フランス菓子大好き! -74ページ目

Ciel de Lyon

★French restaurant @ Kunitachi Tokyo





フラテリスの単独8/12決定!O-EAST!

やったーーードキドキドキドキドキドキ


嬉しい!絶対とらなくては!

 


 


早くあがらせてもらったのは、お食事の約束をしていたからです。

わがままきいていただいて、ほんとうにみなさんありがとうございました。

 

国立のビストロ、シェル・ド・リヨン。久し振りに行ってきました。平日だったのもあり、二週間前で予約取れました。席は半分くらい埋まってた。普段使いな感じでとても居心地の良い店です。

 

 


シェル1

ドメーヌ・ドゥ・マージュ \2400

 

今日はラングドックの白。冷えててぶどうの甘酸っぱさがキュッとしててさわやか。とっても飲みやすい。

 


シェル2

リヨネーズサラダ \1200

 

前菜にはサラダをチョイス。バターの風味のクルトンと、お肉の旨みたっぷりの厚切りのベーコン、まんなかには半熟とろとろのポーチドエッグ。イタリアンパセリの苦味がアクセント。ドレッシングはマスタード風味、パプリカがかかっててちょっとスパイシー感がプラスされております。

 

 


シェル3

鮮魚のポワレ \1600

 

今日はスズキ。黒オリーブとバジルのソース。皮パリパリ、身ふっくら。付け合せのズッキーニはソースとの相性バッチリ。

 


シェル4

地豚(東京X)肩肉のロースト 白いんげんマメ添え

\1800

 

芯がほんのりピンクの豚ロースト。カリカリほくほくに揚げ焼きした感じのインゲンマメと一緒に。シンプルに肉のうまみが味わえます。

 

 


シェル5

ガトーショコラ \450

 

撮る前に食べられた(^_^;)

濃厚。卵黄の配合がおおめなのかな?ダイレクトにチョコレートを味わえる、チョコ好きにはたまらん逸品。ほんとはクレームブリュレ(\450)も頼んだんだけど写真データ壊れてた(泣)・・・表面がカリカリショリショリにカラメリゼされてて、したにはバニラビーンズたっぷりの濃厚なクリーム。たまらんです。ここのデザートはほんとに私のツボに直撃です。どんな華やかなケーキにも叶わないシンプル&出来立てだからこそのおいしさがある。紅茶と一緒に甘いので締め。この瞬間の幸せのために何度でも来たくなります。

 

今日も二人でお腹いっぱい食べてワイン一本あけて8500円!

コスパもバッチリ。シェル・ド・リヨン万歳です。

 

これで、季節のお皿以外の殆どのメニュー制覇!

次からはお気に入りをリピートだラブラブ

 

 



BAUHAUS experience dessau@上野

★Exhibition & concert @ Ueno Tokyo



かねてから観ようと思ってた、芸大美術館のバウハウス展に行ってきました。

 

二度寝してお昼食べてからいったから、ついたときは午後。

丁度、東京文化会館のホワイエでフリーコンサートが始まるところだった。演奏は、東京都交響楽団メンバー。都響は1965年にオリンピックの記念文化事業として設立されたそう。クラッシックは敷居高かったけど、たまたま家で音楽関係の映画を見た後だったのでちょっとのぞいてみることに。

  

奏者は5名、木管五重奏。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン。曲目は5つプラスアンコール。

 

イベール Jacques François Antoine Ibert:3つの小品

映画メドレー:

80日間世界一周・エンターティナー・ムーンリバー・ニューシネマパラダイス

バーンスタイン Leonard Bernstein:

ウエストサイドストーリーより、マリア・トゥナイト

ベートーヴェン Beethoven:二重奏 第3番より第1楽章

ドヴォルザーク Antonín Leopold Dvořák

弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」より第1・4楽章

 

気楽なティータイム・コンサートということで、司会もくだけた感じでとってもなごやかでした。

 

やっぱ生の音はすばらしい!

 

重なり合う音の響きが全身を浄化してくれる感じです。

いいなあ、楽器ができるって・・・。思いがけずほんとーに素晴らしい時間を過ごせてほんとついてました。

 

 

で、肝心のバウハウス デッサウ展。

 


バウハウス2

 


バウハウスは、20世紀ドイツに僅か14年間だけ存在した総合造形芸術学校。現在もなお、世界中の建築やデザインに影響を与え続けている。あらゆるジャンルの一流のアーティストが教鞭をふるい、新しい波を生み出した場所だった。

 

展示は、同時期におこった関連の深いムーヴメントとの相関関係の解説にはじまり、メインのデッサウ移転後の教育活動の全貌を試作品や生徒の習作・映像を下に検証、最後にその集大成となる建築の紹介という構成。

