南仏風デジュネ
今日は四半期に一度(?)の食事会。一部がお食事、二部がジョジョ百人一首会でした。
毎回、参加してくれるみんなにリクエスト聞いて自分なりにテーマ決めてメニュー考えてます。今日のテーマは南仏料理。時季的にはまだ早いんだけど、明るい感じにしたかったので(^^)
では前菜から順に作ったもの紹介。
前菜 鱈のブランダード
ブランダードっていう、パンにつけて食べるペーストみたいなやつです。
初フランスの時、学生でお金がなかった私は、ユースに泊まってスーパーのお惣菜食べてました。その時、一番印象に残ったのがこれ。干鱈を塩抜きして、生クリームとオリーブオイル、にんにくと混ぜたものです。
干鱈が手に入らないので、塩鱈で代用。ローレルと牛乳で煮た鱈をほぐし、ジャガイモのピュレを混ぜて、オイル・クリームは控えて軽めに仕上げました。味付けは、魚の塩気と塩コショウ。初めて作ったけど、けっこう簡単にできたのでまた作りたい。
フランス全土で食べられる定番サラダだけど、ニソワーズってくらいだからもとはニースのサラダです。レタス、トマト、ゆで卵、ブラックオリーブ、ツナ、アンチョビ、じゃがいも。今日は、パプリカとオニオンも入れて、ドレッシングはハーブとオリーブオイル、白ワインビネガーで作りました。彩りがキレイでいかにも南の料理っぽい。
フランスで食べたやつは、これにぐたぐたにゆでられたかわいそうなインゲンマメがドグチアッとのってたりする。
ワイン・トマト・玉ねぎ・牛の煮込み料理。ブラックオリーブ入り。今日はこれに別に炒めたパプリカ(焦がして皮剥く)と茄子をあわせて野菜たっぷりにした。味付けはオリーブオイルと、エルブ・ド・プロヴァンス、にんにく、塩コショウ。南仏料理は、イタリアが近いこともありにんにくやハーブ使ったのが多い。野菜たっぷりでとても私の嗜好にマッチしてます。
右の塊は、バターライス。パセリ混ぜてみた。
デザート ガトーショコラ・バナーヌとサブレノワ
チョコバナナケーキと、クルミクッキーです。バナナは、バターでソテー→キャラメリゼ→ラムでフランベ。これをカカオカカオしたビターな生地に混ぜて焼きました。クッキーは、実家から送られてきたやつで、母が作ったもの。ちょっと大き目の皿で空間を贅沢に使うと、こころなしか豪華に見えていい感じ。
今日は残念ながら、主賓のY嬢が体調不良で欠席してしまったため、私もお客様に混じってフツーに食べてました(- -; 煮込みだとすぐに用意できるから楽チンだね。次はカスレに挑戦するぞ。
きてくれた皆様、ありがとうございましたm(_ _ )m!!!
VIRONその2
今日は天気良かったから起きてすぐ泳ぎに行った。いつも夜行くけど、昼間は太陽の光でプールの底に光の網ができてゆらゆらしててとても気持ちよい。あったかくなってきたことだし、時間があったらマメに行けるといいな。
今日はこないだ行った渋谷のVIRONで食べたおやつ写真。
VIRON 2F
朝ごはん→ランチ→カフェ→ブラッセリーの四部構成になってて、各時間食べられるメニューが違う。今回は2:00~のカフェタイム。
飲み物の他、1Fのパン・ケーキ、ガレットコンプレやスープ、クープ(デザート)なども食べれます。5組くらい待ってて、名前書いて待つこと15分くらい。その間にパン注文して、2階のカウンターに通されました。
シックな茶色のテーブルに、銀のカウンター。壁はワインレッドで統一されてて、ほんとにパリのブラッスリーにいるみたい。ノイリーもあったし、目の前にはPICONまであった。PICONはハーブの入ったリキュールで、これを黒ビールで割ったアメールっていうカクテルがめちゃくちゃウマイの。でもこっちで買うと一瓶4000円くらい・・・。夜きたらアメールのましてくれるのかなあ。。
プロヴァンサル \570くらい
で、おやつ。友達が頼んだのは、トマト、ツナ、卵、葉っぱのサンドイッチ。フランスパンに具がぎっしり。
