韓国は日本より1か月早い3月が新学期です。
というわけで、長女は今まで行っていた家庭保育園は卒園となり、その上の保育園に行くことになりました。
長女が通っていた保育園は受け入れが満3歳までです。
今度は小学校へ上がる前まで通うことが出来る園に移りました。
今までは0歳から1歳児3人、2歳児一人、+3歳児の娘、5人という超小規模の家庭保育園だったけど、今度はいきなり園児100名、同学年の子12名の園に行くことになりました。
圧倒されないかな?大丈夫かな?と心配ではありますが、娘にとってはもう家庭保育園は物足りない場所になっていることも感じていたので期待もあります。
今度行くところは英語の授業が一日30分あって、体育や園外保育などもある保育園です。
ハングルも少しずつ学んでいくようです。
今の韓国は小学校上がるころにはハングルが書ける状態で入学になるみたいです。
以前は授業で丁寧に教えてくれてたようですが、今はもう書けることが前提で教えるみたいでサラッと流れちゃうみたいなんですよね。
なので、家で勉強しておかないと学校の勉強についていけなくなるのだそう。
韓国はほんとに教育熱がすごくて今の娘が満3歳だというと「もう国語も生活科学も学び始める必要がありますね」とせかされます。
学校に上がると学校ではさらっと流されてどんどん進んでいくらしく、塾に入って学校の勉強についていくのが当たり前なんだそうです。
そう考えると不安になるけど…先の事を考えて私もハングルで教えてあげられるように備えていかないといけませんね。
2月の中旬までは「新しい保育園も今の保育園も行かない!お母さんがいないから!家にいる!学校はいつか行く!」と言っていた娘ですが、
「もう大きくなったから上の保育園に行くんだよ」と家庭保育園で背中を押してもらって、お姉さんになったことを誇りに思えるようになったらしく、
「大きくなったから違う保育園に行くんだ!」と卒園間際には受け入れてくれるようになりました。
自尊心を高めて、送り出してくれる家庭保育園の先生に感謝です。
新しい保育園は大きいし、自分の担任がいるので(家庭保育園では担任の先生が途中で引っ越してしまい、昨年の10月から担任なしの状態で通ってました。)嬉しいみたいです。
でもお昼寝した後に私がいないのが寂しいみたいで「保育園では寝ないんだ」と今も主張してます。
3月2日の日は「お友達とぶつかっちゃってごめんねって言ったのにたたかれた」と訴えてきました。
そういう小さな心の傷もちゃんと話してくれるのでありがたいけど、大きいところはやっぱりちょっと心配になります。
傷つかずに育つなんて無理だと思うけど、その傷で自信を無くしてしまったり、彼女が持つ本来の能力や可能性を摘んでしまったりしないように気を付けてあげたいなと思う今日この頃です。
16か月になった息子は温かくなってきたのもあり靴を履いて外に出るのが嬉しくて、家に入るのを嫌がるようになってきました。
私も時間が許す限りは外で遊んでから家に帰るようにしてあげてます。
滑り台が大好きで、保育園内のプラスチック製の小さな滑り台に自分で登って滑ってを繰り返してます。
言葉はまだ「オンマ、アッパ」くらいしか言えないけど、状況把握やこちらの投げかけへの理解はかなりできてる感じです。
でもなぜかたたいたり、引っ張ったり、痛いからやめてという事はわからないのか、わかってなのか、やめてくれませんね。これは長女もそうでしたが。
私が縛っている髪のくしゅくしゅもほどいては捨てるのが大好きで、「やめて~」と言っても笑って続けてます。ふう。
ご飯は少しずつ食べてくれるようになって、朝の授乳はなくなりました。
しかし園から帰ってくると大抵おっぱいをせがまれます。
何か食べさせて満足してくれることもありますが、夜は大体3~5回は起きておっぱいをせがみます。
おかげでこの子が生まれて16か月間ずっと夜中に起こされる生活です。
寝不足だと思わないようにしているのでそれほど大変ではないんですけどね。
今までは保育園に連れていってもちゃんとついてきて嫌がらずに先生のところに行くことが多かったのですが、最近、保育園の近くになるとくっついてきて、「行きたくない」的な反応をする事が出てきました。
人見知りはほぼ卒業し、先生にもよくしてもらえるのか、先生のところに喜んで行っていたんですが、やっぱり狭くても、おもちゃとか少なくてもおうちの方がいいんですね。
早いうちから保育園に通うことでご飯を食べてくれることは感謝なのですが、やっぱり早く送りすぎちゃったかなと申し訳なさもあります。
それでものびのびすくすく育ってくれてて、かわいい盛りです*^^*
いろんなことに追われて成長記録をちゃんと残してあげられてないので、ここに1か月に1回は子供たちの事を書くのがこの子たちに残してあげられてる記録ですね。