また歳を重ねてしまいました。

今年の誕生日はいろんなことがありました。

まずは二人目を出産してから初めて生理が来たこと。
どうりで体調が変だなって思いましたよ。
2年ぶりの生理はきついですね。
眠いし、ふらふらするし、肩も頭も痛いし。

礼拝の日の、誕生日。1月の誕生日の人が前に呼ばれて、そこに集う人々にハッピーバースデーの歌も歌ってもらって、準備していただいたケーキのろうそくの火を消しました。
最後の祝祷もいつも以上に自分のためにいただいているような思いになり、今年一年、決意を新たに進化し続けようと誓いました。

息子が14か月になりました。

教会のお姉さんが癌で亡くなりました。41歳でした。
誕生日に身近な人がなくなるというのはなんだか不思議な感じですね。
歳も近いこともあり、人はいつどうなるかわかんないもんだなとつくづく感じ、私がもし死を目前にしたら、後悔のない生き方をしているだろうか?と考えさせられました。

夫が今韓国で人気の料理人タレントのチェーン店のお肉屋さんに連れて行ってくれ、おいしくお肉もいただいてきました。
1歳の息子は食べてる最中爆睡。なんて孝行息子何でしょう^^
3歳の娘と夫と美味しくいただけました。

そしてケーキの代わりにサーティーワン(ベイスキンロビンズ)のアイスを大人買いし、家に持ち帰ってろうそくを立て、家族みんなにおめでとうの歌を歌ってもらって、ろうそくの火を消し、おいしくいただきました。

家族に祝ってもらえる幸せ、満喫させていただきました。

色々ありますが、今年もセルフイメージをガンガンあげて、神様が喜ぶ最高に幸せな自分になります。


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アッパがお仕事でおうちにいず、オンマと過ごす土曜日。

二人ともよく遊んでいたので43ケ月の長女に
「オンマゴミ捨ててくるから二人で待ってられる?」と聞くと
「オンマが行ったらオンマに会いたくて泣いちゃうかも」と言われました。

でも
「外は滑るから(こっちは雪が降って地面が凍っていたのを知っていたので}気を付けて行ってきてね」
と言われ、
「わかったよ、すぐ行ってくるから待っててね」と言い返しゴミ捨てへ。

13か月の長男が泣き出した声を聞きながら、すぐ帰ってくるから大丈夫だと思って帰ってくると二人して大泣き。

「オンマー」と涙ぽろぽろ流して泣いてました。

勢いあまって長女はおしっこまでしちゃってました。

「オンマがいなくて会いたくて泣いてたよー」と長女に訴えられました。
二人をなだめて、抱きしめながら、私は本当に幸せ者だなと感じました。

こんなにストレートに「大好き。会いたい。」と言ってもらえ、必要としてもらえるなんてありえないものなと。

こんな関係をほかの人とも作れたらそれは本当にすごいことですけどね。

お客様とそんな関係になれたらビジネスもうまくいくんでしょうね…。

とは言えこんな不足な親でも無条件に愛して求めてくれるのはやっぱり子供だけかなと思うオンマでした。


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ずいぶんさぼりましたが、いつの間に大きくなりました。
長女もう3歳も後半戦です。
最近、ハングルのなぞり書きの練習帳があるのですが、それを自ら、自由になぞり書きするようになりました。
ここで、「こういう順番でこう書くんだよ」と言ってしまったらせっかくの彼女の好奇心を殺してしまうと思い、どんな風にでも自由に書かせて、文字が楽しいと感じてもらおうと思ってます。
書けた文字がなんて読むのかを教えてあげて、すごいねって褒めると「もっと勉強する」と嬉しそうに真剣にさらに続けてます。

さんざん苦戦してきた本も夜寝る前に読んでほしいとねだる時が出てきました。
全ての教科の基礎になる読書。
だんだん興味を持ってくれてうれしい限りです。

長男も絵本で遊んでます。
初めのころは本というものがなんなのかわからず、絵にストーリーが付随してるんだという意識もないとどこかで読んで、そりゃそうだと納得したので、今は絵本と触れ合うことで、慣れてもらう機関だと思い、本を好きなだけいじってもらってます。

1歳の誕生日では数歩しか歩けなかった長男も、最近ちょっとずつその歩数が増え、10歩前後歩けるようになってきました。
でもやはりまだハイハイがメインです。

長女の時は理想像ばかり追いかけて、彼女の気持ちを汲み取ってあげれなかったなと反省しているところなので、長男は彼のペースで、彼の可能性を信じて、ゆだねながら、願うことはなるべくかなえてあげていきたいと思っています。

