アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


もうすぐ16か月の長男。授乳がやめられず、夜中も平均して3回は起きておっぱいを欲しがる。

ネットビジネスをしようと勉強したり実践している私にとって夜の子供たちの寝てる時間は超貴重。

子供たちが寝たら作業をしようと一人むくっと起き上がると大抵敏感な長男が気づき、おっぱいを欲しがる。

よしよしと授乳をはじめ、ようやく寝たと思ってまたむくっと起きるとまた泣いて授乳…を繰り返すうちに私も一緒になって寝てしまうというのがいつものパターンだ。

どんなに時間がなくても意識次第で作れる、それが出来なきゃ本気じゃない、そう思って嫌になり始めていた。

夜全く起きない子や授乳を卒業した子を羨ましいと思うこともしばしば。

そんな時夫に
「授乳は母親の情をあげているんだ。
今は大変かもしれないけど授乳をしっかりしてあげた子は大きくなって必ず差が出る。
今だって俺が子供たちにどんなに良くしてあげても結局母親を探してるし、母親に良くしようとしてくれるだろ?
それはお前が体を削ってお前の体の一部をいつもそうやってあげてるからだ。」
と言われた。

いつも怒ってばかりの夫に突然そんな癒しの言葉をもらったのと、
授乳を通した子供との時間が貴重であることを思いだしたことで、
今の自分に価値を見出せた。

ちょっと大変だけど、これもそんなに残されてない時間だ。
最近はようやくご飯も食べてくれるようになってきたし、
求めてくれる長男にいっぱい与えて、(まずはご飯ですけど。長女もご飯食べてくれなくて医者にも授乳ではなくご飯を食べさせるように言われ、とっても心配したので。)
愛情を注いで行きたいなと思った出来事でした。

ようやく、自己紹介動画、完成しました!!



動画作成ソフトはカムタジアというものを使いました。

Macであれば Camtasia2、Imovie でもこのタイプのビデオを製作する事は可能です。
Windows であれば
・Aviutl
・ WindowsMovieMaker
での製作を試みたのですが
WindowsMovieMaker はクリップ速度の微調整ができないので難しく
AviUtl はスマートフォンで撮影したビデオでクリップ速度を調整すると読み込みが厳しくなり
できた作品の動作環境が悪くなるそうです。
簡単なビデオであれば WindowsMovieMaker、もしくはAVIUTL で出来ますが
DrawMyLife のビデオ制作に関しては
CamtasiaStudio やビデオスタジオの体験版がありますのでそちらを使って製作するのがいいとのことでした。
私は Camtasiaの操作での説明をしていこうと思いますが、全体的な流れは
どの編集ソフトをつかっても同じだそうです。

最初に使い方ガイドが出てくるのでそれを見るだけでも結構使えるようになります。

とりあえず完成したのが嬉しくて、完成品お披露目!で今日は終わりです。

よかったら見てみてくださいね。



次回は具体的にどうやって作ったか、カムタジアで撮影して紹介させていただく予定です。
お楽しみに^^
ありのままの自分を認めて受け入れましょう、ってよく聞くけど、
どうやって?ってずっと思っていた。

だが、最近コンサルを受ける機会があり気づいた。

私は結構自分の他人との違いを「恥じ」だと思って生きてきていた。
いろんな人にののしられたり、馬鹿にされたりしてきてしまったから、
また、馬鹿にされてると感じてきてしまったから。

馬鹿にされてきたのは、馬鹿にしている人と私の常識や考え方が違うからで、
そして私が違いを恥ずかしく思ったからで、
それ自体がよい悪いという事はないんだと気づいた。

私が持っている性質(特性、癖、ほかの人との違い)はただの性質。

例えば私はガサツで、周りが見えなくなると言われる。
これを別の言い方をするといろんなことが目に付く、行動力がある、一途だ、と言える。

それがいい悪いではなく、そういう面を持った自分だと知り、それを活かせる方法を探しながら上手に付き合っていく必要があるという事なんですね。

私の場合、
もともといじめられっ子で周りの目が気になっていた事や、
夫が亭主関白で自分以外の方法はありえないという考え方の下で生活してきたこともあり、
自分の行動や考え方が他と違うと恥ずかしいという思いが強かったように思います。

以前、「人生はゲームだ。与えられたカードに喜怒哀楽するのではなく、与えられたカードをどう使って勝つかが問題」みたいなことをどこかで見て、自分のおかれた環境、性格等に不平を言うのではなく、生かす道を考えるべきだとは思っていた。

