春ですね~。

ヨモギの美味しい時期です♡

子供のころは春が来ると学校帰りや帰って来てからヨモギを取りに行って、
それを家に持って帰ると母がヨモギもちを作ってくれて、それが大好きでした。

韓国もヨモギもちもあるのですが、お味噌汁の具としても使います。


今回の小旅行の時も田舎に行ったのでヨモギがたくさんあって、ヨモギ汁をごちそうになりました。

ヨモギってこんなに体にいい物たくさん入ってるんです*^^*
◆βカロテン
βカロテンは、体内でビタミンAに変わります。ビタミンAには皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、また目の角膜や粘膜を健康に保つ栄養素としても知られています。この他、動脈硬化や一部のがんの抑制などにも関わっていると考えられています。

◆ビタミンK
ビタミンKは血液の凝固やカルシウムが骨に沈着するのを助けるビタミンとして有名。目の下のクマや赤ら顔などを改善する美肌効果も期待されています。

◆食物繊維
よもぎに含まれる食物繊維はレタスの7倍! 食物繊維には、糖尿病や高血圧を予防したり、コレステロール値を下げたり腸内環境を改善するなど様々な効果があります。

◆フィトケミカル
よもぎに含まれるフィトケミカルのひとつであるポリフェノールには、抗酸化作用があり、抗老化(アンチエイジング)効果が期待されています。

韓国はヨモギとおさかなだったり、貝だったりを具にして、ぐっつぐつに煮てお味噌汁にします。
ヨモギ汁、初めて食べたけど美味しかったです。

今日は今回の小旅行を彩ってくれた韓国料理のご紹介です。
食べること大好きな私は嫌いなものってないので大抵のものは美味しくいただくのですが、
健康オタクなので「体に悪そうなもの」「太りそうな物」は避けるようにしてます。
そういう意味でも韓国料理は食べるもの多いし、美味しいです^^

まず、親戚とお会いした時は「フェーチプ(漢字では鱠家、刺身の家)」で魚料理を堪能してきました。

こんな感じで始まり、基本のキムチ、貝や刺身料理、韓国式茶碗蒸し(具なし)、サラダ、エビフライ、天ぷら、チジミ、焼き魚、生ニンニクと生唐辛子、ミニ海鮮丼、おでん、などなど次々と料理が小皿で運ばれてきます。
早く食べないと場所が空きません。

そして最後は刺身で残った頭や骨の部分と野菜、キノコ、豆腐、唐辛子、コチュジャンで煮込んだメウンタン(直訳すると辛い鍋。でもなぜか肉などの料理にはこの言い方はせず、魚と野菜を真っ赤に辛く煮た鍋を指します)でしめ。

これが美味しい!もちろん辛いけど。。
とにかく赤くないと美味しくないという感覚で、真っ赤な鍋です。

こんな感じ。

韓国料理って無駄なく全ていただくスタイルが多い気がします。
焼き肉やとか行っても、焼き肉した後の鉄板の上にご飯とゴマと長ネギ、ニラなどを痛めて、最後にのりを振りかけていただいたりします。
これも美味しいです。

豚も豚足、豚の頭だけでなく皮まで食べるし、鶏も肛門の肉や鳥の足(指みたいな部分)をトッポギみたいに食べたりもします。

牛に至っては血も食べます。
煮ると固まるので見た目レバーだし、安くて美味しいです。


こうやって血を投入。


これが完成の図。

とにかく無駄がない。

その上最近はそういうメインでない料理が体にいいという事がわかってきて、以前は安かったこれらの料理もものによってはメインの料理と同じくらい高かったりします。

ちなみに私は炭水化物とタンパク質は同時に取ると消化に負担がかかってよくないので、なるべく別に食べるようにしていますが、
日本のようにおかずとご飯という食べ方ではなく、
韓国料理は肉や魚のメインの料理を食べてから最後にご飯を食べるので
最後のご飯を拒否すればダイエッターも安心していただけます。

その点も好きです。

まぁ、参鶏湯(サムゲタン)とか、ユッケジャン、チュオタンなどのおひとりさま土鍋料理は
土鍋+ご飯がセットになっているので別に食べるのは難しいですが。

とまぁ、私の大好きな韓国料理たちのご紹介でした*^^*
一度嫁ぐとよほどのことがない限り実家に帰ることが許されないという時代に生きてこられた姑。
そんな姑も旦那様に先立たれてから故郷の家族とはしょっちゅう電話で連絡を取っておられました。
今姑が住む町から姑の故郷までは車でも4時間弱の場所にあります。
バスや電車だともっと7時間くらいかかります。
なので私の夫が車でお連れしないと一人ではちょっと大変。

