アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


娘は食事より遊んだりが楽しくて、なかなか食事をしてくれません。

外食で彼女が食べたいと言っていたものがたくさんあったとしても、
お店に行くとスタッフの人にかまってもらったり、
他のお客さんにかまってもらいたくて店内をうろうろ。

美味しく楽しく食べてもらおうと限られた時間や環境の中で私も精一杯準備しますが、
なかなか食べてもらえなくて
私の作るものがおいしくないのかなと落ち込んだことも結構ありましたし、今もあります。


でもよく食べてくれる時に
「よく食べてくれてありがとう」
と言うと

「おいしく作ってくれてありがとう」
と言ってくれます。

大したものじゃなくても、食べてくれているか私が気にかけたり、
娘に関心をかけながら食べてもらうと食べてくれてる気がしますね。

どうしても今6か月の息子を見ながらなので彼女に集中することは難しいのですが。

食育と言いますが、
子供は食事だけでなく(まあ大人もそうですが)
準備する人の心やその環境を栄養にしてるんだなと感じる日々です。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


休みの前の日。

下の息子は先に寝つき、長女も寝る時間。
だけど「オンマとお勉強する」と言う。
本当なら規則正しい生活を送らせてあげたいから寝かせたいけど、
いつも息子の要望が一番で娘になかなかしてあげられてないと思い、
歯磨きをし始めてしまった私だったが、彼女の「お勉強」に付き合うことにした。

ペンでなぞり書きをする本をしようということになり始めるのだが、
やはり周りのことが気になるらしく、集中しない。
歯磨きをしながらする私も悪いのだが、私の歯ブラシをいじりに来た娘を何も言わずに
「ごつん」
とこずいてしまった。

娘は最初あっけにとられてたけど、私が「ごめん」と言ったら大声で泣き出しました。
頭にきてこずいてしまった自分に腹が立ち、
彼女の手を取って私を結構な力で叩かせましたが、
逆に彼女の手が痛いのか、全く泣き止まず。

泣きじゃくる彼女に、
「ごめんね、オンマ叩いて」と頭を差し出すと
私を見つめ、全く叩こうとせず、泣き止みました。

理不尽で理解できないことで叩かれて悔しいはずなのに
復讐 という概念がないんですね。

やっぱり子供は清く弱い立場なんだと改めて感じ、
私が泣けてしまいました。

弱い立場の彼女にあたってしまうのではなく、
支え、受け止め、伸ばしてあげられる。
そんな親になりたいです。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


キムチ事件(保育士がキムチを食べない子供をふっ飛ばす感じで叩いた事件)の影響で韓国の保育施設全体が今、結構な園児不足。

わが娘が通っているオリニチブももともとマックスで15人位の園児数なのだが、今春卒園した園児がいなくなったら一気に4人(11か月児1、2歳児2、うちの娘1)になってしまった。

それに対して先生は3人。超贅沢な配置。

そして誕生会も娘一人のために盛大に(と言っても先生入れて7人ですが)行われました。

これから先、幼稚園に行くようになっても、学校に行くようになっても、家の外でこんな風に祝ってもらえるのは一生のうちで今日だけかも。
保育園の先生方には申し訳ないけれど娘にとってはとっても貴重で温かい会であったのではないかと思います。

普通なら合同誕生会で、他の子と○○君、○○ちゃん、おめでとーって感じで行われますものね。

ケーキと果物は持参。
キンパプ(韓国海苔巻)とお菓子はオリニチブで準備してくださり、プレゼントにキャンディーで作った先生お手製のネックレスとお誕生日会の写真(写真立て付)、夏用の上着まで頂き、喜んで帰ってきてくれました。