最近、夫が努力してくれていることを感じることが出来るようになってきました。

彼は8歳年上だし、主体性の強い韓国人男性。
なので私を教育しようと思っているようでいろんなことを言ってきます。

「こうしなければならないのに、そうしようとなんて一つも考えない」とか、
「そんなんで本当に母親か?」とか、
「何回言っても出来ないなんてお前より子供のほうがよっぽどましだ」とか。

私が彼に言われたことを素直に聞けなかったり、
人に言われてその通りにやることがいやだという変なプライドが捨てられなくて、
結局自分を苦しめる言葉をいっぱい呑んできました。

彼は理由は聞くな。とにかく自分の言うとおりにしろって感じで、私が納得するのを待てません。
というより理解納得させようなんて考えてません。

彼にとっては自分を認めてくれる、自分の思い通りに生活してくれる
=自分を尊重してくれている なんですよね。

私はそれをわかりながらも「なんで私が」という思いを捨てられずにいます。

でも素直に「彼の言うとおりに生活できたら生活レベル向上するな」と思うこともあるし、
「さすがだな」と思うことも見えてくるようになりました。

彼の怒りが彼の悲しみであることも感じられるようになってきました。

なので、黙って聞いていても(基本言い返さないようにしています)
「申し訳ないな」と思って聞けることも増えてきました。

すると彼もあまりにもひどい言い方をしたりしなくなったし、
フォロー的な事も言ってくれるようになりました。

いつも
「なんでこうなんだ」
「こうしろ!」と言われるのですが、
今日ごみを捨てに行くときに
「短パンではなく、長いパンツをはいていけ」と言われ、
「ゴミ捨てだけだし短いパンツで歩いてる人いっぱいいるよ?」というと
「お前はかわいいからだめだ」と言われました。

今まではそんなこと言ってくれなかったのに。

おんなじお叱りや指示であってもこんな風には今まで言ってくれませんでした。
言われる言葉はいかに私がダメかを知らせるような内容ばかりだったから。

その一言が嬉しくて、いろいろ言われるものの、いい方向に向かってると思えます。

最近は娘が夫の出勤前にほっぺにキスをしたがります。
すると夫はほっぺにキスを返すのですが、
娘は「おんまにも~」と私にもするようにと促します。

するといつも小言ばかりで顔が険しくても照れながら私にもキスをしてくれます。

ここも夫婦仲を取り持ってくれてる大きな要因だと思います。

子供ってすごいですよね。
同時に子供にとって私たち夫婦の関係がどれだけ影響があるか、夫婦仲がいいことをどれだけ願ってくれているかを感じ、感謝と申し訳なさを感じます。


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韓国は生まれて間もない子にも手遊びを教える。
拍手とぐうぱあと指で手をこするのが基本。
それぞれ名前?があって
じゃじゃこーん が拍手、
じぇむじぇむ がぐうぱあ、
こんじこんじ が指で手のひらをこする動作です。

そのうちのじゃじゃこーんを18日ころからするようになりました!!

手をぱちぱちしながら拍手しているときに、じゃじゃこーんと声をかけるとかなり喜んでくれます。
かわいい…



なぜか全てはうまくいく
結局すべてはうまくいく

この二つを暇さえあればイメージしたり、言ったりしている。

もちろんまだ完全にうまくいってるわけじゃないけど、
夫の私に対する態度が変わってきたり、
何年もずっとほしいと思っていたオーブンレンジを突然いただけたり
(引っ越してきたときは何もなくて、レンジすらも欲しいなんて言えなかった)
もともと夫とは信仰で出会ったのだが、私が大切にしている信仰を一緒に頑張ろうと努力してくれはじめたり。

どんな信仰者もそうだと思うが、やっぱり信仰って大切で、それを否定されたり軽視されたりするのはとってもしんどく、一番大切にしたい、一番近い存在の夫が、信仰のための努力をしてくれるのは嬉しく、心強いものです。

