不機嫌な態度を出す人を目の前にすると「私、何かしたかな?」「私が悪いの?」と思ってしまう人へ | 自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

不機嫌な態度を出す人、

あなたの周りにもいませんか?



挨拶をしても、挨拶しないとか

目をまったく合わそうとしなかったり

何か話題を振っても、返事をしなかったり



明らかにそんな態度をする人



いませんか?







で、そんな不機嫌な態度を出す人を

目の前にして



「私、何かしたかな?」

「私が悪いの?」



そんなふうに思ってしまったり。



先にお伝えしておきたいのですが

不機嫌な態度を出す人を前にして

そんなふうに思う必要はまったくありません。



なぜなら不機嫌でいることを

選んでいるのはその人だからです。



ただそうは言っても不機嫌な態度を出す人を

目の前にすると、ソワソワしたり

オロオロしてしまったり。



なんか落ち着かないですよね。



でもね、これだけは知っといてほしいんですが

あなたが何かしたわけでもなければ

あなたは悪くないということ



たとえ不機嫌な態度を出す人が

あなたの何かが気にいらなかったとしても

それはその人の問題であって

あなたの問題ではないということなんです。




そして、ここからが大切なんですが

なぜ不機嫌な態度を出す人を目の前にすると

「私、何かしたかな?」

「私が悪いの?」

といった反応になるのか。



ここを見ていく必要があるんですね。



というのは、ここを見ない限り

不機嫌な態度を出す人に対して

その反応パターンが

ずっと繰り返されていくからなんです。



そうなるとエネルギーがすり減ってしまって

心身に良くない影響を受けてしまったり。



私自身も以前は、

不機嫌な態度を出す人を目の前にすると、

ソワソワしたりオロオロしたりして

ホント落ち着きませんでした。



「私、何かしたのかな?」

「私が悪いの?」

って、よくそんなふうに思っていましたし、



自分が落ち着かないもんだから

相手の不機嫌をどうにかしようとして

その人のご機嫌を取ったり、

調子よくその人に合わせたりしていました。



今なら間違いなくやらないけど笑



でも当時は相当無理していたなぁと思います。



そして「私、何かしたかな?」

「私が悪いの?」という反応が

なぜ起きていたかというと

「私が悪い」という思い込みがあったから

なんですね。



この思い込みがあると何かある度に

「私が悪いの?」と自動的にそう思うし、

それがまるで事実のように思えてしまう。



で、以前はそんな感じだったのですが

今はというと、不機嫌な態度を出す人が

目の前にいたとしても、

不快ではあるけどもソワソワしたり

オロオロしたりしなくなりました。



じゃー、どうしているかというと



「知らんがなぁ」



という一貫した態度を取っています笑



そうすると相手は、その不機嫌な態度が

通じないもんですから自ら降参することも

少なくないのですね。



今でこそ、そうした態度を

取れるようになったのも

いつもこのブログでお伝えしている

お馴染みの怒りが使えるようになったから

なんですね。



怒りを使えるようになると

相手との境界線を引けるようになるため、

自分を守ることができるようになります。



そのためにも怒りを使えるようになることは

とても大切だと感じています。



そして怒りを使えるようになると

「私が悪い」という思い込みも

自然と緩まっていくんですよね。



それについては、こちらの記事に

詳しく書いていますのでぜひご覧ください。

↓↓↓




もしあなたの周りに

不機嫌な態度を出す人がいて

「私が悪いの?」と思ってしまったり

どう対処していいのか困っている、

というときは、ぜひご相談くださいね。






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