アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


見くびっていた口内炎。
更に恐ろしいことが起きてしまいました。

なんと長女が通うオリニチブ(保育園)の5人が口内炎発症(TT)

3人いるうちの一人の保育士さんに激怒されてしまいました。

「あなたの子供さえちゃんと休んでくれていたら、こんなに他の子に伝染らなかったのに」

えぇーっ!そんなに伝染るのか口内炎!!

しかも私が通わせているオリニチブは男の子9人、女の子4人、計13人しかいません。

その中の長女以外の5名が口内炎なんて…申し訳なさすぎて顔見せできません。

ちなみに国的には口内炎は休ませなければならない伝染病ではないんです。
ただ、オリニチブによって嫌がるところがあるので、
オリニチブが連れてこないでと言ったら
連れてっちゃいけないんですよね。

先生は私が妊娠中で大変だということを考慮してくださって
「連れてきていいですよ」
と言ってくださったのですが。

その考慮が仇となってしまって
オリニチブでも
「誰から始まったんだ」
と親から連絡が来まくってるようで、
伝染してしまった子にも
ご家族にも
先生にも
申し訳ない思いでいっぱいです。

今日もアドラー心理学で私が感じたり学んだ内容を紹介しようと思います。

10日間のメルアド配信の動画の中で学んだことはたくさんあるのですが、
その中でも何度も繰り返し出てきたのが、原因論と目的論でした。

「最も重要な問いは『どこから?』ではなく
 『どこに向かって?』」byアドラー

これです。

今ある環境にとらわれるのではなく、向かうべき目的にフォーカスするということですね。

本当に良く陥りがちなのですが、
「今こんな環境だからこうだ」
「この状態では理想の状態になりっこない」
なんてよく考えちゃいます。

『ザ・シークレット』(The Secret)ロンダ・バーン著 の中でも
「今私は豊かである、満たされている、幸せであると信じていい」
というような内容があったのですが、


今置かれている状況や環境を一旦置いておいて
もしいま、私がすべて満たされているとしたらと想像したとき、
自分はどう生きたいか、何をしたいかを考えたらいいという内容も思い出しました。

すると、日頃囚われている
「こんなものが食べたい」「あんなものが欲しい」「あんなことがしたい」
という様々な雑念が消えさり、一時不安を忘れ、本来の自分と向き合うことが出来ました。

私が人生の中で幸せだった時は、
自我を忘れて責任を果たし、周りの人も幸せなり、私を信じてくれ、
私も充実し、満たされていた、そんな時だったと思い出しました。

ちょっときついこともあったけど、そのきつさも辛くはなかった。

何事も多分、大変さがないことなんてないと思いますが、
心がそこに向いていればその捉え方も大きく変わるんですよね。

今はその果たすべき責任が明確ではありません。
「しなくちゃいけない」「こうなるべきだ」というものはいくらでもあるのですが、
私の心がそこにのらないんですね。

でも、私が果たすべき責任があるとして、
なりたい自分像が漠然とでもあって、

今私が取る行動がそれに対してプラスになるか、マイナスになるか。
それを意識してみようと思えました。

私もまだ自分のことを好きになったり肯定したり出来ないことがたくさんあるけど、
これをしていったら自分を好きになり、セルフイメージを高めていけるように思います。




「何が大事?」
「どうなりたい?」

「目的」=「自分軸」を見つけ、行動することで問題が解決していく。

最近、平本あきおさんのメルマガ企画で初めて
学ばせていただく中で「アドラー心理学」
を知りました。

10回に渡って動画を見てみました。
その内容で私が感じたことを書いてみようと思います。

1日目は「あらゆる感情には目的がある」でした。

私が尊敬する井口晃さんも
人生=感情
と言っているくらい感情って大切だということは学んでいましたし、感情は自分で作ることが出来、その方法もあるということも学びました。

わかっていても無理やり感情を作り、それを心から信じこんで落としこむことが出来ずにいました。

今回の平本さんの動画では、

感情自体は良いものでも悪いものでもない。
車のガソリンと同じだ。

それを爆発させて被害を与えることも、
それをエネルギーとして前進することも出来る。

今、自分が感情を起爆剤としてトラブルを起こすために使ってしまっているか、
エネルギー源として前進するために使っているのか知ってみることが大切。

というのが私にとってとても学びになりました。

確かに感情を間違って使ってしまうと、いい感情でも、悪い感情でも失敗しますよね。
「嬉しさ」「楽しさ」も周りに考慮なく使えば、傷つく人もいるし、

「怒り」「苦しみ」「悲しみ」「妬み」等の悪い感情はそのまま爆発させてしまうと必ず自分も周りの人も不幸にします。

感情は自分が本当に思っていることに対しての反応。

喜びであれば自分にとっての喜びの対象があるから、それに対して喜びが起こっているはず。
そしたらそれに対して「自分はこういうことに喜びを感じるんだ」と知り、そこを発展させていく。

