先日、韓国のお姉さんのおうちごはんを
ご馳走になりました。
 
韓国式ビュッフェみたいに多様なおかずと五穀ご飯を堪能♡
 
その後、間食まで準備頂いたのですが、
そこで初めての出会いが♡(╹◡╹)♡
 
쌀조청😍
お米とシッケ(韓国の甘酒)を作るときに使う
麦芽で作った自然の甘味料
 

ハチミツやお砂糖の代わりに使えます。
自然な甘みです。
 

作り方は、3㎏のご飯と450gの麦芽で作るのですが、
3㎏のお米を水少なめに炊いて、
炊いたお米に麦芽と水を混ぜて、
よくある濾し布でお米と麦芽を絞って固体をなくしてから、
残った水分を4時間(?!)煮て、どろどろになったら出来上がり!
 
でも、これを炊飯器で8時間、
鍋で1時間半煮る方法も発見しました!

これなら私も出来るかも!!
今度やったら動画撮ります(*^^*)
 

効能は以下の通りです。
 
自然のエネルギーと天然栄養分を摂取することができ、
血液が澄んで、細胞が再生され、体質が改善される。

各種の天然の栄養素を供給して、
体の調和とバランスを維持し、
毒素や老廃物と宿便が排出されて
精神が澄んで集中力が強化される。

小食が可能となり、
便秘や肥満を正常に改善することができる。

消化器系の症状は、基本的によくなると見られる。

毒性と中毒性がなく、どんな料理にもよく合っている。

貧血、めまい、昏睡などに服用すると良い。

砂糖と違って血糖値の変化がない。
 

これ、韓国語で調べたので、訳したら意味が分からないのが、
毒性がないという文章。
毒性がある食べ物って多い?
毒性の意味がよく分からないので、今度誰かに聞いてみます💦

これ、地元の農家の皆さんの野菜直売所で
800g10000ウォン(約1000円)で売ってました。

上品な甘みで美味しかったです😍

昨日娘の英語の公開授業がありました。

 

娘の授業が見たいのは勿論のこと、
同業者という事もあり、
私自身も勉強になるかなという思いから
参加してきました。

 

娘は今、満4歳ですが、
幼稚園は満3歳から入園できます。

 

そして娘のお友達はほとんど満3歳から通っている子ばかりです。

 

 

英語の授業は割とみんな先生の質問にちゃんと答えて
授業についていっていました。

 

うちの娘はどうにかこうにか参加してる状態でした。

 

で、授業の最後、
「じゃあみんなで踊りましょう!」という感じになり、
英語の曲をCDで流し、踊り始めました。

 

で、驚いたことに、
いろんなことを恥ずかしがって、
積極的に参加できてなかった娘が、
ダンス(?)はほかの誰よりも上手だったんです。

 

これって保育園に通ってたお陰だなと私は感じました。

 

というのは、
保育園では「発表会」が年に1度あるのですが、
そこで子供たちはその年に流行った曲などに振付をして、
みんなで舞台の上に立ってノリノリで踊ります。

 

それはもう、大人がびっくりするようなダンスです。

 

自信をもってみんな舞台の上で踊ります。

 

しかも物によっては男女でペアを組ませて、
最後に司会の人の促しで
ペアにキスをさせたりもするのでハラハラしてしまいます。
(うちの娘はそういう系じゃなかったのでほっとしましたが)

 

しかし、幼稚園は
「発表会」ではなく、
「演奏会」らしく、
楽器の演奏を練習して、それを披露するようなのです。

 

韓国の幼稚園、保育園が全部そうなのかはわかりませんが、
日本で言う文部省に当たるところが主管している幼稚園は
流行りの曲でダンスという感じじゃないみたいです。

 

それはそれで品があっていいのですが、
うちの子のように自信がなかったり、
人前に出るのが苦手だったりする子には
保育園の「発表会」はこの子の枠を広げるいい機会だったなと思ってます。

 

私は実は恥ずかしがり屋で、
ダンス苦手ですし、
人前で踊るなんて想像つきませんが、
同じ恥ずかしがり屋の娘でも、
それを突破できるきっかけになるんじゃないかと期待しています。

