とりあえず、3回の講義が昨日終わりました(*^^*)
残りは会社見学のみ。
こちらは一日コースですが、お昼がポッサムなので楽しみにしてます( *´艸`)

 
昨日の講義を聞いていて面白いなと思ったのは、
「私はお金を稼ぎたくて来ました」
という事を言いなさい、という事でした。

 
必ず聞かれる、
「なぜうちの会社に来たのですか?」や
「なぜ働こうと思ったのですか?」という質問に対し、

「子供も手間がかからなくなったし、
そろそろ働いてみようと思いまして。」

とか

「ちょっと時間が出来たもので」

なんて言っちゃダメ! 
ってのは納得したのですが、
 
会社もこちらの労働力を買おうと思っているのだから、
「働いてみようかな」と思った人なんてあまり雇いたくない。
 
だったら、
「自分がしたいことがあるので、お金を稼ぎたい」とか
「家族のために必ずお金が必要なんです」
って言った方がいいというんですね。
 
正直私、看護師だったので、就職活動ってあまりしなくて、
今してるお仕事も、
営業に来た社長さんに逆にスカウトされた感じでして、
面接せずにすんじゃったので、
こういう常識的なことも知らなかったというところもあるのですが、
そういうこと言っていいんだ~って勉強になりました。
 

  
講義のあと、韓国のお姉さんに会って一緒に食べたトンテチゲ♡


トンテとは冷凍スケトウダラの事でして、
このスケトウダラ、
生、干したもの、冷凍したものでそれぞれ名前が違います。
(いまだに覚えられてない💦)
 
それだけ韓国人に愛されてるお魚なんでしょうね。

 

先週水曜日から始まった職業訓練教育。
参加日10000ウォン(約1000円)払って全教育課程を終えると
100000ウォン(約1万円)いただけるというすごい教育。
しかも職が見つかり就職が決まると
15万ウォン(約15000円)お祝い金まで頂けます。
 
週1回3時間×3回+7時間×1回というほぼ1カ月の講習です。
 
ここでは
外国人が韓国でどんな仕事ができるのか、
具体的にどうやって仕事を探したらいいか
履歴書の書き方
面接の受け方
実際の会社の見学

みたいな内容になってます。


ここに来るといろんな国の自分と同じような立場の人に会え、
そこで共に知恵を出し合いながら成長していく場
という感じです。

韓国は多文化といって、
海外移住者に対するサービスが多いのは
何回か紹介させていただきましたが、
韓国を知るだけでなく、
結果として韓国で頑張ってる仲間と出会うことが出来る機会も
与えてもらってます。
 
もともと異文化交流が大好きな私にとっては
願ってもないシステムです。
  
韓国在住の海外移住者も韓国を豊かにしていく人材として
重要視してもらえてるのはありがたいなと思います。
  
そんなわけで多文化センターの教育に行ったら
明日外国人対象の無料映画鑑賞があるとのこと。
 
明日は午前中映画を見に行ってきます(*^^*)

 

 

先週の土曜日、
夫の会社の同僚とその奥さんが
我が家に遊びに来てくれました。

 

私はお酒を飲まないので、
こういう機会はなかったのですが、
今回はノンアルコールビールを買ってもらい、参戦。

17時から23時までずっと食べてました💦

 

おかげさまで人生初体験の身体機能不全に陥り
(簡単に言うと、全身の力が消化に費やされ、
ほかの機能がほぼフリーズしました( ノД`)シクシク…)
頭痛や寒気、神経痛までおこる始末Σ(゚Д゚)

食べることでここまで人の体がフリーズするとは知りませんでした💦

数日間苦しみました"(-""-)"

 

そんな失態はさておき、チョッパルを頼んだ時の事です。

チョッパルを電話で注文してくれたのは同僚の奥さんだったのですが、
奥さんが
「美味しい部位をたくさん入れてくださいね。
 キムチも多く入れてくださいね。
 よろしくお願いします。」
とお店の人に話しました。

 

すると、お肉が本当に柔らかくて美味しかったんですね。
「オンニが話をしてくれたからですね」と私が伝えると、
「言われたらあちらも
もしかしたら意識してくれるかもしれないじゃない? 」
と言われました。

 

伝えたところでそうなるかどうかは分からないけど、
伝えてみないとわからないから伝えちゃえという感じですね。

 

野菜や果物を買いに行ってもそうなのですが、
姑さんとお買い物に行くと、お店の人に
「美味しいくて、いいものを選んでね」と言います。

 