こっちは、芋とインゲンとオリーブとピーマンとツナ。サラダ・ニソワーズみたいなイメージだね。両方南仏っぽいチョイスになってしまった。半分ずつ交換して食べたけど、パン、中身もっちりで外側が容赦なく固い。まさにフランスパン。粉も、フランスのレトロドールっていう専用粉使ってるらしい。粉単品も売ってたけど、国内産をはるかに凌ぐ高さ…。本場のパンを再現しようという意気込みが値段からこれでもかってほど伝わってきます。
でも、こないだもここのケーキ食べて思ったけど、東京じゃ一番ここが好きかも。って。シンプルだけど生地がおいしい。これ、あたりまえだけど一番重要だと思う。最近ありがちな、装飾性と味がかみ合ってないケーキは食べた後の印象が薄いんだよね。。
VIRON、イルプルーより安いし、エーグルより行きやすい。アテスウェイにはないバゲットとタルトシトロンがある。
うん、やっぱり私の東京ケーキ屋ランキング暫定一位です。
ミニシアターも服屋もレコ屋もあるし、渋谷大好き![]()
今日は、映画の中のイアンの部屋にレコードがあった、Lou ReedのTRANSFORMER借りてきた。しかも図書館で。過去の名盤そろってて、ビギナーにはありがたい限り!映画のお陰で70年代すごく興味沸いた。好きなものがあると、それがどんどん新しいものを知るキッカケになってくね(^^)
DELIZIEFOLLIE
今日のお昼はVIRONのクイニーアマン。外側がバリバリにキャラメリゼされてて、生地は最初に塩気を感じ、あとから濃厚なバターの風味が追いかけてくる感じ。例によって牛乳と一緒に食べました。たまらん。
お昼ごはんだよ
昨日、映画前に、パルコZERO GATEにあるジェラート屋さんに行ったよ。シチリアの代々続くジェラート職人のお店で、一号店はパリ。渋谷が日本初出店で、厳選された素材で作られる本物志向のグラシエなのです。
冷蔵ケースは、クリーム系とフルーツ系に分かれてて、シックな茶系が多い前者もカラフルで華やかな後者も、どれも全部試してみたくなるほどおいしそう![]()
フルーツのケース(右手)
しかも、スプーンで少しずつすくって、好きなの試食させてくれるの。これはウレシイ!
寒いから柑橘系は味見だけにしておいて(でも、フレッシュなのに舌触りがねっとり濃厚で、すごくフルーティー!)、見た目だけでもほんわりした感じのチョイスにしました。
ラムとショコラ、バナナ、ヘーゼルナッツ
ゥンまああ~~~~い!!!(億泰風)
チョコ・・・ラムがガツンと聞いてて、バキバキの大きめなチョコチップが入ってて、チョコレートもビターで大人の味わい。一口ごとに、ラムの甘い香りと芳醇なカカオの風味が口いっぱいに広がる。ひー。
バナナ・・・なんというか、完熟バナナをそのまま食べてるのかと思うほど、素材そのものの風味がダイレクトに伝わる。というか、バナナよりバナナらしい。でも安物のバナナ菓子にありがちなケミカルさ(香料)はみじんもなく、まろやかで奥行きのあってどこまでもなめらか。やばいよ!
ヘーゼルナッツ・・・コクがあって濃厚なのに、中途半端なケーキ屋さんのプラリネクリームみたいな「ナッツくどいよナッツ」的なしつこさが全くない。ナッツの風味がココまで強いのに、こんなにさっぱり食べられることが驚き。へーゼルナッツの一番おいしい食べ方かもしれない。プラリネショコラに匹敵するおいしさ。完敗です。
値段。小さいカップは、3種類入れてくれて525円。
大きいカップは4種類で735円。
いっぺんに色んな味が試せるのも嬉しい!
夏に来たら、絶対フルーツ食べたいね。コーンにしてもらって、手にだらだらたらしながら食べたい。
今から再訪が楽しみです!
教えてくれた小平のT様、ほんとにありがとです!
今朝は、アントン・コービンつながりでKILLERSのHot Fass聴いてきた。彼らも、氏に撮ってもらってたんですねえ。サントラにも参加してるのでそっちも聴いてみようと思います。