正直、
なぜか全てはうまくいく
というのは、
なぜかなんてあるわけない、神様がおられるからだ
という思いも湧いてくるのだが、

いずれにしろ、
自分がどんな状態であっても、
どんなに足りなくても、
うまくいくようになってる。

どんな自分でも幸せになれるという
そう思い込ませることを意識している。

すると
変な焦りがなくなり、
不安も少なくなり、
心が安定する。

まだまだ半信半疑ではあるけど、理論上では納得しているし、
完全に信じて、実現していきたいと思っています。
最近、副業で電話での案内の仕事をしています。

そこで出会ったおばあちゃん、御年86歳。

今は一人でアパートにお住まいだそうです。
満州から命からがら引き上げてこられて、腎臓だの子宮だの胆嚢だのいろんな手術も経験していて、
旦那さん、お母さん、弟さんの看病21年されてきたそうです。

いろんな洋裁や簿記など資格も持たれてるようでした。
その技術ゆえにいろんな人の助けになれるのだそう。
だから人が集まってくると言っていました。
裕福な生活をしたいとも思われたそうで、どうしたらそうなれるかと思案した結果、60歳から株
の勉強もされたそうです。

たぶん願った生活をされておられるのでしょう。
海外も50か国くらい行かれたとおっしゃっていました。


今も人の役に立てたら楽しいといろんな人を助けておられて、今日もリウマチのおばあちゃんのお食事を作ってこられたとか。

パソコンを使って暑中見舞いを300枚書いたと言っておられました。

いろんな人を助けていて
充実した生活を送っている方だった。


素晴らしいのは人生を楽しんでいること。
何でも楽しくやる。やりたいからやる。
役に立つのも役に立ちたいから。

自分の思いに正直。楽しむことで楽しい輪を広げていくタイプの方なんだと思いました。

苦しいとかやらされてるとか思うくらいならやるな。

まずは自分が幸せになること。
楽しく生活すること。
「子供を幸せにしてあげる」なんて思うな。
「あなたたちのおかげでお母さんは最高に幸せ、ありがとう」と生活すること。
そうすると「こんなに喜んでくれてる。悪いことできない」って自然と思うとのこと。
でも「子供を明るくするのも暗くするのもあなた次第よ。」と言われてドキッとしてしまいました。

何でも挑戦する。やってみる。
年齢は関係ない。やりたいという思いだけ。

「こんなにやってあげてるのに、頑張ってるのに」と思ったらすべてがマイナスになってしまう。
「楽しい、嬉しい、感謝」で超えていく。

などなどいろんな頃を学ばせていただきました。

ちょっとの時間だったけど、こんな素敵な方とご縁があったことに感謝。
私の将来のモデル的な生き方です。

私もこんな風に年を重ねたいと思いました。

実際にお会いできる機会があったらいいなーと思いました。

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長女
どんどん大きくなってできることも増えてきました^^
以前は手が届かなかった電気のスイッチに手が届くようになって

ご飯食べるときに
「おんま美味しく作ってくれてありがとう。おんまが作ってくれたの全部たべなくちゃ!!」
って言ってくれます。
私も「おいしく食べてくれてありがとう」と返すと
「おんまさらんへー(大好き~)」って言ってくれます。

食べ物も相変わらず分け与えることが大好き。
一緒に食べることも大好き。
いらないといっても食べないとおこります(笑)

弟のことも好きで(まぁ彼女のペースで気まぐれにですが)
おもちゃをもっていってあげたり、
食べさせたがったり、
今皮膚に湿疹ができているのですが
「痛そう」と言ってふうふうしてあげてます。

自己主張はどんどん強くなっていって、自分の思い通りにいかないと泣きます。
気を紛らわせようとしても相変わらず問題解決するまで泣き続けます。

保育園から帰ってくると「おんま会いたかったよ~」と言ってくれます。

ドーナツが大好きです。

長男
もう9か月?というかもうあと3か月で1歳!
本当に早くてびっくり。

現在 身長72㎝ 体重 8㎏

伝い歩きができるようになりました。

7月31日に「ヌナ(お姉ちゃん」と一回だけ言いました。

お姉ちゃんと両思い(*^^*)
お姉ちゃんが保育園から帰ってくると喜びます。
お姉ちゃんのところまではいはいで行ってキスをしてあげることもあります
お姉ちゃんは唾がつくと騒ぎますが(^^;)
でもまだお姉ちゃんの愛情表現(抱っこ、手をもって歩かせる、抱きしめられる等)に不安があって抱きしめられると泣きます。

何でも口に入れたがります。

果物やお菓子が好きでおかゆはやはりあまり食べてくれません。
これは私がかなり気を付けてあげないといけないですよね。

あはーって顔してのけぞって笑って見せてくれます。

お風呂場や玄関など段差があるところもどんどん行ってしまうようになりました(^^:)