私はなんだか自分の事しか考えてないみたいで嫌だな
って思ってましたが、
そうやって周りの事を考えて勝手に我慢してしまうのが
日本人なんだろうなって思いました。

 

日本人の場合、
本心からそうしたいというより、
周りの目を気にしていたり、
和を気にしていたりした結果の決断なので、
何かモヤモヤが残ることもありますが、


韓国人は思ったことを言って、
その場で終わることが出来るので、
それ以上そのことに対して考える必要がなく、
あまり根に持たずに過ごせるのでしょうね。

 

自分以外の人の事を心配したり、
気遣ったりするのはいいことですが、
心からじゃない場合、
恨み妬みになったりして、
もったいないなと思います。

 

とは言え私もまだ修行中でして、
自分の言いたいことをぱっと伝えられなくて後悔することもありますが、
この技をマスターしたら
「小さなことでモヤモヤしたり、後悔し続ける」
という事態は避けられるようになるので、
余計な心の消費をせずに済むようになりますよね。


マスターしたいなと思ってる韓国人の技の一つです(^^ゞ

 


サムギョプサル

タッパル

 

チョッパル


当分肉はいいかなぁ💦

いつの間にか6月ももう5日。

月日が経つのは本当に早いものです。

 

そんなわけでうちの子たちもすくすくと育ってくれてます。

 

娘は基本、言わないとまだ準備とか出来ないのですが、

最近、ネックレスや髪飾りなど、自分で選んで準備することが時折みられるようになって来ました。

基本的な準備はめんどくさがるのに、やっぱり女の子だなと感じます。

 

以前はなかった恥ずかしいという感情も多くなってきて、ちょっと複雑な思いです。

というのは教会に通っているときも、お友達がなかなか出来なくて、お友達の輪の中に入っていくのが出来ず、「恥ずかしいから」と言ってるからです。

また、運動会や幼稚園の行事の時も「恥ずかしい」と言って泣いてしまったりすることも多く…

自分に自信が持てないのかな、彼女の自尊心をちゃんと育ててあげられなかったのかなと反省し、

悲しくなります。

 

とは言え、情もあり、思いやりもある子で、

初めてのお友達が来るとよく面倒を見てあげたり、

自分が持ってるものは分け与えようとしたり、

感心することも多い娘です。

 

彼女が持ってる可能性をつぶさないように、

私も最大限の努力をしていきたいなと思ってます。

 

息子はだんだん言葉が増えてきて、面白いです。

お姉ちゃんの言葉を特によく真似します。

 

お姉ちゃんがスカートが好きなので、

本人もスカートがはきたくて、

「スカート、スカート」と言って私を困らせてくれます💦

でも保育園が寛容で「スカートをはきたいと言ったらはかせてあげたらいいですよ」と言ってくれるので、

そのまま送ったりしてます。

 

明るく、元気な子に育ってくれてますが、

周囲の協力も大きいと思ってます。

 

1カ月はあっという間。

今はこのくらいしか思いつきませんが、また何か思いついたら書こうと思います。

 

 

キムチって大変なイメージ強いのですが、
実はカクトゥギ(大根キムチ)は割と簡単に作れます。


今回使ったのは
소금  塩
무   大根1本、
마늘   ニンニク
생강  生姜
파   長ネギ
고추가루  唐辛子粉
멸치 액젓  カタイワシのエキス
풀  堅めのおかゆ(糊と言われます)

以上です。

 

作り方は
①あらかじめ一口大に切っておいた大根に
塩をまぶしておきます。
②1時間位経ったら、そこに上記の材料をすべて入れ、よくなじませ、味を整えて出来上がりです。
 

大根に味が染みていくので、若干しょっぱめに味付けするのがコツです。

 

 

基本の材料はこのくらいですが、実際は家によって入れるものや種類も大きく違います。

今回はおうち用なので簡単に作ってみました。

 

大根1本で結構な量作れるので、買うより断然お安く、
しかも美味しく出来ると思います。

 

お時間ある方は一度トライしてみてくださいね(*^^*)

 

こちら完成品。

 

先週、「子供デー」に参加してきましたが、
先生の自由さにも圧倒されました。

うちの子は満2歳(韓国歳では4歳です💦)
言葉も少ししか話せないような状態です。
 
そんな息子に「あだ名」をつけ、

(ちなみにあだ名はマンスでした^^;)
子供にちょっかいを出しては
完全に子供と同じ視点でおどけたり、
子供と同じくらい一緒に楽しみ、
写真を撮っては
「かわいいでしょ~」と周りの親や先生に自慢する。
 