しかし、自分を受け入れる方法はよくわかってなかった。
 
ようは、自分の持つ性質を「事実」として、それ以上でも、それ以下でもなく受け入れるという事なんだと知った。

私が長所、短所と思ってる事=他人との違い、自分のカード。

自分が傷ついていたり、ほかの人と違うと思っていることは
私に与えられた「個性」になる。

それを活かすことが私にとっても、周りにいる人にとってもプラスになる。

そう思えば傲慢になることも、卑下することもなく、私の個性を活かしていこうと思える。

まだ道は漠然としているが、諦めずに活かす道を探し続けようと思っている。


前回の続きで、録音の際の注意点です。

理想的なマイクの配置法
ヘッドセッドマイクを使う場合
・ヘッドセットのマイクの高さは鼻の真横を目安にします
マイクの高さが低いと息がマイクに入ってしまったり口の破裂音が入ってしま
う恐れがあるからです。
・ 立って収録するようにしてください
立って発声をすることで横隔膜があがりくぐもった声ではなくはつらつとした
柔らかく通る声に変わりますのでできるだけたって収録を行なうことを心がけ
てみてください。

呼吸のテクニック
一番最初にスタートする際に、呼吸を吸って、吐いてからスタートして下さい。
息を吸ってからスタートをしてしまうと勢いが強くなりすぎて
最初のひとことめがうるさくなってしまう可能性が高いので
吸って、吐いてから、ナレーションをスタートしていきます。
息については普通に呼吸をしながら話してもらえれば大丈夫です。

録音環境
録音環境がひどいとノイズを拾ってしまい出来が悪くなりますので必ずこれか
らはなすことを守ってから収録に入るようにしてください。
1:窓やドアを閉じる
2:PC のスピーカーをミュートにする
収録中に Skype や Facebook の音が入ってきたりすると集中力が途切れるから
3:携帯の電話を OFF にして電話線は引っこ抜く
4:家族に録音していることを伝えてドアに収録中と紙をはり完璧に集中できる
状態で収録をスタートする
基本的に何か意識を中断するものが入るとまた集中の状態に入るのに非常に大
きなエネルギーのロスになりますので音声環境は完璧にして収録に望みます。

そしてここでプロのテクニックを 1 つ。
ノイズ削除にするためのテクニックです。
録音の最初と最後に5秒間、デッドエアーを残します。
デッドエアーとは録画をしている状態だけれども何も話していない状態のこと
をさします。
このデッドエアーを残しておくとあとでその部分のノイズを削除してくれるの
で非常に綺麗な音質に変貌させることができます。

そして最後に、ミスしてしまったり噛んでしまったときの対処法をお話ししま
す。
もし飛行機や救急車の音がはいってしまったりスクリプトを読み間違えたり、
パフォーマンスの為に読みなおす時が来たらどのようにすれば良いでしょう
か?
1~2秒の間とまります。
1~2秒の間とまるとタイムラインで波形に間ができるので間違っているとこ
ろをピックアップして手早く編集をかけていくことができます。
そして文章を丸ごと戻って録音しなおそうと思った時には『チェック』と発言
します。
こうした合図をきめておくと編集する時の助けになります。

というわけで、これらのテクニックを使い、Audacityで録音を終えました!!

私の場合、韓国から韓国のパソコンで作業したのでダウンロード後、まず言語を日本語にするところから始めました。

言語は違ってもメニューの配置は同じなので、言語変更方法をググって同じ場所にあるアイコンをクリックして無事言語変更完了!!

そして編集。
言い間違えてもそのまま録音を止めずに言い直し、一気に録音します。
そうすれば編集はその間違ったりかんだりした部分をカットするだけで済むからです。
これをあとで編集すればいいやと言い直さずに進めると、
間違った場所を探し出してカットして、
ペーストしたい音声を撮りなおして
間違いを切り取ったところにペースト
という作業が必要になり、若干面倒です。

とは言え私も撮りなおしたいところも出てきて、結局ちょっと撮りなおしました。

撮りなおす時はトラックを増やし、新しいトラックに録音しなおしてから、それをコピーし、使いたいところにペーストします。
この時、私が戸惑ったのは、トラックを増やそうとしても増やせなかったり、ペーストしたくても出来なかったとこですね。
やっていて気づいたのですが、録音したメインのトラックを操作するときは四角■の停止ボタンを押してから作業しないと編集が出来ません。
パソコン君は生真面目なので正しい指示以外は全く聞く耳持ってくれません(TT)
何でできないの~っ!き~っ!!(←私)ってなる前にお試しください。