怒りなどのマイナスの感情であれば、自分が傷つくこと、嫌だと思うことに対しての反応であり、それを何か知り、どうしてそういう思いになるのかを知ればそれに対する対応を見出していくことが出来る。

なぜこの感情が起きてきているのか、前進するためにはこの感情をどう使ったらいいか、そこから何を学んだらいいか。

そういう視点で捉えていったら感情を使って
自分を肯定し
前進発展させていくことが出来ますよね。

セルフイメージアップにも繋がっていく。

なので感情が起こったら一呼吸置いて、その原因を探り、自分と会話してみることが大切なんだなと感じました。

感情を変える努力も効果的だし、素晴しいですが、
感情をありのままに受け入れてそれをバネに発展していくという考え方もいいですよね。

アドラー心理学、いいこと知ったなって感じです。




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日曜の朝から突然またまた熱を出してしまった長女。
薬を飲ませても下がらないので病院へ行くと「口内炎」と診断。

口内炎って日常的によく出来るあれ?
アレのせいでこんなに(38度台)熱出るの?

大人だったら
「食べ過ぎですね」とか
「消化が良くないのね」とか
「ビタミン不足ね」 等々。

そんなに重要視されない病気のイメージなのですが、子供がかかるとこんなに大事なのですね。
って大人と定義自体がだいぶ違うのでしょうか?

いやぁ、ビビりました。

保育園によっては手足口病と同じで登園させないでというところもあるとか。

しかしなんでかかっちゃったんだろう。

気をつけないとですね。


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最近、夜中に暑すぎて不機嫌に目覚めては泣きわめいていた娘。

暑いのかと扇風機をつけてあげたら、その風を受けて夏風邪に。
(シャレではありません。っつーかシャレにもなりませんTT)

鼻水がだらだらで更に不機嫌な娘。

暑いから触られることすら拒否で、何をしても不機嫌。

なのでだましだまし機嫌を取り、テレビを見せて、なだめてどうにか寝かしつけてました。

病院へ行こうかとも思いましたが、昼間の体調も機嫌もよいので様子を見てました。

良くはなってきているものの、真夜中に一度起きると1時間以上なだめないといけませんでした。

ってなわけでふと「気化熱」の事を思い出し
(看護学校に行ってた頃に授業で聞いた内容です。)
いつも泣き始めてしまう時間を見計らって濡れたハンカチで体中を拭いてあげました。

これが効果あり!!
で、一度も起きてぐずることなく朝を迎えることが出来ました(#^^#)

ちなみに気化熱ってのは(漢字が間違ってたらごめんなさい)
水分が蒸発するときに体から熱を奪う仕組みです。たしか。
汗をかくと体から熱を奪いながら蒸発するので体温を下げるのもこの理論ですよね。

大人も寝苦しい夜は100均の噴霧器で体全体にシュッシュと水をかけて寝ると、少し楽になります。

お試しあれ。

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生まれてから毎月毎月2日になるとプチBirthdayを迎えたような感覚をずっと覚えていました。
「もう○ヶ月だねー、こんなにおっきくなったね-」的に。

今の大きく成長途中ではありますが、2歳を過ぎてからはあまりそんな感じじゃなくなってきました。
こうやって成長が当たり前みたいになっていくんでしょうかね。

最近の娘の状況ですが。

先月末から「はるもにー(おばあちゃん)」が言えるようになりました。
「さむちゅん(おじさん)、こも(おばさん)」も言えるようになりました。
お陰でハルモニは大喜びです。

自己主張もどんどん出来るようになってきて、今は好き嫌いもかなり明確です(^^;)

以前は自分で歩くのが大好きでしたが、今はすぐにおんぶや抱っこをねだるようになりました。
お腹の赤ちゃんのことがわかっての甘えなのか…真相は不明ですが。
甘えを覚えてきた感じでしょうか。
また自分で歩くときは手をつなぐのを結構嫌がり、一人で歩きたがります。