これは子供も楽しいだろうなぁって思いました。
 
子供のためにやってるというより
子供のお陰で楽しんでるって感じ。
 
子供たちが好きなんだな~という想いが
すごく伝わってきました。
 
韓国人は基本「やりたいからやる」というところがありますが、
彼女の子供に対する対応は
勿論100%素晴らしいとは言えないところもありますが、
等身大で向き合ってくれてるように感じて
私は好感を持ちました。
 
うちの夫に
「なんで一緒に遊んでるんだ。
お前がしっかり子供見なくちゃダメだろ」
って言われると話すと、
「一緒に遊んであげたらいいじゃないですか、
子供も喜びますよ」
という言葉がとっても印象的でした。
 
もう少しいられたらもっとあの公園で遊べたのに…
あそこの滑り台とっても面白かったのになぁ
とつぶやく先生につい微笑んでしまいました。
 
 
公園で滑り台を一緒に楽しんでる先生と息子の写真です。

 

昨日、息子の保育園の「子供デー」に参加してきました。

普通、保育園での遠足は先生と園児だけで行きますが、
息子が通う保育園はとっても自由。
 
親も参加してもいいし、参加しなくてもいい。
参加費は保育園負担という素敵な行事です。
 
3月からこの保育園に通い始めた息子は
親子遠足ともいえるこの行事に参加するのは初めてでした。
 
長女も保育園に通っていましたし、
今は幼稚園に通っていますが、
こんな企画、一度もありませんでした。
 
出かけた先は「ソウル動物園」(たぶん💦)


保育園から1時間以内で行けるお手軽さで、
1つ1つの動物たちのスペースが十分に取られていて、
見て歩くのは大変ではありますが、
森の中で気持ちいいし、
動物たちもゆったりしてて、とても楽しかったです。

 

この企画の副産物は色々ありまして、
1 子供と親が行くことで、いい思い出作りになる 

2 先生たちが子供にどう接してくれているのか実際に見れる、感じられる

3 親同士も協力して回れるし、
  子供たちも子供たち同士で楽しみながら回れる

4 親同士の関係も良くなる

5 園の子供をみんなで見るという安心感がある

6 家以外での場所での子供たちの様子がわかる

7 ちょっと何かをしたいというときには先生がいてくれるし、
  全体の園児に先生が意識してくれているので、
  純粋に子供との時間を楽しむことが出来る

などなど。

 

感謝でいっぱいの一日になりました。

最初の予定では10時に出発して、15時に園に着く予定でしたが、
参加者の都合を聞きながら、
「もう少し遊ばせてあげましょうか?」という園長先生の提案で
4時半ころまで目いっぱい遊ばせてもらい、
18時に到着するというスケジュールでした。

 

子供たちは大満足の様子でしたし、私もすごく満たされました。

 

この時の先生や韓国のオンマたちの様子からも学びがありましたが、
長くなりましたのでそれはまた今度。

いい時間でした(´▽`*)

 

今日は韓国は「先生の日」です。
毎日お世話になっている先生や、
人生に影響を与えてくれたかつての恩師に感謝する
という日。

 

昔の韓国は、学校がない時代から
日本で言う寺子屋に子供を送るとき、
親は寺子屋が見えるたびに寺子屋に向かって
一礼をしたと言われています。

 

それだけ教育を重要視し、
それにかかわる先生に敬意を示していたと聞きました。

 

ススンというのが漢字語で「師匠」という漢字を使います。


でも日本とはちょっとニュアンスが違いそうですね。

 

 

世宗(セジョン)大王の生まれた5月15日に定められているのも
韓国人の先生・師匠という人に対する感覚を感じますね。

 

ちなみに

先生にする贈り物が余りにも行き過ぎて、
それが社会問題になったという側面もあり💦

今年から先生に送る一切のものが禁止になったようです。

 

そんな先生の日に授業です(^-^)
次の学生さんに行く前に初めてのカフェで一服☕️

 


平日なので貸し切り状態です( ̄∀ ̄)

先月1か月おさぼりしてしまいましたが、今月は書いていきます。

 

長女60か月、5歳の誕生日を迎えました!