という事で姑さんの気持ちを察した夫が「おかあさんの故郷へ行こう」と提案し、姑+夫+子供二人+私で小旅行に行ってまいりました。

まずはお母さんの「安家」のお墓に行って、ご先祖様にご挨拶。
韓国は昔は親が亡くなると子(喪主)はお墓の近くに墓地管理用の「小屋」を建て、そこで生活しながら故人に1~3年間お膳を供えたりして亡き親に仕えるのが道理とされてたようです。

だからかお墓の近くにそのお墓を守るおうちがありました。

実際は韓国も土地不足で最近はお寺に火葬して納骨している方も多いのですが、儒教的には本当は火葬って好まれないみたいですね。

しかも家もお墓も気運のいい場所に作ると代々栄えると言われているし、管理も重要視するのでとてもきれいで、すっきりとしていて、日本のお墓のような暗いイメージがありません。
むしろ栄えている家のお墓は公園のようで、観光地のように解放され、お散歩される方も見かけます。(私もした事あります)

こんな感じです。


韓国ドラマを見ていてもお墓に行ってご先祖様に報告したりするシーン、結構見かけます。
血統を重んじ、ご先祖様を重んじる文化ですね。

姑さんもお墓に着くと故人の名前をあげながら、「私、○○がお会いしに来ましたよ。どうされてますか?」と話しかけ、お酒と食べ物をお捧げしていました。

そしてそのあと、お酒はお墓に注いできましたが、お供えしたものは持って帰ってきました。
韓国はお供え物、持って帰ったりそこで食べたりするんですよね。
正月やお盆もご先祖様のために食事を用意して、先にお捧げしてから、お捧げした食事をみんなで食べます。
ここはちょっと違和感ありましたね。

そのあと、姑のお兄さんのお嫁さんを訪ねたり、姑のお兄さん家族を訪ねたりして食事をしながらお話したりして、帰ってきました。

ほとんどが移動で、子供を寝かせながら自分も寝てしまったりでボーっとする時間も多かったのですが、こういう時間も自分を見つめ直すのにいい時間ですね。

どこに行っても歓迎される姑の姿を見て、自分が年齢を重ねたとき、こんな風に「よく来てくれました」と歓迎してもらえるだろうかと考えてしまいました。

誰かに何かをしてもらうことを願うのはレベルの低い話だとは分かっていますが、存在を望まれるような人、私を必要としてくれ、それにちゃんと応えられて、お互いが必要不可欠な存在となるような関係を一人でも多くの人と結びたいと改めて思った旅でした。

前にも「今与えられた環境は私が持つカードであり、それをどう活かすか」という内容を書きました。

http://ameblo.jp/shake13/entry-12131407635.html

 

その後もずっとコンサルは続いていて、成功への道を歩いている最中です。

 

ずっと成功するためには何が必要か苦悶してきました。

 

で、気が付いたのは「理想の自分がかなり曖昧」だという事。

よく言われる、「人の理想と自分の理想をイコールで考えてしまっている」という状態であったことに気づき始めました。

 

というか、目の前の短期的な快楽(ほしいものやしたいこと)に気を取られて、

なりたい自分

に目を向けられていなかったんです。

 

 

確かに、短期的快楽や、見返したいという欲求を原動力に頑張っておられる方もいるし、

それらが強い力を持っていることもわかります。

 

でも、それを自分は望んでいないという事に気づき始めたんです。

 

望んでいないというより、望んだゴールではないというのが正しい表現ですね。

 

ゴールに向かってひたすら歩む中で、付加的に発生してくる「お金や自由」に惑わされすぎてきてしまったように感じます。

 

私は

私の提供できる情報や知識、価値を通じてたくさんの人に幸せになってほしいし、

未来の自分に後悔されるような自分にはなりたくない、

胸を張って頑張ったと言える自分でいたい。

そして今やってるワークで感じたのですが、

どんな困難があっても、

反対されたり、

批判されたりしても、

自分の信念を貫いて、

正直に清く生きてきた人

に憧れがあり、自分もそうなりたいと思っていることに気づきました。

 

