スーパーで焼き芋が売っていたので買ってみました。

 


焼き芋と言えば。。。焼き芋ですよね、日本は。

韓国の場合、焼き芋と言えばキムチです。
(まぁ焼き芋に限ったことじゃないですけど)


食べてから写真撮っとけばよかったと慌てて撮ったのですが、
サツマイモにキムチが入って売ってるって韓国ならではですよね~。

 

実際焼き芋ののどに詰まるような感じも緩和され、
サツマイモの甘みとキムチのピリ辛さも相性いいし、
キムチって最強だなって思ってます^^

 

焼き芋とキムチ、結構合います。
個人的にはお気に入り♡

っていうかキムチって結構なんにでも合う万能おかずですよね^^
やっぱもはやキムチなしでは生きられません(笑)

是非お試しくださいませ。

前回の同い年の英語の先生や社長さんなどを見ていてもう一つ感じるのは
韓国人は仕事において自分を卑下して表現することをあまりしないという事です。

 

日本人の場合、能力があっても隠すような表現をしますし、それが美徳だと考えられていると思います。


自分を過大評価するようなことは嫌がられます。

 

でも韓国の場合、過大評価する様子を見て
「この人はこれだけ自信を持っているんだ」と判断し、
その自信を買ってその人に任せるという雰囲気があります。

 

言ってみたら自分が持ってる能力が10だとして
2だけできると言って信頼されるのが日本、
20出来ると言って信頼されるのが韓国という感じです。

 

だから「自分はこれが出来る。これが得意だ」という事を割としっかり伝え、

それを根拠としてもっとできる可能性があるような言い方をするのが韓国で、
そのように言う方が信頼されるんですね。

 

ですのでこの私と同級生だという彼女も
はっきりものを言うし、
自分の出来ることを堂々と言うんだなと感じてます。

 

過大評価までは出来なくても、持っている力はちゃんと伝えていかないといけないなと感じてる今日この頃です。

 

自分をどう売っていくかをも学ばせてもらってますね^^;

先週の話ですが、同じ英語の先生が私と同じ年だという事が発覚しました。
で、言われたのが上のセリフです。

 

それまでは先生同士という感じで私が後輩になりますし、お互いなんとなく敬語みたいな感じで話していました。

 

でも韓国では年を重要視するし、
先輩と言っても2カ月くらいの差なので
これからはため口で話してもいいかもって感じです。


とは言え、私はいきなりため口が苦手なので
ちょっと時間かかるかもしれませんが💦

 

ただ、彼女にとっては私という存在がぐんと近くなったように感じている印象でした。


「同級生に会うって簡単じゃないんだけど、同じ年の人に会えるなんて、うれしいわ~」と話してきてくれました。

 

私は1月生まれなので、
日本で言ったら私が1年上なのですが、
韓国は1月から12月で学年を区切るので韓国では同級生になります。

 

その人は私より2カ月早く始めたらしいのですが、
言いたいことはっきり言うし、営業も好きだし、
何というか迫力があって絶対年上だと思ってました💦
自分も年取ったんだな~って実感^^;

 

会社の手帳があるのですが、
これはいくらですと社長さんが言っていったすぐあと、
「これくらい社長さん買ってくださいよ」って
他の社員さんも集まるミーティングで社長さんに直々に言ったり、
自分の思うことはバンバン言ってる感じです。

 

そして社長さんも一目置いてる感じでした。

 

でも、社長さんに「もっと頑張れ」みたいなこと言われた時
「だって子供がまだ小さいじゃないですか~」
と甘えた声で答えてるのを見て
韓国だわと思いました。

 

というのは韓国って目上の人に甘えることも愛される秘訣なんです。


日本では甘えて喜ばれるって概念あまりないですよね。


韓国は甘え上手も愛される大切な要因なんです。

私の場合、

長女ですし、一人暮らし長かったし、

甘えるって下手で、いまだに苦労してますが、
このテクは韓国で生きていくには必須だと思ってます。

 

目上の人も頼られて嬉しいというのが日本より強いと感じます。


情が深いので、人を助けるのは基本的に好きなんですよね。

 

頼られたら喜んでしてあげちゃう人が多いのが韓国だと思います。

韓国では誕生日にわかめスープを食べます。

 