楽しい時間を過ごせただろうなと思うと私もなんだかとっても幸せな気分の一日でした。



アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


明日は陰暦で3月12日。陰暦の娘の誕生日です。

去年は11月が閏月で、2回11月があったので若干いつもより遅めの3月12日。
なので陽暦の5月2日の誕生日に近い日にちになってます。

もう3歳なんだなぁ。

3歳までの人格が基本的な人格を作ると聞いていたので、なるべくいい環境を作ってあげたかったけど、私が満たされない分を一番弱い彼女に充ててしまい申し訳ない日々を過ごしてきてしまいました。

全てが実験である過程なのに、何の説明もなく、ダメなことをただ頭ごなしに怒っちゃったり、威嚇したり、最低なことたくさんしてきちゃいました。

それでもいつも私を思ってくれて、何か食べる時も、もらった時も必ず「オンマと食べる」と言って一緒に食べようとしてくれる。
目の前のその「もの」を食べるのではなく、食べることを通して過ごすその時間や思いを大切に出来る娘。
誰かに何かをもらったとしてもいつも誰かと一緒に食べるんだと分け合うことを望める娘。
つい最近も公園で見知らぬ子に持ってきたお菓子をあげたくて近づいて行って手渡し、すべてあげて帰ってきました。
これをあげたらなくなっちゃうっていう感覚がないのか、それ以上に喜んでもらえることに喜びを感じられるのか。
私には出来ないことなので本当に学びが多いし、成長させてもらってるなと感じます。

弟のことも最初はかわいがってくれてやきもちも焼かなかったのですが、最近はやきもちを焼いたり、甘えてきたりすることが増えてきました。
私はやっぱり下の子に接する時間が長くなっちゃうのだけど、それを当然のように「弟が泣いてるから後で」とか言ってしまう。
それを彼女は不本意かもしれないけど待ってくれます。

正直もう赤ちゃんって感じではないから、いろいろわかってるだろうと期待しちゃうことも多いけど、きっとまだまだ甘えたいだろうにね。

いつもほんとにごめんね。
環境を整えてあげたかった。
広い心で接してあげればよかった。

大切な大切なこの時期を思ったように送れなくて申し訳なさでいっぱい。

もう3歳。
今まで一緒に歩いてきてくれて、いろんなことに気づかせてくれて、支えてくれて、甘えてくれて、頼ってくれて、ありがとう。
後悔も多いけど、これから先も精一杯母として成長しながら一緒に行くから自立していくその日までよろしくね。

そして弟は5月3日に6か月になります。
妊娠中は家族とうまくいかなくて、
義理の姉、弟にいつも出て行けと言われ
人格も何もかも否定され
夫に話してもただ我慢して待ってろと言われ
先が見えなくて泣いてばかりいました。

とうとう夫が仕事に行っている時間に
義理の姉、弟、そして義母に家を追い出され
警察の施設にかくまってもらって3週間弱
そして心を整える機会を得る素晴らしい環境に送ってもらって3週間弱。

警察の施設はその性格上、施設の人を通じてじゃないとほかの人とは連絡が取れないようになっていてました。

なので、夫とも連絡が取れませんでした。
彼彼は家にいる時から「自分はお前の味方でも家族の味方でもない」と言っていた彼。
今彼がどう思ってるのかまったくわからず、ただ連絡が取れないとだけ言われて不安な日々を過ごしていました。

娘の前では泣かないようにしてたけど、一人でいたときは結構泣いちゃっていました。
おなかにいた彼はどれだけストレスを受けていたかわかりません。
苦しい思いをしてる母のお腹から逃げ出すことも出来ず、ただただ耐えるしかなかった子。
それでも一緒に乗り越えて、
一度は頭に何かできているかもしれない、問題があるかもと診断を受けて心配したものの、
無事に元気に生まれてきてくれました。

彼が生まれる1か月前にようやく夫と娘と私とお腹の子とのアパートでの生活が始まり、
経済的にも精神的にも負担が大きくなった夫はイライラいすることが多くなり、
産前産後の私にも容赦なく何が出来てないと大声で怒ったりしていました。

