京都でタロット占いをしていますチカです。
今書いている心理セラピーとの出会いシリーズ
タイトルを変えて続きを書いていきます。
2015年の4月から心理セラピーを定期的に受け続け約半年程経った頃、またまた守田矩子さんの鑑定のチャンスをGETしたのです👍
以前に書いた記事はコチラ
↓
長編シリーズ^ ^
【人生初のタロット鑑定】
当時、守田矩子さんの鑑定が今後、少なくなることを知った私は、
『もしかしたらもう今後、鑑定を受けることが出来ないかも?』
『心理セラピーを半年間、受けてきたけど何か変化してるかな?』
そのように思い、再び鑑定を申し込んだのです。
もちろん争奪戦でしたが見事に勝ち抜きました(≧∀≦)
前回と違い今回の記事は、レコーダーが残っているのでそれを起こして書いています^^
矩子さんに前回の鑑定で頂いたアドバイス、心理セラピーを受けていることをお伝えしてからまずは、タロットを一枚引きました。
マルセイユタロット 恋人
私の現状に出たのは、『恋人』のカードでした。
この時もまだタロットのことは、よくわかりませんでしたが何やら言い寄られて迷っている様子ですね(^^;)
そしてまずは、カードのメッセージを解説して頂きました。
真ん中の男性が二人の女性から言い寄られて、どちらを選ぼうか迷っている絵が描かれています。
このカードが出るときは、今は、まだ何も決めずに迷っていていいカードなんです。
そして更にこのカードの意味を深く解説して頂きました。
この二人の女性は、ひとりは、お母さん。
もうひとりは、彼女なんです。どちらを選ぼうか迷っているんです。これは、大人になろうか、子供のままでいようか、今、その狭間で揺れている時に出るカードなんです。でも今は、まだ決めなくていいときなんです。
このカードの解説を聞いたときに、とても腑に落ちるものがありました。
まさにその当時、心理セラピーでやっていることでしたからね

セラピーで出てくるのは、いつも母のことばかりだし、このカードのように私の中で自立に向けて動き出していたのです。
でも今は、まだ決めなくていいとき。
そんな選択があるのだと当時は、びっくりしました。
何か選択をしなければいけないとき、どちらかを選ばなければいけないと当時は、思っていたのです。
白黒はっきりしたいタイプでしたので(^^;)
グレーという選択は、ほぼナシ!でした

しかし今は、決めなくてもいいけどいずれ決まる時がやってくるとのこと。
それは、自分が『こっち!』みたいに決めるのではなく勝手にそうなると言われたのです。
へー
そうなんや〜
そして白黒はっきりしたいのは、まだ子供の状態なのだそうです( ;∀;)
今は、だいぶグレーになったと思う。たぶん(^^;)
そして
矩子さん:セラピーでは、色々と出てきましたか?
チカ:びっくりすることばかりです。
全く認識出来ていないことばかりで‥‥
セラピーでは、母のことばかりが出てきて問題があると思っていた父のことは、全く出てこないんです

実は、セラピーを受けると自分の人生にとってここが問題だと思っていたことがそうではなく別のところに問題があったりすることはよくあります。
私の場合もまさしくそうでした。
問題は、父ではなく母との関係。
恋人のカードから大人になろうか子供のままでいようか、強い葛藤に引っ張られていた状況が見事なまでにカードに出ていたのです。
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