自分の母親が産んでくれた時にいいおっぱいが出るように、
業のようにたくさんわかめスープを食べるのですが、
(出産後の入院中に3食の食事は当然わかめスープで、
 間食にまでわかめスープが出たときは
 筋金入りね~って思いましたね^^;)
そのお母さんの苦労をねぎらい、感謝を忘れないために飲むと言われています。

 

普通は親が作ってくれたり、妻が作ってくれたりなのでしょうが、
親であり、妻である私は作ってくれる人がいず、自ら作ることに。

 

うちの夫の家庭は今年のその人の幸せのために祈りを捧げながら朝一で準備します。


飲む方は作る側の願いと共にわかめスープを頂きます。

 

産んでくれた母親、私の命をつないできてくださった方々を思いながら感謝の思いで子供たちと一緒に頂きました。


日本ではきっとわかめスープは飲んでないと思いますが、母にも飲ませてあげたいなと母に思いがいった時間でもありました。

 

日本にいたときはこんなこと考えたこともなかったので、私も成長した(年を取った?)ものだなぁと思ってしまいました。

 

こういう韓国の素敵な文化、つないでいきたいものです。

今日は我が家の恥ずかしい話をチョットさせていただきます。

 

10月の引っ越しの後、子供たちの保育園も近くにしようと思い、いくつか候補を探していて、またいい保育園を見つけました。

 

韓国ではいまだに兄弟間の絆が強く、上の子が下の子の面倒を見るのが当たり前だし、下の子も上の子を敬う傾向にあります。

でも私がそれをしっかり教えきれていないことに気づかされました。

 

下の子は私や上の子をよく叩きます。
そしてまだ言葉にならない言葉で怒るようなことをいう事があります。

 

恥ずかしながら夫は子供の前でもよく私を怒鳴りつけますし、ものを投げたり、叩くようなこともあります。
これは私の不足であり、夫婦関係をうまく保てていない夫婦の責任でもあり、とても申し訳なく思っています。

 

そして、私も上の子に対して下の子の前で怒ってしまったりすることも多々あります。

 

そんな姿を見て、「お母さんにこうしてもいいんだ」「お姉ちゃんいこうしてもいいんだ」と感じさせてきちゃったんですね。

 

今回会った保育園の先生に言われました。
「何があってもお姉ちゃんを立ててあげてください。そして弟にお姉ちゃんはすごい人なんだ、何かあったらお姉ちゃんに頼ればいいんだ、いう事を聞くべきなんだという事を教えてあげるのです。そうしたら反抗期になっても、距離が遠い親よりお姉ちゃんに相談して、お姉ちゃんを通して親と通じたり、乗り越えていけたりするようになりますよ。だから、お姉ちゃんさえ立てていたら将来も心配ありませんよ。」と。

 

あぁ、息子に私や娘を軽視させるような環境を与えてきてしまったんだなと反省しました。

 

韓国の「目上の人を敬う」という儒教の文化が息づいていることを再確認する出来事でした。

また、その「目上の人を敬う」ことを実践し、伝えていくには意識が必要だという事も改めて感じました。


親たるもの、子供の視点で考え、子供が敬うべき人にも尊重した態度をとるべきですよね。

 

怒るとしたら弟がいないところで、お姉ちゃんのプライドを傷つけないように、説明してあげてくださいねとアドバイスいただきました。
そしたらお姉ちゃんは自信をもって弟に責任を持つようになります。

 

本当に子育ては学ぶこと多いです。

以前から私の夫は大げさだなって思ってました。

ところが仕事をしたり、ほかの韓国人に会っていく中で
韓国人って結構そうなんだってことに気付き始めました。

 

例えば
「美味しすぎて過ぎて死にそうだ」
「疲れすぎて死にそうだ」
「可愛すぎて死にそうだ」
と「死にそうだ」いう表現を使って
「とても」という言葉を表現しようとします。

 

昨日事務所で授業のための勉強に行ってきたのですが、
時間的には2時間したかしないかくらいです。

 

勉強している間、社長さんも事務所にずっとおられたのですが、
今日私が事務所に行くと、ほかのスタッフの方に
「昨日彼女は3時間ここで勉強していったんだ」と話しておられました。

 

「それほどこの教材は教えるのに勉強が必要なんだ」
=内容の濃い教材なんだ
という事を伝えたかったようです。

 

1時間サバをよんでおられる…


こういうことが往々としてあります。

 

例えば、12月末に頼まれたことを1月に出来ていないと
1年かかってると言われます^^;
実際は1週間もたってないんですけどね^^;

 