 

彼女は本当によく成長してくれています。

私は彼女に対して

抑圧したり、

自分の意見を押し通そうとしてしまったり、

本当に申し訳ないことばっかり。

 

それでも彼女は私の事を受け入れてくれて、

今の環境を受け入れてくれて、

今ある環境の中の人々を精一杯愛そうとしてくれてます。

 

この姿勢は本当に頭が上がらないし、学ぶことが多いです。

 

息子に対しても私より大人対応してくれることもあります。

 

以前は何をされてもしょうがないって感じでしたが、

最近はやり返すようになって、泣かせるまでやることも多いですが💦

 

幼稚園の園長さんとの面談で、

彼女の情の深さや、

孝女であること、

学びたいという欲求が強いことなど

色んな事を指摘され、教えてもらって泣きそうになりました。

 

私は不足だらけの親だけど、

それでもこんなに真っすぐ育ってくれてる。

 

神様の力を感じずにいられません。

 

彼女がずっと楽しみにしていた誕生日は

ミヨックとチャプチェとケーキでお祝いでしたが、

私も夫も彼女が生まれてきてくれたことに感謝し、

その感謝の気持ちを娘に伝えました。

 

これからもいろいろあるとは思いますが、娘を通して私も成長していかなくちゃと思い続けています。

 

 

長男は30カ月。ちょうど娘の半分です。

 

夫が酔って帰ってきた夜、初めて

「アッパパーボ(お父さんのバカ)」

って言いましたが💦

その次の日から誰に対しても

「パボ!(ばか!)」というようになってしまい困ってます💦

 

「オンマぱぼって言われたら悲しい」と伝えると、

「オンマごめんね」と言ってくれるのですが、

すぐ後に「オンマぱぼ!」とまた言い始めます。

 

「しろぉ!(いやだ)」「はじまぁ(やめて)」なども覚えてきました。

 

最近の決まり文句が

「オンマぱぼ、オンマしろ、オンマめんめ」です。

 

最後のめんめが可愛くて許してしまう親ばかな私です(;^ω^)

 

でも違うバージョンもあって

「オンマちょあ(好き)、アッパちょあ、ヌナちょあ、

オンマちぇご(最高)、アッパちぇご、ヌナちぇご

オンマさらんへ」

これはもうたまらないって感じです。

 

夜もしっかり寝るようになって、一人でも寝付けるときも出来てきました。

さっぱりしていて、「おんま~」ってべっとりな感じではないのが、男の子だなぁって感じます。

娘は超べっとりで、何につけても「おんま~」でしたから。

 

子供の成長は嬉しいし、自分の成長にもつながってますね。

また、ここに書くことでその思いが強くなります。

 

やっぱり意識してここに成長記録を描いていこうと決意するオンマでした。

今度こそ続けないと💦

 

 

 

 

韓国は子供の日、だけでなく、
어버이 날;オボイナルという
父母の日があります。

 

最初は「母の日」だったらしいのですが、
なぜ「父の日」がないんだ!
という事になり、
「父母の日」にしちゃったみたいですね。

 

いつも困るのですが、韓国語って
아버지(아빠)お父さん
어머니(엄마)お母さん
はありますが、

「父親」とか、
「母親」という言葉がありません。
あるかもしれませんが、あまり使わないです。

 

親子関係は基本であり、
あえて父と母って分けないのは
儒教の影響だと聞きました。

 

家族間の結びつきが深く、
子どもが両親を思う気持ちが強い韓国。


なぜかお休みではありませんが、
かなり重要視される日です。

 

特に今年は9日が大統領選のため、
今日、有休をとれば連休になる人も多いようです。

 

 

韓国は
大企業や学校などは選挙の日はお休みです。
(うちの夫は出勤ですが💦)

 

日本はどうだったか忘れちゃいましたけど、
子供の日は子供にプレゼントを買ってあげることが多く、
オボイナルも日本より予算高めなプレゼントをしたり、
食事に行ったりして過ごします。

 

というわけで今日から登園、出勤なうちの家族は
オボイナルのため、
5日から7日まであった連休は姑さんに捧げ(;'∀')
姑さんの家で過ごしてきました。

 


娘の幼稚園での私たち父母に対するプレゼント
韓国語でメッセージも書いてあります(*^^*)

 

息子が作ってきてくれたカーネーションとお餅。
ヨモギ餅でした(´▽`*)
美味しく頂きました(^-^)

 

町で見かけた父母の日用のカーネーションと
それを買おうと集まる女子高生の写真です。