 

幼稚園もいいですが、
保育園に通ってよかったなと思った瞬間でした。

 

というわけで、
今年は娘が舞台で楽しげに踊る姿は見ることは出来なそうですが、
木琴などの楽器を舞台で真剣に演奏する娘の姿が見れるかな、
と思ってます。

 

ちなみに私の娘が通う幼稚園は、
市内で唯一「ヨコミネ式」を取り入れている幼稚園で、
その体操の発表もあるみたいです。

 

入園式の紹介動画で見たのですが、
年長さんは側転や跳び箱10段などを楽しげにこなし、
市の催しにも呼ばれてました。

 

それも楽しみです*^^*

写真は保育園の「発表会」での舞台裏を先生がカカオトークで送ってくれたものです。

いやはや、早くも3月も10日が過ぎてしまいましたね。

 

子供の成長記録、2日もしくは3日に書こうと決めながら、なかなか出来てませんね><

 

58か月を迎えた娘。

今月から幼稚園に通い始め、満4歳なのでお昼寝もなくなりました。

今までも8時になると寝てくれてましたが、幼稚園に行ってからはさらによく寝てくれます。

感謝。

 

文字を書くのが好きで、幼稚園の先生に早速お手紙を書きたいというので

お手本を書いて見せたら、それを真似してお手紙を書いてました。

 

2,3歳まではあまり人見知りもせず、どこに行っても可愛がられて愛想を振りまいていた娘ですが、

最近、初めての人や初めてのお友達と会ったり、何かしたりが恥ずかしいというようになりました。

教会で同じ年の子たちが集まっていると、そこに入っていって「わたしも~」っていうのがなかなか出来ません。

通ってる保育園や幼稚園の子は大丈夫なのですが。

 

私が友達を作るのが苦手だったので、(今は人と会うの大好きです)ちょっと心配してます。

 

 

28カ月を迎えた息子は

パンツやズボンを一人ではけるようになってきました。

ほぼトイレに行けるようになりました。(まだ遊びに夢中で失敗することもありますが)

新しい保育園に通うようになり、オンマと離れるのが嫌だと泣くようになりました。

と、思ったら今はもう泣いてません。2,3日だけガン泣きでしたね💦

 

自分がやりたい様にいかないと徹底して泣きます。

 

TVやお菓子が大好きで、頭を悩ませてます^^;

 

今は保育園が変わってストレスの多い時期だろうと思うので、たくさん甘えさせながら、うまく調節していかないとなと思ってます。

日本は休みが少ないと言われますが、韓国は日本よりさらに休日が少ないように思います。(子供以外は)

夫も3連休とか、ほとんどありませんが、ある時久々の3連休だという事で、「どこかに行こうか?」みたいなことを言われました。

 

私はずっと前から会いたかった韓国に住む友人の家に行きたいと話しました。

すると「じゃあその時のスケジュールを見て決めよう」と言われました。

 

全ての韓国人がそうだとは思いませんが、私の夫は計画をあまり立てません。

私としたら「そうしよう」と決めてくれたら嬉しいのですが、

その時何かあったらいつでも変更可能なわけです。

 

その友達の家は車で4,5時間かかるところなので、行くとしたら泊りになります。

なので日本人の私としてはあらかじめ「行くかもしれない」という事を友人に伝えました。

 

でも結局姑さんの家に行って、姑さんに子供たちの顔を見せてから考えようとなり、

姑さんの家に行くと、近くに住む義姉さんの子供にソウルに行ってほしいと頼まれ、計画は亡きものとなりました。

 

彼としたら、そこで義姉さんに頼まれなければ友人の家に行ってくれたかもしれません。

でも、日本人だったらお泊りだったらあらかじめ連絡欲しいですよね。

 

私が「計画を立てて、決めたらそうしようってしてくれたらいいのに」と何度か言ったことがあり、今回も言いました^^;

すると彼の答えはまさかの「え?そんなこと出来るの?」でした。

 

「えっ?っていうかそうじゃないと物事進まないじゃん」っていうのが私の感覚。

 

でも彼は

「そっち方面に行って、会って、

その成り行きで泊まらせてもらう」という感覚なようです。

かなり行き当たりばったりの成り行きまかせ。

 