それがあって初めて自由を楽しめるし、充実して、懸命に頑張れると思うんですね。

きれいごとのように感じもしますが、このきれい事を無視することが自分の心を無視することに繋がるように思います。

 

誰しも誰かのために生きたいと思っているはず。

自分のために生きるってエネルギー湧かないですものね。

 

その逆の行為は自分を傷つける行為だとも言えます。

 

とは言え現実的には

目の前の事でいっぱいいっぱいだったり、

反対されたら止めちゃったり、

批判されたら逃げたくなったりとかしょっちゅうしてます。

 

でも常に自分に出来ることを精一杯考えて、

今は乗り越えられなかったとしても、一歩でも前進して、

後から見たときにちゃんと足跡が残っているような生き方をしたい。

そう思い始めました。

 

これはコンサル受ける中で気づき始めたことですが、

もし私がネットビジネスに興味を持たなかったら、

自分の内なる思いにこんなに真剣に目を向けられなかったし、

支えてくださる方がおられるから気付けたことで、

私は本当に幸せ者だなと感じます。

 

自分で自分を見つめるのって簡単じゃないです。

でももし、手持ちのカードで勝ちたいのであれば、

やっぱり自分というカードをよく知るべきだなと痛感してます。

 

そのカードをどういう風に使っていきたいか

使っていくべきか、

戦略を練りながら、最大限に活かして、

私の生を全うしたいなと思う今日この頃です。

韓国料理は結構健康にいいと言われてますよね。

そんな韓国の私が大好きな間食(?)をご紹介します。

韓国に来る前まで全然知らなかった미숫가루(ミスカル)です。




미숫가루(ミスカル)とは、、

麦・米麦・玄米・もち米・小麦米・白米・とうもろこし・きび・鳩麦・もちあわ・黒米・小麦・粟等、穀物を炒って粉にしたもの。

会社によってその配合が違いますが、よく見れば白米が入っていないものもあり、ダイエットにもってこい!
特にビタミンEが豊富でお肌にもとても良く、消化、吸収もいいんです!
ミルクや水で溶いて、お好みではちみつやお砂糖を入れていただきます。

シリアルもいいけど、こちらもおススメです。

見た目はきな粉。

パンやクッキーなどの小麦粉で作るお菓子の小麦粉を減らしてミスカルに置き換えるのもありです。
これがまた美味しいんです*^^*

粉っぽくて嫌な人はいっそのことお菓子にしちゃったらいいかもしれないですね。

私は普通にいただくのも好きではありますが、ミスカルでお菓子作りにもチャレンジしてみました。
一度100%ミスカルだけでクッキーを作ろうとしましたが、パラパラして全くまとまらず、泣く泣く小麦粉を入れました。

卵の卵白の部分でメレンゲを作って、そこに混ぜ込んで焼けば、これは100%ミスカルでもいけます。

夏の食欲のないときに飲む(食べる?)方が多いけど、私は年中飲んでます*^^*
1食をミスカルに置き換えてダイエットしてる方も多いようですよ∼。

今日は私の大好きな韓国の間食でした^^
外国人に対するサービスが多い韓国。

そんな韓国でのサービスの一つ、「家庭韓国語教師」。

渡韓から5年以内なら10か月韓国語を自宅で学べます。
そして、「父母教育」というのもあり、これは妊娠から子供が6歳になるまでに受けられる教育で、妊娠期~1歳の誕生日までに5か月、12か月から46か月の間に5ヵ月、46か月から6歳までの間に5か月受けられます。

このサービスは外国に来た女性が初めてする育児でわからないことを教えてあげようというサービスなのですが、実際父母教育で学ぶ内容はそれほどなく、韓国語を学びたいと言えば韓国語も教えてもらえます。

というわけで、私は今、父母教育という枠組みの中で家庭韓国語教育を週2回、2時間ずつ受けています*^^*

この家庭教師的な教育は本当にありがたくて、ワンツーワンなので、聞きたいことを自由に聞けるし、疑問に思ったこともその場で解決できます。
その上先生方は奉仕の精神が強い方が多く、時折自腹でお食事に誘ってくださったりします。