ようやく動画と音声の素材がそろいました!!
後は編集!!
これが結構地道な作業なのですが、その辺は次回、書いていきたいと思います。
完成した自己紹介動画がお披露目できるよう、頑張ります‼
とりあえず素材の画像は準備できたので、今度は音声を撮っていきます。

というのは音声と動画を別に撮ると編集が楽だからですね。

で、音声を撮るときのポイントを書いてみます。


最高品質のフォーマット=
・周波数 48khz
・ビットレート 16Bit
・ 入力チャンネルはモノラル

 WAV ファイル
 もしくは  AIFF ファイル
に設定します。

理想的には Wav ファイルがいいです。
Wav ファイルは Windows の標準のファイルで、
音質データがほとんど圧縮されないので生の音声に近いまま保存することができます。
AIFF ファイルは Mac の標準のフォーマットです。こちらも圧縮しないファイルのフォーマットになります。

逆に書き出し時に圧縮されるフォーマットは避けます
MP3 や AAC といったフォーマットは圧縮されるフォーマットになりますので
使用を避けます。

音声収録のコツ
最高の音声振幅領域=-18dB から-6db
-18db から-6db というのは人間の耳が一番心地よく聞いてられる音域です。
逆にこれから外れると聞き取りづらかったり声が割れてうるさいと感じちゃいます。

まだありますが、今日はここまで。
残りは後日、ご紹介しますね。


ちなみに前回は分けて撮った動画の一つをそのままのっけちゃいましたが、動画をつなげてみたので一応これものっけておきます。



重ね重ねですが、描いてるのをただ淡々と流してるだけなのでとってもつまらないと思います。
しかも気が付いたら20分の長編になってました!!びっくり!!
時間のある方はどうぞご覧くださいませ。2倍速で。
編集したらもっとコンパクトになる予定。ならなかったら大問題ですよね(苦笑)

自己紹介動画、DrawMyLife。ようやく撮影終了!!

思った以上に大変でした(-_-;)
今日初めて触る教会のビデオカメラを使っての撮影。
ビデオカメラは頭いいのでオートフォーカスで私の手の動きをとらえて勝手に引いたり寄ったりしてくれるます。
ホワイトボードの私の絵にフォーカスしてほしいのに(^^;)

これはフォーカスを手動に切り替えればいいだけの話なのですが、韓国語のビデオカメラはその使用方法を把握するにも時間かかっちゃいました。

後はホワイトボードがでかいので、私の手だけでなく、顔や後ろ姿なども入ってしまい、範囲を決めるのにもちょっと苦労しました。

とりあえず取り終わった自分をほめてあげようと思います(笑)
ここまで背中を押して下さった方々にも感謝!!

残るところは編集です。

まずはAudacityという無料の音声録音ソフトを使ってストーリーを音声化します。
この時、発声練習をしてから、立って始めるのがコツらしいです。

そしてAudacityで撮った音声に合わせて今日撮った動画を編集していくのですが…

今週は残念ながら明日から韓国の正月のため、水曜まで作業ストップになります。

ようやくここまで来たのに…若干無念さもありますが、来週からまた気を取り直して作業していきます。

今日撮った動画は長くなっちゃったんで何度かに区切りました。

最終的には一つにしていきますが、とりあえず参考までにちょっとだけここにもアップしておきますね。

まだ、曲も音声もなんもないのでとってもつまらないと思います。
お時間ある方は2倍速にして暇つぶしにどうぞ。
でもほんと、つまんないです。今は。

これがどう化けていくか、公開していきますね^^


さて、出来上がったストーリーを映像化していく作業に入ります。

始めるにあたって私には問題がありました。

主人には理解してもらうのはかなり至難の業、なので、ホワイトボードが買えない。
ストーリーにあった絵が描けない。

しかし、ホワイトボードは今通っている教会のお姉さんに頼んだら、教会で使っているものを貸してくれるという事になりました。
そして、いつも礼拝を撮影しているカメラも貸していただけることになりました。

