こんばんは。
京都でタロット占いをしていますチカです。
前回の続きです
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2015年の4月から毎月一回、約一年に渡って心理セラピーを受け始めました。
一回目から感情も体感も感じられてセラピーとしては、順調なスタートだったけど正直、
『これ、毎回やるの?結構、辛いんだけど』
と、思ったのです。
今まで無かったことにしていたこと、闇に葬っていたことに向き合うわけですから決して楽なものではありません。
怒りや悲しみ、怖れなどは、できれば誰だって感じたくないし、見たくないですからね。
長い間、それらの感情が出ないように心に蓋をしていたものだから常に身体は、緊張状態でいざ感情を感じると身体がドッと疲れるのです。
なのでセラピーを受け始めてしばらくは、毎回帰る時には、クタクタになっていました。
長年、感情を感じないと心も筋肉痛になるのだとこの時、初めて知りました(;_;)
私の場合、まずは、怒りの感情を出さないと前に進んでいかない感じでした。
前回の記事で怒りの感情を出さない人は、怖れを多く持っていると書きました。
初回カウンセリングのときに私は、斉木智美先生から怒りが出せない、怒ることが出来ていないと言われました。
そして守田矩子さんの鑑定では、怖いという感情を感じそうになると無意識にその怖さを回避しているとも言われていたのです。
怒りと怖れはセット
怒りを抑え、怖れを回避している。
この記事にも書いたように私は、怒りを出すことがとても怖かったのですがその中でも怒りに対するイメージが『怒りは、人を傷つける』でした。
この思い込みがあったということは、人生のどこかで体験していて出来上がったということです。
タロット鑑定や初回カウンセリングでは、親との関係性で問題が起こっていることは、わかっていました。
私は、きっと父親とのことが問題になっているのだと思っていました。
ずっと父が嫌いだったし怖かったし、早く居なくなればいいとさえ思っていました。
しかしセラピーの中で出てくるのは、父ではなく母とのことばかりが出てきたのです。
毎回、毎回、母とのことしか出ない。
父の登場、ほぼナシ。
約一年をかけて受けた心理セラピーは、父のことではなく母と私との関係に問題がありました。
私は、父ではなく本当は、母に対して怒っていたのです。
大好きな母に対して怒りがある。
本当は、母に対して怒っている。
だけど母に対して怒りを持つなんてそんな自分は、ダメだと思っていたのです。
過去に私が発した言葉でひどく母に泣かれ『アンタは、私の気持ちを全然わかっていない』と言われ、それっきり母と何かあっても怒りは、出さないようになりました。
私が怒りの感情を使えていない原因は、ここにあったようです。
母親から理解してもらえていない、受け止めてもらえていない、大切にされていない、そんな思いが心の中にしっかりとありました。
この思いに向き合うのが一番、辛かった。
そしてセラピーを受けて半年が経ったとき、なんとまたまた守田矩子さんの鑑定のチャンスをGET👍したのです(≧∀≦)
続きます
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