問題解決的、ストレス解消、いろんな意味で助かってます。

前置きが長くなりましたが、私を教えてくださってる先生は50代なのに肌が白くてつやつやです。
そしてご自身の仕事に誇りを持っておられるので生き生きされてます。

その先生にその旨を伝えたところ、
「肌にはこのパックがいいのよ~。私はいつもこれやって肌の調子がいいのよね~♡」
という内容を教えてもらいました。

それは
お米のとぎ汁+エゴマの粉(こちらはトゥルケカルって言います)+はちみつ+小麦粉 です。

お米のとぎ汁を取っておいて、上澄みを捨て、しろい粉の部分だけを残し、そこにエゴマの粉スプーン1くらい、はちみつスプーン1くらいを入れます。
そして小麦粉を適量入れて塗りやすい濃度にします。

このパックを洗顔後顔に塗って20分くらい放置し、洗い流します。

すると、驚くほどしっとり*^^*

これは結構癖になりました。

で、調べてみると

お米のとぎ汁
とぎ汁にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、セラミドなどが含まれていて
その細かい粒子で古い角質だけを落とすピーリング効果がある

エゴマの粉
 αリノレン酸によって強固な乾性の保護膜が形成される。そしてこの皮膜が皮膚の内側の水分を守ります。また、外側からの乾燥した風や、アレルゲンなどの悪化因子の侵入なども防いでくれる。

はちみつ
高い保湿性、殺菌・消炎作用、豊富なビタミン、ミネラル、アミノ酸など豊富に含んでいて、高い吸水性と保湿力あり。 ハチミツには空気中の水分を集める力があるので、パックをすることで皮膚の表面にできた薄い水のベールが、肌の奥にある水分もキープしてくれるのだそうです。乾燥した外気に当たっても、お肌の奥はしっかり水分で潤っている。

というすごい役者たちがそろったパックなんですね!

作ったら冷蔵庫に保管してますが、作ってから1週間くらいはもってます。
全て食べ物で出来てるので、乾燥が気になる子供や家族にも安心して使えて、数日で使い切れますけどね。
ただ、はちみつは「ボツリヌス菌」のため12か月未満は食べない方がいいとされているので、12か月未満の赤ちゃんには出来ませんけどね。

よかったらやってみてください。
待ってる20分は若干エゴマのぶつぶつが苦痛ですが、やった後のしっとり感はたまんないです*^^*

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


韓国は日本より1か月早い3月が新学期です。

というわけで、長女は今まで行っていた家庭保育園は卒園となり、その上の保育園に行くことになりました。
長女が通っていた保育園は受け入れが満3歳までです。
今度は小学校へ上がる前まで通うことが出来る園に移りました。
今までは0歳から1歳児3人、2歳児一人、+3歳児の娘、5人という超小規模の家庭保育園だったけど、今度はいきなり園児100名、同学年の子12名の園に行くことになりました。

圧倒されないかな?大丈夫かな?と心配ではありますが、娘にとってはもう家庭保育園は物足りない場所になっていることも感じていたので期待もあります。

今度行くところは英語の授業が一日30分あって、体育や園外保育などもある保育園です。
ハングルも少しずつ学んでいくようです。

今の韓国は小学校上がるころにはハングルが書ける状態で入学になるみたいです。
以前は授業で丁寧に教えてくれてたようですが、今はもう書けることが前提で教えるみたいでサラッと流れちゃうみたいなんですよね。
なので、家で勉強しておかないと学校の勉強についていけなくなるのだそう。
韓国はほんとに教育熱がすごくて今の娘が満3歳だというと「もう国語も生活科学も学び始める必要がありますね」とせかされます。

学校に上がると学校ではさらっと流されてどんどん進んでいくらしく、塾に入って学校の勉強についていくのが当たり前なんだそうです。
そう考えると不安になるけど…先の事を考えて私もハングルで教えてあげられるように備えていかないといけませんね。

2月の中旬までは「新しい保育園も今の保育園も行かない!お母さんがいないから!家にいる!学校はいつか行く!」と言っていた娘ですが、
「もう大きくなったから上の保育園に行くんだよ」と家庭保育園で背中を押してもらって、お姉さんになったことを誇りに思えるようになったらしく、
「大きくなったから違う保育園に行くんだ!」と卒園間際には受け入れてくれるようになりました。
自尊心を高めて、送り出してくれる家庭保育園の先生に感謝です。

新しい保育園は大きいし、自分の担任がいるので(家庭保育園では担任の先生が途中で引っ越してしまい、昨年の10月から担任なしの状態で通ってました。)嬉しいみたいです。
でもお昼寝した後に私がいないのが寂しいみたいで「保育園では寝ないんだ」と今も主張してます。