公的なものを私事に使うのは心痛みますが、快諾してくださったお姉さんに感謝。

これで撮影環境の問題は解決されました。

もう一つの問題、絵。
これもほかの人が作った自己紹介動画を見ながら、

基本的には感情を表現する
足りないところ、詳細は手書き文字でもOKかも

という私なりの打開(妥協?)案をひらめき、下手でも絵で描いてみることにしました。

最後の閉めはどこかから写真を拾ってきて入れようと思っているのですが、言葉足らずのところはイメージ写真を見つけてそれを張り付けてもいいかなと思っています。

ちなみにこの技法はアメリカから始まったらしいのですが、私が今学んでいる教材で紹介されていたこの方々の自己紹介動画(DrawMyLife)もとても参考になります。


Ryan Higa
http://www.youtube.com/watch?v=KPmoDYayoLE
Michelle Phan
https://www.youtube.com/watch?v=05KqZEqQJ40
Megwin(日本)
http://www.youtube.com/watch?v=zkutT-ivFGM

写真もいいのですが、手書きの絵や文字はその人の持ち味、人間味がもっと伝わるように思います。

それにそのテーマにあった素材写真を探していくのも、書くよりもしかしたら手間がかかるかもしれません。

素材の写真を使うとなると著作権なども考える必要も出てくるかもしれませんしね。

自分で書く分には著作権全く引っかからないのでいいですよね。

明日、午前中にホワイトボードとカメラをお借りするように予約したので明日には動画が撮れます!

実はこの手法をずっと知りながらなかなか行動に移せていませんでした。
いつかやろういつかやろうと思ってそのいつかが来てない状況でした。
ここでようやく一歩踏み出せます。

私にアドバイスを下さる存在のおかげなのですが(メンタ-と呼ばせてもらっていいのかな)
今は悩んだり立ち止まったときに励ましてくれたりともに歩んだり先に歩んでくれてたりする仲間がいます。

アドバイサー、仲間。
ネットビジネスを孤独にやる人間にとってはなくてはならない存在ですね。

その方々を落胆させないためにも頑張りたいと思う私でした。

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最近の娘はすぐ泣きます。
ちょっとしたことでわんわん泣きます。
例えば、姑の家に行ったとき、甥っ子たちが姑の部屋に行き、娘もついていったのに、ドアを閉められたとガン泣き。
もう自分で開けられるお年頃なんですけど。
追い出されたと思ったのでしょうか。

実際に痛いことだったり、辛いことだったりしなくても、容易に泣きます。

娘に満たされない思いがたくさんあるのかなぁ。
私もついつい息子に手をかけてしまうので寂しい思いをさせたり、きつく当たったりしすぎてしまっているかなと反省の日々です。

それでも
「保育園に行きたくない。お母さんがいないから。お母さんがいないと嫌。」と泣く彼女を見ると
甘えさせてあげることも、満たしてあげることも出来ていないのに自分を親だと慕ってくれる
そんな娘が健気で申し訳なさ倍増です。

まだまだ幼く、弱い存在であるにも関わらず、いろんなことが自分で出来るようになってきたので
ついつい甘えてしまう私。
母親としてもっと成長しないといけないですね。

お手伝いをたくさんしたがるようにもなり、なんでも
「わたしもやる~」「わたしがやる~」って言って手を出してきます。
なるべく一緒にさせてあげるようにしてます。

やっていいことと悪いこと、言えばよく分かるのですが、まだ目を離すと危なっかしいことします。
まだまだ幼いことをもっと意識して、愛していくべき時ですね。

言葉もめちゃめちゃ増えてきて、私が使わないハングル表現も使うようになってきました。
やばいぞ、私。ハングルもっと頑張らないと!とちょっと焦ってます。

それと不思議と「ミンソの息子が~」と話をするようになりました。
3歳の君にどう息子がいるっていうんだ?!と思うのですが、
「ミンソの息子がこうだから」とか
「ミンソの息子」を連発。

ミンソの息子はどこにいるんだ?と聞くと、「飛行機に乗った」と言い、
「飛行機でどこに行ったの?」と聞くと
「日本に行ったってさ」だそうで。

「行ったってさ」かよ!!
なぞは深まるばかり。

息子の事を「ウリアドゥル(私たちの息子よ)」と私や夫が言うのを真似ているのでしょうか。
笑えます。

息子はシャキシャキいろんなところを歩き回るようになりました。
1月2日に初めて靴を履いて公園デビュー。



この時はおっかなびっくりな弟をお姉ちゃんが助けてあげてますが、
この後はもううれしくて、あっちこっちペンギン歩きで歩き回ってました。

今は寒いからこの後はほとんど公園には行けてません(TT)

お姉ちゃんがむせると、背中をポンポンたたいてあげるようになりました。
しかも「大丈夫?」って感じで顔を覗き込みます。

自己主張もどんどん出てきて、思い通りにいかないと怒ってもの投げたり、たたいたり、泣いたり。
いやあ、いつの間にこんなに大きくなったんだ
ってありふれた言葉ですけど、つくづく思いますね。

