自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング -4ページ目

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

こちらの記事では、
私自身がカウンセリングを受け続けてきて
何がよかったのかをシリーズで書いています。



また同時に、
✔︎カウンセリングを受けてみたい
✔︎受けようかどうしようか迷っている
という方への参考になれば幸いです。



これまでの記事はこちら









​カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その5》

自己否定をしなくなったこと



カウンセリングを受ける前は、

自己否定感が強かったのですが

カウンセリングを受け続けていく中で

ある時、自己否定していないことに

気づいたんですね。





あれ?そういえば私

自己否定していないかも??




それまでは、

「自分はダメだなぁ」

「なんで私っていつもこうなんだろ」

よくそんなふうに感じていて、

さらに何か良くないことがあると

その度に「私が悪いから」と

自分を責めることが多かったのです。




そして、そんな自分が嫌いでした。




自己否定、自責、自己嫌悪、

私にとってこの3つは子どもの頃から

馴染み深かったものなんですが

カウンセリングを受け続けていった結果、

いつのまにか緩和していったのです。








で、なぜ緩和できたのかというと

以前こちらの記事にも書きましたが

それは怒りが使えるようになったから

なんですね。


《その2》怒りが使えるようになったこと




怒りが使えるようになると

自己否定、自責、自己嫌悪などが

緩和されることが多いものです。




それはこころのしくみ上、

本来怒りというのは外に向くものなんですが、

その怒りが内に向くと(自分に向くと)

自己否定、自責、自己嫌悪などが

強まってしまうのですね。




これを「怒りの内向」といいます。


自分を責めてしまう時に起きていること【怒りの内向とは】




で、私は子どもの頃から

この怒りの内向が起きていて、

無意識にやっていたのです。




なのでカウンセリングでは、

怒りの感情をゆっくり時間をかけて

処理(消化)していきました。




この未処理(または未消化)の感情を

処理していくことで、これまで蓄積されていた

本来感じるはずの感情を解放し、

そうすることで思考や行動にも変化が現れ、




その結果、気づけばいつのまにか

自己否定、自責、自己嫌悪をしなくなった、

ということなんですね。




未処理(未消化)の感情の処理については

こちらの記事をご覧ください。


右矢印不快感情を減らし日々のストレスケアにも役立つ〜感情処理法とは




カウンセリングについて聞いてみたいこと

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タロット講座を開催されている方は

たくさんいらっしゃると思いますが




その中で私のタロット講座に

来てくださる理由の1つに、




タロットだけでなく、

心理学、心のことについても

興味があったから




とおっしゃってくださることがあります。







こちらの記事にも書いています。


右矢印タロット講座の中で一番人気のあるOSHO禅タロット講座




現在は、OSHO禅タロット講座のみの

ご提供ですが、以前は他にも2つの

タロット講座をご提供していました。




ただ、その時からOSHO禅タロット講座が

一番人気があったのですね。







というのも、OSHO禅タロット講座が

一番心理学や心のしくみについて

お伝えする要素が濃いから。




そして、今年の春にリニューアルしてからは

より一層、その濃さが強まった感じで、

タロットカードの解説はもちろんのこと、

心理学、心のしくみについてのお話が

盛りだくさんなのです。




特に初回の1コマ目は、

「タロットカードとは?」

「OSHO禅タロットカードとは?」

というタロットカードの概要からはじまり、

心理学、心のしくみについてのお話へ。




お伝えする内容が盛りだくさんすぎて

頭がパンパンになるかもです(^^;;




とはいっても、

ゆっくりお伝えしていますので

その辺はご安心いただけるかと。




そして最後には占う時間もあり、

(占う時間は毎回あります!)

ご自身のことを占っていただきます。




ここまでが初回の1コマ。




OSHO禅タロット講座は、

全部で6コマあるのですが

ご自身のペースで無理なく

学んでいただける講座です。




ご興味のある方、

ぜひお待ちいたしております飛び出すハート





《関連記事》

右矢印新たな自分との出会い、自己理解を深める場【タロット講座】


右矢印今、OSHO禅タロットブームかも!?





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毎日ホントに暑いですねアセアセ



気がつけば、あっという間に8月に突入

今年も残すところあと5ヶ月となりました。



なんか信じられない早さに、

ついていけてません笑



さて、恒例の読まれた記事ランキング



7月のベスト5のご紹介です音符







2026年7月読まれた記事ランキング



ブログを書き続けて8年〜これから発信したいテーマ




母が亡くなって30年、過ぎてしまうと本当に早いもの〜最後の備忘録




レジリエンス〜自然も人も元に戻る力がある




行動できない、先延ばしをしてしまう・・・その背景にあるもの







7月にもっとも読まれた記事が


こちらの記事が1位とは
まったく予想していませんでしたが、
やはり書いた記事を1人でも多くの方に
読んでいただけるのは嬉しいですね。


とても励みになります!