その友人とはかれこれ4年くらい会ってません。

彼も一度その友人と旦那さんに会ったことがありますが、それほど親密な関係なわけではありません。

だから私としたら

あらかじめ話をしておいて、会いに行く

というのが自然な流れなのですが、

彼としたら「あらかじめ話をしなくても、会って自然に泊まるみたいなことになる」という流れが自然なようです。

 

会うからといって特別に何か準備したりするのではなく、

ありのままの状態で、その人達と会えればそれでいい

という感じなんでしょうね。

 

以前私があるワークショップで出会った韓国人の学生さん中国の方とソウルを観光した後、泊まるところがなかったのでその学生さんが泊まらせてくれたことがありました。

 

彼女の家は質素で大きいわけではなく、彼女の部屋は彼女が一人寝るので精一杯な広さ。

 

それでもそこに布団を敷いて、3人で川の字になって寝させてくれました。

 

準備が出来てるか出来ていないかとかよりも、

今ある環境だとしてもその中で精一杯迎える。

一緒に同じ時間を過ごせる事を重要視するんだなと感動しました。

 

よく、韓国人が

「ご飯食べにおいでよ、何もないけど」と言われて、

行ってみると、ほんとにキムチとご飯しかなくてびっくりした

みたいなエピソードも時に耳にします。

 

韓国人にとっては、おもてなしももちろん大切ではありますが、

それ以上に「その人と一緒にいる時間」が大切なんだなって痛感します。

 

 

最近は個人主義が広まってきて「あらかじめ連絡してから」という文化が若い人を中心に広がってきていますが、

うちの夫以上の年齢層(50代以上)はまだ「何もなくても、呼ぶ」

「あるもので精一杯おもてなしする」というスタイルが残ってます。

 

だからなおさら、来てくれたら家にあるもの全部使って、

その人が喜びそうなものは全部あげちゃう

みたいなおもてなしをするんでしょうね。

 

「予定」より「気持ち」なんです。

 

この辺は私も今修行中です^^;

韓国語で가다(カダ)は「行く」という意味です。

で、動詞は使うとき 다 を取って、

「~です」や、「~しよう」に当たる言葉をつけて使います。

 

普通は

行こう、とか、行きましょうというとき、

가요(カヨ)と言いますが、

親しい中の人や命令形は 가(カ)で、行こう、行け、などという意味になります。

 

韓国語の場合、

「あっちへいけ」という時も「あっち」という主語を抜いて、

가「行け」だけでも

「あっちいけ!」という意味にもなります。

 

チョギカ!(あっちいけ!)という表現もありますけどね。

 

なんで突然こんなことを言うかというと、

2歳の息子が最近この言葉がかなりブームでして、

「カ」ってすぐ言うからです^^;

 

機嫌が悪いとすぐ言われます。

夜泣きされてあやしても言われます。

(実際に離れても泣くし、どこかへ行かなければそれはそれで泣くTT)

 

ものすごく言いやすいですし、もうお気に入りで毎日傷つきまくりなオンマです TT

その言葉は悲しいからやめてねと毎日お願いしてます^^;

しかしどこで覚えてきたんだろう…

 

ちなみに「カプシダ」は「行きましょう」という意味なのですが、

これはお姑さんとかに使うのはNGなのだそうです。

目下のものが目上の人に「~しよう」と促すこと自体、失礼という意味らしい。

最初は知らずにめっちゃシオモニ(姑)に使いまくってました(冷汗)

 

主体性の強い韓国、その主体性を傷つけることも罪なわけですね。


韓国の新年度は3月から始まります。
そして、1919年の3月1日に当時の日本の植民統治に反抗し、独立宣言文を発表したという韓国人にとってとても意味深い日で、3月1日は普通はお休みです。

 

私の娘が今度入る幼稚園は「働いている父母も参席できるように」という配慮から、3月1日に入園式がありました。

 

韓国人の名前を奪われ、日本人名に改正されられ、
言葉も奪われ、日本語を教育され、
思想も奪われ、神社に行くことを強要され、
文化も愛国心も奪われて、
それでも国のために命を懸けて抵抗してきた先人たちに思いを寄せる日。