でも義母の家を出たことで、一緒に乗り越えていかなければならないということを
お互いに無意識のうちに感じるようになってきたようにおもいます。

そのうえ私を見れば悪口しか言わなかった人々からはとりあえず解放されていたので
頼れる人はいなくても心は穏やかでした。

以前では考えられなかった家族での外出が出来るようになり、
週末は結構出かけることが多くなりました。

生後2か月くらいからどんどん出かけてました。
計画性のない夫が、突然片道4時間かかるヨス(2012年万博会場だったとこです)へ行こうと言い出し、首も座らないうちから長時間の自動車に乗せたり、
乳母車がないので、ずっとオンブひもで外出させたりと息子には身体的苦労をさせちゃいました。
それでもぐずったり泣いたりすることなく、いい子で付き合ってくれていました。

こないだ生まれたと思ったのにもうお座りし始めて、離乳食も始める時期になりました。
泣くときも大きな声でわんわん泣くし、笑う時もけらけらと声をあげて笑うようになりました。
時折「オンマぁ」と私を呼んでいる気がします。

夜泣き(?)が始まった感じもあります。
結構夜起きます。

でも昼間一人遊びが出来る時間が出来てきました。

いろんな状況を一緒に乗り越えてきてくれた家族に感謝。
申し訳なさもたくさんあるけど、
私が成長して家族に報えるようになっていきたいと思うのでした。

長女の記事を書こうと思ったのにだいぶ長くなっちゃっいました。
しかも結局要点が何なのかわかんない感じになっちゃいましたが、今日はここまで。


アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


11月3日に男の子を出産し、ずっと更新できておりませんでした。
もう5か月で座れるようになってきたし、(支えがないと倒れちゃうけど)喃語もオンマ、アッパをいうようになってきました。
この時期って言葉は話せなくても親が言ってることはおおよそわかってると言います。
話しかけると笑います。
でもアッパがオンマに怒って説教してても笑ってるのでわかってるとしたらやばいなぁ、今の状況を変えなくちゃと思う日々です。


アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


2日が長女の誕生日なのでかなり過ぎちゃいましたが、最近の彼女の様子を残してみたいと思います。

最近、「~ね?」(ハングルだと「~네?」で日本語と言い方はとても似てますが若干ニュアンスが違うように感じます)と尋ねてくることが多くなりました。
「これお父さんのだね?」
「これ、トマトだね?」等々。
確認なのか?
ね?と上がり口調であまりにも可愛くて笑顔で返してます。

人のものと自分のものの区別がつくようになって人のものはあまりいじらなくなってくれてます。
同時に自分のものをいじられる、取られるのを嫌がるようになりました。

でも食べ物とか、自分が好きでも、量が少なくても分けてくれます。
あげたらなくなっちゃうっていう感覚がまだないような感じです。
計算がなくて子供って本当に可愛いですよね。

目上の人を大切にする韓国の文化がしっかりと身についてきていて、
何かを一緒に食べるときは必ずおばあちゃんにあげて、お父さんにもあげてから食べます。

膝枕がお気に入りで暑くても私の膝の上にころんと寝転がって就寝します。
夜中暑苦しくて起きたりしても同じで、私が横に一緒になって寝転がると起こって膝枕をせがみます。
おばあちゃんがそれを見て、暑いからやめろと一時期は怒ってましたが、それをしないと寝ないことを悟って下さり、最近は黙認してくれてます。

トイレトレーニング苦戦中です。
最近はトイレを嫌がったり、座ってくれても何もせずにすぐ立ってしまうことが多くなりました。
韓国はおむつが取れないと恥ずかしいとか、色々言われまくります。
主人もおばあちゃんもなぜ取れない?と圧力をかけてくるので
私にとっても長女にとってもそれがプレッシャーになってます。

