健康に大切なのは、食事、運動、睡眠って言われますよね。

私は食べるの大好きなので、健康でいられる上に、たくさん食べられるものを追及してきました。

で、あれが言い、これがいいっていうのを試した結果、今のところ効果が出ているのは

8時間ダイエット
冷やご飯+キムチ+オリーブオイル

です。

①8時間ダイエット
人間の体は「消化吸収排泄」のサイクルを繰り返しているそうです。
つまり、消化に8時間、吸収に8時間、排泄に8時間必要なのだとか。

口から食べ物をとり胃で分解をし(消化)、
小腸で栄養をとり(吸収)、
大腸で水分を吸収し尿、便として出す(排泄)。

この消化、吸収、排泄の3サイクルは24時間サイクルで、それぞれ時間帯が決まっています。

12時~20時が消化、20時~4時が吸収、4時~12時が排泄の時間帯です。

身体は効率的に、飲食物から必要な栄養素を吸収し、いらないものを排泄するためにそれぞれの時間帯が決まってるのだそう。

なので、12時から20時の間に食事をとることで、
・口から食べ物をとり胃で分解をする=消化
という体の機能が正常に働くんですね。


朝ご飯を食べることが推奨されてきましたが、本来の人間の体のサイクルにはあってなかったんですね。
実はこの朝食をとるという文化も始まったのはここ100年くらいで、江戸時代は一日2食だったそうです。

というわけで、私は12時以降に食事を摂るようにしています。
なれると体も軽く、調子もいいです。

アメリカでは8時間ダイエットと言って、一日のうちの8時間は何を食べてもよくて、それ以外の時間は食べない!っていう方法を取ってる人もいるみたいです。

消化器を酷使しないってことですね。
時間を合わせるのが難しい人はとりあえず一日の中の8時間意外は食べないとしてもいいかもしれません。




②冷やご飯+キムチ+オリーブオイル

冷やご飯ってカロリー半分になるってご存知ですか?
ご飯に含まれる糖分が、レジスタントスターチという吸収されにくい成分に代わるからだそうです。
それと、レジスタントスターチは、乳酸菌と相性がいいので一緒に食べることで腸内環境を整えるのにより効果を発揮するそうです

なのでキムチやぬか漬けなどとおにぎりを食べれば善玉菌が増えるので老化を予防してキレイにダイエットできるということです

また、オリーブオイルは一日大匙2杯飲むといいと言われていますが、キムチにかけることで辛さが抑えられ、とても食べやすくなります。

韓国ではポックムキムチと言って、油で炒めたキムチのおかずもあり、辛いキムチがマイルドに楽しめます。

キムチもお店で買ったものでなく、なんだかんだ言って知り合いからいただいたり、自分で作ったりした質のいい自然の発酵食品です。
韓国に住んでる特権ですよね。

なので私にとってはこの方法がお金も手間もそれほどかからなく手軽にできる方法です。

私は食いしん坊なのでたくさん食べたい!!という欲望が強いので、12時から20時は自分に許可を出して結構食べます。
そして、明らかに体に悪いジャンクフードやお菓子などは食べないようにしてます。
っていうか買わないようにしてます^^;

私の場合は嗜好より量、食べたいタイプなので、たくさん食べても体にいいもの(納豆、生野菜、生玄米など)をたくさん食べます。

びっくりされるほど食べます^^;
これが私の満足スイッチですね。

甘いものなしでは生きられないとか、脂っこいもの大好きとか、もともとそういうタイプじゃないから助かってますが、そういった方も自分の満足スイッチを見つけて、上手に付き合う方法を見つけられるといいですよね。
こんなセリフ、聞いたことないですか?

これ、本当だなって実感してます。

心も大切ですが、気分が沈んでいるときの手っ取り早い気分転換法は、動くこと!
適度な運動でうつ病も治ると言われてます。
考えてみたらマッチョな人が鬱って聞いたことないですよね。

精神力の強さは、過去の体験とかから作られることもあります。
強烈な経験から死に物狂いで脱しようと努力して、結果何があってもくじけず貫いてきた人や、
自分のやりたいことを早いうちに把握、実践し、ほかの人がかなわない経験を積んで成功した人もいます。

