私は自分から近づかない、親密にならない《近づくな》という禁止令 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こちらの記事でお伝えしている
禁止令についてシリーズでお伝えしています。


人間関係に関する禁止令


【近づくな】
この《近づくな》の禁止令は、
「私は近づかない」
「親密にならない」
という決断です。



誰かと親密になりたいと思っても、
自分から接近しないというのが
この近づくなの禁止令なんですね。



それは親密になろうとして
自ら行動して再び傷つくことよりも
他者と距離を取って生きるほうが
安全だからです。



なので自分からは人に近づこうと
行動を起こさない他にも、
親密さを求めることをあきらめたり、
1人で生きる道を選んだり、
そのような結果へとなることがあります。



その他にも、
・人に近づけない、親密になれない
・人との間に見えない壁がある
・表面的な付き合いしかしようとしない
・親、また他者と親密な関係を築けない
・過去にいじめ体験をしている
・養育者(親)からの虐待
・本当の愛を求め続けている
・本当の愛や親密さがどこかにあると思っている
・他者と不適切な形で関係を作ろうとする
・私は見捨てられている、忘れられているように感じる
・自ら愛を表現しないけど、他者には表現してほしい
・人が離れる前に、自分から離れようとする
・距離が近づいたら離れようとする



近づくなの禁止令が作られる背景には、
誰かに傷つけられた体験や拒否された体験、
また近づこうとしたときに相手が喜んで
くれなかった、そんな過去の体験が
影響していることがあります。



・幼い頃に親に近づいたら嫌がられた
又は歓迎されていない気がした

・虐待を受けていた

・いじめ体験






誰かに傷つけられた体験や拒否された体験は、
その後の人生で人と親密な関係を築くのに
困難が生じてもおかしくありません。
再び傷つかないために心を閉ざしたのです。



ただその一方で、
親密な関係を築きたいという
願いが捨てきれずに、本当の愛情や親密さを
探し求め続けるのですが
それを手にすることはありません。



なぜならそれは内側(心の中)の問題であり、
外に探し求めてもないからです。



そしてこの禁止令を
解決、緩めるには、
自分から人に近づくと決め、
心を開いていくこと
なんですね。



人に近づき親密な関係を持つことが
あたたかくて心地よいものだと理解し、
自分から人に近づき親密になろうとすること。



しかしそれは傷つく可能性を
同時に秘めていて、
それを避けることよりも親密さを求める
ほうが心地よいことなんだと
日常の中で実践することが必要なんですね。



近づくなの禁止令が解決、緩まると、
人間関係に変化がおとずれたり状況が
変わってきます。



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