 

そんな日に入園式で韓国の国家を歌う子供たちを見て、なんだか泣けてしまいました。

 

歴史的な問題はデリケートな問題ではありますが、
私は一日本人として申し訳ないと思いますし、
このような時代を迎えられるまでにこの韓国が発展したことが感謝だなと思います。

 

日本では
日本は悪くない、韓国が悪いという情報もよく目にしますし、
それがエスカレートしてひどい事が書かれているようなものもよく目にしますが、
韓国では
日本が悪い、日本最低みたいな情報ってあまり目にしないし、
私自身、日本人だと言って嫌な思いをしたことは一度もありません。

 

ある人は
「日本人は大人しいからいじめられる」というような言い方をしていた方がおられましたが、
韓国にいると逆じゃないかなとも思います。

 

実際ひどい仕打ちも受けてきたし、
あんなに悪く言われているのに、
日本人に対してひどく言ってる人ってあまり目につきません。
もちろんゼロではないかとは思いますが。

 

情を与える韓国人と
相手を思いやりいつくしむ事が出来る日本人が
分かり合えて、手を取り合えたら
お互いの発展につながるだろうになと感じた1日でした。


韓国は3月から新年度が始まります。
 

しかし韓国は同じ市内であっても学校によってお休みが違います。
私の教え子を見ても、同じ小学生なのに
3月から学校に行く子もいれば、
今週から学校が始まった子もいます。

韓国はだいたい旧正月を基準に休むので、
旧正月から新学期までお休みの学校もあれば、
2月から卒業式が終わるまで登校させる学校、
卒業式関係なく登校させる学校 と様々です。
これを決めるのは学校側。
慣れるまでなんか不思議な感じでした。

 

保育園や幼稚園の場合は共働きで子供を預ける親が増えてきていることもあり、
学校に比べるとお休みも多くて2週間とかですし、
保育園の場合祝日以外は
先生が誰かしか必ず登園しておられるので、
お願いすれば長期のお休みの期間であっても
土日祝日以外は受け入れてくれます。


しかも保育園幼稚園共に

7時半から19時半までは預かってくれるというところも少なくありません。
登下園の時間も自由です。

 

ですが、小学校に行くと子供たちは1時くらいには帰ってくるようです。
学年によっても違うみたいですが、保育園・幼稚園の時に比べるとかなり早く帰ってくることになります。


ですから親によっては「小学校に行ってからの方が手がかかる」という方が多いと聞きます。

 

また、最近、私が働いている幼児から小学生向けの教材や家庭訪問を販売している会社の社長さんの勉強会で
「3歳から18歳までの年齢で一番子供にストレスがかかるのは小学校1年生の時」
という報告をしていました。

小学校1年生は、親にとっても、子供にとっても、大変な時期なのですね。

 

話はずれましたが、そんなわけで保育園、幼稚園時代というのは親にとっても、子供にとってもいい時期なのかなと思ってます。
 

家で教育するのが理想ではありますが、
環境を整えてあげられていないとお互いにストレスだし、
社会性を身につけたり、習慣が着いたりするのは本当にありがたいと思ってます。

 

そんなわけで、個人的には今している仕事も上の子が小学校に入ったらできないかもなと思ってます。

12カ月を過ぎてからずっと「いつやめようか・・」と悩んできた授乳。
小柄で食も細く、夜も何度か目を覚まして授乳するのでぐっすり眠れず、いろいろ心配してきました。
 
しかし、
「24カ月までは欲しがったらあげたらいい」という柴田先生(育児カウンセラーの方)のアドバイスを信じ、
病院で病院の検診で「授乳はやめてください」と言われたり、
保育園の先生にも「もう栄養ないし意味ないですよ」と言われたり、
「まだやってるの?意味ないよ?」みたいなこと言われても
24カ月までは潔く欲しがったらあげると決めて過ごしてきました。
 
しかし、24カ月を過ぎても一向に辞める気配がなく、
一度は夫の協力を得て、夫と寝てもらうなども企てましたが、
結局泣きわめき、夫がキレて授乳せざる得なくなる…なんて経験もしてきました。
 