結局、これって「体感温度」みたいなもんだなって思ってます。
実際の温度とは違う本人が感じる温度。
それが表現される言葉にも染みついているというか。

 

なので、
辛いことや苦しいことはとても大きく感じて
「死にそうに○○」だし、
嬉しいことや楽しいことも
「死にそうに○○」なわけです。

 

事実より「実感」を重要視し、
その時の情を中心に表現する韓国人。


それを知らずに信じちゃうとちょっと大変。

 

でも慣れると「この人はこのことをそんな風に感じるんだな」っていうのが
よくわかります           

いやもう1週間近く遅れてしまいましたが、2日に長女が、3日に長男がまた一月重ねましたね。

 

長女は最近「書くこと」に興味を持ち始め、一生懸命何かを書いている様子がよく見られるようになりました。

とは言え、もともと長時間何かに打ち込むという事が苦手な子で、

これはテレビの副産物だと思っているのですが、

自分から何かやりたいと言って集中する姿を見ることがほとんどありませんでした。

 

でも最近は一緒にお買い物に行ったときにセールで買ってあげたお絵かきの練習本を一生懸命やるようになってきました。

この本。チャドというキャラクターを描いてみよう!という趣旨の本です。

 

 

中はこんな感じになってて、順序だってなぞっていけば書き方がわかるようになってます。

 

最初はこういう感じで目を描いてみて、

次は顔、

次は髪形、アクセサリーと

少しずつ進めていくうちに全身をかけるようになっています。

 

おかげで彼女のオリジナルの絵にも

アクセサリーが加わったり、

目が可愛くなったり

ちょっとした変化が見られるようになってきました^^

 

何事も真似ることからだと言いますが、

彼女が楽しんで取り組めることが見つかったことが私には大きな喜びです。

 

字にも関心を持ち始め、

自分の名前は何も見なくてもかけるようになりました!

 

 

신 민수(弟の名前)  신 민서(自分の名前)と書いてあります。

 

数字にも関心が出てきて、「今日は何日?」と聞き、

今日の日付をかこうとするようになってきました。

これはまだ一人では書けませんが。

 

本を読むことに関してはまだ関心がないのですが、

以前読んであげた本を弟に読み聞かせていると寄ってきて

「読んであげる~」とスラスラ読んでくれるようになってきました。

読んでるというより、イラストを見て「覚えている」だけなのですが。

 

なんにせよ、今まで「やっても無駄かも」と思っていた小さな積み重ねが

一気に花咲かせ始めたと感じていて、感慨深いです。

 

まだ若干心配なのでオムツをして寝ていますが、

おねしょもほとんどしなくなり、夜目を覚ましてトイレに行くようになりました。

 

 

弟くんの方ですが、自由奔放、元気です^^

まだ夜のおっぱいがやめられず、私がきついです^^;

夜ぐっすり寝てくれるのはいつだろうなぁと思いながら過ごしてます。

 

食べるものもようやく量が増えてきました。

暴力的なのですが、痛いというと「みあえ(ミヤネという韓国語。ごめんねという意味)」というようになってきました。

語彙が増えてきて、

「ちゃるじゃ~(お休み~)」

「ちゃるじゃっお?(チャルジャッソ?よく寝た?)」

「ねっこ。ぬなっこ。おんまっこ。(私の。お姉ちゃんの。お母さんの。)」

などというようになり、単語も言ってあげれば繰り返すことのできる語が増えてきました。

英語も少し出来ます。

日本語をしてあげられてなくて後悔な日々ですが^^;

 

いつも喧嘩ばかりの二人ですが、それでもやっぱり一緒によく遊んでいます。

 

お互い抱き着いたり、大好き~さらんへよ~をしたり、叩いたり、叩かれたり、押したり、押されたり、まあいろいろしてますが、仲いいかなと思ってみてます^^

 

11/13 順天にて。

子供の誕生日は以前ちょっと紹介させていただきましたが、

韓国では目上の方の誕生日はめっちゃ重要です。


特に嫁として来たのであれば忘れるなんてあってはならない大事件です^^;

 

例えば結婚式の招待状が来たとしても、
「その日はお母さんの誕生日だから」とか言ったら
「じゃあしょうがないね」ってなります。

 

血統を重要視する韓国では親は絶対的に敬うべき存在であり、
喜ばせるべき存在です。

 

自分のルーツである親を尊重する=自分のアイデンティティの確立なわけです。

 

