ピコン
前からずっと欲しかったリキュール買っちゃいました。
ピコン。
フランス産。スピリッツに、オレンジピールや薬草を加えて作った、ビターな薬草系リキュールです。
前に、アルザス(東フランスのドイツと国境を接する地方)のストラスブールに行ったときに現地の方に教えてもらったのが、このピコンを使った「ビエール・アメール」というカクテル。
ビエール・アメール@ストラスブール
ピコンというリキュールを、黒ビールで割って、シロップとレモン入れたやつだよって言ってました。ちゃんと冷たくて(フランスはコールドドリンク頼んでもデフォでぬるい)、すっきりさわやか。直訳したら「苦いビール」だけど、ほどよい甘さでとっても飲みやすいです。さすが本場、コースターもグラスもピコン印!ツマミもプレッツェルと塩味のパイ。様になってるよ。
その後、南の方行ったときにも飲みたくて頼んだけど、ピコンはありませんて言われたなあ。地域によって認知度に差があるとみた。
で、今回再現したもの↓
ツマミはプレッツェル、オリーブ、コルニッション。
ビールは、ケストリッツァーというドイツの黒ビール使ってみた。
懐かしくて美味しかった
ビールのほかに、トニック+グレナディンで割ったりしてもいけるそうです。試してみよ。
一緒に届いたシャンボールは明日飲む予定(^ε^)
食事会~ちゃんいずみいらっしゃいの巻・後編~
慌ててるとどうしても味付けが濃くなってしまう傾向があるみたい。すみません…。次はもっと味見しっかりします(- -;
メイン
豚肉と白いんげんマメの煮込み
前に作ったカスレーのアレンジ。肉とベーコン、ソーセージ、マメを、白ワインで煮込んであります。今回はズッキーニを入れて、豚肉は盛り付けやすいように大きめに切って煮込みました。仕上げにパセリのソース。
デザート
クレープの材料
粉75g
卵2個
牛乳250cc
砂糖35g
バター10g
粉と卵と砂糖まぜまぜ。牛乳入れてまぜまぜ。溶かしたバター入れてまぜ。
これを1時間以上寝かせて、薄くバターしいたフライパンで焼く。
具は、キャラメルソテーしてラムでフランベ(フライパンでファイヤー)したバナナとラムレーズン。ガナッシュは、生クリームにチョコ入れてあたためて溶かしたもの。これらをクレープで巻いて、皿にのせる。
クレーム・アングレーズ(カスタードのゆるいやつみたいなの)をかけて、フルーツそえてチョコでかけて完成―。
皿盛りデザートは出来立て感があって大好き。
アロマキャンドルいただきました。
ずっと欲しかったからすごい嬉しい![]()
いいにおいします。
ちゃんいずみは、思ってたより今どきの若者風だったよ!
いつも話きいてたし初めて会った感じしなかった。
そしてお姉さまと話せたのがとても嬉しかったです。定例会でヘッセの話した時からずーっと、もっといっぱい話してみたいなーって思ってたんです。
もうホント、いろいろ共感しました。
差し出がましく意見してしまいましたが、今度は私の相談にも乗っていただきたいです(><;)
男は想像や仮定の話で盛り上がるけど、女は実話で盛り上がるっていうのはけっこう事実かもしれないねぇ。
またぜひ遊びにきてください。
食事会~ちゃんいずみいらっしゃいの巻・前編~
週末、まっきーとまっきーのルームメイトさんと、お姉さまが遊びに来てくれました。メニューは無難に、今まで作って好評だったものにしたよ。レシピ付きで写真あげときます。
前菜1
①タラコ
チンして柔らかくしたクリームチーズとマヨネーズ、タラコ、じゃがいものピュレをまぜまぜ。薄切りにしたフランスパンに乗せて、パルメザンチーズ振って焼く。
②生ハム
にんにくの切り口をこすりつけたフランスパンをトーストする。柔らかくしたクリームチーズを塗って、生ハムとオリーブのスライスをのせる。
前菜2
まず、にんにくと玉ねぎのみじん切りを炒めて、水とコンソメを入れてベースのスープを作る。しばらく煮立てたらざるで濾す。
じゃがいもは、火が通りやすいように小さめに切る。スープに入れて、柔らかくなるまで煮る。
木べらで軽くつぶしたら、牛乳と生クリームを少しずつ加えながらミキサーかなんかでまぜまぜ。塩・コショウ、レモン汁少しで味を調える。
お湯で溶かしたコンソメにゼラチン入れて、ゆるめに固める。
グラスにムースと、アボカド入れてピンクペッパーまいて、コンソメジュレを流す
今回は実家の畑のじゃがいも使いました。
まあ、こふきいものがおいしいよね。
パスタ
鶏肉のクリームソース フェットチーネ
鶏もも肉を一口大に切って、にんにくのすりおろしをひとかけと、塩コショウを揉みこみ、白ワインふってしばらく置いておきます。
鍋にバターとにんにくのスライスを熱し、香りがでたら、粉ふった肉を焼きます。こんがりしてひっくりかえしたら、周りにキノコのせて一緒にいためて、白ワインを入れてアルコール飛ばします。ここに、生クリームと、あめ色に炒めた玉ねぎを入れて、塩コショウ。
あめ色玉ねぎにするのは、ただのホワイトソースじゃつまらんから茶色にしようかなあと思ったからなのですが、コクが出てウマイです。
ソースの分量・濃さは、牛乳で調整。硬めに茹でたフェットチーネ(きしめんみたいなパスタ)入れて、ソースの中で煮込みながら程よい硬さにします。最後にみじん切りのパセリふってできあがり。
今までの評判。
おいしい!…6名
ひとくち食べて「ムリ」。
「次は食べない」…1名
おいしかった。
ルナで「鶏クリーム」と注文し、
「メニューにないのはできません」と断られた…1名
おおむね好評です。
後半につづく