でも、自分にはそんな特別な経験もないし、ほかの人に比べて秀でたものもない。
そういう人でも体を鍛えることはできます。

逆に健康な体を維持して物事が悪化するというのも考えにくい。

だったらまず健康になっちゃって、くよくよ悩んでも動いて、適切な道を見出すことが出来る肉体を手に入れることが長期的に見ても、短期的に見ても重要です。

ただ、健康も一夜にしてなるものでもなく、一夜にして失うものでもないので
「このくらいいいか」から始まって、その味をしめてしまい
「面倒だからや~めたっ!」って簡単になります。

私の周りにも50代なのに全然50代に見えなくて、きれいな方が何人かおられます。
そういう人を見ていると「やはり老いもいきなり来るわけじゃないんだな」と痛感します。

小さな積み重ねが将来の自分を作っていくという事を肝に銘じ、
未来の自分像を持ちながら生活していったら
体調もよく、心も軽く、見も美しく、いいことづくめですね。

美しい人を見ると、地味でも続ける努力をしていきたいと思えます。
そういう意味でもやはり自分の理想とする人やモデルとなる人が身近にいたら実践しやすいですよね。
韓国人は빨리,빨리パリパリ(早く、早く)をよく言います。
なので急ぐ必要がない場面でもしょっちゅう「早く早く」とせかされます。

そんな気質が町のお店などにも表れており、
「この間まで文房具屋だったのに今は肉屋」
「この間までコーヒーショップだったのに今は中華料理屋」
などなど全く関連のないお店に突然変わってしまうことが多くびっくりすることもしばしば。

ひどいものは1年内で2回とか、変わってます。
その工事も本当、あっという間。
大体1週間あれば全く違うジャンルのお店でもリニューアルされてますね><

そんなわけでしょっちゅうオープンセールとか、やってますね~。

老舗って言葉、あるのかな?と思ったりもします。

新しいもの好きというのもあるんでしょうね。

韓国は侵略されるの歴史が長かったという点からも長くというより、いつ何が起きてもぱっぱと行動できる行動力が重要視されてるように思います。

日本人の感覚で「いつものお店」とか思ってると、いつの間にか無くなっててショック受けたりします。

特に時折韓国に来る予定のある方は、ちょっと時間が空いてしまうと以前行ったはずの同じ場所でも全く違う場所のように感じてしまう可能性大!

なじみの~~より、変化を楽しむ。
これが韓国を楽しむコツかなと思います。


以前も書きましたが、韓国は移民居住者に対してのサービスが豊富。

その内容は地方によって違いますが、小旅行だったり、キムチいただけたり、お正月にと五穀をいただいたり、いろいろあります。

今住んでいる安城(アンソン)市は引っ越してきて1年ちょっと経ちますが、多文化家族に対するサービスが全然ありませんでした。

協賛してくれる企業の有無や地方自治体の財政状況によっても左右されるので、なかなか財政が厳しかったんでしょうね。

でも久しぶりにいろいろいただきました。



対象は子供がいる家族だと思います。

その内容は

排卵期チェッカー×1、
やけどの塗り薬×2、
おむつかぶれの塗り薬×2、
カナダの会社(高そう)の子供にも使える洗剤・おもちゃの消毒・ハンドソープ・ボディークリーム・消臭剤・柔軟剤などの中から好みのもの10点、
夫人ゴルフウェアーのスカート4枚、
ストッキング・タイツ・子供のレギンス・子供の靴下×10、
子供の帽子・手袋・耳あて等×10点

などなどでした。

写真だとわかりづらいので動画も撮ってみました。
余裕がある方はご覧くださいませ。




ありがたいのですが、洗剤は重かった^^;

フル活用させていただきます^^v
今日は週に一度のアパート内の市場のご紹介です。

私が住んでるアパートは5000世帯。

このアパートの敷地内で毎週金曜日に市場が開かれます。



服、魚、野菜、果物、のり、寝具、子供のアクセサリー、靴、出張くもん、豚足、韓国の汁物、どんぐりゼリー、etc。

いろんなものが置かれてます。

中で言ってる「牛乳屋さん」は配達牛乳の紹介で、生活用品や子供向けのおもちゃを並べ、「何か月契約するとこれあげます」とおまけをたくさん飾ってます。
牛乳より断然目立ってる^^;

