VIRON
今日は代官山で、前から欲しかった炊飯器買いに行った。ついでに、狙ってたお財布買おうと、駅前のNOJESS覗いたら、春ワンピがあまりにかわいくて試着して即買い!一目惚れなんて久し振りだから後悔なんてしてません!
昨日フレンチだったから今日は和食。アラで出汁取ったお味噌汁、香の物、飲み物ついて¥850。公園通りまっすぐ行って右手の裏路地にあったビルの4階、RE CUEってカフェ・ダイニングバー。ごちゃごちゃした裏通り、ちょっと喧騒を離れた静かな街並みと四角い空が、都会の休日~って感じでまったりできた。
そのあと、渋谷で映画。今日見に行ったのは、ジュリアン・シュナーベル監督のフランス映画、「潜水服は蝶の夢を見る」。
実在したフランス「ELLE」誌の編集長、ジャン=ドミニク・ボビーの自伝を映画化した作品。ある日突然脳梗塞で倒れ、全身の自由を奪われる主人公。唯一動く左目をつかい、まばたきの回数で意思を伝え、本を書き上げた。
フランス映画、ちゃんと映画館で見たの実は初めてかも。分かりやすい起承転結や派手な山場はないけど、彼の家族や友人・愛人、病前、病後の人生観の転換が丁寧に、うら寂しく切なげな北フランスの風景の中で綴られていく。潜水服は、思うように動かない肉体という入れ物の、そして蝶は、彼の中で羽ばたくイマジネーションのメタファーなの。絶望を乗り越えて新しい自分に挑み、本が上梓された数日後、彼は帰らぬ人となった。伝えたいことを伝えきったんだろう。人間の強さ、たくましさってすごいって思った。
個人的には、お父さん役の役者さんと、挿入歌で使われてたガレージっぽいロック(ウルトラ・オレンジ&エマニュエルっていうフランスのバンドらしい)が心に残った。
予告で気になったのは「Factory Girl」、あともちろん「CONTROL」。サム・ライリーかっこよすぎ!目がスクリーンに釘付けなったよ!!絶対見に行こ!
帰り、VIRONでケーキ買って帰った。今日もさっぱり目チョイス。
ババ・オ・ロム ¥400
アルザス産のオレンジリキュール使ってるんだって。お酒のききぐあい、強めでとても好み。生地がたっぷり含んでるシロップが、じゅわーって口いっぱいにひろがります。
タルトシトロン ¥450
こっちも柑橘。シュクレは厚さ4㎜。深めの焼きで、とてもざっくり香ばしい。レモンのカードも酸味が強く、それでいて角がなくてスッキリ。ムラングも、もこもこと厚めで、ほわほわ口の中でレモンと溶け合って優しさをプラスしてくれる感じです。
今日は柑橘なので、飲み物は紅茶。どっちもしつこくなくておいしかった。ヴィロンは飲み物高いからサロンで一休みするにはちょっと高いと感じてしまうのよね・・・。(確か紅茶・コーヒー¥600くらい。)でも次はアシェットためしに行って見ます。フランスの粉使ったパンもどれも美味しいんだよね。
今日の音楽は、BECKのGuero。去年の4月、Zeppのライブ行ってもうすぐ一年!早いなあ~。。もう、最高に楽しいライブだったよ!ベックはかわかっこいくて、少し不思議さん入ってて、めちゃくちゃツボ。アルバム、これとODELAYが明るくて好きー。今年も出すのかな、新譜。前見たとき、細くて腰いたそうだったから、健康には気をつけて頑張ってほしいです。
Ciel de Lyon
「ジョジョの奇妙な冒険」にはまっています。面白い!この独創性溢れる擬音、スタイリッシュな扉絵、どう考えてもおかしい台詞まわし、濃すぎるキャラ、世界観、どれをとっても一級品!