以前は嫌がったベビーカーを今は好んで乗ってくれて、乗せてとせがむこともあります。
最近は妊娠8ヶ月に入ってしまったので、
私がベビーカーを押して坂を登るのがきつくて歩いてくれるとありがたいけどなと感じてしまいます。

早寝早起きは相変わらずで助かってます。
9時前後には寝て、6時前後に起きる生活です。

「きょんちゃるあじゅし」(警察のおじさん)が好きです。

その無邪気さ、無垢さ、元気さに圧倒されることもあるけど、まだまだ可愛いです。

大変さや不自由さもあるけど、癒やしも大きいですね。

ただ、オンマが若干体力的についていけなくなってきました。
すまん、娘よ。
でも大好き(^^)



アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


子育てしてるとほんとに育てられてると感じますが、今回は長女に学ぶコミュニケーションテクをご紹介です。

娘はどこで覚えたのか、最近「私もこれ好き」と色んな物を好きだと伝えてきます。
それは、本当に好きなのか不明なものもあるのですが、欲しいものなどは大体この表現で伝えてきます。
すると聞いてる大人はそれを与えたい衝動に駆られるんですよね。

「私も」っていうのもミソですよね。
あくまでも彼女だけの意見でなく、他に誰かそれを好きな人がいるという前提があるんです。
これって自分の欲しい物をストレートに指摘されるよりよりソフトに感じるんですよね。

それだけではありません。
彼女は人の痛みに気づくのも早いです。
「オンマここ痛い?」と傷があったりすると誰よりも先に気づいて、心配してくれます。
そして「私もここ痛いの。」と愛されたいサインを出してくるんですよね。

実際痛い場合は限りなく少なくて、ほぼ完治した過去の傷なども「痛い」と見せてきます。
関心を引きたいんですが、その方法がうますぎる。

まずは相手を気遣ってから自分の痛みを伝える。
(まぁ、痛くないことがほとんどなのですが。)
と言うより痛いと言って愛されたいというサインを出してるんですね。

巧妙です。

そしてかわいすぎて憎めない。

長女、かなりのテクニシャンです。

今日もアドラー心理学で学んだ内容をシェアさせていただこうと思います。

この時のテーマは
「社会の中に自分の居場所を見つけることが人間の究極課題」でした。

本来人は人に貢献できることが幸せだという前提条件の上で話が進むのですが、

褒めるのはなぜ良くないかと言うと
 ・褒める人が上になる(上下関係が出来る)
  →時に相手を見下すことになり、相手を不快にさせる。
 ・「褒める」のは上手くいった時にしか生じない
 ・褒める人の視点で評価される→褒める人の顔色を伺うようになる
からだそうです。

勇気づけは結果が失敗であってもその過程自体を認める、敬う。
人と比べることなく、個人を評価できるということです。
人と比べると人に貢献することより、人より勝ることを意識してしまう。
それって一時的な感情で、その時はいい気持ちかもしれません。
しかし長期的に見ると自分を追い込んでいくことになるんですね。

勇気づけは
自分で考え、自分で勇気づけられるようになる。

「あなたの○○のお陰でこんないいことがあった。」
「あなたの○○のお陰で気分が良くなった。」
というように感謝の思いを伝えることで
人にどう貢献できているか伝える、それが「勇気づけ」になるのだそうです。

感謝を伝えるのが大切というのはこういう理由もあるんですね。

お互いが向上、発展していくために有効なスキルだなと感じました。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


またまた口内炎ネタです。
今回はつぶやきのようなもので。

夫から「口内炎で熱が出ただろう?」と聞かれ、
「うん。」と答えると
「30代の男性が口内炎で38度台の熱を出して、亡くなった。
本当に気をつけないといけない」
と釘をさされました。

確かに長女も2日間位38度台の熱で悩まされてました。

大人にもそんな影響あるの?!
口内炎なんて日常的なもんだと思っていたのに…

いやぁ、本当恐ろしいですねぇ。