あとこちらの記事は、X(旧Twitter)経由でも
これまで一番クリックされた数が多く、
それも嬉しかったです。






ここ最近は、
Xから読みにきてくださることも増えましたが
これまではクリックされることはほとんど
なかったのですよ〜。


めげずにポストし続けてよかったです泣き笑い


ちなみにXでは、ブログ記事以外に
どうでもいいことをポストしていることが
多いのですが、


最新のポストは、
スーパーのセルフレジでお釣りを
取り忘れたドジっぷりをポストしていますので
ぜひそのポストを覗きに来てください笑




この結果に乗っかって、
ブログ、Xともに発信頻度を
もっと増やしていきたいと思います。


そして、2位〜5位の記事も
たくさんの方に読んでいただきました。
本当にありがとうございます!


まだまだ暑い日が続きますが
8月もどうぞよろしくお願いいたします飛び出すハート



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こちらの記事の続きです。



右矢印「私はカードが読めない」という思い込み《タロットカードが読めない理由について》







タロットカードが読めない理由の2つ目が、



カードを正しく読もうとしている、

正解があると思っている



場合です。




タロットを学び始めると、

「この読み方で合っている?」

「正しく読めている?」

「正解は?」「質問の答えは?」

と思っている方が多いように思います。



私もそうだったので、よくわかります笑



タロットカードにはそれぞれ世界観があり、

その世界観を学ぶこと、理解することは

タロットカードを読む上でとても大切です。



ですが、

「正しく読もう」とすればするほど

どうしても思考だけでカードを

読もうとする状態になりやすく、

それはカードの世界観を

理解しているのではなくて

暗記しているのかもしれません。



暗記と理解は違うので。



暗記だと、

「このカードの世界観はどんな内容だったっけ?」と答えを探すことに意識が向きやすくなりますが、

理解は世界観を腑に落とすことなんですね。







そして、同時に大切なのが

カードを見て何を感じるかが

とても大切だと考えています。



なぜならカードには、

心理的な背景も描かれているので

喜びや嬉しい気持ち、また怒りや怖れ、 

悲しみといった感情をカードから感じることで



「私は、本当は怖いのかもしれない」

「この人の中には、悲しみがあるのかもしれない」



そんなふうに感じることで、

より深いメッセージに気づいたり、

理解につながることがあります。



なので、私は、思考で理解することも、

心や身体で感じることも大切にしていて、

その両方がそろうことで、

カードが読めるようになると考えています。







タロットは正解を探すものでも

質問の答えを当てるものでもなく、

問題の本質を示すもの。



「なぜ、それが起きているのか」

カードを通して自分と対話することで、

内面にあるものに気づいたり、

より自分を理解することができるのですね。



だからこそ、



思考でカードの世界観を理解すること


カードを見て何を感じるか心と身体で感じること



この2つのどちらもが大切であり、

そして、ここに正しさや正解はないのですね。



今回はタロットが読めない理由を

前回の記事と2つに分けてお伝えしましたが、

ぜひ参考にしてみてくださいね。




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タロットカードが読めない理由



過去の記事にも書いてきたテーマなのですが

今日は改めてタロットカードが読めない理由

について書きたいと思います。







よく「どうしたらカードが読めますか?」

というご質問をいただくことがあります。



この質問には、

いくつか考えられるのですが、例えば、



・「私はカードが読めない」と思い込んでいる

・カードを正しく読もうとしている、正解があると思っている



という場合があります。



ということで、

この2つについてお伝えしますね。







まず今回は1つ目の「私はカードが読めない」

と思い込んでいる場合、

カードを読むのは難しいように思います。



なぜなら思い込むとは、

「そうに違いないと固く、深く信じている」

ことだから。



この状態だとカードが読めなくなるのも

無理はないでしょう。



なので、

「なぜ私はカードが読めないと思っているのか?」

まずは自分に問いかけてみることが大事です。



そうすると、

これまで気づかなかった思い込みに

気づくかもしれません。



例えば、

「私にはできない」

「私は何をやってもダメ」



もし、そんな思いがあったとしても

それを緩めることで

以前とはカードの捉え方や

読み方が変わることがあります。
「以前よりも読みやすくなった」
なんてことも。


なのでまずは、
「私はカードが読めない」
と思っていないか、
もし思っているならその下には
どんな思い込みがあるのかを
チェックしてみてほしいと思います。



続きの記事はこちら


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