23日は会社のこたちと、ジョジョ百人一首会も開催予定。うーん、楽しみだ。。
週末なので、お気に入りの国立のビストロ「シエル ドゥ リヨン」を予約しました。のに、一緒に行こうと目論んでた連れの都合がつかず、友達誘うも断られ・・・。
せっかく予約したのでキャンセルするに忍びなく、おいしいもの食べたい衝動も手伝って一人で行くことに。東京一人フレンチデビュー(*^ ^*)!です。
国立駅、北口を出てまっすぐ、右手にあるセブンイレブンを右に曲がってすぐ。マンションの一階、こぢんまりしたブッション。ブッション(Bouchon)っていうのは、フランスのローヌ・アルプ地方の言葉で、食堂のこと。よーするに比較的安く飲めて食べれるビストロです。リヨンは、鶏や魚、牛、チーズ、食肉加工品等々、食材に恵まれた美食の街。初フランスの時に滞在しましたが、歴史ある街並みに、おいしいものがいっぱいだった。シエル・ド・リヨン、「リヨンの青空」みたいな感じの意味ですかね。壁にも世界遺産であるリヨンの街並みの写真があります。
シエル・ド・リヨン メニュー。
スペシャリテは、東京の地豚、「東京X」を使ったお料理。てんこもりのバゲットとコルニッションつきのリエット(¥850)や、バラ肉のロースト・レンズマメ添え(¥1800)など。今日は同じく¥1800で肩肉のロースト・白インゲン豆添えもあった。メインは季節によって付け合せが違うみたい。
客層は、40代のマダム二人組みや、30代くらいのカップル・ご夫婦、大学生っぽい男性カップル(カップルっていうの?コレ。なんか、ドラゴンボールの話してた)、燻し銀なシニアのご夫婦など。一人はもちろん自分だけだった・・・(ノ_・。) 席は20卓、うち2卓がカウンターという小ぢんまりしたお店です。
さて、注文です。メニューは、前菜・メインがが常時約9品、季節のお料理はその都度ボールペン書きで張り替えてある。デザート5種類、チーズ盛り合わせ、ワイン、ソフトドリンク。
今日は五回目の訪問。せっかくだからまだ食べてないお料理をチョイスしました。ワインはsaint junelleっていう赤のグラス¥500に。
鶏の砂肝・豚肉・鴨フォアグラの厚切りボリュームテリーヌ ¥1350
一人前だとちょっと薄く切ってくれて、¥1050で提供してくれました。充分厚いけど、隣のテーブルみたら普通のは5センチはあろうかという厚さで、シェアしてもかなり満足かと。というか、ここのお店カルトなので、基本的にどのお皿も2~3人でシェアして充分なほどボリュームたっぷりなの。
肉のしっかりした歯ごたえ、脂のうまみが凝縮されてて、くるみのしゃくっとした歯ごたえがアクセントに。付け合せのコルニッションもかなり酸味が強く、肉に負けない存在感。ワインが合うよ~。
今日のお魚はメダイです。脂がのってて、皮目はパリッと香ばしく、身はぎりぎり火が通ったくらいでナイフ入れるとプリプリ、口にいれるとふわっと解ける感じ。付け合せは、ウドとジャガイモ。素揚げにしてるのかな。ウドは、独特のえぐみが程よく、香ばしい。いもはホクホク。バルサミコ?の甘酸っぱいソースが染みて、揚げてあるのにしつこくない。思わず顔がにやけてしまう。ポワレっていうと、だいたい付けあわせの野菜ってどこまでも脇役で、とりあえず隣にいます、程度のとこが多いじゃないですか。完全に別物っていうか。でも、このお皿の野菜とお魚はちゃんと一体感があって食感的にも香り的にも引き立てあってるのよ。魚と一緒に食べても、そのまま食べても。
しかもボリュームあるのよね、このお皿もまた。いつもシェアして半分こだから、一人で一皿全部食べられるというのもまた格別![]()
魚ならカロリーもさほど気にならないし、ぜひ一人一皿をオススメしたい!