お姉ちゃんと同じで歩行器が嫌いです。

暑がりで汗をびっしょりかきます。

暑くて眠れないとぐずります。

本を読んであげてもすぐ逃走します^^;


最近はさぼりがちなので
せめて1か月に一回は最近の様子を書いていこうと思います。

今日はここまで。


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いやぁ、本当にいつの間に?!って感じですね。

長女は相変わらずの反抗期で「あによー(違う)」が多い日々ではありますが、
どうにか私の許容範囲内です。
オンマ ポゴシッポッソー(お母さん会いたかった)や
オンマ ネガ ポロロ サジュッケー(お母さん、私がポロロ(アニメのキャラです)買ってあげる)
などと癒してくれるので彼女の自己主張ものりこえられてますね。

最近はアッパが私に小言を言ったり、悪口に同調させようとすると
「あにぁー(違う)」とそこでも反抗してくれるので、
密かに私のはけ口にもなってます。

この間も家でごろごろしてばかりいる夫に
「あっぱ チャヤデジ?(お父さん寝ないとでしょ?)」
と聞かれると
「あにぁー(いいえ)、ウンドンヘヤデ(運動しないとー)」
と切り返していて心の中で笑わせていただきました。

夫よ、3歳児にメタボ心配されてるぞ。

弟への嫉妬もやはりあり、弟以上に抱っこしてほしかったり、かまってほしかったりするし、
長男が持っているおもちゃを奪う行為が結構多いです。

でもかわいがってもくれて、
私が授乳しているうちに弟が寝付くと
枕を持ってきてくれ、
掛けるものを持ってきてくれ、
汗をかいて寝ているとうちわであおいでくれます。

食べてるものも食べられないというのに分けようとしてくれます。

抱っこしようとしてずり落としたりもします(苦笑)

叩いていじめたりはしないので感謝だなと思って、
「いつも弟によくしてくれてありがとう」
も伝えてます。


長男はハイハイが出来るようになりました。
日曜日は礼拝に行くとつかまり立ちからつたい歩きを若干してました。
ハイハイよりつかまり立ちのほうが早かったけど、つたい歩きは初めて見ました。
最近は壁や冷蔵庫、いす、私、何にわでもつかまって立ちます。
全てが新しい経験で、何をやっても不安や恐怖、否定がないから
私の顔を見るたびに何をしていても笑ってくれて本当に癒しです。

体重は8キロ前後です。
大きな声で突然叫んだり(?)します。

でもやっぱり何をしてもかわいい盛りです。

私も特に怒ったりもしないので、目が合うと笑顔をくれます。
人って否定されないとこうやって何にでも夢中になれて、
目の前のことに全力で取り掛かれるんだな
と感じてます。

本来は赤ちゃんじゃなくてもだれでもそうですよね。

やること成すこと喜ばれ、肯定されていれば
何事にも一生懸命全力投球できるし、
見守ってくれる存在に笑顔を送れる。

そんなことを学ばせていただいてます。



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過ぎちゃいましたが、6月3日息子は7か月を迎えました。

最近はつかまり立ちもパワーアップ。
そしてハイハイも匍匐(ほふく)前進ならぬ匍匐後進します。

授乳のときおっぱいをつかんで口に持っていこうとするようになりました。
そして授乳中も私の顔に手を伸ばしてきます。
人見知り全開中です。
アッパのところにいても私のところに来たがることが多くなってきました。
相変わらずよく笑ってくれます。
お姉ちゃんが踊ったり歌を歌ったりするとけたけたと声を立てて笑います。
座っていると前進していきたいところへ行こうとします。

37か月を迎えたお姉ちゃんも嫉妬はしますが、
おもちゃを持っていてあげたり、
寝ていると布団をかけてあげたり、
食べ物をあげようとしてくれたり、
彼女なりにかわいがってくれています。

ただお姉ちゃんが抱っこやオンブもしたがって、息子はお姉ちゃんの危なっかしさによく泣いてます。
抱っこしようとするさまは首を絞めてるような状態になるし。

何を見てもほほえましい。
幸せを感じます。

ただ私がお姉ちゃんである長女に期待しすぎてちょっとしたことで怒ってしまったり、
つらく当たっちゃってて申し訳ない思いです。

長女にもっと優しく愛情をかけてあげたいなと感じる今日この頃です。