親から離れてはいけない、離れることに罪悪感を持つ《離れるな》という禁止令 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

京都市内とオンラインで心理カウンセリングとタロット講座を提供しています。生きづらさ・自信がない・我慢ばかりしてしまう、自分らしさがわからないといった悩みや問題の解決のヒントをお伝えしています。
地元京都のカフェ巡り記事も人気♪

こちらの記事で書いています
禁止令についてシリーズでお伝えしています。






これまでお伝えした禁止令はこちら


【生存に関する禁止令】

右矢印存在するな

右矢印健康であるな

右矢印正気であるな


【人間関係に関する禁止令】

【自己に関する禁止令】




今回お伝えする禁止令は、
自己に関する禁止令の
《離れるな》をお伝えします。






自己に関する禁止令


《離れるな》の禁止令は、
「親から離れることは悪いこと」
「離れるととても危険」
そう教えられた結果、離れることに
罪悪感と大きな不安を感じ、
親から離れてはいけないという決断です。



長年、親の言うことに従ってきているので
自分の人生が親のための人生に
なっていることも少なくないため、
自己犠牲的で、自分の人生を生きるのが
困難になります。



そして大人になっても、
親から離れられない(離れない)ので、
自立できなかったり、結婚しなかったり。



この《離れるな》の禁止令が
作られる背景には、
子どもが離れることに恐れや不安を抱き
子どもを思いのままにコントロールしようと
する親からのメッセージなんですね。



そのメッセージを受け取った子どもは、
自立したいという欲求をくすぶらせ続けるので
親に対して「従う」か「回避」かの葛藤を抱え
受動的攻撃行動を繰り返します。



子どもは、「自立したい」
「自分の人生を生きたい」
と願う一方で、独りで生きていくことは
できないとも信じているため、



葛藤から抜け出すという本当の欲求に
従った行動を取ることができず、
「本当の自分がわからない」という感覚を
持ったまま葛藤を繰り返し続けます。



その他にも、この禁止令に
影響を受ける言動として


・依存的な言動が多い
・成人しても親から自立できない
・親元を離れることに罪悪感を持つ
・自分がないという感覚が強い
・1人暮らしができない
・親から離れることに不安
・親が過保護、過干渉だった
・親に対して怒りや嫌な感情を持ってはいけないと思っている
・分離不安障害がある



そしてこの禁止令を解決、緩めるには、
葛藤から抜け出すこと。
それには、暗に反抗するのをやめて、
はっきりと反抗し、
「これは私の意見」
「これはあなたの意見」
とはっきりさせていく。


そしてその反抗をとおして
自他との境界線を作り、自分を理解し、
それができてはじめて親から離れ、
自立できるようになります。



《関連記事》


お友達募集中ですラブレター

公式LINEはこちらから


@435mddbp


クリップ現在ご提供中のサービス右矢印ご提供中のサービス一覧

パソコン個別サービスのご予約右矢印ご予約可能日程

手紙お問合せはこちらから右矢印お問合せフォーム

ピンク音符SNSフォロー大歓迎右矢印X(Twitter)

メールお友だち募集中右矢印公式LINE