レスリー・マッコーエン死去
私が小学生の頃、クラスメートの女の子たちはみなベイ・シティ・ローラーズに夢中だった。
子供心に、"女って何てマセてるんだろう"と呆れたものだった。
そのヴォーカリストだったレスリー・マッコーエン氏が亡くなられた。
"McKeown"で"マッコーエン"...
"Cohen"なら"コーエン"だが、"Keown"が"コーエン"なのはおかしいだろう。
疑問に思った私は、発音辞典で調べてみた。
"マッキューン"が正しかった。
レスリー・マッキューン。
皆さんも、これからはレスリー・マッキューンと呼んで頂きたい。
さて、そのマッキューン氏は、若い頃は目の覚めるような美少年であった。

最近の姿を見ると、コメディアンのジョン・グッドマンにソックリである。

言い換えると、ジョン・グッドマンも若い頃は目の覚めるような美少年だったのかもしれない。

「いやぁ、それほどでもないよ」
BCRと言えば、"サタデー・ナイト"と"二人だけのデート"。
私はニコレット・ラーソンの大ファンなので、"二人だけのデート"と言えばニコレットが決定版だと思う。

音楽ブログと銘打っておきながら、昨年エドワード・ヴァン・ヘイレンが亡くなったとき、私は見て見ぬフリをした。
ヴァン・ヘイレンは良く知らなかったからだ

しかし、いざ書こうと思えば、良く知らないアーティストをテーマにしても、それなりにお茶を濁せることが証明できた。
今後、良く知らない方がポクッと逝った場合も、臆せず追悼記事をバンバン書いていこうと決意する私なのだった。
北島さんも五木さんもどうかご安心ください。
この度は、
私の有美がご心配をお掛け致しました。
これまでずいぶんとハラーダの悪口を綴ってきたが、私が大人げない訳ではなく、ハラーダが私の書いたとおりの人間だったということが、辛くも証明された訳だ。
皆様も、私の深い洞察力に改めて感心されたことだろう。
さて、昨年末以降、小松政夫さん、船場太郎さん、綿引勝彦さん、横山ホットブラザースの長男さんが相次いで亡くなられた。
四人とも大好きだったので、大変ショックだった。
皆さんがヴァン・ヘイレンを聴きながらエドワード・ヴァン・ヘイレンを偲んでおられる頃、ヴァン・ヘイレンを一枚も持ってない私は、「小松政夫の電線レゲエ」を聴きながら小松さんを偲んでいたのだった。

また、昨年は、個人的にずっと親しくさせて頂いていた某俳優さんも亡くなられた。
私よりひと回り以上年長だが、永遠の少年のような心の持ち主で、一緒に過ごしたひとときはいつも楽しかった。
代わりにハラーダが逝けば良かったのだ...。
※晋三がいなくなったので、今後は標的をハラーダ一本に絞りたい。

釣りキチ三平
の作者、矢口高雄さんが亡くなられた。
見るからに温厚そうな方で、作中にも優しさが滲み出ていた。
魚一匹釣り上げるたび、
「ウッヒャ~~~
」だの
「ドッヒェ~~~
」だのと興奮して3メートルくらいジャンプする三平少年の姿には、心洗われる思いがした。
やはり少年は、これくらい明るく無邪気でなければならない。
漫画で描かれる世界観は、どうか「釣りキチ三平」とか「ドラえもん」くらいまでで留めておいてほしい。
鬼に家族を惨殺されただの、挙げ句に妹が鬼にされただの、以ての外である。
それから、ついでに水島新司先生が電撃引退された
(あ、「ついで」って書いちゃった)。
伏線を散りばめながら、回収せずに放置する行き当たりばったりな姿勢に漢を感じさせる、野球漫画の巨匠だった。
とりわけ、「ドカベン」で好守のショートストップ・石毛が突然スイッチヒッターになった場面には衝撃を受けた。
結局、ドカベンの長い歴史で石毛が左打席に立ったのはこの1回(しかも1コマ)だけだった。
たぶん
「6番バッターをスイッチにしたら面白いぞ
」と突如閃き、また直ぐにお忘れになったのだろう。(爆)
では、皆さん良いお年を。
フォースが共にあらんことを。

アバタケダブラ。

ユーチューバー
と呼ばれる人達がいて、文字通りYoutube動画を作って儲けてるらしい。
中には月6千万とか稼ぐ人もいるらしい
(次男の受け売りなので真偽のほどは知らない)。
人気ユーチューバーは動画を毎日アップしてるそうなので
「そんなことやってて仕事はどうするんだ?」
と彼に聞くと、
「お父さんの考えるような仕事は何もしてないよ」、
「社会に適応できない不適格者だよ」
という答えだった
(気を悪くされるユーチューバーもいらっしゃるだろうが、中学生の言うことなのでどうか気になさらないで頂きたい)。
そんなユーチューバーの一人が「穴子くんの物真似講座」というのをアップしていた。
無理に明るく振るまってるのを即座に見抜いた私は何だか悲しくなったが、穴子くんの物真似をマスターしたい一心から、次男と三男とともに真剣に学習した。
なぜそんなことに取り組んだのかと聞かれても、私自身でも分からない。
しかし、痛々しいユーチューバーの教えは的確で、私(と次男と三男)はついに穴子くんを制覇したのだった。

18年ぶりに
新譜が出る


「The Symbol Remains」
皆さんも、よほどの理由がない限りお買い求めください
(よほどの理由がある場合は私に報告しなさい)。
但し、ちょっと前まで在籍していたカシム・サルトン(b,vo)は、トッドのユートピア再編に付き合うため抜けてしまった。
で、ダニー・ミランダが復帰した。
歴代ベーシストの中で一番上手いので、本来は歓迎すべきところだが、正直複雑な気分である。
現・キーボード担当のリッチー・カステラーノは、何だか小汚い小肥りのオッサン。
BOCが日本で人気が出なかったのはボーカルのルックスに問題があるせいだと思うが、以前チープ・トリックのロビン・ザンダーとエリック・ブルームの微笑ましいツーショットをご紹介した時、
「同じボーカルでどうしてこうも...」
などと、私はファンにあるまじきホンネを書いてしまった。
そこにダニー・ミランダ...。
彼もまた小肥りで、しかも人相が悪く、モロ凶悪犯の顔である
(ダニー、どうか許してほしい)。
スリムでイケメンだったカシム・サルトンが去り、凶悪犯...
(ダニー、何度も許してほしい)。
スリムでイケメンだったアラン・レニアーが亡くなり、「何だか小汚い小肥りのオッサン」...。
二人(とエリック)に罪はないが、何も晴れの新作録音のタイミングで顔を揃えることはないではないか。
私はバック・ダーマ先生さえいてくれれば満足なので、ベースとキーボードを代えてはもらえないだろうか


左から、エリック(vo,g,key)、「何だか小汚い小肥りのオッサン」(key,g,vo)、先生(g,vo)、ジュールズ・ラディノ(ds)、そして凶悪犯(b)。
昔、サンボマスターの悪口ばっか書いてたから、バチが当たったんだろうか...。