今日は対面のウェイト版タロット講座の
初回でした!
今回で2期目となります
今日の京都は朝から雪が降ったり止んだりで、
気温もかなり低く寒かったのですが
そんな中、お二人の生徒様がいらして
くださいました^^
そして和やかな雰囲気の中、講座がスタート!
タロットの概要をはじめ、
カードの解説、そして心理学、
人生脚本のお話や人の悩みや問題が
どのようにして生まれるのか?
といった、盛りだくさんの内容を
3時間にわたってお伝えいたしました。
さて、今日の本題なんですが
よく聞かれる質問に、
タロットカードが読めるようになるためには
「カードの意味の暗記は必要なのか?」
「それとも必要じゃないのか?」
はたまた、
タロットカードが読めるようになるためには
「どうすればいいのか?」
「どうしたら読めるようになるのか?」
といったご質問をいただくことがあります。
そして今日の講座でも
そんなお話になったのですが。。。
結論から言うと、
暗記は必要ありません
というか暗記はおすすめしない
タロットは暗記をしなくても読めますし、
むしろ暗記をしてしまうといずれカードを
読むのに行き詰まってしまいます。
なぜかというと、
暗記➡︎覚える➡︎思考を使ってカードを読む
そうなると、
思考を使っての範囲でしか
カードが読めなくなる
からなんです。
もちろんタロットカードが
読めるようになるためには
思考も使いますし必要ですが
同時に感情と体感覚も大切なんですね。
ではどうすればいいのか?なんですが
引いたタロットカードの世界観を
体験する、体感する
これがタロットカードが
読めるようになるための
もっとも忘れずに覚えられる、
そして一番早く身につく方法ではないかと
思っています。
頭で記憶したことは忘れますが
身体で記憶したことはそう簡単に
忘れたりはしなくて。
なのでタロットカードが
読めるようになるためには、
カードの世界観を体験、体感するって
とても大事なんですね。
そして感情も同じで、
感情が大きく動いたことは
記憶に残りやすいと言われています。
ということで、
タロットカードが読めるようになるためには
引いたタロットカードの世界観を
体験、体感し、こころと身体で覚えると
身につきやすいです。
こちらの記事にも詳しく書いていますので
ぜひ参考にしてみてくださいね![]()
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