まぁ、これを見て子供に「これ買って~」って言わせる作戦ですね。
例にもれずうちの子もいつも「これほしい~」って騒いでます。

今週末、私の尊敬し、いつも甘えさせてもらっているある家族に会い、お泊りさせていただいてきた。

全ての人には神様が与えてくださった神性(ギフト)がある。

しかし堕落性ゆえに神性が消されてしまったり、見えなくなってしまっている。

堕落性は認めたくないし、見つめたくないし、苦しく、痛いもの。

私はその堕落性を見つめ、克服していくというのは必要だし、その先に幸福があるという事も頭ではわかっていた。

でもその作業は辛く、厳しく、やりたくないことでもあった。


礼拝に行っても、牧師様のみ言を「そうだろうけど、そうなったらすごいけど、うちは無理。」
「神様は遠い存在」と思ってどこか遠くに自分で追いやってきていた。

でも今回、その友人であり、恩人である友人に道を開いてもらえた。

自分の中におられるのに、否定され、邪心や様々な悪い思いでかき消されてきてしまっていた神さまを呼び起こす方法を教えてもらったのだ。

様々な成功哲学で学んできたことの具体的な解決方法を教えてもらった。

私を幸福へ導きたいと願い、私の事情や信条に合わせて、与えてくださる神様に、目の前に起きていることを報告し、そこで感じる自分の心情を聞いてもらい、どうしたらいいか、尋ねる。

でもこれだと今すぐ答えが欲しくなるし、答えを感じられないと挫折する。

そこで、自分の中に浮かんでくる思いがよくないものだと自分でわかるのであれば、
「こんな風に感じてしまうのです。この心情を整理してください」とお願いするのだ。

怒りなら怒り、不安なら不安。
そういう感情が湧き出たとき、その思いのままに行動するとその思いのままの結果が当然生まれる。
けれどこれをすると自分を客観視できるし、今できる精一杯をしているので、「ああ、できてない」とか引きずらずに済む。

そしたら本来やるべきことなどにフォーカス出来る。


その先にあるものは私の人格者への道であり、心の平穏であり、夫婦一体化であり、子供の幸せの基盤。

認めたくない思いも一旦受け入れて、その思いを報告して、神様に尋ねる。

それを繰り返す訓練をしていきます。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


ハイハイで駆けずり回っていたころ、
私が家事をしたい時やご飯の時、
歩行器に乗せようとすると

全力で拒否
していた息子が最近

こんな図を見せてくれるようになっちゃいました。

きゃ~危ないっ!!
とすぐ止めたくなるんだけど、これも運動のうちだと思い、
そばで見守るようにしてます。

あんなに嫌がってたのに、ものを持ち上げ、歩き回るくらいになった今、歩行器か。

本来の使用方法じゃないぞ、息子よ。

でも楽しそうなのでやらせてしまう私。

韓国に来てもう6年目に突入してしまいました。
最初に感じてた違和感や不思議な感じをだいぶ忘れてきてしまったので、ちょっとここに書いてみようと思います。

韓国あるある

スーパーで買い物していると「これどうやって料理するかわかりますか?」とか、「これこのお店が安いですか」とか突然話しかけられる。しかも超自然。

バスに乗るときはバス停で待っていたとしてもバスに乗るという意思表示をバスの運転手に見えるようにしないと素通りされる。(ひどいときは意思表示しても無視される)

妊娠中だったり、子供連れだったりすると席を譲ってくれる率高い。

初対面の人に「すいませんが、携帯貸してもらえますか?」が割と通用する。

多文化家族といって移住者に対してのサービスが多い。

改正された法律やサービスを把握し、自分から働きかけないとサービスがあることを教えてもらえないし、活用することも出来ない(知ったもん、言ったもん勝ち。)

法が決まっていても訴えたら結構何とかなることが多い

大手スーパーの試食の数が多い

おまけが多かったり豪華

外食でキムチなどのおかずはリフィルフリー

入院中は付き添いが必要。基本家族だが、いなければ雇う場合もある。

入院中起床、消灯などの時間ほとんどなし。自由気まま。

0歳児から保育園がタダ(ただし今改正案が出て保育料を負担させる方向にすすんでます)

ウリナラ(私たちの国)ウリオンマ(私たちの母)ウリナンピョン(私たちの夫)と民族の家庭意識が強く、初対面でも子供を連れてるとやたら心配してくれたり、声をかけてくれたり、お菓子がもらえちゃったりする。ウリミンジョク(私たちの民族)ですね。


とまぁ、思いつくとこはこんな感じです。

韓国いいとこ、一度は…住んでみないとわかんないですね。
でも面白い国です。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