 

私が特に興味ひかれたのはポスターと写真(やっぱ二次元)。

家具・建築には、現代の「機能性+スタイリッシュ」のプロトはここにあるんだなあと感じた。

テキスタイルや舞台芸術にまで、テーマは多彩。生徒の作品の中には私もこんな授業やりたかったー(そしたらもっとうまくできたはず)!的なものも。いいなあ。どんな入学試験があったんだろー。

 

 

作品数も内容も充実してたけど、やはりデザインという性質上か、絵画や写真を観た後のような感情のふくらみみたいなものはなかった・・・けど、盛況だったしあの空間に足を運べたことはよかった。

いつか南ドイツに旅行行ったら原寸の建造物見たいと思います。

 

Sadaharu Aoki

★about a cake shop @ Marunouchi Tokyo



こないだ☆野せんぱいと「私も休日誰かに遭遇したい!」って話してたけど、早速駅前の西友でM井君に会ったよ!夜の七時前くらい。くたっとしたポロシャツ着てお疲れ気味にもかかわらずサワヤカ、

だがしかし

 

私「お買い物ですか」

M井君「うん、夕飯の材料買いにね」(←なぜかタメ口)

私「そっかー自炊してるんだ~」(←つられてタメ口)

M井君「っていってもいつも炒め物ばっかりなんだけど(笑)」

(といってかごの中を手で指し示す)

私「・・・」

 

葱と絹ごし豆腐と鰹の刺身入ってますが・・・。

 

それらを炒めるM井君を想像してしまった。彼ならやりかねない感じがなきにしもあらず。レシピ本買ってレパートリー増やしたいそうです。それがいいと思います。

  

 

 


 

 

さて、今週末のケーキは丸の内のサダハル・アオキです。

 

ほんとは京橋のイデミ・スギノに行こうと思ったんだけど、ていうか行ったんだけど、遅すぎて焼き菓子しか残ってなかった(TωT)週末は午後二時には完売しちゃうそう。なんだそりゃ!兵庫から移転してきたばっかりのときは行列なんてなかったのに~。メディアの力の怖さを知った・・・。

 

というわけでちょっと歩いて反対側のサダハル・アオキへ。

 

青木氏はパリに本拠を構えるパティシエさんです。伝統的なフランス菓子のルセットに和素材を取り入れたケーキたちは、本場の人にも大いに指示され、いろんなコンテストでも常連になってるっぽい。講師として技術の普及にも力をいれておられる。日本のみならず世界のお菓子界の牽引役の一人というかんじです。

 

私が初めて行ったのはパリの学生街にある店舗。東京店は始めてだけど、品揃えが豊富(パンもケーキも)でびっくり。今はパリのお店もこんな感じなのかなあ。

 

今日のチョイスはこちら。

 


サダハル1

フレジェ(いちご)

 

ビスキュイジョコンドでいちごたちをたっぷり挟んだケーキ。日本のショートケーキと違うのは、生地にナッツが入って少ししっかりめになってるとこと、クリーム部分に卵が入ってるの(カスタードと生クリーム混ぜた、シュークリームの中身みたいな)になってるとこ。

材料はフランス産空輸して使ってるのかな。いちごとか。

 


サダハル4

ペッシェ(もも)

 

ココアのサブレ生地に、桃のコンポート的なもの、カシスのムース、表面キャラメリゼ。

うーん。これは残念。桃はおいしくてムースと砂糖のシャリシャリ感もいい感じなのに、いかんせんサブレが。しけってて一緒に食べても食感のコントラストがない。しけったクッキー生地みたいのを好む方もいるようですが私は好きじゃないなあ。これならサブレにする必要性がないじゃん…。て思ってしまう。

 

 
サダハル3

ダコワース プラリネ

 

シンプルな、キャラメル風味のナッツとバターのペーストがはさまったお菓子です。これがいちばんおいしかった。口の中でふんわりとナッツの香りが広がって紅茶にぴったり。

 

 

ふつうにおいしいんだけど・・・

なんかこう、選択肢まちがったなっていう。

 

全体的に、色んな素材を組み合わせた、作り手の完成を活かしたクリエイティビティに溢れたラインナップ。見た目も華やかで、どんな味だろう?と想像させるわくわく感があって、清潔感、接客もバッチリ。お店としては一流なんだけどなんか物足りなかった・・・。あまりに「食のファッションアイコンなんですよ」的なブランドイメージが先行しちゃってるせいかなあ。

 

次は正反対の郊外型地域密着店に行ってみます。

きっとここに足りないものがあるはずだっ(`・ω・´)!