VIRON 丸の内
☆野せんぱいにかりてる士道という漫画がとてもかっこよい。なんつーか、絵柄がロックだよ。(イミフ)
作者、ジュリエット&ザ・リックスっていうバンドと対談もしてるらしい。今度聴いてみようかしら。
こないだいったVIRON丸の内で食べたチョコパフェ↓
(笑)
甘いものが食べたくて食べたくて、主食として注文した。
が、しかし。
もっとこう、ひねりが利いてると思ったのよ。ベリー系のソースが潜んでるとかさ、ジェノワーズ的なものがちりばめられているとかさ。なのに、ひたすら、クリーム、ムース、クリーム、チョコフレーク、クリーム、チョコry・・・、、、エンドレス。。。
素材がいいのは分かる。けど、容赦なく単調。ここまでくると途中から飽きてくると同時に、意地でも完食してやるぞって気になってしまう。したがって、食後感は「あまいの幸せv」とはかけ離れたものに。むしろ、どうだ、まいったか、みたいな。ていうかこれ誰に言ってんだろう?作った人なのか、この脂肪と糖分の塊に対してなのか・・・。
過ぎたるは及ばざるがごとし。仕切りなおしで普通サイズのケーキを食べたくなりました。
今日はロッキンオンの5月号についてた付録の新人紹介CD聴いてる。全部で7トラック。荒削り?でフレッシュなサウンドもりだくさん。
元アリスターのメンバーらがつくったTHE GET GOってバンド、元気いっぱいパンキッシュでよい。なんかこなれてるな、このこらだけ特に。
SCOUTING FOR GIRLSっていうUKバンドも、みてくれ冴えないけどちょっと他のも聴いてみたくなる感じ。
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
ジョルノの前髪がシナモンロールに見えます。人によってはチョココロネに見えるようです。でもどっちにしろぱんなのです。かわいいなあ。
土曜はお昼に代官山のイルプルーに行きました。
サンドイッチとマカロン
サンドイッチは525円。マカロンが210円、飲み物は315円。
マカロンはシトロン。カシャ→ネチっ→トロッって感じに様々な食感が楽しめる。これぞマカロン。
サンドイッチは、ロックフォールとくるみ、鶏肉と香草。自家製のホロッとした歯ざわりのぱんにはさまっている。具は季節によって違うみたい。前はアボカドとエビやツナがあった。
サンドイッチとかおにぎりとか、携帯食みたいなのものすごく好き。今日は中で食べたけど、お外のテラスも日当たりよくて非常に気持ちいい。
イルプルーは、ケーキ教室や輸入食材の販売もやってるお菓子屋さん。イートイン限定デザートもあるし、飲み物の料金設定も低めにしてくれているし、代官山でお茶するなら迷わずここだなあ。ケーキ、焼き菓子、パン、トレトゥール。派手さはないけど、本当にいい素材のおいしさを最大限に引き出した、とても真面目なお菓子たちなのです。
サダハル・アオキみたいなモード最先端って感じの店もあれば、エルメみたいに独創性溢れるアート志向の強い、かつエンターテインメントな店もある。その一方で、全国のデパ地下に出店してる商業主義路線の店があったり、廉価で親しみやすい日本的ケーキ屋さんもある。
でも、こことかオーボンビュータンみたいなお店は明らかに異質な感じを受けるんですよ。より、「文化としての食」の継承と波及に矜持をもって取り組んでいる感じというか。もちろん、スタッフ雇って商売としてやってるわけなんだけど、より職人的なストイックさがあるように思う。
ちょっと狂信的なきらいもあるけど、本当に真剣に食材や食の歴史文化と向き合ってるこういうお店もあるんだよねえ。単純においしいから大好きなんだけど、ほんとに好きなものはメディアに左右されずに自分の舌で見つけたいものだとつくづく感じた。
隣の三十がらみのカップルが日本の食料自給率や食のグローバル化の安全性について語り合ってたのが、この店の性格を端的にあらわしているようで印象的でした・・・(^^;
♪お休みの日はフランツ・フェルディナンド聴きたくなる。多分1stの一曲目、jacquelineの"It's always better on holiday"の一節のせいです。最初、労働=苦役というキリスト教圏的価値観を感じたけど(なんじゃそら)、最近はもう、ふつうに心から共感だよ。。水木20時間ずつ働くのであと全部お休みにしてください。
ジョエル・ロブション
今日は新宿タワレコのインストアイベントで、アメリカはテキサス発のパンクバンド・Bowling For Soup(ボーリング・フォー・スープ)のミニライブ見てきた。とてもキャッチーで一回聞いたら二度目のサビではもうシングアロングできるくらいw almostって曲と1985 って曲がよかった。明日のパンスプも頑張ってください。
今日は久々に恵比寿のガーデンプレイスに行ってみた。ライブまでの時間つぶしだったけど、写美もガーデンシネマもそれほどそそられず。トシヨロイヅカ行こうかとも思ったけど混んでそーなのでロブションにした。
あのお城みたいな建物です
二階はグランメゾンのフレンチみたいね。ランチが8000円くらいから、夜は2万円くらいから。ワイン頼んだらドレくらいになるんだろう。ただ、カジュアル路線の「ラ・ターブル」というお店が一階にあって、そっちはランチ3000円くらいから。これならそのうち行ってみようかな・・・。
ブティックはイートインなし。パンとケーキと焼き菓子。クグロフ、カヌレ、タルトタタン、クイニーアマン等あり。デニッシュも層が細かくてきれい。パンもいい感じの焼き色。全体的にとても上品で洗練されている。
ヴィロンが普段使いのフランスの町のパン屋さん(高いけど)を再現してるとしたら、こっちはパリの目抜き通りの高級店って感じだなあ。でも、店員さんもとても感じよくて買いやすかった。
サロンないんですか?って聞いたから、フォークつけてくれたよ。
タルトシトロン¥463とマカロン¥189(たしか)
最近さっぱりしたのばっかり。クリームのコッテリ系は見て満足してしまう・・・。年かなあ。。
タルトシトロンは、4ミリくらいの薄いシュクレ、底にはヌガーで固めたフィヤンティーヌみたいな層がしけらないようにしいてあって、レモンの力強い香りのカードが流してある。上はナパージュとミルティーユ、フランボワーズ、金箔。生地の薄さや甘みと酸味のメリハリがほどよい。リヨンにあるルレデセール加盟店「Pignol」のに似てた。あそこもトラディショナル路線だったから、やっぱこれが基本形なんだろうなあ。
マカロンはフランボワーズ。最近食べた中では、かなり薄い。でも、中のフランボワーズのピュレがすごかった。なんというか、食べた瞬間、草木が生い茂る夏の山が頭に浮かびました。フランボワーズって森のいちごだもんね。食べただけで、イマジネーションを掻き立てるって素材がいきてる証拠だなあ、と思った。こんなちいさいお菓子なのにすごいなあ。やるなあ、さすがだあ。
と、お昼のガーデンプレイスのベンチで、ぽかぽかの春の日差しを浴びながらぼけーっとしてしまいました。。
因みに、かの人気イタリアン「アロマフレスカ」のシェフが、自著の中でロブションのオレンジタルトを絶賛していた。それ読んだときはまだ十代だったから怖くて入れなかったんだよなあ(遠い目)・・・。オランジュなかったけど同じ柑橘系のタルト食べれて満足です。
今日はクラッシュのベスト聞きながらジョジョ五部を読んでみたり。シンプルでいがいと新鮮。でも、パンクバンドで声好きな人ってあんまりいないんだよなあ。元気すぎるのかなあ。。基本セクシーなエロヴォイスが好きだー。



