フランス菓子大好き! -85ページ目
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エーグルドゥース

 宿区下落合にある「エーグルドゥース」というお菓子やさんです。

オープン以来ずっと行きたかったんだけど、いつもお休みにぶつかっちゃってなかなか行けずにいたけど、やっと行けました。

 

ケーキのラインナップといい店構えといい、ぜったい私の好きな「フランスど真ん中系」だと踏んでいたんだけど、想像以上だった!

「フランスっぽい店」っていうのは、私の中での基準だと、まず焼き菓子が豊富なこと!

ガレットやマドレーヌはもちろん、ピティビエやポンヌフみたいなパイ生地を使ったお菓子や、フルーツとクレームダマンドのタルトがわさわさっとショーケースに並んでいると嬉しい。

コンフィズリーやショコラやパンがあれば言うことなし。

 

エーグルドゥースは、パンこそなかったものの、お店の作りや雰囲気がフランスそのものでした。


エーグル店内1

 

通りに面したとこのディスプレイとか 


エーグル店内2

 

大理石の上にケーキ直置きで並んでるとことか。

 

実にフランスだ!!

と思ったら、ここ、日本でも数少ないルレ・デセールの加盟店なんだって。

ルレ・デセールは、世界のトップクラスのパティシエで組織された洋菓子職人協会。

日本での加盟店は、京橋の「イデミ・スギノ」と、自由が丘の「オリジーンヌ・カカオ」、福岡の「ジャック」、そしてここ「エーグル・ドゥース」。

パリの「サダハル・アオキ」も加盟しているようです。

 


ルレデセール

 

こんなの置いてあったよ 


エーグルドゥース
  

で、今日のチョイスはこれ

 

ドゥースフレーズ(手前・450円)とノワゼッティーヌ(中・420円)です。

奥のは友達が頼んだ、トゥーズ(420円)、柚子タルトですな。

 

ドゥースフレーズは、ほのかなアールグレイ風味のホワイトチョコムースと、苺のコンポートとしっとりビスキュイの組み合わせ。フレッシュで甘酸っぱい苺がまろやかなムースと一体になって、一足先に春気分です。

 

ノワゼッティーヌは、ビターなコーヒークリームとショコラとノワゼット。クリームとジョコンドのバランスがとてもよい。生地をしっかり味わえるケーキはいいね。

トゥーズも、オランジュやシトロンとは違う和テイストがおもしろい。フランスの人が食べたらどう思うか気になるところ。

 

お土産に買ったパッションのマカロン(一個300円)は、口にした瞬間おいしーーーー!!って叫ぶくらいやばかった。

ちょっと高いけど、それだけの価値あるよ!

サクサクしてふわっときて、クリームもベトつかずとろりと舌の上でほどける感じ。

焼き菓子もっと買いたかったよ!

もう、絶対また行く!

 


ガレット・デ・ルワ

明日で1月終わっちゃうよ。はやい!

早いといえば、前にフランス行ってからもちょうど一年くらい。

 

今日は、今までフランスで食べてもっとも美味しかったお菓子の一つ、ガレット・デ・ルワのこと。

 

このお菓子、1月6日のキリスト教の公現節(キリスト教の祭日)に合わせて作られる伝統菓子なんだそな。

最近じゃ日本にも普及活動してるお菓子屋さんの団体もあって、フランス菓子を標榜してるチョッといい店行くと必ず紙の王冠つきのを見かける。

 

私が、フランスのロレーヌ地方に住んでるお友達の、フランス人のご夫妻の家に遊び行ったときのこと。

街のパン屋にちょうどガレット・デ・ルワが並んでたから、お土産に小ぶりなのを一個買って帰った。

たしか5,6ユーロくらいだったよーな。

 


ガレットデルワ

 

お皿はバカラなんですよ、おくさん

 

中にはフェーブって呼ばれる、親指の先くらいの大きさの陶器でできたお守りが入ってて、切り分けてそれが当たった人は一年幸せが続くんだってさ。

以下、前に書いた日記からの引用で、メリネット婦人に聞いた「ロレーヌ地方での王様のガレットの食べ方」。

  

 

 ガレットを人数分に切り分けたら、その家の子供はテーブルの下にもぐり、手で目隠しをする。そして、お母さんが切り分けたガレットを皿に移しながら尋ねる。「これは誰の分?」。子供は、その場にいる家族の名を一人ずつ答えていく。
こうして、めいめいに行き渡ったガレット、どれか一つにフェーブが入っているのだ。見事、フェーブが入ってた人は、その一年幸運がもたらされる。紙でできた王冠をかぶり、一同に祝福してもらえるのだ。
   
 


フェーブ

 

ロレーヌの伝統衣装着てます

   

 

紙の王冠てのは、お菓子屋さんがちゃんと付けてくれる。

パイはバターのミルキーな香りがふんわり口じゅうに広がり、歯ざわりもサクサクほろほろ、くずれるように繊細。中に詰まったアーモンドクリームも、新鮮なナッツの香ばしく豊かな味わいが存分に伝わってくる。

 

と、まあ、やはりシンプル素材の組み合わせで作られた郷土菓子はしみじみと美味しいわけです。

 

日本のトップクラスのパティスリーのほうが仕上げは繊細できれいだけど、フランスでは日常的な分ざっくり仕上げなのよね。

でも、とにかく素材の風味に奥行きがあって、口にした時の香りの膨らみ方がすごいんだよ。。 

今年は行けるかなあ。行きたいなあ、フランス。

 

 

                                               

初ブログー


いっぱいいるよ
前からやろうと思ってたけど、今日やっとはじめました。

お昼休みにここ教えてくれたまきちゃん(仮)ありがとー!


さて、昨日は職場のお友達のお誕生会しました。

で、差し入れに頂いた秋津のロートンヌの焼き菓子と、高幡不動に本店があるフジウのマカロンが残ってたから、ジャスミンティー(ていうかサンピン茶)入れてマッタリ。


フジウは、コンフィズリーもショコラもヴィエノワズリもあって、ショーケースも地味ながらクラッシックなラインナップのお店。バターの香りたっぷりのクイニーアマンやクロワッサン、めちゃくちゃおいしい。パンあって普段使いできるとことか、フランスっぽいなあと。ここのマカロンは、外側の「カシャッ」ってする部分が少なめで中がわりとねっちりしてる。10種類入りのうち、カシスと抹茶いただきました。


ロートンヌも焼き菓子豊富でお気に入り。カヌレとファーブルトンあるとこなんかもうラブラブラブって感じ(^^)

フィユタージュも丁寧だし、ケーキも食感にコントラストがあるものが多いって印象。でも秋津…遠いー。。

立川にもフランスど真ん中な店できないかなあ。


今日のCDは、昨日届いたWeezerのmake believeと、最近のお気に入りのThe ThrillsのTeenager。

もちろんMandoもヘビロテ中。4月のライブ前に飽きたらどーしよ。ビヨルンの声が好きだー

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