フランス菓子大好き! -73ページ目

パリセヴェイユ

こないだの週末は恵比寿→代官山と、自由が丘に行った。

   

んで、久し振りに自由が丘のパリセヴェイユに行ってみました。

   

  

 
パリセヴェイユ2
パリの目覚めっていう意味らしいです

 

パンもコンフィチュールも揃ってて、現代的なスタイリッシュさと伝統がバランスよく調和した感じを受けます。数年前の、「ガレット・デ・ルワコンクール」では確か優勝してた。

パイ生地をしっかり作れるお店は、なんか正統派だ。

 

アイスや盛合わせなど、イートインだけのデザートもありました。

 


パリセヴェイユ1

右 タルト・テ・シトロン  左 サヴァラン
  

最近ほんとにサッパリ系しか選べません…。あんなに重いの好きだったのにー。二個が限界なんて哀しすぎる(ノ_-。)

私も牛さんやアルフみたいに胃袋いっぱいほしい…

 

タルトは、サブレとクリームの間にヌガーっぽい層があって、しけらずザクザクした食感。紅茶の風味のクリームと、レモンの皮のコンフィがさわやか。ベリーも甘ずっぱくてジューシー。

表面にふったシナモンがふんわり香って、甘すぎず食べやすい。

 

サヴァランも、お酒たっぷりのシロップがじゅわーって染みててほんとうまい。コレに合わせるクリームは、脂肪分高い、重めがバランスが良いと思う。。

モソモソしすぎてなくて、おっきくて一個で大満足。

 

サヴァランに関しては、本家・ストレーよりウマイ店はいっぱいあるよーな。

次は、あそこのタルトオランジュを超えるものを探したいです。

 

 

 

♪THE BAND

カナダのロックバンド。ボブ・ディランのバックバンドやってた人たち。

前はブルース色の強いのとか、フォークとか、60~70年代の音楽て、聴いても「昔っぽい。」としか感じなかったけど、最近はふつうにいいなあ~って思うようになったよ。逆に、最近のオルタナ・ミクスチャー系あまり聴かなくなった(- -; 人の好みは変るものだね。

 

5年、10年経ったとき、誰と何を聴いてるかなあ。って思ったりした。




カフェ系メニューでお誕生会

今日は新宿のHJさんの誕生を祝す食事会でした。

ちょっと遅れちゃったけど、お誕生日おメメタァございます!!

参加者は、主賓のHJさん、☆野先輩、A野Y嬢、A木さんでした。

  

 


今日は、カフェっぽい感じにしようと思い立ち、あえて無国籍なかんじの献立にしたよ。



前菜
主賓のHJさんと前菜・食前酒たち

 

飲み物はお好きなカクテルをどうぞです。

ロングなら今けっこういろいろ作れる。

左のは、パプリカのピクルス。

 


グジェール
前菜 グジェール じゃがいもとタラコのサラダ詰め

 

チーズ入りの塩味のシュー。グジェールはもともと、ワインカーブ等で試飲のときつまむ、ブルゴーニュ地方の伝統菓子です。今日はその中に、じゃがいもを牛乳とクリームでのばして作ったピュレを絞ってみました。チーズとコショウの風味があいまって、なかなかいい感じ。

 


フォーサラダ

麺 冷やしフォーのサラダ

 

茹でてきゅっと冷水でしめたお米の麺。野菜たちと、生ハム入りの生春巻きをあしらいました。タレはナンプラーがベース。さっぱり系。

 

 


クスクスと煮込み
肉料理 鶏肉とヒヨコマメの赤ワイン煮込み

バター風味のクスクス添え

  

鶏は、香味野菜とヒヨコマメと一緒に、デミグラスソースでじっくり煮込んであります。これを、バター風味のクスクスにかけて食べていただきました。

クスクスは、セモリナ粉で作ったパスタの一種。元は北アフリカの料理で、羊やメルゲーズソーセージを根菜と一緒に煮込んだ汁をかけて食べるのが一般的。もそもそつぶつぶしてて食感もかわいい。

 

 


フロマージュクリュ

デザート フロマージュクリュ 柑橘ゼリーとマンゴーのソース

 

レアチーズムースに、柑橘のゼリーと、カンパリでマリネしたグレープフルーツをのせました。マンゴーのソースがかかってる。ちょっとこんもりしすぎた。

 

 

 

おなかいっぱい。

いろんな噂話聞けて楽しかった~。

あとモンハン楽しそーでうらやましい。。

 

 

HJさんは、若いのにとてもしっかりしててほんとーにエライんだよ。たまに年上かと思っちゃうもんね。。今度はぜひ彼氏さん連れて遊び来てくらさい~(^^)♪♪

 

みんなおみやげありがとうでした。

JEAN-PAUL HEVIN

★Bar a Chocolat @ Shinjuku Tokyo

  

 

ぎりぎり曇りだったので、今日は新宿におでかけ。

正午前を狙って、まずは新大久保のラーメン屋「めとき」でひるごはん。ここの麺は普通盛りが300g。前回苦しい思いをしたので、今日は小盛りで。

  

大久保界隈は、韓流グッズショップやアジア系飲食店いっぱいでかなりディープ。明治通りを通って新宿に戻ってぷらぷらした後、伊勢丹へ。今日のお目当てはジャン・ポール・エヴァンのショコラバー。エヴァン氏は、フランス国内外で数々の賞を受賞している、文字通り世界最高のトップショコラティエ(チョコレート職人)です。




jean paul hevin 1
ドゥ スール

  

セットメニューは単品よりちょっとお得。

左は、ブリニという塩味のパンケーキ。

右は、ショコラ・ショ(あったかいココア)。

ショコラ・ショはベーシックで甘みの強いものから、苦味のつよいもの、ジンジャーやバニラなどのフレーバー系など、7種類くらいから選べる。私が選んだのは、コロンビィという、ベネズエラ産のグランクリュ(最高級品種)を使用した、甘さ控えめで苦味の強いもの。最近甘いのがつらくなりつつある(致命的…)から、この組み合わせはとてもうれしい。

 

バター風味のパンケーキに、メープルシロップと生クリームをたっぷりかけてぱくり。塩気を舌に感じながら、同じく生クリームをたっぷり浮かべた、力強いカカオの香りいっぱいのショコラを口に含む。苦みと、しょっぱさと、ほどよい甘さが合わさった、絶妙な風味がうまれます。うまいーーー。これはうまい!

 

異なった、でも強すぎない個性をもったもの同士を合わせると、想像しなかった新しい味が楽しめるものです。

他にあったのは、ブリオッシュとショコラ・ショのセット。これは、エヴァン氏イチオシなよう。ブリオッシュをショコラに浸しながら食べてねって書いてあったのですが、バターの豊かな香りとショコラの組み合わせもオツなことでしょう。今度おうちでやってみよう。

 

壁には、カカオ農園の写真がかかってました。ココアに限らず、農作物はフェア・トレードであってほしいです。チョコ大好きだからこそ、ほんとーにおいしいものを食べてるときは、それを味わえることを感謝しなくてはならないといつも思ってしまうのです。食がただのファッションになってしまうのはかなしいことなので、生産者の顔がみえるお店に氏の心意気を感じた次第です。