何かを聞くとなんでもかんでも「うん」って答えてます。

お父さんやお姉ちゃんや私も寝かしつけるようにポンポンとしてくれるようになりました。
というか、自分にもしてます^^;

ティッシュをちぎって床を拭いたり、顔を拭いたりするようになりました。

最近マザーグースをyoutubeで聞かせるようになったのですが、これも結構喜んで聞いてくれます。


残念ながら15か月目は風邪をひいて迎えてしまいました。
先週の水曜から発熱して薬飲んでますが、昼間は下がって、よる発熱してを繰り返し早1週。
最高39.6度まで上がりました(TT)
病院には通ってますが、インフルエンザではないらしい。
心配です。。。



ネットでのやり取りって相手が見えなくて相手がどんな人なんだろって把握するのが簡単じゃないですよね。

それでも人と人とのつながりだから、信頼関係は大切。

いろんな成功者の方もだいたい、自己紹介文書いておられます。

自分を相手に伝わりやすいように表現するのにいいのが、動画での自己紹介。

幼少期、小中高の学生時代、大学・就職時代、転換期、現在という風に時系列的に追って、
その時々のエピソードを交えながら伝えていきます。

これをやっていくと、自分が抱える問題点が客観視できたり、
忘れていた強みを思いだしたり、
自分が何を望んでどこに向かおうとしているのか、考えなおしたり。
自分を見直すいい機会になります。


