【前回のおさらい】
禁止令とは、私たちが幼い時に
生き延びるために取り入れた、
人生脚本にネガティブな影響を与えるもの
「○○するな」
といった禁止メッセージです。
前回の記事でもお伝えしたように
そうすると決めることを
禁止令決断(幼児決断)と言います。
生存に関する禁止令
・存在するな
・健康であるな(自分の世話をするな)
・信頼するな
・正気であるな
・触れるな
人間関係に関する禁止令
・近づくな
・どんな愛情も感じるな
・属するな
・子どもであるな
・関わるな
自己に関する禁止令
・お前であるな
・離れるな
・見えるな
・重要であるな
・欲求を持つな
能力に関する禁止令
・(決して)成し遂げるな
・成長するな
・考えるな
・成功を感じるな
・するな(自由に振る舞うな)
安全に関する禁止令
・楽しむな
・感謝するな
・感じるな
・くつろぐな(安全であるな)
・幸せであるな
以上が5つのカテゴリー分けと
25個の禁止令リストです。
「○○するな」といった
禁止メッセージですが、
これを「生存に関する禁止令」
に当てはめるとこんな感じです。
・存在するな→私は存在しないほうがいい
・健康であるな→健康であってはいけない
・信頼するな→人を信用してはいけない
・正気であるな→正気であってはならない
・触れるな→触れてはいけない
こうして自分に禁止しブレーキを
かけます。
(上記の赤字)矢印よりも
左側が禁止令で、右側が
そうすると決めた(決断)ので
禁止令決断となります。
幼少期から青年期にかけて
取り入れたあとは、その後の人生で
この生き方を証明するために
強化させていきます。
これを脚本強化行動と言います。
なので何度も同じことを繰り返し、
「やっぱり私は存在しないほうがいい」
「やっぱり私は愛されない」という、
人生のパターンが繰り返されていくのです。
さて、ここまでお読みいただいて、
あなたの人生で何度も繰り返し起こる
人生のパターンはありませんか?
また禁止令リストごとに
ご紹介していこうと思います。
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