韓国人に根拠のない自信を持った人が多いのは、
自分のルーツである親や目上の人を大切にすることで、
自分が価値をも確立しているからだと言います。

 

親を軽視する=自分の価値も軽視する なわけですね。

 

一見面倒くさそうにも大変そうにも思える事ですが、
全て自分に繋がっていて、後代にもつながっていく。
それを無意識レベルでわかってるのが韓国人だと感じます。

 

そんなわけで、実は今日は夫のお母さんの誕生日なのですが、
先週の日曜にお祝いに行ってきました。

その時都合がつかなかった義弟さんが、今週末レストランを予約してくれており、日曜日にコース料理を楽しみながらお祝いする予定です。

 

夫は長男ですから子供たちを連れていく事で
3代が揃ってお義母さんのそれまでの苦労の慰労とお祝いをすることになります^^

 

昨年人気を得て、今も活躍が続いている料理家であり、企業家でもあるぺくジョンウォン氏を紹介します。

「私のために料理が簡単なものになったらいいですね。」「あんな人が出てきて料理するなら私にもできるだろう」と思ってもらえるように。」とテレビ番組で語るぺクジョンウォン。

料理家であり、フランチャイズ店の起業家でもあります。
大衆が一般人が使う道具や材料ではなく、
日常的によく使われ、親しまれている食品を使って料理を作り、
テレビで紹介しています。

忠清道という地方の方言を使い、
その素朴で無邪気な飾りっ気のない人柄や、
テレビ番組の出演料を料理人の育成や恵まれない人のために寄付をするなどの活動もしており、
その人格も人気の理由の一つです。

おうちごはんぺク先生(집밥 백선생)や 
ベクジョンウォンの3大天王(백종원의 3대 천왕)
と言った自分の名前の入った番組をはじめとして、
他11もの番組に出演し、CMも8本出演しているため、
テレビをつけて彼を見ない日はないくらい売れています。

難しく華やかな高級料理も作ることができますが、
それよりはおいしい食べ物を簡単に安く食べることができる方法を集中的に研究する人です。

本人が運営する飲食店も手頃な価格の中で最大限に喜んでもらえるようなメニューが中心です。

ですので、自炊している人、独身者、主婦、6〜70代の中高年まで性別を問わず、さまざまな年齢層から絶大な支持を受けています。

彼は放送で披露したレシピは、コミュニティやブログ、SNS上で一度ずつ作ってみたというコメントも多く上がってきています。
そんな庶民の味代表ともいえる彼のチェーン店の種類は23!
どのお店も600円から2000円あれば十分食べられます。

料理方法を検索すると
彼のレシピを載せたブログなどがかなりの確率で出てきます。

 

タットリタンは何度か作って食べたことがありますが、
正直まだ不安なところがあり、彼のレシピをアップしている方の記事を参考にそのまま作りました^^

 

写真が上手じゃなくてなんだか伝わりにくいのですが、
割と簡単に美味しくできました^^

 

実際に作ってみると彼が愛される理由もわかる気がします。

 

見てるより自分がやりたい!という韓国人に国民性にマッチしたタレントさんと言えるかなと思ってます。

というわけで、去年から売れに売れてる料理タレント‼
ペクジョンウォンさんの紹介でした。

韓国人が海外に出るときに持っていきたがるものの一つとして
キムチ冷蔵庫があります。

 

キムチ冷蔵庫はキムチをいい状態に保つための冷蔵庫ですが、
キムジャンで1年分のキムチを漬けるおうちにとっては必需品です。

 

私が今まで見てきたおうちはそのほとんどが
キムチ冷蔵庫と普通の冷蔵庫を持っておられましたが、
今は一体型もかなり売り出されてます。

 


(写真はその一体型の冷蔵庫の広告で、
 真ん中を占めている四角い容器は全てキムチです

 メインはキムチ、サブにドリンクなどというなんだか面白い構図ですよね^^)

 

キムジャンの時期になると、こうやって冷蔵庫の売り出しも多くなります。

 

ちなみにキムチ冷蔵庫は普通の冷蔵庫より
野菜を新鮮に保ってくれます。

キムチがなくなっても野菜室として大活躍なわけですね。

 

だからキムチ冷蔵庫なしじゃ生きられないわよと
ハングルの先生が仰ってました^^

 

これから寒くなるという時期に冷蔵庫が売れるのも
キムジャンのある韓国ならではだなと思う今日この頃です。