1か月に1回は書こうと思っていた成長記録。1か月ってホント早いですね。

長女は最近、「オンマがいなくて寂しい」「オンマに会いたいから保育園行かない」とかいうようになりました。
いつも一緒にいるのに「会いたい」って…
私としたらいつも怒ってばっかりだし、夫に怒られる姿を見せてばかりだし、よくしてあげられてないのに、そんな私を母だと言って慕ってくれるこの子が、ありがたくもあり、申し訳なくもあります。
子供にとってはどんな親でも私が母であり、変えることも出来ないですものね。
そんな状況でも自分が置かれた状況で精一杯出来ることをして、幸せになろうとするその姿に学びっぱなしです。

夫があまりにも激しく怒るので「オンマを怒らないで」とも言ってくれます。
彼としたら子供には罪はなく、親が悪いというスタンスなので、長女の事を怒ることはほとんどありません。
親として、自分が責任をもっていかなければならないし、まだ保護されるべき3歳の長女を守ってくれようという彼の考えに感謝です。
彼は家全体の事を思って言ってくれてるのですが、私がなかなか受け止めきれないので、彼女のフォローは私の力になってます。

長女のフォローなくてもしっかり立っていける母にならなくちゃと奮闘中。

こうやって母として育ててもらっていくんですね。

保育園のクリスマス会の時、親が保育園にあらかじめプレゼントを渡しておき、それを保育園サンタがくれるのですが、喜び楽しんで帰ってきた長女が一言
「先生はプレゼントなかったの」。

先生の心配までするのね、娘よ。
自分の事だけでいっぱいいっぱいの年頃なのに先生の心配までできる優しい心と、そこまで気を遣わせてしまっている私自身を思い考えされられちゃいました。


長男はお気に入りの本が出来ました。
で、私も嬉しくていっぱい読んであげるので、また本を持ってくるようになりました。
長女の場合、ここを失敗してしまったのでよっしゃぁ~って思いましたが、2週間くらいでそのブームは過ぎ、あまり本に関心を持たなくなってきちゃいました。

絵本って物心つく頃には、絵にはストーリーがあって、それを楽しむものだってわかってますが、赤ちゃんって最初は四角い紙になんか絵があって、ページを開くとお母さんが何かお話してるっていう認識なんですよね。
長女の時はそこを認識してあげられなくて、読んで聞かせるのに必死になっていました。
でも最初はただ、本に触れて、その中に何があるか見て、遊んで、関心を持ってもらうのが大切なんですよね。

息子は色々考えすぎず、無理に読み聞かせることもせず、彼が持って来たら読んであげるし、飽きちゃったらやめるし、好きなペースで本と戯れることをさせているので、長女より自然に本を見たいって思ってもらえてる気がするので、彼のブームがまた来て、それが定着する事を願いつつ、関わっていきたいと思います。

1月2日に靴を履いて初めて公園デビューしてみました!
ブクブクに着せたので、時折転んでも痛くないみたいで、満面の笑みで嬉しそうに歩き回ってました。
でもやっぱりハイハイもしたがっちゃうので、長くはいられないなと感じました。
本当はハイハイしても笑って眺めててあげたらいいんだけど、汚いからなぁとやめさせてしまう私。
めんどくさがりな母ですまん、息子よ。

相変らずご飯はあまり食べず、母乳を欲しがってます。
長女もおっぱいばかりでご飯をあまり食べず、小柄だったので心配したし、食べさせるのに苦労したんですが、長男もそこは同じです。
あの戦いの日々、再開です(TT)

お返事をするようになってきました。
何か聞くと「うん」とか「あー」とか答えてくれます。
なんでもかんでも答えてくれるので本当かどうかわかりませんが、会話のキャッチボールの練習かなとほほえましく見てます。

困ってるのがお姉ちゃんをたたくこと。
多分悪気は全くないのですが、「お姉ちゃんが痛いからやめようね」と何回言ってもやめなくて、悩みの種ですね。

でもやっぱりお姉ちゃん大好き。そしてお姉ちゃんもいつも弟の心配をしています。

自己主張が強くて、怒られていたり、気に入らなかったりすると、ぎゃんぎゃん泣いて怒ります。

赤ちゃんの時に使うロッキングチェアーに上ったり下りたりしながらよく遊んでて、今のお気に入りの一つです。

相変らず夜も2,3回起きておっぱいをあげます。
光や音に敏感で、よし寝たぞ、あれもこれもしなくちゃ!と思って起きると一緒に起きちゃったり、夫が帰ってくると起きて遊んじゃったりします。