苺のソテーとルバーブのソルベムラング添え¥550 コーヒー¥300
きました、真打です。ここのビストロ、何がいいってデザートのクオリティがすごいのよ!よく小洒落た店で、コースの締めにあるデザート盛り合わせって、見た目は小奇麗だけど貧弱でどれも印象に残らないから嫌いなの。だけど、ここのは量も味もフランスなの!おいしいの!かわいいの!!これも、来た瞬間「きゃーかわいーいー
(←多分口に出してた
)だったしo(^-^)o
ルバーブはタデ科の植物で、酸味ときれいな赤色が特徴。ソルベ、かなり大満足なボリューム。単品だと400円だけど、だんぜんこっちがオススメ!甘酸っぱいフレッシュないちごがたっぷり。上に乗ったムラングをシャクッとかじって、冷え冷えソルベとあったかい苺をパクッ。たまりません!!幸せ!!これが¥550・・・
400円のケーキ一個じゃ、最近満足感も驚きも感じられなくなってきた(贅沢だ・・・)から、やはり出来立てのデザートは心惹かれます。季節によっては、タルト・タタンのバニラアイス乗せや、イチジクの温かいタルトなんかもあったなあ。ソルベもアイスもグラスにてんこ盛り。ガトーショコラも濃厚でおいしかったし、私が今まで来て食べたお皿で、また食べたい!と思わなかったものはありません。もう、ほんとオススメ!!
お会計、ワイン一杯、前菜、メイン、バン、デザート、コーヒーで¥4000。ちょっと贅沢しちゃったけど、居酒屋いくなら、お酒弱い甘党の私はこっちのが断然いい。
ワイン、ボトルも¥2300くらいからあって、コストパフォーマンスはすばらしいと思う。
次はぜひお仕事頑張ってお疲れの彼を連れてきてあげたいと思います。。。
Ciel de Lyon 東京都国分寺市光町 1・39・21マーキュリーマンション1F
電話 042・580・1026
週末はいつも満席なので、ぜひとも早めの予約をオススメしますっ!
今日のMusic、今年サマソニ来日するThe ProdigyのThe Fat of the Land。プロディジーはイギリスのテクノバンド。ジャンルはハウスなのかな?ロック、ダンスミュージック、テクノが融合した感じの音、っていうことらしい。というのは、守備範囲狭い自分には形容の仕方がよくわからないから・・・
とにかく、ヤバそうです。生でぎゅうぎゅうのハコで見たらどうなっちゃうんだろう、っていう。間違いなく踊り狂えるね、これは。ベスト版も聴いておかなくては!
STICK SWEETS FACTORY
フラテリス、サマソニ出演決定ー![]()
やったー(*^▽^*) パニック・アット・ザ・ディスコも大好きだから同じ日だといいなあ![]()
ピストルズもプロディジーも来るし今年も豪華だね。楽しみだぁ。
今日は、会社の方に一足早くホワイトデーのお返しもらったよ。
STICK SWEETS FACTORYのケーキたち。
細長い。
とりあえず左端のチーズケーキいただきました。
しっとりめのシュクレの上に、ヌガーっていうかやわらかいキャラメルの層があって、その上になめらかで口溶けのよいチーズのアパレイユ。レモンのほどよい酸味でさっぱり。表面はぱりっとキャラメリゼしてあって、一口で縦に噛んだとき、いろんな食感が合わさって楽しいです。オーソドックスだけどバランスよくてとてもよい。
片手で食べれる手軽さも魅力。この時間のおやつには最適ですね。
あと、コーヒーぽいのとショコラっぽいのが残ってるから、夜中にこっそり食べようと思います。
青梅・瑞穂のみなさまありがとうございました~♪
音楽。帰りはArctic Monkeysの2nd、Favourite worst nightmare聴きながら帰った。
今年も、ブリット・アワーズやNMEアワーズで複数部門受賞。おめでとう~!だけど、ファンからも批評家からも、セカンドの評価はファーストとくらべるとかなり辛口な様子・・・。あらゆるクリエイターにとって最大の壁は、いつも処女作だっていうけど、音楽も例外じゃないのね。
私は2ndも1stと同じくらいお気に入り。アレックスの声、なんつーか色気があって好きだ。
次の来日は当分先かもしれないけど、3枚目も楽しみだよ♪