絵が書ける方ならホワイトボードに自分のストーリーに合わせて絵を描いていったらいいのですが、
絵が苦手な方はスライド写真などで紙芝居的に紹介していくのもありです。

私も本当は絵をかきたいのですが、微妙な表現を絵で描くことに挫折しました。

というわけで、スライド写真で小さな半生史、書いてみようと思います。

とりあえず、ストーリーは出来上がりました。これをスライドを入れて動画にしていきます‼

興味のある方は読んでみてくださいね。


1979年1月3日、母の実家である長野県飯田市で生を受けました。
でも実家は軽井沢。
その後、すぐ下に弟一人、妹3人という5人兄弟の長女として育ちました。
祖父母も同居だったので、祖父母、父母、兄弟5人の9人家族でした。
赤ん坊の時はおしゃべりが大好きで、言葉にならない言葉を言い続け、周りに疲れないのか心配され るほどだったそうです。
おしゃべり好きは今もですが。
でも静かにしなきゃならないときはちゃんと静かにできたし、親に言わせると手のかからない、おと なしく、いい子だったそうです。
私の記憶としてもうちはお金がないからわがまま言ったり駄々をこねたりしちゃいけないんだと思っ ていたことを覚えています。
保育園は園につくと嫌で嫌で園中を泣きまわって家に帰りたいと言ったそうです(自覚あり)
思えばこの時からお友達を作るのが苦手でした。
小学生の時はいじめられっ子でした。
いじめられても笑って越えようとしたので、喜んでると思われ、いじめはひどくなっていきました。
軽井沢は小さな町なので、中学は1つしかなく、全く同じメンバーが中学に上がるため、いじめは続 きました。
逃げたかったけど、不思議と死にたいとかまでは思いませんでした。
自分の存在価値がわからず、私はこの集団の中で一番醜い存在だと思っていました。
両親に天理教の信仰があったので、間違ったことはしなかったし、私は悪い人間だという考えはあり ませんでした。
でも、セルフイメージは最悪でした。
ただ、救いだったのは兄弟にとって私はいい姉だったので、ここでは存在価値がありました。
兄弟の前では面白いお姉ちゃん、いいお姉ちゃんでした。
美的センスゼロで、絵心も全くない私ですが、妹のためにテレビやアニメのキャラをお絵かきしてあ げたりしていました。
中学で英語に出会い、英語係となり英検に通う中で、ネイティブスピーカーの先生と接する機会が増
えました。
私自身も一生懸命英語を勉強しました。
コミュニケーションを取る中で、英語が日本語よりオープンで、肯定的で、楽しいコミュニケーショ ン手段だと感じ、英語が好きになりました。
そして高校は軽井沢高校の英語科に進学します(今は残念ながらないです)
ここで初めていじめのない平穏な学校生活を送りました。
しかし突然セルフイメージが高くなるわけもなく、自分に何が出来るか、具体的にイメージできず、 英語を活かせる仕事も思いつかず、とりあえず受けた短大に不合格。
しぶしぶ准看護学校に進学し、看護の世界に足を踏み入れます。
超田舎の温泉病院に就職し、午前は仕事、午後は学校という生活を2年続けます。
その後も7時から4時まで仕事をしてから、高看護学校という正看護師になるための学校に2年通いま した。
看護師になるのに5年かかっちゃいましたね。
田舎の温泉病院では、患者さんが高齢の方ばかりで、孫のような私は行くだけで喜んでいただけるこ ともありました。
仕事なのですが、「ありがとう」という言葉をたくさんもらえる仕事でした。
またいろんな患者さんとの出会いが私を育ててくれました。
それでもやはりスタッフとの人間関係構築は苦手でいつも見下されているように感じて苦しい日々で もありました。
このまま田舎にいてはいけない、と思い、県内では大きな病院に転職しました。
小児科を希望していたのになぜか手術室所属となりました。
スタッフやドクターとの接点がほとんどで、患者さんとの接点が少ない手術室での勤務で、いままで 患者さんに私自身が救われてきたことに気づきました。
私にも価値があるかもとセルフイメージを高くしてくださったのも患者さんでした。
どうにか病棟に移りたかったのですが、手術室は仕事を覚えるのに時間がかかるのと、移りたくても 移れずにいた先輩が多かったのもあり、移ることも出来ず、悶々と6年勤めました。
ここでもスタッフやドクターに見下されているように感じてしまっていました。
そして仕事もお金をもらうためにやっていました。
看護学校を卒業してからは大好きだった英語をまた学び始めました。
そこでネイティブの友達を作りました。
私は彼らとの交流や趣味のために仕事をしていました。
そんな中、JICAの存在を知り、私にも何かできるかもしれないと思い、応募してみましたが健康診断 で不合格。
そして仕事もやめました。
その後は尊敬する方の紹介で夫と出会い、2010年11月韓国へ。
2011年4月に結婚式を挙げ、2012年5月に長女を、そして2014年11月に長男を出産しました。
こちらに来ても文化の違いなどでいろいろありましたが、今は夫と2人の子供と暮らしています。
「こんなはずじゃない」と思ってきた心の中の叫びが今、真理や成功哲学を通して解かれようとして います。
解決策はすべて自分の中にあり、その力は誰にもあるという事を今は信じています。
全ての人がその人の持つ可能性を出し切り、支えあえる社会になるために、私に関わる全ての人が進 化し、私もそこから学び進化することが出来る、そんな人になりたいと思っています。
ありがとうございました。

恐怖の旧正月、ソルナルが2月8日に迫ってまいりました(*´Д`)=з

韓国はお正月もお盆も旧暦で行います。

そして両方とも祭壇を作り、ご馳走をお供えして、ご先祖様をお迎えし、ともに食事を取る時間を送ります。

嫁の位置が低い韓国では、嫁は時間をかけて準備し、お供えしたら来客や家族に食べてもらい、残ったら少し食べ、そのままお茶や果物を準備したり、お皿洗いに追われたりとずっと働きっぱなしというスタイルが続いてきたようです。
旧正月病、旧お盆病というのがあるくらい、嫁にとっては忙しく、大変な時期なんです。

うちのお姑さんはそのように過ごしてこられました。

今はそこまで酷くないですが、基本的に嫁は最後って概念はありますね。
祭壇を作る準備も1・2日かかる大仕事です。

キリスト教でご先祖様を信じないというか、そういう霊的な概念がない人はしないみたいですね。
これも儒教の教えが色濃い行事なので。

でも、祭壇を作ってご先祖様に敬拝を捧げ、家族同士でも敬拝を捧げあう文化は美しいです。

うちの場合はお姑さんが家族が敬拝を捧げている間、その子のために祈って
「ご先祖様、この子が今年も元気で、学校にもよく通って、よく過ごすことが出来るように共助してください」などと言ってます。

自分のために真横で祈ってもらえるってなんか温かいし、力を得られますよね。

ちなみに敬拝はその家の一番年上の人から順番に捧げていくのですが、この時、子供たちはお年玉を頂けます。

「あけましておめでとうございます」の挨拶は
「セヘボンマニパドゥセヨ 새 해 복 많이 받으세요」って言います。
「新年の福をたくさん受けてくださいね」というのが直訳です。

今週から来週にかけては韓国は旧正月のムードでいっぱいになります。
主婦としたらちょっと緊張が走る日々です。

祭壇、こんな感じです。