保育園の先生からのノートに
「いつも疲れていて体力がない。遊んでもすぐやめてしまう。保育園ではよく寝る。」
「足に力がない。小柄」
などと指摘され、授乳で夜寝ないというのも大きな原因かなと思い、断乳に踏み切る決意をしました。
 
断乳2週間くらい前から、
「2月5日まではおっぱいあげるからね?
2月6日からはおっぱいばいばいして、ご飯一杯食べて、夜もぐっすり寝て、大きくなろうね?」
とお話ししてきました。
 
そして迎えた2月6日。
案の定泣きわめき、一向に寝ません。
私は心を鬼にして泣いている息子を見て見ぬふりをして過ごしました。
ようやく寝たと思ったらやっぱり12時に起きて、3時に起きて、がん泣き。
でもおっぱいはあげませんでした。
 
そして、2日目3日目と同じ状況が続きました。
 
そして4日目。
この日はネットミーティングが22時からあり、寝なかったので遊ばせておいたら
なんと勝手にお部屋に行って一人でこてっと寝ました。
 
すごい!!
 
確かに今までおっぱいを飲み終わると「ぷいっ」っと反対側を向いて寝ていたのですが、
おっぱいを飲まないと一人でも寝れるのね‼と感動!!
 
でも1週間は律儀に2回くらい目を覚まし、泣いていました。
そして朝起きると私にべったりで1時間は抱っこしないと泣いて怒って何もできない状態でした。
 
ところが1週間を過ぎると夜も途中で起きず、ぐっすり寝るようになってきました。
ただ、夜寝るのが遅いのは治らず…
そして21時とか22時に突然「ご飯食べる!」と言って食べたりしちゃってます^^;
ご飯の時しっかり食べてくれるといいのですが、
まぁ、結構食べたなと思っても「ご飯!」と突然言ったりします。
 
今度は出来れば20時くらいに、先ずは21時ころ寝かせることから始めないとです。
 
保育園のお陰で保育園ではもうオムツいらずのトイレにしっかり行っているみたいです。
家では時折失敗もしますが、トイレを教えてくれるようになってきてます。
 
大きくなったなぁとしみじみ思うこの頃。
 
もう、「おっぱい欲しい」と泣きません。
 
こうやって「おかあさ~ん」と私を呼ぶ声が一つ一つなくなっていくんだな
もうこの瞬間は二度と帰ってこないんだなって思います。
 
これは子供だけでなく、今でもそうで、
昨日の自分はもう二度と帰ってこないし、
全ての人の「今」という時間がいかに貴重かという事を思ったりします。
 
子育てを通して、小さな時間の尊さを感じ、
小さなことも大切にして過ごしていきたいと思う今日この頃です。

週1回は更新しようと行ってみたものの、結局また出来ませんでした^^;

 

長女57か月。

1月は初めての保育園での発表会がありました。

韓国の発表会は日本よりはるかに華々しく元気です。

体育のお兄さんが司会をする中で、面白おかしく進んでいきました。

 

人前で何かをすることや、新しい人と一緒に何かをするのが苦手な長女。

それでも発表会の練習は楽しそうに時間さえあればしているような状況でした。

 

いざ発表会になると、彼女は舞台を楽しんでいました。

 

私に「涙が出そうでしょ?」と聞いてきた彼女のお気に入りの可愛い歌は、

先生がそれを見て本当に泣いていたというのがあるようです。

 

彼女の登場する舞台は4つ。

そのすべてを見事に演じ切っていました。

 

それを教える先生の苦労と、

それをしっかりこなし先生や周りの大人たちを喜ばせる子供たち。

 

それが一つになって感動を生み出していました。

 

子供たちを愛してくれる先生に感謝の思いでいっぱいです。

 

舞台の最中も最前列の椅子に座りながら、全身で子供たちと振付をする先生。

カカオトークの待ち受けに子供たちの写真を使ってくれる先生。

 

学校は生徒が学校や規則に合わせていく感じがありますが、

保育園は園が生徒に寄り添ってくれるイメージがあります。

 

ですから園児が主役であり、楽しめるよう、輝けるよう工夫がされているのを感じます。

 

