夕方スーパーへ買い物に行って
商品が値引きされていたら
「やったー!ラッキー!」と
思いますよね。
安く買えるのは嬉しいですもんね。
だけど同じ値引きでも商品じゃなく
人に対する値引きとなれば、
それは全然嬉しいものではないですが。。。
このケーキは値引きではなかった 笑
心理学、交流分析において「値引き」とは
自分や他人の存在そのものや
能力を低くみること、
また問題解決に関連する情報に気づかずに
無視したりしてしまうことを言います。
値引き(ディスカウント)
例えば、
「私には無理、できない」
「自信がないからやれそうにない」
「私は何をやってもダメ」
「どうせ私なんて、、、」
これは自分の存在そのものや
能力に対する値引き。
「あの人には無理」
「あの人には任せられない」
「あの人じゃダメ」
「あの人は役に立たない」
これは人に対する値引きですね。
そしてこの値引きは、
私たちの日常の中で、人間関係において
無意識におこなわれていたりするのです。
自分自身に対する値引きもそうですが、
パートナーや子ども、親といった
家族に対する値引きや、
また上司、部下、同僚といった
職場の人たちへの値引きなど。
あと、会社が悪い、世の中が悪いといって
環境のせいにして、どうせ無理、仕方がないと
問題解決に対する値引きなんかも。
こうして私たちは、
人や問題に対して無意識に
値引きしていることが結構あって、
なので、まずはこの値引きしていることに
気づくことが大切なんですね。
私も最近、自分に対する値引きに気づいて、
「これはいかん」と思いました。
というのは、
膀胱炎になっちゃって、
少しお疲れ気味だったうえに、
あまり睡眠も取れていなくて
自分の身体を労わっていなかったことに
気づき。
これは自分の健康に対する値引きですね![]()
そんな値引きに気づいて、
自分を労わろうと思いました。
疲れているのに休まない、
もっと頑張らないとと無理してしまう、
これは立派な自分に対する値引き。
以前なら、こんな状況を
仕方がないからという理由で
問題そのものの存在や重要性、
解決の可能性や、それを解決できる
自分の能力を値引きしていたことにも
気づいて。
「疲れているのに最近休んでいないなぁ」
に気づいたら、自分への値引きをやめて、
まずは労ることからはじめてみる。
私も今日からはじめます![]()
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