3月2日の日は「お友達とぶつかっちゃってごめんねって言ったのにたたかれた」と訴えてきました。
そういう小さな心の傷もちゃんと話してくれるのでありがたいけど、大きいところはやっぱりちょっと心配になります。
傷つかずに育つなんて無理だと思うけど、その傷で自信を無くしてしまったり、彼女が持つ本来の能力や可能性を摘んでしまったりしないように気を付けてあげたいなと思う今日この頃です。

16か月になった息子は温かくなってきたのもあり靴を履いて外に出るのが嬉しくて、家に入るのを嫌がるようになってきました。
私も時間が許す限りは外で遊んでから家に帰るようにしてあげてます。
滑り台が大好きで、保育園内のプラスチック製の小さな滑り台に自分で登って滑ってを繰り返してます。
言葉はまだ「オンマ、アッパ」くらいしか言えないけど、状況把握やこちらの投げかけへの理解はかなりできてる感じです。
でもなぜかたたいたり、引っ張ったり、痛いからやめてという事はわからないのか、わかってなのか、やめてくれませんね。これは長女もそうでしたが。

私が縛っている髪のくしゅくしゅもほどいては捨てるのが大好きで、「やめて~」と言っても笑って続けてます。ふう。

ご飯は少しずつ食べてくれるようになって、朝の授乳はなくなりました。
しかし園から帰ってくると大抵おっぱいをせがまれます。
何か食べさせて満足してくれることもありますが、夜は大体3~5回は起きておっぱいをせがみます。
おかげでこの子が生まれて16か月間ずっと夜中に起こされる生活です。
寝不足だと思わないようにしているのでそれほど大変ではないんですけどね。

今までは保育園に連れていってもちゃんとついてきて嫌がらずに先生のところに行くことが多かったのですが、最近、保育園の近くになるとくっついてきて、「行きたくない」的な反応をする事が出てきました。
人見知りはほぼ卒業し、先生にもよくしてもらえるのか、先生のところに喜んで行っていたんですが、やっぱり狭くても、おもちゃとか少なくてもおうちの方がいいんですね。

早いうちから保育園に通うことでご飯を食べてくれることは感謝なのですが、やっぱり早く送りすぎちゃったかなと申し訳なさもあります。

それでものびのびすくすく育ってくれてて、かわいい盛りです*^^*

いろんなことに追われて成長記録をちゃんと残してあげられてないので、ここに1か月に1回は子供たちの事を書くのがこの子たちに残してあげられてる記録ですね。

ちょっと遅れちゃいましたけど今年はうるう年で2月29日がありましたよね。

旧暦はうるう年は一日だけでなく、1か月弱です。

というのは19年に7回13か月の年があるんですよね。

それもうるう年のように2月29日とか決まってなくて、時には3月が2回あったり、9月が2回あったり、増える月も替わります。

なので、旧暦でお誕生日をしようとすると2回目の月のお誕生日の人はいつお誕生日を祝えるかわかんないんですよね。

しかも韓国は旧暦でやる人が多い。
今は陽暦でやる人も増えてきてますが。

ちなみにうちの子たちは見事に旧暦の2回目の3月と9月に生まれてしまい、旧暦で祝ってあげるのは難しいです^^;

いつも読ませてもらっている相馬さんという方のメルマガの中にこんな文章がありました。

自己主張が激しいというのは
自己肯定感が低い人に見られる典型的な特徴です。

その理由は、自分の意見と自分自身が
同一化してしまっているからです。

つまり、自分の意見が否定されたり、通らなかったりすると、
まるで自分自身の存在が否定されているように感じ、
無力感や怒りをおぼえ、強く自己主張することになるのです。

日本人は先進諸国のなかでも
自己肯定感がもっとも低い国民なので、
意見と自分を同一化する傾向が顕著です。

たとえば会議などで、意見を否定されると、
不快感をあらわにする人がいますが、それも同じ理由で、
自分を否定されているように感じるからですね。

↑ここまで

いやぁ、まさにちょっと前の私だわ。

他人に対しては従順なのですが、夫に対してはこんな態度をとってしまって関係が悪くなることも多かったですね。

いかに自己肯定感が大切かがわかりました。

この自己肯定感、前にも少し書きましたが、「ありのままの自分を受け入れる」事からですね。

自分を受け入れられないと、周りも受け入れられないという典型ですよね。

しかし、「意見と自分を同一化する」というフレーズ、ドキッとしました。

気を付けたいものです。