今書いているシリーズの続きを
楽しみにして下さっている
お声も頂いて嬉しいです(*^^*)
このシリーズを書こうと思ったのは、
私が変化していった上で外せない
とても大きな出来事だったので
自分への記録として残したいと
思ったからです。
今まであちらこちらと
いろんなところに占いに
行ったけど大きく変わることは、
ありませんでした。
そしてもうひとつ
当時の私みたいに
同じようなことで悩んだり
生き辛さがあったりして
出口が見つからない方に
少しでも力になれたらと思い
このシリーズを書こうと思いました。
では続きです^^
鑑定室に案内して頂き少しの雑談後、
いよいよ鑑定に入っていきました。
その日、相談したい内容、タロットで見て頂きたいことをお伝えするときに、いきなり涙が溢れて泣いてしまい声にならなくなりました。
その時、矩子さんが私の背中を優しくさすって下さったのです。
思い出したら泣けます(;_;)
どうにか絞り出した声で相談したいことを続けました。
当時、好きだった人とのことで悩み、
相手の彼から言葉や態度で酷く当てられることがよくありました。
最初の頃やうまくいっている時は、いいけど
彼の機嫌が悪くなると、途端に私のこき下ろしが始まるのです。
いつも彼を気にかけている私。
そして気にかけてもらえれば彼は、機嫌が良く、そんな時は、私を理想化していました。
理想化とこき下ろし
よく彼との間で起こっていました。
この理想化とこき下ろしについて守田矩子さんが過去、詳しく記事に書かれています。
最後、その彼と別れるときにおもいっきりこき下ろされそれがトラウマになってしまったのです。
それからしばらくして、胃が強烈に痛み、
毎日毎日、夕方になると痛みで立っていられなくなりました。
そのことをお伝えして、まずは、
私と彼について見て頂いたのです。
その時に出たカードです。
ステラカード
私で引いた1枚 【皇帝】
彼で引いた1枚【女帝】
私が皇帝、彼が女帝。
当時、タロットのことをよく知らなかったけど、このカードを見て『あれ?』と思いました。
私が男で彼が女???
そして矩子さんの鑑定で言われたことは、
・私と彼の立場が逆転していること
・私は彼を支配(思い通りに)しようとしている
・彼は何もせずに愛だけ欲しい人。自分からは、動こうとはしない。
本来、男性は頼って欲しくて女性を守るのに彼は、それをしないし、そしてそんな彼を可哀想と思っている私。
可哀想は、上から目線。
それを彼は、いつも私から
バカにされている、下に見られていると
思っている。
私自身、
そのことについて全く
気づいていませんでした。
私が彼をコントロールしたい?
私が彼をバカにしている?
無意識にやっていることなので自覚も出来ていなかったし、そう言われても一瞬、ピンと来ませんでした。
そして今度は、私と彼の状況で
1枚ずつカードを引きました。
私の状況【コイン5】
彼の状況【ソード9】
私は、どうにか彼との
距離を縮めようと彼を追うけども
追っても追っても手に入らない
発展のない状況です。
そして彼は、私のことを
怖いと感じていたのです。
私が怖い?
彼が私を怖い?
いつも彼から攻撃を受けるのは、
私なのにどういうこと?
全く思いもしない
気づきもしなかったことが
この後の矩子さんの説明で
明らかになります。