楽しみながら通ってくれる娘を見ながら、幸せな時期をたっぷりの愛情を受けて育ってくれるよう祈りつつ、

私も親としての愛情をたっぷり注ぎたいと思います。

 

長男は2月6日から卒乳を決行しているところです。

 

以前から授乳を辞めようか悩んではいたのですが、

尊敬する柴田先生が「本人が必要だから飲みたがるんですね」

というようなアドバイスを下さったのもあり、本人が自然と飲まなくなるまで続けようと思っていました。

しかし、毎晩夜3回くらい起きること、昼間園で眠そうにしていること、体力がなく、小柄であることなどいろんな要因に卒乳を決意させられました。

 

「ご飯をいっぱい食べて大きくなろうね」

「夜たっぷり寝てしっかり休んで大きくなろうね」

「おっぱいはもうバイバイしようね」

「2月6日にばいばいだよ」

と2週間くらいかけて話をしてきました。

 

昼間は「おっぱいばいば~い」と笑顔で元気に言ってくれるのですが、

夜になると「おっぱいおっぱい~><」と言って泣きまくります。

そしてようやくネタと思ってもまた3時とか5時とかに起きて「おっぱい~」と泣きます。

でも今のところ2日飲ませずに済んでいます。

 

おっぱいを辞められない原因は結局はお母さんの覚悟だという話も聞いたので、

心を鬼にして泣きじゃくる長男を泣かせておいて、疲れて寝てくれるのを待ったり、

食べ物を与えたりして(これはよくないかもしれませんが、とりあえず辞めるまでの数日間はと思ってあげちゃってます)

絶対におれずにおっぱいをあげないでいます。

 

今週中には辞める覚悟です。

 

1月に入っておしっこを教えてくれることが増えました。

今まで嫌がっていた尿器を当てることも嫌がらなくなりました。

 

それまではトイレも容器も嫌がって、浴室のバスタブに立たせて排尿を促してました。

それ以外は何をしても拒否で、保育園ではおしっこを我慢して、保育園で一回もしなかったことも数回ありました。

 

しかし周りのお友達に刺激されたのか、尿器やトイレに行く頻度が多くなってきました。

まだ完全にはオムツは取れていませんが、時間の問題かなと思ってます。

 

こうやって子供たちはどんどん大きくなってきています。

 

最近、英語の先生をしながら小学生などにも教えるのですが、

子供たちもこうやって大きくなっていくんだなと感じます。

 

そして今しかない貴重な時間をどう過ごすべきか、考えさせられます。

 

お母さんお母さんとなんでもかんでも私を求めて来てくれる時期はもう長くないかもなと

寂しさを覚えると同時に、

子供たちに良いものを見せてあげられるように、

環境を整えられるように、

努力していかないとと思う日々です。

 

先日、子供を一人はベビーカーに乗せ、一人は手をつないで
保育園に預けに行こうとすると、
歩道橋のエレベーターが故障して動きません。

しょうがないので300mほど先の歩道橋までまた歩いていくと
そこの歩道橋のエレベーターも故障…

どうしたものかと頭を抱えていると
通りがかりの男性が
「私がベビーカーを持っていきますよ」
と声をかけてくれました。

その男性も私達を目的地の方向が同じだったので
しばらく一緒に歩きながら話を聞くと、
お父さんが韓国人でお母さんが日本人の方のようでした。

だからか私が日本人だという事をすぐに見抜かれました^^;

彼は「おまえは日本人の子供だ」と歴史の授業があるたびに罵られたそうです。
そして彼は韓国人より日本人が好きだと言っていました。

私は彼ではないので、
彼の受けてきた苦痛は分かりようがありませんが、
日本と韓国の間に挟まれて苦労が多かったんだろうな
と思いました。

私の子供たちも
こうやって苦労しなければならないのだろうかと思うと、
一刻も早く国と国とが和解して、
わだかまりをなくして
手を取り合える時代にしていかなければいけないなと感じました。

私のかなり微力なここでの投稿も、
その手助けになったらと思い続けています。

お互いのいい部分を伸ばし合い、
手を取り合える時代になることを祈りながら。