうのだろう」



と思うわけです。




先程、まるで事実であるかのように

人生をかけて証明すると書きましたが

そう、これは事実ではありません!




なぜならそれが最初のほうでお伝えした、

私たちは自分以外の誰かを

怒らせることもイラつかせることも

できないからです




もし自分の言動に対して

怒る人やイラつく人がいたら

それはその人が怒ることや

イラつくことを選んでいるからであって

あなたのせいではないのです。




どう感じるかは、自分が選ぶ

自分でしか選べない




出来事や言動は変わらないのに

感じ方がそれぞれちがうのは、

そういうことなんですね。




このことを知っているだけでも

思い悩んだり自分を責めずに済みますし、

そして気持ちも楽になっていく。




それでも、

「私は人を怒らせる、イラつかせる」

そう思ってしまうときは、

この思い込みを緩めていくことで

解決へとつなげていくことができます。




もし、自分1人では中々緩んでいかないなぁ、

そんな時は、ぜひご相談くださいね。



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カウンセリングでは対話やワークだけではなく

こころのしくみをクライアントさんに

お伝えすることがあります。




対面ならホワイトボードや紙に書いたり、

オンラインならスライドを使って画面を

共有したり。






これは対面のときにホワイトボードに

怒りの内向について書いたもの。


自分を責めてしまう時に起きていること【怒りの内向とは?】




なぜ、こころのしくみをお伝えするかというと

カウンセリングが効果的に働くことが

多いからなんですね。




たとえばですが、



今の悩みや問題がどのようにしてできるのか?



同じような出来事や悩みをなぜ繰り返して

しまうのか?



感情のコントロールが難しく、

いつも最後に切れてしまうのはどうしてか?



自分を否定したり責めてしまう、

こころのしくみについて



現状、何が起きているのか?




ここに書いたのはあくまでほんの一例ですが

こういったことを知っているのと知らないとでは

カウンセリングの進み具合が

変わってくることも少なくないのです。







こころのしくみを知ることで

「そういうことだったのか」と腑に落ちたり、

悩みや問題の背景にあるものや

今自分に起きていることを知ることで

思考が整理される、気持ちがスッキリする、

なんてこともよくあります。




なのでこころのしくみを知ることは、



カウンセリングの効果を上げる助けになる



そんな期待が持てるわけです。




実際にクライアントさんと

関わらせていただいてカウンセリングの

進み具合の違いを感じます。







「カウンセリング+こころのしくみ」

2つの両輪で進んでいくことで、

より悩みや問題の解決が早く進むだけでなく

安定したこころの土台作りにもなると

思っています。




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