よく歌い、よく踊り、よく笑い、よく泣きます。

オリニチブを嫌がるようにもなりました。
これは私の今の悩みでもあるのですが、どうやらお昼寝と食事が嫌で行きたがらないようです。
食事は野菜が嫌いで食べたくないのに食べないといけないからのようです。

娘の教室では好き嫌いのある子がいないみたいで、嫌だけどみんな食べてるし、早く食べて遊びたいからと頑張って食べてくれてるみたいです。

無理に食べさせないように言ったほうがいいのか、頑張って食べてもらうように今の状況を続けるかで悩みますね。

同居の義母は朝、娘がオリニチブ行きたくないと泣くと、「行かせるな」というのですが、
彼女にとっての学びの場であり、
家にいてテレビばっかり見せて、気の向いた時に本を読んであげたりするより
色んなモノが揃ってるオリニチブで、先生や友達と過ごしたほうが
よりプラスになるのではないかと行かせるのですが、
本人が嫌がるならやはり行かせない方がいいのか…

今朝も泣く娘をオリニチブに連れて行く私を見て、
「お前は残酷だ」のような言葉を義母に言われ、
「そうなのかな」と悩んでます。

先生方は良い方だし、悩みがあったら相談に乗ってくれますが、
義母はお金をもらってるんだから当たり前だ
先生の言い分より子供の機嫌を見てやらなきゃダメだと言います。

そうなのかなぁ、私は長女の気持ちを無視しているのだろうかと悩む日々です。

先週の金曜日から手足口病を診断されてしまい、登園禁止令が発令されていた娘。

今日は1週間ぶりに登園です!!

ってなわけで、おさぼりしていたブログにもようやく手を付けられました。

最初、1週間自宅療養と聞いた時は、そんなぁ~って思いました、正直。
でも実際娘と過ごしてみるとそんな時間も良かったりしますね。

チェサといってご先祖様のために祭壇(伝統的なごちそうの数々を準備する)を作り、
命日をお迎えする行事もあったので先週は家事、育児集中週間でした。

体調不良だったので無理に色々させようと思わず、ゆっくり過ごさせてあげたし、
私も自分にこの期間はとにかく治ることに集中しようと
「あれもしてあげられなかった」「これもしてあげられなかった」
とか思わなかったのも良かったかもしれません。

またネットの方も結構諦めて過ごしてました。(苦笑)

ネットビジネスに可能性や魅力は感じていますが、
成果が目に見えるまでに時間がかかることを覚悟しないといけないので
苦しいことも多いのですが、
この期間はしょうがないと思って過ごせたことが力を抜く機会になったのかもしれません。

妊娠中なこともあり
10月末の出産前にネットビジネスで成功することを目標にしているので
自分的にはリミットを作っていて苦しくなるけど
娘に心の休息を頂いた期間でした。

娘を育てているようで
与えられまくっている私です。

どんなに怒ってもすぐ笑顔で私を求めて来てくれる娘。
いつも一生懸命で
純粋で
学ぶことが多すぎです。

最近ちょっと怒りっぽくなってる私だけど、
純真無垢で尊い大切な存在を
その素晴らしい本然の姿で育っていけるように環境を整えてあげたいと思うオンマでした。
今日もハングル教室での学び 文化編をお伝えしたいと思います。

以前から私は旦那に
「お前は女性なのに言葉に女性的な柔らかさがない。
 かちっかちっとしてて男性的だ。」
と言われていました。(行動もそうですが^^;)

私はそんなにきつい言い方してるつもりはなく、なんでそんな風に言われるんだろうと思ってました。

ハングル教室で対話の練習をして発覚したのですが、
日本語って「です。」「ます。」で言い切るじゃないですか?

ハングルでそれをすると怒っていたり、機嫌が悪い感じに聞こえるそうです。

女性が男性に甘える時に話すように語尾をちょっと伸ばす。
例えば「いくらですか?」も「オルマエヨ?」ではなく、「おるまえよぉお?」みたいな。
ちょっと甘えた感じにすると柔らかさが出るし、聞いている人が感じ良く聞けるそうです。

韓国人的にはそれが甘えてるとか、変だとかそういう感覚はなくて、それが普通だそうです。

と、いうわけで、先生から
語尾を少し伸ばしてアップダウンをつけるよう意識してみてとアドバイス受けました。

ハングルがだいぶお上手で、でも熱心にハングルに通っている私の日本人の知り合いも
最初それを聞いた時、
「そんな風に言わないといけませんか?
 恥ずかしくて嫌です・・・。」
と漏らしたそうで。

