先週の話ですが、同じ英語の先生が私と同じ年だという事が発覚しました。
で、言われたのが上のセリフです。
それまでは先生同士という感じで私が後輩になりますし、お互いなんとなく敬語みたいな感じで話していました。
でも韓国では年を重要視するし、
先輩と言っても2カ月くらいの差なので
これからはため口で話してもいいかもって感じです。
とは言え、私はいきなりため口が苦手なので
ちょっと時間かかるかもしれませんが
💦
ただ、彼女にとっては私という存在がぐんと近くなったように感じている印象でした。
「同級生に会うって簡単じゃないんだけど、同じ年の人に会えるなんて、うれしいわ~」と話してきてくれました。
私は1月生まれなので、
日本で言ったら私が1年上なのですが、
韓国は1月から12月で学年を区切るので韓国では同級生になります。
その人は私より2カ月早く始めたらしいのですが、
言いたいことはっきり言うし、営業も好きだし、
何というか迫力があって絶対年上だと思ってました
💦
自分も年取ったんだな~って実感^^;
会社の手帳があるのですが、
これはいくらですと社長さんが言っていったすぐあと、
「これくらい社長さん買ってくださいよ」って
他の社員さんも集まるミーティングで社長さんに直々に言ったり、
自分の思うことはバンバン言ってる感じです。
そして社長さんも一目置いてる感じでした。
でも、社長さんに「もっと頑張れ」みたいなこと言われた時
「だって子供がまだ小さいじゃないですか~」
と甘えた声で答えてるのを見て
韓国だわと思いました。
というのは韓国って目上の人に甘えることも愛される秘訣なんです。
日本では甘えて喜ばれるって概念あまりないですよね。
韓国は甘え上手も愛される大切な要因なんです。
私の場合、
長女ですし、一人暮らし長かったし、
甘えるって下手で、いまだに苦労してますが、
このテクは韓国で生きていくには必須だと思ってます。
目上の人も頼られて嬉しいというのが日本より強いと感じます。
情が深いので、人を助けるのは基本的に好きなんですよね。
頼られたら喜んでしてあげちゃう人が多いのが韓国だと思います。