今月はこんな感じですね。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


1か月に1回は書こうと思っていた成長記録。1か月ってホント早いですね。

長女は最近、「オンマがいなくて寂しい」「オンマに会いたいから保育園行かない」とかいうようになりました。
いつも一緒にいるのに「会いたい」って…
私としたらいつも怒ってばっかりだし、夫に怒られる姿を見せてばかりだし、よくしてあげられてないのに、そんな私を母だと言って慕ってくれるこの子が、ありがたくもあり、申し訳なくもあります。
子供にとってはどんな親でも私が母であり、変えることも出来ないですものね。
そんな状況でも自分が置かれた状況で精一杯出来ることをして、幸せになろうとするその姿に学びっぱなしです。

夫があまりにも激しく怒るので「オンマを怒らないで」とも言ってくれます。
彼としたら子供には罪はなく、親が悪いというスタンスなので、長女の事を怒ることはほとんどありません。
親として、自分が責任をもっていかなければならないし、まだ保護されるべき3歳の長女を守ってくれようという彼の考えに感謝です。
彼は家全体の事を思って言ってくれてるのですが、私がなかなか受け止めきれないので、彼女のフォローは私の力になってます。

長女のフォローなくてもしっかり立っていける母にならなくちゃと奮闘中。

こうやって母として育ててもらっていくんですね。

保育園のクリスマス会の時、親が保育園にあらかじめプレゼントを渡しておき、それを保育園サンタがくれるのですが、喜び楽しんで帰ってきた長女が一言
「先生はプレゼントなかったの」。

先生の心配までするのね、娘よ。
自分の事だけでいっぱいいっぱいの年頃なのに先生の心配までできる優しい心と、そこまで気を遣わせてしまっている私自身を思い考えされられちゃいました。


長男はお気に入りの本が出来ました。
で、私も嬉しくていっぱい読んであげるので、また本を持ってくるようになりました。
長女の場合、ここを失敗してしまったのでよっしゃぁ~って思いましたが、2週間くらいでそのブームは過ぎ、あまり本に関心を持たなくなってきちゃいました。

絵本って物心つく頃には、絵にはストーリーがあって、それを楽しむものだってわかってますが、赤ちゃんって最初は四角い紙になんか絵があって、ページを開くとお母さんが何かお話してるっていう認識なんですよね。
長女の時はそこを認識してあげられなくて、読んで聞かせるのに必死になっていました。
でも最初はただ、本に触れて、その中に何があるか見て、遊んで、関心を持ってもらうのが大切なんですよね。

息子は色々考えすぎず、無理に読み聞かせることもせず、彼が持って来たら読んであげるし、飽きちゃったらやめるし、好きなペースで本と戯れることをさせているので、長女より自然に本を見たいって思ってもらえてる気がするので、彼のブームがまた来て、それが定着する事を願いつつ、関わっていきたいと思います。

1月2日に靴を履いて初めて公園デビューしてみました!
ブクブクに着せたので、時折転んでも痛くないみたいで、満面の笑みで嬉しそうに歩き回ってました。
でもやっぱりハイハイもしたがっちゃうので、長くはいられないなと感じました。
本当はハイハイしても笑って眺めててあげたらいいんだけど、汚いからなぁとやめさせてしまう私。
めんどくさがりな母ですまん、息子よ。

相変らずご飯はあまり食べず、母乳を欲しがってます。
長女もおっぱいばかりでご飯をあまり食べず、小柄だったので心配したし、食べさせるのに苦労したんですが、長男もそこは同じです。
あの戦いの日々、再開です(TT)

お返事をするようになってきました。
何か聞くと「うん」とか「あー」とか答えてくれます。
なんでもかんでも答えてくれるので本当かどうかわかりませんが、会話のキャッチボールの練習かなとほほえましく見てます。

困ってるのがお姉ちゃんをたたくこと。
多分悪気は全くないのですが、「お姉ちゃんが痛いからやめようね」と何回言ってもやめなくて、悩みの種ですね。

でもやっぱりお姉ちゃん大好き。そしてお姉ちゃんもいつも弟の心配をしています。

自己主張が強くて、怒られていたり、気に入らなかったりすると、ぎゃんぎゃん泣いて怒ります。

赤ちゃんの時に使うロッキングチェアーに上ったり下りたりしながらよく遊んでて、今のお気に入りの一つです。

相変らず夜も2,3回起きておっぱいをあげます。
光や音に敏感で、よし寝たぞ、あれもこれもしなくちゃ!と思って起きると一緒に起きちゃったり、夫が帰ってくると起きて遊んじゃったりします。

今月はこんな感じですね。