私だけではなくて、日本人の多くはそうみたいです。

男性はまぁそれほど問題になりませんが、女性は相手にいい印象を持ってもらいたかったら
もしくは悪い印象を与えたくなかったら意識してみたらいいかもしれません。

ってなわけで、女性へのハングル豆知識でした。
今日はちょっとしたハングル講座です。

というのは私が通う無料の韓国語教室で学んだことをシェアしようと思うからです。

興味のない人は素通りしてくださいね。

今日は
짐을 싸다.(荷物を準備する、荷造りする)
도시락을 싸다.(弁当を準備する)
がどうして싸다(包む)なのか。

何故 짐을 싸다
の反対が
짐을 풀다(荷物を広げる、解く)なのか。
です。


싸다は何故準備すると言う意味になるか、先生が説明してくださいました。

韓国でも一昔前までお弁当も荷物も基本風呂敷で包んで運んでいたそうです。
なので、風呂敷に包むこと=準備であり、
荷物もお弁当も包むという싸다を使って準備すると言う意味だそうです。
習慣がなくなった今でも 싸다 という言葉の使い方だけは残ってるそうです。

実際私の家族や周りの人が良く使うのを耳にします。

実は사다と싸다って日本人には発音が難しくて似たように聞こえてしまうのですが、
사다は買うと言う意味で、
「弁当を準備する」を「弁当を買う」だと解釈したり、
違いが分からなかったりしてたのですが、ようやく疑問が解けました。

今日はちょっとした豆知識でした。

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昨日長女が25ヶ月目を迎えました!!

そしてちょっと経っちゃいましたが、
先月21日深夜から座っていたり寝ていたりすると
お腹の赤ちゃんの胎動を感じるようになりました^^

二人ともすくすく育ってくれていて感謝です。

さて長女の方ですが。

最近はオリニチブ(保育園)もすっかり慣れてきたみたいで安心して通ってくれてるように感じます。

前はお迎えに行くとお互い「会いたかったよー」って感じでハグしてたりしたのですが、
最近は「今日も元気に行って来たね」って感じで、私も娘もお互いの時間を認め合ってると言うか、そんな風に感じます。

時々甘えてきたりしますが、そんなときはいっぱい甘えさせるようにしてます。

歌のデパートリーも増えてきて、以前は私が聞いたことのある曲しか歌えなかったので
一緒に歌ってあげることも出来ていたのですが、
最近は私の知らない曲も歌うのでオンマがついていけません(^^;)
オンマも韓国語の曲、いっぱい覚えないとね!

お友達に接するのも怖がらなくなってきたように感じます。
以前は同じくらいの年の子や、ちょっと年上の子が遊んでいるのを見ても、
自分も行きたいけど行けない。
遠くから見てる。
って感じだったのですが、最近は

「オンニーっ!!(おねえさーん!!)」とか「あーーーーっ!!」
とか叫んで(かなり大声)、遠くにいる子供に対しても自己アピールしたり、
いきなり近づいていってやってることに混ざろうとしたりします。

すごい勇気と行動力!!
我が子ながら感心します。

意地悪な子や嫌な子にまだ会ってないので、
恐怖心も警戒心もないんでしょうね。

無垢っていうか、純粋っていうか。
その姿に感動さえ覚えます。

大きくなるといろんなことで傷ついたり、傷つけたり、純粋に知らない人でも近づいていって
「一緒にやろう!」
なんて声がかけられなくなることが多いから。

人間が本然の姿であったら娘のように
どんな人であろうが、誰であろうが、関係なく
一緒にいたいとか、何かしたいって思えるだろうに。

お互いがお互いに必要で、大切で、かけがえのない存在であり、いらない人なんていない世界。
本来なら大人になった自分が、そういう世界を作っていけるように努力していくべきですよね。
自分に何が出来るか、考えさせられますね。

話がずれましたね。

相変わらず探検の日々は続き、いろんなものに興味関心を持ち、手を出してみてます。
ついつい「だめっ」って言っちゃうけど、
なるべくたくさんのものに触れさせて五感からいろんなものを学んで欲しいですね。

相変わらず何でも「あんでぇ(だめ)」だの「あにゃー(違う)」否定語が多く、反抗期中ですね。
でもまだかわいくて、許容範囲内です。

私も許容範囲を広くしながら受け止められるように成長していかないといけませんね。